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レインボー☆ギルド(TRPG)コミュのソードワールド2.0

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20年間親しまれ続けて来た『ソードワールド』。
今回新たに『2.0』となって心機一転、絶賛(?)可動をはじめました

ルールもかなり変更・追加され、世界も『フォーセリア』ではなく、『ラクシア』へと新しく変わりました。

もちろん、世界が違うので『歴史』も『神話』も『地理』も全く違います!


今のところ、『ルールブック1』と『リプレイ』1巻のみが発売中
(富士見ドラゴンブック)
大人気の為、入手が多少困難ですが(生産が追い付かないらしい)たらーっ(汗)
夏には『ルールブック2』『ルールブック3』も発売される予定です。

追加される2・3で、
・追加ルール
・追加技能
・追加種族
・高レベル用魔法
・追加モンスターデータ
等が記載されるものと思われます。

幸運な事(?)に、我がギルドにもルールブック所持者が2名程いますハート
(ぶっちゃけ、さいくろぷすとよーじ)

なので、皆で楽しくプレイしましょうハート



以下、概要…

コメント(12)


 〜 創世の伝説 〜

(※ルールブックより抜粋)


【始まりの剣】

剣の作りし世界、ラクシア。

この世界の根源にあったと伝えられるのは、3本の“始まりの剣”
…ルミエル、イグニス、カルディアです。これらの剣が秘めていた膨大な魔力により世界は創られたとされています。

これらの剣が誰の手によって作られ、どこから現れたのかは誰も知りません。ただ、剣は自身の所有者を求め、荒野だった世界に生命をばらまいたとだけ伝えられています。

剣たちは、誰かに必要とされることを望んだのです。


“始まりの剣”が生命をばらまいたことで、世界に動植物が生まれました。しかし、それらはどれだけ大きく成長しようとも“始まりの剣”に気付き、扱おうとはしませんでした。生きるための本能しかもっていなかったのです。

そこで“始まりの剣”たちは、今度は魂をばらまきます。魂を得た生命に『心』が生まれるようにしたのです。

こうして魂を得た初めての生命体……人間が生まれました。

人間たちは心を持ったことで、思考するようになりました。そしてそのことにより、個体それぞれに性格が生まれました。
【始祖神の誕生】

それからどれほどの時が経った頃か、ある時ひとりの人間が、第一の剣ルミエルの存在に気付き、手にしました。

ついに所有者にめぐり合えた剣は、その者に力を与えます。その力は天を動かし、地を広げ、海を躍らせる絶大なもので、その者は他の人間をはるかに凌ぐ存在になりました。

当然、他の人間たちはその者を尊敬し、畏怖し、剣に選ばれた者として崇めるようになりました。

そして剣を持つその者を“始祖神”ライフォスと呼び、その他の人間たちを“小さき人々”と呼ぶようになったのです。


ライフォスはとても温和な性格の持ち主で、剣より得た力は世界をより良くするために使おうと決めました。その力を使えば、世界の形を整え、自然に時のめぐりを教え、生物に文化を与えるのは簡単なことでした。

しかし、ライフォスはその全てを自分だけでしようとはせず、たくさんの仲間たちに第一の剣ルミエルを貸し与え、力を分け合い、協力して整えていきました。それこそがライフォスの望んだ調和だったのです。

こうしてライフォスの他にもたくさんの神々が誕生しました。また、“小さき人々”の中でも整えられた環境の違いから、習慣や体質の異なるエルフやドワーフなどの亜人種も生まれました。

