ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

W・G・ゼーバルトコミュのゼーバルトコレクション

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(14)

タカ、

Thanks for the link! I will tell my Japanese friends about this. I hope this will help Sebald get more fans in Japan!

Seth
わ〜!!
情報ありがとうございます☆
しかも、すべて鈴木仁子さんの美しい翻訳で読めるのですね!!
第一回配本9月下旬と書いてありますが、もうでました?
まだ遅れてるのかな。
>アナHELLさん


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560027293/qid=1128495357/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-8673998-1909145

出ています!
グワー!大きい書店をのぞいてみます。
そう云えば、遂に「コレクション」の第二巻が出ましたね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4560027307/qid=1133519556/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-5650343-9362618
こヴィさん
初めまして。
ダニエル・シュミットのコミュ、参加させていただきました。
『目眩まし』、もう本屋に並んでおりますぜ。
ようやく「目眩まし」読みました(遅い)

ゼーバルト作品は、普段忘れている残酷な(のに美しいと思ってしまう!)真実を、思い出させますね。読んでいると(読み終わったあとも)色々考えさせられたり、ゼーバルトの突きつける真実に呆然となり、ものすごく孤独を感じたりします。

僕の好きな作家の開高健は、あるときからゼーバルトと同じく、記憶や忘却をテーマに作品を書き出すのですが、彼が残した言葉のひとつに「ものには指紋しかのこせない」という印象的なものがあります。

つまり「個人の感傷や記憶などを、モノに与えることは結して出来ない、人間がモノに与えられるものがあるとすれば、指紋くらいしかないのだ」と、言っているのですが、ゼーバルトを読んでいたときには、その言葉が始終、頭の中に浮かんでいました。
「土星の環」を読みました。初めてのゼーバルト作品ですが、天地狂乱するほどい驚いています。文章の美しさ、表現の巧みさ、そして、文章的な技巧の細部に潜まれた世界観、人生観の深み。ベンヤミンを思わせ、ナボコフを想起させます。いや、本当に素晴らしい。なぜ、この作家が、日本の文芸界で埋もれているのか。それこそが、日本文学の貧困であると思います。現在、2冊目「アウステルリッツ」読破中。読み進むのが惜しいくらい、堪能しています。
>KITAさん

「土星の環」は大傑作でしたね。個人的には古井由吉さんっぽいかもと思いました。

>この作家が、日本の文芸界で埋もれているのか。それこそが、日本文学の貧困であると思います。

いや、「土星の環」はわりと多くの作家さんや批評家の方が書評で取り上げていたんですよ。あまり売れていないかもしれませんが。
ゼーバルトについて、ブログに書いてみました。

http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=42867

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

W・G・ゼーバルト 更新情報

W・G・ゼーバルトのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング