ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

幸せのアルバムコミュのオリジナル詩

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フリーテーマで詩を載せるトピックです本

詩を作ったけどどのトピに載せていいか
わからない人あせあせ

どんなテーマでもいいんですわーい(嬉しい顔)
自由な形でご活用くださいねえんぴつ

周りの方の投稿された詩を読む事も
様々な感性に触れ合えると思いますムード

ジャンルを問わず作った詩を
載せていってくださいねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

コメント(37)

『小さな花』 詞doraneko 写真kyoko

道端に 小さな花が 咲いている。
夕べの 神の恵みを浴びて
とても 誇らしげに 露と戯れている。

人々が 現実に帰る 月曜日、
まるで 週末の 嵐が去ったような  静けさ
誰にも 語りかけることなく  咲いている。

『私は 私の生き方があるから…』

まるで そう言っているかのように
太陽目指し その小さな花は 咲いていた。

美しいその花びらの色は 幸せの証し
ピンと張ったその葉は
この小さな世界で 生きる事を 知っていた。

朝もあれば 夜もある
暖かい お日様と戯れる事もあれば
雨と 共に 泣く日も あるでしょう…?

でも 自分は ここにいる。
ここで 生きるしか ないの…。

だから 精一杯 花を 咲かせましょう。
誰も 名前すら知らない花は
自分が 大輪の花になれない事まで 知っていた。

つい… 昨日まで…

私は その花を 踏んでしまった。
自分が 足元の小さな花に 何も 気付いて
あげられなかった。

空を見ることも 地を見ることも
自分は 自分ですら 見ることが 出来なかった。


自分ハ 何テ オロカナンダロウ…

後悔は 幾つもの波になり 私を責め立てる
この ささやかな 希望でさえも…


小さな花は
何も言わず…

枯れて しまった…。
‡ 化粧 ‡ 詞doraneko

素顔が一番いいと
あなたは言った。
…でも 自分を偽るかのように 私は化粧をする。

女ですもの…
少しでも綺麗に 見せたいじゃない
口で言って笑顔みせる私。

本当は 泣きたいくらいなのに
でもね 全てを見せてしまえば あなたが 消えてしまいそうなの

独り寝には 馴れているけど 不安な夜も あるのよ…。
全てを見せてしまえば どんなに 楽だろう

あなたが恋しくて 泣きじゃくる夜も 無くなるのかも…

弱い私をどうぞ 叱って…
もっと 強くいれるように。
もっと あなたに愛されて みたいから…
心の弱さを 化粧で隠して…

…でもね あなただけに 解ってほしい…

切ないほど…
あなたじゃなきゃ ダメなの…。
『記憶喪失』

喧嘩別れした夜

うつろなキミは
車にひかれた

意識が戻ったことを聞き
ボクは逢いに行く

事故した前後の記憶がなく
言葉がたどたどしく
喋れなくなっている

傷ついた過去も忘れてしまい
子供みたいに笑みを浮かべ
キミは無邪気に笑ってる

ここで大丈夫と
そっと触れたキミの手は
ガラスのように冷たく
脆く壊れやすい

眠れないからと
ボクに電話がかかってくる

黒いもの黒い大きい車が
怖い怖いと
泣きじゃくるキミの声

大丈夫だよ大丈夫だよと
何度も何度も繰り返す

その日以来 
キミは子供に帰っていく

歯磨きを続けて
2回してしまうキミ
夜ゴハンを
2度食べようとするキミ
子供をあやすように注意する
    
嫌なこと忘れていく
都合のいい記憶
無邪気にはしゃぐ姿 
昔のキミの面影はない

これからの未来 
ずっとキミの側にいるよ

過去も未来 
すべてを受け止めていくよ

道に迷ってしまい
不安そうな顔をするキミをね

約束する 
全てすべてボクが守っていく 

そして記憶は
徐々に無くなっていく

子供に戻るにつれ
怖さも薄れていった 

無邪気に助手席で寝てる
キミを見る 
ボクは

そばにいることしかできない 
ボクは   
                 
止め処なく涙が溢れでる
「不器用な一人のおとこのPropose」


ちょっと!そこの貴女、僕いりません?

今ならお買い得!
お望みなら貴女のお好きにできますよ!
どうですか?そこの貴女!
ただ今、セール中お安くしときますよ!
どうか断らないで、本当に貴女の思いのまま!

今なら、貴女のことを一生涯愛する保証書付き!


どうですか、そこの貴女!僕いりません?
「私変換」


私じゃ無理だ
ダメなんだ

いつも自分なんてと攻めて生きてきた


でも、もうやめた!

そんなこと考えてる時間がもったいない。


もっと成長させる。そんなこと考えてるヒマあったら、どうやったら自分が変わるかに時間変換

出来ない私から始めればいい!

