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林 裕也コミュの大学卒業後の進路

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本日、東芝への就職が内定しましたね!
社会人野球を経て、ますます大きく成長した後にプロ野球へという目標は変わらないようです。
頑張れ、林裕也!

コメント(14)

えっ、プロには行かないんですか?

ドラフトの結果待ちなんでしょうか?
現状ではまだまだという自己判断なんでしょうか?
プロ側の評価もどうなんでしょうね??

どっちにしても、追いかけていたいとは思いますが。
えっーーーーーexclamation & question
どういう事ですかexclamation & question

就職内定ってことは、プロには行かないって決めたってことですかexclamation & questionドラフトは?

仕組みがわからなくてスミマセンバッド(下向き矢印)何巡目でもプロに入って活躍してほしいと思ってたので…。東芝は社会人野球では強いのでしょうか?

林くんが決めたんですよね。応援しますほっとした顔ぴかぴか(新しい)
すいません。
情報だけ先行させてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
今は携帯からなので、帰ったらソースのスポニチを貼ります。顔(願)
しゃばらんげ さん >

いえいえ、貴重な情報ありがとうございます。スポニチの記事、探してみました。
本人の納得の行く実力を付けてからという決意なんでしょうかね。

でも、今年のドラフトにかかったら、どうするんでしょうかね??
(ファイターズなら、指名の可能性ありだと思うんですけどね)

希望枠のない現状では、チームは選べませんが、ぜひ「北海道」へ帰って来て
欲しいなあ。
林選手東芝決定のソースは以下のリンクです。
http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2009/05/28/03.html

携帯からでリンクに飛べない裕也ファンのために以下の記事を転載いたします。
長文ですいませんが、この記事から林裕也選手の大学卒業後の進路に対する心情を悟るしかありません。

以下、スポニチから引用
~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
駒苫出、駒大主将・林 東芝入り決めた

 駒大苫小牧04年、05年夏の甲子園優勝メンバー、駒大・林裕也主将(4年)が来春から東芝入りすることが27日、分かった。東芝は都市対抗優勝6回、日本選手権2回優勝と社会人球界屈指の強豪。来春からは、その一員として社会人野球での頂点、そして2年後のプロ入りを目指す。

 林は26日の日大戦で東都大学リーグ2部の今春リーグ戦全日程を終了した。主将としてチームをけん引した今春は2位。目標の1部昇格は逃したが、チームとして1つの区切りがついたこともありこの日、小椋正博監督(55)との面談で東芝入りを決断した。

 実績は申し分ない。駒大苫小牧時代の04年夏、05年春夏と計3回甲子園に出場。04年夏の準々決勝・横浜戦では涌井(現西武)から史上5人目のサイクル安打をマークした。05年は主将として夏の甲子園連覇、アジアAAA選手権(韓国)でも日本高校選抜主将として優勝した。駒大でも1年春から主力として活躍。1部時代の昨春は北海道出身者として史上2人目の東都大学リーグ首位打者を獲得した。

 将来的にプロ入りの意思もある林にとって、東芝の環境でさらなる飛躍が期待できる。58年創部の東芝は都市対抗に過去30回出場し、07年に通算6回目の黒獅子旗(優勝)を獲得した。日本選手権も21回出場し通算2度優勝。日本ハム・坪井、巨人・高橋尚ら幾多の選手をプロに輩出している。

 大学生主体で出場する第25回BFAアジア野球選手権(7月31日〜8月4日、札幌円山)の代表候補にも選出されている。思い出多い円山に“凱旋”する可能性は高い。北海道を熱狂させた熱い夏から3年。林が来春から新たなステージに飛び込む。

 ▼林 裕也(はやし・ゆうや)1987年(昭61)4月6日、京極町生まれの22歳。高校時代は04年夏、05年春夏と甲子園出場。駒大では3年春に打率・400で首位打者とベストナインを獲得。家族は両親と弟、妹。1メートル77、75キロ。右投げ左打ち。
この記事に書いてあるように、北海道在住ファンには夢のような札幌円山凱旋(行きたいけど東京からは無理だな…)があるので、皆で応援しに行きましょう。
イベントとかで本コミュ初のオフ会なんかを兼ねても面白そうですね(私は参加無理ですが…)。

>こまめさん
記事にもある通り東芝はかなりの強豪です。
坪井さんの例もある通り、社会人で活躍した後にプロ入りして即戦力、長い選手寿命を期待しましょう。

>まさきさん
育成ドラフトにおいては、社会人内定選手のドラフト指名は明文化されてはいないものの禁止されているようです。
例としては育成ドラフトが始まった2005年の日本ハムの指名において、当時、東京経済大学の小林高也選手が、明治安田生命に内定していたために、直前になって指名回避という事がありました。
育成ではなく普通のドラフトでは、社会人入りが内定していたにもかかわらず、プロからの指名があってプロ入りした選手はいるようです。
オリックスに日ハムと抽選の末入団した田口壮選手は、当時、三和銀行に内定していたようです。
追記です。
2007年より大学生(野球部所属者)も高校生と同様に全日本大学野球連盟にプロ志望届の提出を義務付けられていますので、林裕也選手が届け出ているかによってドラフト指名できるかどうかになります。
> しゃばらんげさん

くわしい情報ありがとうございますほっとした顔ぴかぴか(新しい)
強豪東芝でのレギュラーを取らなきゃいけないというのも一つの試練になるのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)
林君なら取れると信じていますがぴかぴか(新しい)

2年後のプロ入りというと、元中日の駒大卒キャプテン野本君のように1年間社会人で頑張り、プロ入団というケースになりますか?

