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KJ法コミュの結果としての分類

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はじめまして。

なんだか寂しいので、自己紹介も兼ねて、
新しいトピを立てさせていただきます。

私はまだ、きちんと学んだことはないので、
既存のトピにお答えすることができず、申し訳ありません。

実は、私の伯父がKJ法の使い手で、JAISTの非常勤講師です。

それで、コミュを盛り上げるためにも、
普段伯父と話していて思ったことなどを、
いろいろ書いてみようかなぁ、と思います。

少しずつになりますが、よろしくお願いいたします。

まず最初ですが、
「発想法」を読み終わった私に、伯父は、

第三世代の学問 「地球学」の提唱
竹内均・上山春平 著(1977年 中公新書)

を勧めてくれました。
この本、絶版で、アマゾンにページが存在しません。
私は幸い古本屋で見つけて、読んでいる途中です。

もし、すでに読まれた方がいらっしゃいましたら、
ご意見をお聞かせください。

まだお読みでない方は、ぜひ、探してみてください。

古本やめぐりも、楽しいものですね。

コメント(4)

伯父は何十年も川喜田先生の下にいた人ですので、
本には載っていなさそうな裏話も、聞かせてくれます。

あるとき、
「KJ法は分類ですか?」
と伯父が尋ねたところ、しばらく考えた後、川喜田先生は、
「結果としての分類」
とお答えになったそうです。

この話を聞く前から、
ブログのカテゴリを決めるのって難しいなぁ…
と感じていて、分類に興味を持ち始めていた私は、
中尾佐助さんという方の分類の本を読んでみよう、
と思っていました。

そんなときに、
「第三世代の学問」を見つけて読み始めたところ、
中尾佐助さんの名前を発見。
川喜田先生と同じく、今西先生の下にいらした方なのですね。
驚きと喜びとで、なぜだかワクワクしてしまって、
知識がないおかげでKJ法と分類を結びつけられたことを、
伯父にすぐに話したところ、聞かせてくれたのが、
上に書いたお話でした。

そして、中尾先生の名前を私の口から聞いたことで、
私が本気でKJ法を学ぼうとしていることを、
感じてくれたということでした。

また長々と書いてしまいました。失礼いたしましたm(*-◇-*)m
こんばんは。実は今日から、伯父の助手としてJAISTに滞在しています。
KJ法の講座の学生発表があるのですが、伯父は自分の発表もあるため、撮影を私が手伝います。

こちらに来てから、結果としての分類と既成の分類の違い、事柄同士を結ぶ関係線の意味、といったことを伯父と話し合いました。
これだけを書いても分かり辛いですよね?後日、ちゃんと書けるかな…

来月、川喜田研究所の方にも、お邪魔することになりそうです。
トピックの見出しを、変えられなくなってしまいました。

誤解が生じませんように…

分類することがKJ法ではありません。
KJ法の作業を終えてみると、その人にとっての、
個別の分類ができあがっているように見える、
そういうことだと解釈しています。
そして、それが個性そのものである、と思っています。
KJ法の図解を見ると、
その人の人柄が手に取るようにわかるように。

さて、6月11日の1日だけですが、
KJ法経験交流会に参加してきました。
あまりお話はできませんでしたが、
川喜田先生と研究所所長にお会いできて、
とてもうれしかったです。
皆さんの発表も、楽しく拝見させていただきました。

伯父には、
秋のKJ法学会にも参加するように!
と言われています。
それまでにきちんと勉強をして、
積極的に交流ができればいいな、と思っています。

少し話題になった本。
「発想法」や著作集よりもわかりやすいと評判の本です。

「パーティー学」川喜田二郎(1983年・社会思想社)

探すのに苦労しそうです…
 さきほど自己紹介をしたものです。こちらに、『パーティー学 人の創造性を開発する法』(現代教養文庫,昭和39(1964)11月30日)が取り上げられていたので、書棚から引っ張り出してきました。この本は
1.あなたは、いかにして生き甲斐感じることができるか?
2.あなたと、あなたをめぐる人々の心は、どうすれば通じ合うか?
3.あなたがたの創造性は、いかにすれば開発できるのだろうか?
の三つについて論じられています。まさに、生き甲斐、通じ合い(誤解が必然で、それから理解へというのが普通かもしれません)、そして創造性とわれわれが生きていくうえでのことですよね。
 この本には、『発想法』や『続・発想法』などのKJ法関連の本を読んでいるときに、「思想の科学」で「パーティー学の提唱」という論文が何かと引用されていて、その論文がもとに書かれたものだったように思います。そういうことでフィールド調査の方法論であるが、それは人間関係などもふくめたパーティーの...ということなんでしょうか。ちゃんと理解はしていないのですが何か当時から惹かれました。

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