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怪人になりたいコミュの怪人さんちょっとイイ話

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怪人、怪物に関する面白ネタや時事ネタを書いたりするトピです。


怪人が登場する映画やアニメ、小説や漫画、または実際の事件、思いついたことなどの情報や感想をお寄せください。

コメント(19)

皆さんは新しい仮面ライダーはご覧になったでしょうか。

そもそも仮面ライダーは仮面ライダー自体が怪人なわけで、その怪人が怪人と戦うという怪人にとっては非常に複雑な心境の作品なんですね。
言ってみれば、仮面ライダーは我々怪人にとっては裏切り者なわけですが、考えてみればもともと仲間でもなければ、「怪人が怪人を倒してはいけない」という決まりも無く。普通の人間や弱者の子供達を襲ってる怪人なんかより、よっぽど尊敬出来る怪人なわけですな。

ただ・・やつらは

「カッコつけすぎ」

なところが鼻に付くわけですね私としては。

まあ、最終的に勝っちゃった奴がカッコよく見えるのは仕方が無いかもしれませんが、基本的にはやはり「主人公」という立場ゆえのポーズなわけで、逆を言えば、奴ら仮面ライダーは「主役」という重い十字架を背負っているがゆえに怪人になりきれないどっちつかずの煮え切らないカッコ悪い奴らへと成り下がっているとも言えるのではなかろうか。


まあ、それはともかく。
今回の仮面ライダーに出てくる怪人達は美しい!
コンセプトとしてはステンドグラスでしょうか?ゴシックっぽい感じで攻めてきていますね。今後登場する怪人達からも眼が離せなくなりそうだ。




ゲキレンジャーがとうとう終わってしまいました。

ロンもいい感じにボスっぷりを発揮したものの、封印され玩具にされ・・


非常にくやしいですむかっ(怒り)(ザブングルの顔で)


そんななか、


と、このよーな微笑ましい動画があったので上げておく。

また消されるかもしれないが・・
ゲキレンジャーが終了し、新たな戦隊モノ、ゴーオンジャーが始まって数週間。
なかなか(・∀・)イイ!! ですね。ゴーオンジャーの怪人たちは!
アントキノ猪木さんの声にはかなり笑わせていただきました。
このままいっそ芸人さんを声に使うっていうのもいいかもしれませんね。
ゴーオンの怪人はどれも陽気で一癖二癖ある連中ですから。


さて、ゲキレンジャーは日本で終了しましたが、海の向こうアメリカではゲキレンジャーのアメリカ版がいよいよスタートしました。
タイトルは「Power Rangers: Jungle Fury 」
アメリカ版は日本版よりも製作話数が少ないので、怪人の使い方が非常に贅沢で、一話の中に日本では一人のところ、二人も三人も下手すりゃ五〜六人も投入されることがあります。
ある意味見ごたえがあるともいえるでしょう。

興味がある怪人の方はyoutubeで検索されてはいかがでしょう。
Power Rangers: Jungle Fury 1/4 とかで探せば第一話の四分の一前半が見られます。そこから探せば現在おそらく三話くらいがうpされてるようです。
久しぶりにコミュのトップ画を変更したなり。

ヨゴシュタイン殿の雄雄しい姿は最高なり。

2008年のトレンドは頭にピストン、肩に+ドライバーで決定なり。



テレビ朝日/炎神戦隊ゴーオンジャーの公式サイトで毎回現れては消えてゆく美しくも愛しい蛮機獣達をチェックするなり。
↓
http://www.tv-asahi.co.jp/go-on/index_top.html


クリップクローバーフィールド

最近日本ではなかなか作られない怪獣映画をハリウッドがオマージュをこめて製作した映画らしい。


実は先日観て来ました。


怪人と怪獣は違う。しかし、怪獣とは怪人の精神を形にした超存在である。
無視するわけにはいきません。


で、感想ですが・・・・

これがとても面白かったです?d(゚ω゚d)

映画館には
「クローバーフィールドは特殊な撮影でうんぬん」
と注意書きがあり
「酔いますよ」
と手振れによる車酔いににた症状が起こる可能性が警告されていて、実際私と一緒に見に行った人物は半分観たところで、たまらず劇場を出ざるを得なかったわけですが。
私は最後まで堪能することが出来ました。
生還出来たといいましょうか。

で、

この映画はつまり「お祭り」です!