あとは今年の段階で林君がプロ志望届を出して、プロから声がかかり合意すれば就職内定を白紙にしてプロ入りも可能性があると言うことですねexclamation

プロに入って野球に専念して欲しい気持ちが先走ってしまいますが、確かに長い選手生命を考えるとどちらがいいのか…。

札幌観戦したかったなぁ。今年に限って育児の為ムリそうですバッド(下向き矢印)でも応援はしますぴかぴか(新しい)TVでやらないかな〜るんるん
春季リーグの成績が.167では、大学卒業後すぐにプロに行ける気がしなくなったのではないでしょうか。

秋季での巻き返しを期待しています。
> はじめさん

そうですね。春季リーグは主将の肩書きが見えないプレッシャーになって、本来のプレーが出来なくなっていたのか、打率が悪すぎました。
しかし、「自信を無くした」というよりは、「もっと力を付けてからでもプロ入りは遅くない」という判断じゃないでしょうか?

今日の毎日新聞ネット版に林の記事がありました。
今、携帯からですので、また後程、紹介したいと思います。
毎日新聞のフォトニュースです。
http://mainichi.jp/photo/news/20090616k0000e050095000c.html

あまり詳細な記事ではありませんが、秋季リーグに向けてや東芝内定に関しても少し触れられています。

以下引用
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夏の甲子園:駒苫元主将の林、東芝入りへ 田中は1年後輩

合宿所でバットを振る駒大の林。東都リーグ1部復帰に向けた朝練習は午前5時に始まる=芳賀竜也撮影 夏の甲子園で駒大苫小牧(南北海道)が57年ぶりの大会連覇を達成した05年当時の主将、林裕也(22)=駒大4年=が来春、社会人野球の東芝入りする。林は駒大でも主将。東都大学春季リーグは2部2位で入れ替え戦出場を逃し、3季ぶりの1部復帰はならなかったが「秋に優勝し、1部に復帰させるのは主将最後の使命」と自らに言い聞かせ、学生野球最終シーズンに向けて気合をみなぎらせている。

 林は北海道京極町生まれ。小学4年で野球を始め、駒大苫小牧では俊足、巧打の内野手として活躍した。プロ野球・楽天のエース格に成長した田中将大は1年後輩。高2の04年夏の甲子園では準々決勝の横浜(神奈川)戦で大会史上5人目のサイクル安打を記録するなど、北海道勢初の優勝にも貢献した。東都リーグでは3年春に打率4割で首位打者になり、ベストナインにも選ばれた。

 史上初めて深紅の大優勝旗を「津軽海峡越え」させた駒苫ナインの残像は、多くのファンの脳裏に残る。林は「優勝したことが、その後の生活の緊張感につながっている。『駒苫では強かったが、その後はだめか』と思われたくない」と自負する。高校野球四千余校の頂を2度極めた林は栄光に安住せず、逆に向上心へと変換する。

 都市対抗優勝6回の東芝への入社内定を「アマチュア最高峰の社会人野球で、少しずつでもレベルアップを図りたい」と意気込む。【芳賀竜也】
>こまめさん

> あとは今年の段階で林君がプロ志望届を出して、プロから声がかかり合意すれば就職内定を
> 白紙にしてプロ入りも可能性があると言うことですね

こちらの可能性はほぼないと思います。
内定辞退は不義理になるので、今後の駒大野球部から東芝への
就職が厳しくなります。

とくに伝統のある駒大野球部では絶対に許されないことだと思います。

実際に、現中日の野本選手も、4年秋にプロからの指名の話しがありましたが、
すでに日本通運に内定したため、プロ入りを諦めざるを得なかったようです。
(確かいつしかのプロ野球ニュースのインタビュー)

東芝で活躍してもらい、3年後のプロ入りを楽しみに待ちましょう。
BFAの日本代表は、残念ながら野手は社会人のみということになりましたね。
林選手には正真正銘最後のリーグ、秋季リーグに向けてしっかり準備を整えてもらいましょう!
コマスポに、近況を含めた特別対談が掲載されていました。
林裕也〜栄光と苦悩、そして新たなステージへ〜
http://www.komaspo.com/2949
以下引用
硬式野球部を引退してから約2ヶ月。大学野球から離れた今、今季中心となってチームを引っ張ってきた前幹部・林裕也(経4)、海田智行(経4)、椎葉謙(法4)にこれまでの4年間と、社会人野球とういう次のステップへ進む直前の心境を伺った。一週間毎に一人ずつ掲載予定です。

 まず1人目は、前主将・林。高校時代に04年夏の甲子園で優勝し、翌年、キャプテンとして連覇を果たすという輝かしい実績を携えて駒大野球部に入部したが、この4年間は苦労が多かった。4年春から主将としてチームを引っ張る立場に立ったが、主将となってから「野球を辞めたい」と思ったこともあったという。
 これから、東芝野球部へ進むにあたっての意気込みや、その先にあるプロへの意識も垣間見えた。
ここまで

非常に長い、いわゆるロングインタビューですので、最初の部分しか載せれません。
携帯の方申し訳ございません。PCでURL先を見てください。
内容としては、母校駒苫での教育実習のことや、そこでの佐々木監督とのこと。
野球を辞めたいと思った大学野球、キャプテンのこと。
そして、東芝、プロへの思いが語られています。

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