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イチから始めるカメラ好き!コミュの講座型の質問トピック

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銀塩(フィルム)のトピックも立ち盛り上がってきましたが、
やはりここは「イチから始める…」ですから
話題についていけない人を置き去りにはしたくありません。
初心者にもわかりやすい「講座」型のトピックも立てたいと思います。

そもそもなぜフィルムを銀塩と呼ぶのか?
一眼レフとは何か?
フィルムとデジタルの違いは?

などなど今更聞きにくい質問も多々あるでしょう。

このトピックでは
そういう疑問・質問を参加者全員で解決していきたいと思います。
途中で質問を挟んでいただいても結構です。
また誰でも講座を挟んでいただいてOK!
遠慮なくいきましょう!

コメント(3)


【講座:りーだー/1-1】:銀塩とは?
フィルムの感光剤に銀の化合物が利用されていることから
フィルムカメラのことを「銀塩カメラ」と呼びます。
一般的に非デジタルカメラが銀塩だと思えばよいでしょう。

【講座:りーだー/1-2】:一眼レフとは?
デジタル一眼も一眼レフの1種です。
一眼レフ以外のカメラはレンジファインダーや
二眼レフ、ピンホールカメラなど多種多様ですが、
ここではまず皆さんが最も親しみやすい
一眼レフについて説明します。

構造上まず最もわかりやすいのは
レンズを通して見ている画と
写る画が同じということです。

レンズを外すとミラーがあるでしょ?

レンズを通して見える被写体は
この45°の反射鏡(ミラー)からファインダーに送られ
目で確認することが出来ます。
シャッターを押すとミラーは上がり、
同時にその裏にあるシャッターが上がり
フィルム(デジタルならセンサー)に像が写り込みます。
ミラーに写る画は左右反像ですが、
これを解決しているのがカメラの頭(三角部分)に入っている
ペンタプリズムやペンタミラーです。

光学上同じ経路(同じレンズ)で見ている画が写るので
一眼レフと呼んでいるのです。
【講座:りーだー/1-3】:デジタル一眼レフと銀塩一眼レフ(その1)
先述しましたが最も大きな違いは、写真の写り込み先が
フィルムかセンサーかの違いです。
デジタルも解像度だけで言えばほぼフィルムに追いついており、
一般のサイズの写真(サービス版)ならば
雑な感じはほとんどしません。

デジタルは背面に液晶モニターがあり
その場で即座に写真の写り具合を確認出来ます。
最近ではこのモニターの大きさや精度も上がり、
より高度な確認が出来るようになっています。
現像から帰ってくるまでどんな写真になっているか
わからないフィルムに比べると
圧倒的に便利な点で爆発的普及の大きな要因でしょう。
またフィルムを使わないため、
ランニングコストも安く、
現像用ソフトなどで後の加工や修正も楽になっています。

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