巨大な御輿がミューヨークで裸ダンジリ祭りを起こすような。

そんな映画。

だから、我々怪人の、この映画の正しい観かたは、フンドシ一丁に腕を組んで、怪獣が出現するたびに
ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
と掛け声をかける感じでOKだと思います。


あるいは、怪獣によるライブコンサートとも言えるかもしれません。

そんな場合はやはり怪獣シーンでヘッドバンキングです。


ゲームとかで3D酔いとかする人には厳しいかもしれませんが、大丈夫そうな怪人の方はぜひ観に行ってきてはいかがでしょうか。

DVDまで待ってもいいですが、
劇場ならではの音響で風を感じなければこのお祭りには参加できたとは言い難いかもしれません。


クリップダークナイト

を観て来ました。
ご存知バットマンシリーズの第六作目です。
正直、あまり期待もしていなかったのですが、これがまたなんとも良かったですよ指でOK



何が良かったってモチロンジョーカーさんですよ!ジョーカーさん!


アメコミに関してはあまり詳しくなにのでナマイキなことは言えないのですが、アメコミの代表的な怪人といえばジョーカーさんなんじゃないでしょうか。


バットマンの映画で確か、ティムバートン監督の第一作目にもジョーカーさんが出ていましたね。役者はジャック・ニコルソンでした。非常にスタイリッシュで、漫画からそのまま出てきたようなコミカルさを持っていたのがこのジョーカーさんでした。

一方、今回のジョーカーさんは対照的で、非常にダークでイカレてます。
役者はヒース・レジャー。
あまり存じない方だったのですが、この演技が凄くいい。ウィキなんかで調べたら、え・・この人?って感じのナイスガイ。
ダークナイトの完成を見ることなく28歳の若さで薬物中毒死してしまったんですね。残念です。




さて、今作の「ダークナイト」ですが、

バットマン自身非常に怪人寄りのヒトなわけですが、やってることはまあ、いつもとあまり変わらず、金に物言わせて最高の装備品、乗り物を駆使して悪を蹴散らすダークヒーロー。もはや正常化不可能な都市ゴッサムシティーをなんとかしようと無駄なあがきを繰り返します。

一方、ジョーカーは過去の素性が一切不明。なぜ自分がこうなったのかと劇中でいくつか告白するのですが、これが見事に嘘ばかり。金に全く興味を持たず、世間が自分の仕組んだ事件に右往左往するのが楽しくてしょうがない。(あるいは何かを証明したいのかもしれない)部下は精神病院から拉致してきたようなパラノイアばかりで構成され、彼に洗脳されています。

なにより、今回のジョーカーさんの顔のメイクがすばらしい。
あのむちゃくちゃ下手糞なメイクは彼の存在そのものを表現している。
あの顔につられて観にいってしまったと言っても過言ではないでしょう。
そして期待を裏切らなかった。

バットマンのトンデモ装備を除外すれば、かなりリアルな物語。そして怪人としてのジョーカーが楽しめます。


怪人としてはもう一人。「トゥーフェイス」が登場します。彼についてはネタばれになるため控えますが、怪人が怪人として目覚める過程が非常によく描かれています。



なにより怪人を楽しむことの出来る一本です。
暇が出来たらぜひ観にいってにてください。






最後に・・・

映画館へ一言。
「見たくも無いCM無理やり見せるならもっと安くしてよ」





アメリカの有名なUMAのビックフットの死体が見つかったらしい。


今後の詳細な調査が期待される。

ようつべを彷徨っていたらとんでもない名曲に出会ってしまいました。



以前からその名前は知っていたものの、歌を聴くのは初めてで、爆笑・・いや、感動してしまった!


これは、間違いなく怪人ソングの伝説的名曲だといえるでしょう。
こんな曲が作れた時代っていったい・・と動揺と感涙を禁じえない。

さあみなさん一緒に歌いましょうるんるん



既にご存知の怪人方々もいると思いますが



2008/12/20に

K-20 〜怪人20面相伝〜

が公開されますぴかぴか(新しい)拍手パチパチパチぴかぴか(新しい)



公式ページ↓
http://www.k-20.jp/


怪人20面相はご存知の通り、かの江戸川乱歩氏が生み出した伝説的怪人である。

ちょっと前でもテレビのドラマで、たしかビートたけしが演じていたと思う。
今回の映画は、昭和レトロを題材にして成功した「ALWAYS 三丁目の夕日」を手がけたスタッフが、その映画で会得したノウハウを活かして挑む野心作だといえる。