無理だ!と自分から逃げてただけと気付いたから

今日から変わる

私変換
優しくなりたい。

人にも自分にも。

いつかタイセツな人に出会ったとき

ステキ笑顔でいられるように
「体温」

空気が凍るほど冷たい朝がきた

ぎゅっと握る指先にふれた掌の体温が生暖かくて
吐き気がする

いらないの こんな身体

息をするだけで 苦しくなる


生きてることが気持ち悪くて

身体全部消したくなる


いまは なにもかも
捨ててしまいたいの



朝は まだ くらい

早く 暖かくなればいいのに

そしたら、自分の体温に凍えなくなる



温かくなれば…

自分を愛せるかな?
「それだけで」



好きだなんて言ってくれなくてもいい

ただ側にいさせてくれるだけでよかった

あなたのその胸も唇も

私のものじゃないけど

抱きしめてもらえるだけでよかった

あなたの笑顔も寝顔も

ただ隣に居て

見つめているだけで

幸せだった

ただそれだけで

それだけでよかったはずなのに…

あなたが欲しい

ほんの少しの愛でいい

あなたの心が欲しい

そんな切ない小さな願いが

あなたとの距離を遠くしてしまった

本当は逢えるだけでよかったのに

それだけでよかったはずなのに…

望んでしまえば終わる恋

あなたにこの想い

もう二度と届くことはないけど

ねぇ。。。逢いたいよ




『君を奪う』

君からの電話 
嬉しそうな声

半年ぶりの電話で
僕も胸弾んだ

でもね 
君の口から
結婚すると聞いたんだ

いつか戻ってくると
信じた半年間

違ったよ 
豊かにしてた心は
消えていく

空を見上げても
灰色の世界に
覆われていく

どこに逃げても
君との思い出に
ぶつかる僕は

口ばかりの男に
未来を売り渡した
君が悲しい

僕の愛は
どこまでも
永遠に終わらない

僕は
君を傷付けてでも
奪いにいくだろう

結婚式の
当日の日 
僕は
君を奪いに行く

ウェディングドレスを
纏った君を連れ去るよ

そして笑顔が戻るまで 
ずっと愛を囁き続ける

君が僕のことを
許してくれる日までね
  『夜道』

満天の夜空に浮かぶ
光 輝く星々
手を伸ばさば
届きそうな程
強く輝き続ける

素早く動く光
流れ星
願い事
する 間もなく
消えてなくなる

真っ暗な道
月明かりではなく
星明かり

道の先に見えるもの
それは
広大に広がる
色とりどりの夜景

色とりどりの光に囲まれ
一本の道を 歩き続ける

【HAPPY NEW YEAR】

年が明けた瞬間、目の前にあなたがいる
それがただ嬉しくて

今年もまた、あなたと過ごせる
それが何よりも幸せで

泣いたり、笑ったり
喧嘩もたえないけれど

「ごめんね」よりも
「ありがとう」をいっぱい言える年にしたいから

あなたがいてくれて、
私を愛してくれて、
ありがとう。

これからも、よろしくね。
<サイドA>

繕っても繕っても
身体のほつれが止まらない

包帯で造られた私の身体


足先から擦れていく

自分の傷を隠すために包帯になった私の身体
いつかこの包帯で人を包み込めるだろうか
傷ついた自分だけを守ってきた包帯

この身体も誰かの心を癒やせるようにと

ホツレてきた包帯
私の傷は人を優しく包むため
誰ヨリモ痛さを知ってるから傷が早く直るようにと

殊更殊更優しく優しく巻き抱きしめよう

ガラスごしに見上げた空が汚くて

自分の汚れを知った
空を綺麗と見れない心

僕はあのガラスの汚れそのものだ

いつのまにこんなに汚れてしまったのだろう

あんなに清んでいる空も今の僕には美しく見えない


涙が頬を伝う

この涙で心の汚れも拭き取れたなら

こんなに弱い自分知らなかった


今日で最後

もう自分のためには泣かない
「あなたといれること」

あなたといれることに

あなたと出会えたことに

感謝

あなたと一緒に

泣いて、

笑って、

怒って、

喜怒哀楽も

一緒にわかちあったよね

あなたは

わたしを助けて

くれた

ありがとう

あなたと

出会えて

本当によかった
「穴とフタと私」

人の心には 穴がある。
誰の心の中にでも。

白くて 丸い 穴なのか
青くて 高い 穴なのか
赤くて 熱い 穴なのか


穴の数も まちまちで
いくつ もっているのかも
誰にも 本当は みつからない

私の心にある穴は
暗くて なんにも見えないの

とっても こわい 穴だから
のぞいて 中を 見てみたの
だけど 暗くて 見えないの

奥から冷たい風が吹き
のみ込まれそうになると こわいから
泣いて 身をかがめるの

私は そっと フタをした。
誰にも 内緒で フタをした。
これで もう のみ込まれないでしょ。

だけど ときどき 風が吹き
フタは どこかに 飛ばされた

穴は 私を 誘い込む
暗くて 冷たい 穴の中
