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ウクレレを自作するコミュニティコミュの1.5号機

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ながーーーーーーーーーーく更新していなっかのですが、やっと近頃余裕ができました。2号機の再開ができそうなのですが、今度は材料を大幅に変えるのでデータ取りにキットベースに1.5号機を作成する予定です。
サイド、バックはマホガニートップはスプルース、ネックマホガニー。ギターでは比較的ロープライスのマテリアルセットになると思います。比較的軽い音と言う印象かも知れません。ブレージングはカーシャにする予定です。兼ねてから思っていたロングネックでスケールはソプラノにして16か17フレットでジョイントするつもりです。
指板はトーンウッドにあまり乗せずトーンウッドを最大限に振動できるようにしたいと考えています。制作を中断している間、いろいろなウクレレを見たりギターの本を読んだりしていました、そしてウクレレの練習、私はギターからの転校組ですがウクレレの引きかたは独学でしたので一応基本的なレッスンを受けました。そこで気づいた事をいくつかフィードバックできればいいと考えます。やはり弾くき込まなくてはいいウクレレは作れない様です。
学んだ事
トロイフェルナンデスの様なフレーズを弾く場合、弦はある程度指版の内側を通す事、これは私のLeilaniでは4ミリぐらいのマージンがあるのですがkoalohaは5ミリぐらいあります。トロイが多用するプリングオフでA弦とG弦を交互に弾く様な場合A弦減がフレットから落安いと言う事です。その点はさすがKoaloha良くわかっていますね。

普通のウクレレではサウンドホールとネックジョイントの間にフレットをおかない方が演奏性がよくしかも音も良い、但し普通の構造だと強度が不足する恐れがある。これはカーシャブレージングであれば克服できそうな気がする。ハワイアンのストライミングを多用しようとするとここで指にフレットがあたります。これを嫌う人は弦を高めにしたりするのですが、そうするとソロ引きのハイフレットが弾きにくくなります。古いウクレレやマーチンのスタイル2まではここに指板がないのは安く作っている訳だけではないようです。ストライミングも思いっきりできてソロも弾きやすいこれが私の理想です。現在は国内ではそれを実践しているのはミツレレぐらいです。ミツレレは基本的にトーンウッド上の指板にはフレットを置かない様です。しかも指板はトーンウッド上は面取りがしてある。さすがウクレレのプレーヤーでもある三井先生。

今回の試作ではこの辺のバランスをチェックできればと思います。最近材料が高騰しているので高い材料は良いバランスが見極められてから使う事にします。スプルースはこの前黙々でスライスした何枚かがあるのでそれを使用します。

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