原作は劇作家の北村想氏のよる「完全版 怪人二十面相・伝」


不覚にも私、この北村氏の原作を知らなかったわけですが、
要は、乱歩が生み出した20面相というキャラクターを北村氏が独自の発想と手法で深く掘り下げてみた作品であるようだ。
(今回の映画はこの小説とは若干内容が異なる様子・・・映像化ではよくあることなのだろう)
ともかく、今度読んでみようと思う。


しかし、こういう作品が生まれる事を見ても、20面相という怪人が、乱歩が小説に書いたいちキャラクターという枠を超え、人々の心の中に深く潜伏することに成功した正真正銘の怪人であるということの証明でもあるだろう。


今回の映画の成功失敗に関わらず、この二十一世紀に再びその姿を現した怪人20面相の存在は、我々怪人にとって大きな光明をもたらすものであると信じるのである。




怪人20面相wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E4%BA%BA%E4%BA%8C%E5%8D%81%E9%9D%A2%E7%9B%B8
気になるニュースが飛び込んできた。

以下はmsn.音楽ニュースよりコピペ

↓


北欧フィンランドが誇るロック・モンスター、映画デビュー



先日発売となった最新作『Deadache』が好評の、フィンランド発怪物バンド、LORDI(ローディ)。みんな初回特典トレーディング・カードはゲットできたかな(詳細はこちら)? 彼らが怪物コスチュームのまま総出演、母国フィンランドで話題となっている映画『DARK FLOORS』(ダーク・フロアーズ)が、いよいよ日本上陸。2009年1月23日よりレンタルがスタート!
 
美術学校で映像を学んだ経験を持つリーダー・Mr.Lordi。本作は、彼自らが原案、これまでに制作されたL、ORDIこだわりのミュージック・ビデオすべて手がけてきた、Pete Riskiが監督・脚本、ヘルシンキを拠点とする映画会社Solar FilmsのJukka Helleが製作総指揮を担当の、本格長編ホラー映画。
 
検査で発作を起こした、自閉症の娘を病院の外へ連れ出すべく、エレベーターに乗り込んだ親娘。再びドアが開くと、構内に人気はなく、不穏な空気が。娘の異常な行動とともに、闇の住人が、エレベーターに乗り合わせた人物たちに襲い掛かる…。といった内容。
 
外界と隔離された病院の中、襲い来るモンスターたちを、LORDIがフルメンバーで演じています。ロック界のピンヘッドとなるか!? エンディング曲はもちろんLORDI! 『Deadache』国内盤にも収録の、「Beast Loose In Paradise」エンディング曲として使用されています。来年まで待てない方は、映画のオフィシャルサイト(英語)で予告編をチェックだ!

(CDジャーナル)



ということだ指でOK

これを観ずして2009年は始まらないであろう富士山

ソース↓
http://music.jp.msn.com/news/6385.htm






   その他色々 さん貴重な怪人情報有難うございます。
   また何かありましたら気兼ねなく書き込んでくださいわーい(嬉しい顔)
北村 想 (著)


「完全版 怪人二十面相・伝」


を読みました。


以前、この小説の映画化にあたって採り上げた際、気になったので早々に取り寄せて読んでみたわけです。

結果


これはとても面白いです!指でOK



何が面白いって、この小説が、私にとっては「怪人」側の目線から描かれているから。ということもあるのですが。


元々の乱歩の少年探偵シリーズでは全く持って謎の存在であった怪人二十面相が、何者で、いかにして怪人と成りえたのかが、この小説には実に生き生きと描かれています。


時に楽しく、時に悲しく、時に滑稽に、時に真剣に


その表情をコロコロと変えながらも、その人生、怪人であるが故の、波乱万丈の人生をその時代背景を交えながら浮き彫りにしてゆくのです。


乱歩の書いた少年探偵シリーズの、戦前に書かれたものと、戦後に書かれたものとで怪人二十面相の性質が大きく変化してしまったことの理由を、(怪盗→愉快犯への変化)想氏は「怪人二十面相は実は二人いた!」と結論付け、この小説の着想にし、実に惚れ惚れするほどの人間模様でそのドラマを築き上げています。


少年探偵シリーズに親しんだ方からは、「明智が性格悪すぎる」との声もあるとかないとかですが、我々怪人からすれば「なになに明智なんぞ、探偵なんぞはおおよそそのようなものじゃわい。ははははは」と一笑に伏せる程度の話である。

