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SICURA-MENコミュのLEDウォッチ

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第1回マクロロン展のテーマにもなった、LEDウォッチ。

70年代に花開き、数年のうちに液晶にその座を奪われた儚きデジタル。

暗闇でポッと光る赤い数字に心を奪われたあなた!
自慢のLEDウォッチをご紹介ください。

コメント(23)

というわけで、初っぱなは、僕の愛するPulsarをば...。

Pulsar Auto/Command Executive
パルサーの4代目であることから、俗称P4と呼ばれます。

75年に発売されたとは思えない、スペーシーなスタイルは、今見ても斬新です。
この時計を探して、僕のLEDウォッチへの道ははじまり、
入手した今も終わらなくなりました(笑)
では。
私が 唯一所有していた カツコイイLEDウォッチをば・・・。

PULSAR Calculator Europian model???
  正しい モデル名は存じません(HALさん ご教授を・・ww)

私は、入手した時計は全て写真に納めていますが
そのなかでも、この写真はPULSARの質感が出ているような気がして
結構好きです。

yuukiさん

そうかぁ。手放しちゃったんでしたね。
正式名称は、Pulsar Time Computer。
そう、全部一緒なんです。
モジュールから、902とか、ヨーロッパ市場向けだったことから、ユーロモデルとか...。


コンコルドさん

サイドビューの代表格、ブローバのコンピュトロン。
しかも、後期の6桁表示モデルですね。
4桁表示の前期の方が断然多く、結構少ないですよ。
やっぱり、マクロロンコミュですから、マクロロンを登場させない訳にはいきませんね。

と思ったら、大きい画像が全然ない。
すみませんが、お許しを。

名門ジラール・ペルゴが作った唯一のLED時計。
この青みがかったダークグレーの素材が、マクロロンなんです。

この時計の紹介文を見ると、「マクロロンでできている」なんて書いてあって、
この手の時計好きには、周知だったりするんですが、
で、「マクロロンって何?」というネタのような展開がよくありました。

「マクロロン」とは、ドイツの素材メーカー バイエルが開発した、
ポリカーボネートの商品名なんです。

マクロロンのメンバーが集まって、グループの名称を考えている際に、
時計だってことはわかるんだけど、実体はよくわからないような、
「不思議な時計」好きが集まっていたことから、
「マクロロン的だね」って話になって、
自らを「マクロロン」と命名したのが、誕生の裏話。

まさにこの時計あっての、マクロロンなわけです。
↑
それは、Wikipediaに書きこんでおかねばナリマセンネ…(笑)

あああ!このマクロロンの誕生秘話、
「知ってるつもり!?」でやってたー(嘘)
LEDでは、ないんですが。ニキシー管使用の腕時計(笑)です。
でかいです。厚いです。
でも、意外に電池持ちます。ちゃんと日常防水です。2桁しか表示できないので、時、分、秒が順に表示されるので、さっと時間を知ることはできませんが、角度センサが付いているので、時計をのぞく動作をするだけで、表示されるので、便利です(パルサーなんかにも同様の機構が付いたのが、ありましたね もっともあれは角度センサーなんて高尚なものは使ってませんが...)。

外見とは違い、思ったよりちゃんとした時計です。
HALさんがお持ちのとは違うデザインのニキシー管ウォッチですね〜。
カッコいい。
デカ厚だしw

角度センサーってのもスゴい。
ちょっと欲しいっす。


ボクはニキシー管クロックを狙っているのですが
ヤフオクで安く出ていたのを買い逃して以来、縁がありません。
なんか、拡大ルーペみたい... (笑)

リチウム電池1個で動いているんですよね?すごいなぁ。
僕のに比べて、格段に腕時計っぽくなってます。
手作り感たっぷりの僕のは、
何てったって、単三電池とリチウムのボタン電池2個ですから...(笑)

しかも、マジックで書かれたシリアルナンバー付きです(笑)
パルサーが…
修理できるとこありませんかもうやだ〜(悲しい顔)?
コメントがすっかり遅くなってしまいました。

海外にはLED直せるところがあるみたいですが、

国内だと厳しいでしょうね。


安いモジュールを探して入れ替えるのが手かと。
こういうLEDを手に入れました!!!
最近、はまってます(^^;
あき さん

いろいろな所で、どうもです。
LEDブーム、すごっ!(笑)
結構、このモデル、最近高値になっているんですが...。
ケースのデザイン違いもいくつかありますが、
先のLED本の2冊目に掲載したのと同じユニソニックモデルですね。

本では書きませんでしたが、
このモデル1970年代のアメリカSFテレビシリーズ、
「宇宙空母ギャラクティカ」で搭乗員のオフィシャルウォッチとして使われてました。
「宇宙空母ギャラクティカ」で搭乗員のオフィシャルウォッチとして使われてました。
って事は人気あるんですね!!!

007のボンドモデルなどはロッレクスやオメガなどたくさん有るようですが、
LEDでそんなが有ると、
すぐはまるので怖いです(笑)
あき さん

ギャラクティカで使われていたのは、一部マニアにしか知られていないので、
それで人気があるとは思えないんですが...(笑)
ただ、カリキュレータモデルは、最近いずれも人気は高いんです。
ボタンいっぱいあって、見た目インパクトありますし...。

さすがに、007のボンドウォッチとなると、人気はなおさら...。
LED本の1冊目に掲載した、Pulsar IIが「007/死ぬのは奴らだ」にて、
ロジャー・ムーアが腕にしたことで有名。
といっても、愛用のロレックスのサブマリーナが壊れちゃって、
Qに修理に出している間の代用品として支給されたのがこのモデルなんですが...(笑)
パルサーをはめた逸話がそういう理由とははじめて知りました。

ソ連LEDを手に入れました。

これ表示が面白いですね!!!

曜日が数字で表記、中国時計と同じ。

わかりやすいのでしょうね
RICOHのLED

下のボタンを押すと時間。

上のボタンを押すと月日。

パルサーのスイッチ配置ですが、

なぜかやや右にずれています。


時間調整は裏ブタにある HR MIN

の2つの凹に凸型のマグネットを

当てることによって時間修正をする。

パルサー式そのものですね。

面白いで
あき さん

お久しぶりです。
このリコーのモデルは、サンヨー製のモジュールを搭載していて、
基本的にパルサーのモジュールそのままです。

リコーとハミルトンが提携関係にあったこともあり、
ライセンス生産をしていました。

LEDディスプレイは、パルサーのものとちょっと違うんですけどね。

プッシュボタンが右に偏芯していますが、これは小さいボタンにしたためで、
パルサーだとボタンを横長にすることで、センターに配置した次第。
実際に必要な箇所は、リコーのボタンの位置というわけです。

拙書で紹介しているモデルは、このボタンの素材が石だったりと、
結構変なバリエーションがあります。
HALさんへ

教えてほしのですが、

時間合わせのマグネットがないのですが、

何か流用できるような物があれば教えて下さい。
あきさん

普通の磁石でも合わせられますよ。

裏蓋の凹みにいろいろな向きで磁石をあてがうと、
たぶん、どこかで反応します。

ただ、マグネットスイッチは壊れやすいものでもあるので、
何の反応もないと、スイッチ不良ということも...。

いろいろなマグネットで試してみてください。

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