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Brett Garsedコミュのフィンガーピッキング

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Brett Garsed奏法のキモの1つといえば、ピックを持ってる
親指と人差し指以外の中指・薬指・小指をフルに駆使する
フィンガーピッキングなわけですが、どなたかあの技を
マスターするべく挑戦中な方はいますかね〜?

ちなみに僕は只今色々と人体実験を試みておりまして(笑)、
Brettの教則ビデオで紹介されているAMaj7のアルペジオフレーズを
毎日の練習スケジュールにちゃっかり導入してみました(笑)。

他にもクラシックの有名なアルペジオの練習曲を教えてもらったので、
クラシックだと親指、人差し指、中指、薬指、と弾くところを
それぞれピック、中指、薬指、小指と置き換えて練習したりしてます。
右手のアルペジオの効果的な練習パターンも数種類教えてもらったので
リアクションがぼちぼちあれば書き込みます(笑)。

ってことでみなさまの練習ネタおよびフィンガーピッキングに
関する色々な情報をどしどし書き込んでくださいな♪
僕の人体実験の報告も随時してみようかとおもいます(笑)。

コメント(9)

かれこれ4年ほど彼のスタイルのフィンガーピッキングを研究してますが、
やはり少しだけ爪をのばした方が音の粒は揃います。
特に弦にあたる部分をヤスリで滑らかにしてうまく弦をはじくと
アタック音は少ないのに張りのある音が出て、ピッキングより簡単にレガートの感じが出せます。

このスタイルのピッキングの本だとHybrid picking for guitarという教則本が詳しく解説しているので、BrettのDVDと合わせればけっこう有益だと思います.
ただこの本、製本が雑なんです。
ページがどんどん取れていってしまいます、、、
Hybrid picking〜はJazz Fusion系の通販サイトのAbstract Logixから$1=110円くらいの時に買ったのでだいたい4000円くらいだったような気がします。
ヤフオクでは確か倍くらいの値段だったと記憶してますが、あまり関心はしませんね。


内容はフォームの解説から入り、序盤は右手の指の様々なパターンを20ページくらい紹介、まさにトレーニングのためといったところでしょうか。
その後音程さのあるフレーズの練習の紹介があり、再び機械的なトレーニングが20ページほど、、、、
そしてようやく実際に使えるフレーズの練習になるのですが、
前半はコンテンポラリーなフレーズが中心、かなり使えます。
しかし後半は12音使う無調のフレーズになり使いづらいフレーズ満載になります。
次の章ではデモ演奏の譜面が7曲、クラシック系からカントリーまであり、弾けるようになればこのピッキングは完璧といえると思います。
そして最後にピッキングパターンを200種類くらいチャートにしてあり、あきれてしまいます。

長々となりましたが、ギターではコードを色々と乗せたコードブックがありますけど、それと同じタイプの本です。
ピック+フィンガーピッキングの辞典とでも言った具合です。

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