しかし、生みの親の乱歩氏がこの小説を読んだらどう思うのであろうか?非常に興味がある。
イタコにでも口寄せしてもらってぜひ感想を聴いてみたい。


物語には、当時の事件や出来事、人物。また、明智小五郎が登場した乱歩の他の小説のネタやらがさりげなく散りばめられ、物語世界に花を添えている。
もちろん少年探偵シリーズの事件もメインにすえられていて。シリーズの「怪人二十一面相」と「青銅の魔人」がメインストーリーに織り込まれている。



あと、この小説には名言も多い。

私が最も感銘を受けた台詞が


「まず、名前だな」


これは怪人二十面相である武井丈吉がただの泥棒とは違う「怪盗」を始めようとしたときに発した台詞である。

名前は大事だ。
適当な名前を名乗れば、将来非常に恥ずかしい思いをすることになるからだ。




こんなのもある。
明智小五郎と対峙した怪人二十面相が言う。


「そうです。僕には何もない。失うものはこの命以外何もない。賭けているのはいつだってこの命です。これはね、もう芸術だの表現だのとは申しません。こいつは僕の、命懸けの遊びですよ」


泥棒は怪人ではない。
怪人二十面相は「怪人の泥棒」だったのである。





兎にも角にも、この「完全版 怪人二十面相・伝」は怪人文学としてとても面白い作品です。


興味がありましたらぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
クリップGears of War


最近2008/11/7にGears of War 2が北米で発売された。
日本でも海外版はすでに売られている。
日本版はまだのようだ。


このゲームは、ある日ローカストという地底人が地上に戦争を仕掛けてきた・・という非常にシンプルなストーリーのXBOX306専用のアクションシューティングゲームである。


私は2はまだ未プレイだが、北米版が発売されたということでピックアップ。



このゲームの何が怪人と関係があるのかといえば、ローカストという地底人が非常に凶悪でよいのだ。
さらに、このゲームはXBOXライブにてネット対戦が可能となっている。
オフのゲームではプレイヤーは常に人間の主人公を操ってミッションをこなしていくこととなるのだが、重要なのはオンの対戦である。
オンライン対戦ではチームが人間チームと地底人チームの分かれて戦うこととなる。

そう。


つまり、コワカッコいい地底怪人となって人間と戦うことができるのである!


ライフルで頭をスパーン。

ショットガンで出会いがしらに身体をズドーン。

グレネード相手に引っ掛けてドカーン。

背後から近づいてチェーンソーでズババババー。


日本版では緩和されているが、北米版では脳みそやら内臓やらが飛び散るという。

もちろん私のようなヘタレはもっぱらいいカモとなっているわけだが・・・


非常に上手いプレイヤーが多いギアーズの中で勝つのは並大抵のことではない。
だが、ギアーズでよく言われることに「やられても楽しい」という言葉がある。
たしかに、見事な手並みでバラバラにされるとかえって清清しささえ感じるときがある。逆に隙をついて相手を倒せたときは尋常ならざる達成感を得られることとなる。一回死ぬと決着がつくまで戦場に復活しないので、圧倒的技量でリスキルを繰り返されることもない。


Gears of War 2の日本版の一刻もはやい発売が待たれる。


wiki↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gears_of_War


XBOX公式↓
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/



Gears of War 2 Official trailer↓

映画「K20 怪人二十面相・伝」を観て来ました。


感想としては

期待したほど良くはなく、危惧していたほど酷くはなかった

というところでしょうか。




正直シナリオにいろいろと無理を感じました。
小説を先に読んでいたからかもしれませんが、何の知識もなく観たとしても、やはり首をかしげる人はいることでしょう。


舞台である架空の都市「帝都」への導入は非常に良かったです。CGで描かれた帝都は存在感があり、ALWAYSのノウハウは遺憾なく発揮されているのだとわくわくしました。


しかし、肝心の怪人二十面相と明智小五郎の存在感が薄すぎました。
二十面相は確かに導入部で仕事をするのですが、「え、それだけ?」と非常に見せ場が物足りなく、明智にしてみても、もったいぶって出てくるわりには「あんた誰?」と「何もしてないじゃん」といった説明不足感が目立ちます。

要するに、この人たちってホントにスゴイの?
と思ってしまうわけです。
もちろん、乱歩の作品に親しんでいる人ならば、そのすごさは語るまでもないわけですが、一本の映画としてみた場合には、原作の力に頼ってはいけないと思うんですよね。