のぞくと 冷たい 風が吹く

そして 私は また 泣いた
泣いて 泣いて 泣き 続け
泣いたら また フタをする
   
   ゅらり 
      ゆらり


        揺れるこの青が好き

どうしようもなく 広いこの海に

         
           ゆらり  
              ゅらり

    漂うくらげが好き
         
        青い世界に白が

         ただ浮き沈みしてるのがたまらなく綺麗で

なにもかも  どうでもよくなる






   くらげには脳がないらしい

     ゆら
      ゅら
          
        流れているだけ

      そして浜辺に打ち上げられ


              クシャリ   となる



   
 

  あたしもこの広い世界に身をまかせて
              
                 漂ってみようか
         
   

  
  
君に逢いたいんだ
逢って
言いたいことがあるんだ
「出逢えて良かった ありがとう」
ってね

僕は君に出逢って
本当の愛を教えてもらったんだ
知らなかったよ
恋をするとこんなにも
毎日が楽しいなんて
知らなかったよ
恋がこんなにも優しいものだなんて
でも知りたくなかったよ
恋がこんなに苦しいだなんて

僕はね,
君が本当に好きだったよ
たとえこの想いが
君に届いていなかったとしても
僕は君を愛したことを
これからもずっと忘れない
忘れたくないよ

君が僕の他の誰かと結ばれても
僕は君を応援する
僕は君の幸せを願うよ

君と僕が出逢ったあの日
僕は君に恋をした
今は友情でもなく
恋でもなく
ただ…
「忘れられた想い」になったけど
僕は君が幸せなら
それでいい
僕も幸せになるよ
そして
お互い幸せになったら
いつかまた逢おう
だからまたその笑顔を
僕に見せてよ
僕は君の笑顔が一番好きだから
大好きだから……
夢をゆるす


あなたが大人になっていく過程で

夢は夢でゆるしてあげるときくるかもしれません

僕が大人になっていく過程で

夢をもうゆるしてあげるときがくるかもしれません

そっと小舟に夢をのせて川に流すように

あきらめるのではなく

その夢をゆるしてあげるときがくるかもしれません

夢をゆるすことはたとえ別の形になっても夢は続いていく

そう思いたいのです

もう不可能になってしまったこと

時が過ぎて変わってしまうことをあきらめるのではなく

夢をもうゆるしてあげるときがくるかもしれません

さよならなんて言えないぜ

遠ざかるものに手なんか振らないぜ

小さくして悪いけど僕たちはそっと、夢をゆるす


あたしはいつも

あなたと同じ
空気を感じていたい

あなたと
同じものを食べて

あなたと
同じ景色を見て

あなたと
同じ映画を見て

あなたと
同じ気持ちになりたい

嬉しいときも
悲しいときも
淋しいときも
やりきれないときも

嬉し涙も
悲し涙も

あなたと共に
心で流したい

だけど決して
笑顔は忘れない

あなたが
どんな時でも

あたしは
あなたのそばにいる

あなたのために
笑っていたい

あなたは
あたしの心の支え

だからあたしも
あなたを
ずっと支え続ける

決して心は
ひとりぼっちに
なんかしない

あたしがいつも
あなたの心

あたためてあげる

あなたの心
ずっとずっと
見守っててあげる

こんなに
強くなれたのは

あなたが
優しいから

こんなに
優しい気持ちに
なれるのも

あなたが
大切だから

ただあなたが
愛しくて
たまらないから

だから今日も
あなたへ

あたしの笑顔を
届けたい





ギリギリの

はじっこで見つけたのは

自分を見つめる勇気と

すべてを受け入れる覚悟

覚悟が決まれば

風は穏やかで

波たつ心も

凪ぎとなる

風向きが変わって

また波たつ事もあるけど

鏡のような

この風は

再びの覚悟を

促すから

心ギリギリ

受け入れる

愛した人を

愛したいから





bot



君は気まぐれ

待つと来ない

待たないと来る

君の気まぐれは

いつ発動するか

わからない

君にとって

私はボットなのだ

君専用のボット






心の方向


心の行き場所が見つかればいい

それがどこだっていいんだ

君のとこじゃなくても

そしたら

笑顔でいられるから


ログインすると、残り14件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

幸せのアルバム 更新情報

幸せのアルバムのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング