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作品の説明など。




したりしなかったり。


あと、感想とかお聞かせ願えたらいいかなぁと。

コメント(9)

heaven's rhapsodyは実は随分と昔に書いた詞です。

当時好きだったヒトがおりまして、まだ載せてない、もう一つとセットになってます。

自分のなかでエロいけど、ちゃんと歌詞にできるか挑戦の詞でもあります。

この当時、誰かと一緒に生きていくのも、アリかと思ってました。

だから、天国行きだったりします。

読み返すと、かなり稚拙で、恥ずかしいとこいっぱいですね。






後悔 はなんと、10代の最後に書いた詩です。

原題はリグレット。

好きだったコトを、諦めるために、書きました。

すごい好きなのに、2人は一緒に居られない。

報われなくて結ばれない悔しさが、こんな変な字数の詩に。


曲は乗せにくいだろうなぁ。

今もあのホームに立つと、思い出して悲しくなる。
snow flakeは、テレビで雪が降ってる映像が、胸に響いて、何か書きたくてフレーズばかり書きためて、『東京』に雪が降ったクリスマスに泣きながら書きました。

場所はミスドの2階のガラス窓で。

誰も知り合いもなく、『東京』という場所に憧れが潰えた、瞬間だったのかも。
雨降りクローゼットは実は2ヶ月掛けて書いた、双子の詩です。


高級娼婦倶楽部では一瞬を、月星では永い時間を。


雨は基本的に好きなんです。

特にいわゆる狐の嫁入りや朧月なんて、すごいテンション上がって癒されます。

なんか矛盾してる?

まぁいいですよね。

それ位好きってことです。
砂漠のパレードはもう二年も前に書いた詞です。


なんとなく近未来とアナログとをイメージして書いたのを思い出します。
caravanは去年のデザフェス28の表現難民互助会のショウの曲を、大好きなSHUちゃんが書き詩の原案を私が書きました。


何気に歌詞が違うんですよ。


本番用は私の原案にWAONが歌いやすいように書き直ししてくれて、更にラテン語とハングルの歌詞が載ってました。

今でもキュンとする詩です。
ハルダル 真昼の月 は韓国語を話ながら、好きな人が去ってったって泣きながら見た夢を、書きなぐってから整理して詩にしました。


なんかもっと韓国語交じりでもよかったかなぁと思うんですけどね。
遠い夜明けはハルダルと同じ書きなぐった文章から出来た詩です。


テイストが似てて、男目線か女目線かで違うだけで性質も似てる。


ただハルダルは去っていった淋しさ、遠い夜明けは恋が始まる予感を。


たまにはホッとする詩書かないと(笑)
タブロウシリーズはいつか書きたかったもの。


今の私で書ける限界に挑戦してます。


始まったものは終わらせなければ。

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