あと、舞台演劇っぽいな〜と感じるところが多々ありました。
意図的なのかもしれませんが醒めました。

とはいえ、アクションシーンはとても良かったと思います。
軽い身のこなし、アクロバティックな格闘シーンは観る価値があります。



実のところ、言いたいことは山ほどあるのですが、ネタばれになっても嫌ですし、せっかく怪人二十面相の映画を作ってくれたことに対してあまり悪くも言いたくないという気持ちもあるので、これ以上は言わないことにしたいと思います。
なによりも、今の日本映画界でこのような作品が作られたことには大きな喜びを感じているのですから。
とにかくがんばっていただきたい。




噂ではこの作品の続編の製作が決まったとか。

そのときはなにとぞ!怪人二十面相を、怪人二十面相をよろしくお願いします。
ロボットに化けてもいいじゃない。
ポストに化けたっていいじゃない。
怪人だもの。

彼の生き様を私たちに見せていただきたい!




勝手にいろいろと書きましたが、観る意味はある作品です。
気になる怪人方々はぜひご自分の眼で確かめてきていただきたいと思います。




最後に

この映画の原作に江戸川乱歩氏の「ら」の字もないのはどーゆーことなのでしょうか?
乱歩の二十面相あっての二十面相・伝だと思うんですけど・・
ちょっと寂しいですね。




私は乱歩氏こそ本当に怪人二十面相になりたかった人なのだ、と思っています。






とうとうあの怪人が帰ってきた・・




13日の金曜日




バレンタインデー前日の怪人祭りに、あのジェイソンさんがチョコよりも甘い戦慄をプレゼントにやってきた!


ご存知13日の金曜日の最新作である。


ジェイソンさんといえば、下積み時代はアメリカの片田舎のキャンプ場から活動を開始し、都会へ出て、悪夢の使者と対決し、さらには遥かな未来の世界に復活して宇宙で大暴れするまになった怪人界の出世頭である。


彼の過去の功績は大きく、ホッケーマスクを人々の心に恐怖グッズの定番として焼き付けることに成功した事実は賞賛に値する。

さらに、どうがんばっても死なない。という「超不死身」という彼のスキルは人々に「もうどうにでもして・・」といった究極の絶望感を散布するのだ。

これは、ジェイソンさんだから許される大きな特権といえる。





なぜ彼は人々を襲い、殺しまくるのか?

そんなことはもうどうでもいいし、たぶん本人も忘れちゃってるんだと思う。

使い古された言葉で言わせていただければ


「そこに人がいるから」


の一言に尽きるんだろうと思われる。



今回のリメイクは、成功を収めすぎたアーティストがよくするように、原点に返っての活動で、アメリカの田舎のキャンプ場で大騒ぎするようだ。


バレンタインデーに、彼氏または彼女とチョコの食いすぎで鼻血を流しながら観るにはぴったりの映画だといえるでしょう。




映画「13日の金曜日」公式サイト
↓
http://www.friday13.jp/


wiki
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/13%E6%97%A5%E3%81%AE%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5_(%E6%98%A0%E7%94%BB)







と


いうわけで観て来たわけですが

ジェイソンがチェーンソーを使ってたイメージがあった私
勘違いをしておりました
ナタですねナタ


文章を修正しました



大変面白く久々のジェイソン節を楽しみました



ただ、まだ付き合って間もない若いペアは注意した方がいいかもしれません

いっぱいオパーイやらセクースやらありますんで
ぴかぴか(新しい)ショッカー首領時計ぴかぴか(新しい)



ショッカーというのは、初代仮面ライダーの世界で、世界征服を志した秘密結社の名前である。


なんと、そのショッカーの首領の意思が現代に蘇った。



それがこの「ショッカー首領時計」である。



この時計は、形がショッカーなだけなのではなく、毎正時に首領のありがたいお言葉が拝聴でき、真ん中の赤ランプが点滅するというスグレモノである。





詳細はスペシャルサイトというのがあるのでそちらでどうぞ
↓
http://www.1010in.com/
> ソラさん
これは激アツですねうれしい顔ぴかぴか(新しい)

部屋に飾ったらオシャレ(笑
やはり、うがいとイカでビ−ルをたしなむ怪人のお2人さんには…。(ガラガランダ−さんと、イカデビルさんのことだよ。)

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