しかし、どの神々もどの種族もいかみ合うことなく、調和を保ち、力を合わせ、世界を豊かにしていったのです。

それは、とても幸せな時代でした。
【対立する神々】

そるからしばらくして、別の人間が“始まりの剣”第二の剣イグニスを見つけました。その者もまた剣に触れ、強大な力を得ます。

ところがこの者はきわめて好戦的で利己的な人間だったため、剣から得た力は自分のためだけに使おうと決めました。そして、世界の全てを自分のものにしようと企んだのです。

自らを荒ぶる神“戦神”ダルクレムと名乗ったその者は、ライフォスの勢力と戦うための軍団を作りはじめます。

優れた戦士を作るために様々な実験を行ったダルクレムは、魂を穢れ(けがれ)させることで生き物を変容させ、生物が持つ全ての力を解放させられることに気付きました。

この手法でダルクレムは次々に怪物のような種族を生み出し、凶悪な軍団を作り上げることに成功します。

そして、ライフォスに戦いを挑みました。


神々の戦争の始まりです。

戦いは最初、ダルクレム陣営が圧倒的に優勢でした。平和に暮らしていたライフォスたちは、戦う術を持たなかったのです。

ところが、ダルクレムの部下が反乱を起こしたことで戦況は一変します。ダルクレムの部下もまた利己的で、自身が一番になることを望み、第二の剣イグニスを盗んだのです。

数々の部下たちが剣に触れ、新たな荒ぶる神がいくつも生まれていくと、ダルクレムの陣営は統制がとれなくなってしまいました。

この好機に、ライフォスを筆頭とする第一の剣ルミエル陣営は反撃に出ます。しかし、多数生まれた第二の剣イグニスの神々は、簡単に打倒しうるものではありませんでした。

壮絶な戦いは終息に向かうどころか混乱するばかりで、長く続くことになったのです。
【嘆きの剣】

長い膠着状態の中、双方はさらなる力を求めました。最後の“始まりの剣”、第三の剣カルディアを手に入れようとしたのです。
しかし第三の剣カルディアは、自身を戦いに使われることをよしとしませんでした。そして自ら砕けるという選択をとります。

結果、カルディアは魔力の結晶となって世界中に散らばってしまい、両陣営は戦いの決着をつけることができなくなりました。

また、長く混乱した戦いの中で第一の剣ルミエルと第二の剣イグニスも行方不明となり、戦いはなし崩しに休戦状態となります。

そして、神々は傷を癒すために長い眠りにつきました…………。

【神話から現代へ】

こうして、世界には“小さき人々”だけが取り残されました。

神々と共に築いた文明は戦いの中で失われてしまい、“小さき人々”だけで新たに出発した時代が始まったのです。

しかし、その後も“調和”を求めた第一の剣系統の神々に従った者たち…人族と、“解放”を求めた第二の剣系統の神々に力を与えられた者たち…蛮族は、終わりなき戦いを続けています。

数万年という長い時の間に、双方は文化を興し、戦い、衰退し、また生まれ……と、文明が興っては失われてきました。


そして、現在。

世界は第四の文明期に入ろうとしています。

ですがその行く末を知る者はまだ誰もいません。

神でさえ、未来を知ることはできないのです。



 〜 使用PC 〜


【種族】

■人間

※ラクシアで一番多い。15歳で成人扱いし、寿命は約100年。

<<初期習得言語>>
・地方語
・交易共通語
の会話と読文。

<<選択不可の技能>>
なし。

<<種族特徴>>

『剣の加護/運命変転』
※ゲームの時間で1日に1回だけ、行為判定・ダメージ算出・戦利品の決定で振った2Dの目を、両方(同時に)うらがえせる。


■エルフ

※人間より背が高く、美しく優雅。水辺や湖畔に好んで暮らし、自然を愛しゆったりと長い人生を楽しむ事を好む。
15歳で成人扱いし、寿命は約500年。

<<初期習得言語>>
・エルフ語
・交易共通語
の会話と読文。

<<選択不可の技能>>
なし。

<<種族特徴>>

『剣の加護/優しき水』
※水中でも陸上と同じように、一切の制限なく活動できる。水中にいるときでも、1時間は息継ぎなしでいられる。1時間水中にいたあとは、1分間の息継ぎが必要。エルフは水中でも普通に発声可能。

『暗視』
※暗闇でも昼間と同じように物が見える。


■ドワーフ

※人間より背が低く、多くの男性は濃い髭を生やす。女性には髭はなく、成人しても人間の少女に似た姿のまま。
多くの場合、山間部に鉱山町を作って暮らす。
15歳で成人扱いし、寿命は約200年。

<<初期習得言語>>
・ドワーフ語
・交易共通語
の会話と読文。

<<選択不可の技能>>
なし。

<<種族特徴>>

『剣の加護/炎身』
※炎による攻撃や魔法では一切傷つかず、炎属性の物理・魔法ダメージを全く受けない。身につけているものも焼けたり、傷ついたりしない。

『暗視』
※暗闇でも昼間と同じように物が見える。


■タビット

※身長1m程の直立したウサギのような姿。
体毛の色は様々で、手足には肉球があるが、道具を使ったり、靴を履いたりは人間と同じ。
魔法が得意だが、手足が短い為か動きは鈍く不器用。
10歳で成人扱いし、寿命は約50年ほど。

<<初期習得言語>>
・神紀文明語
・交易共通語
の会話と読文。

<<選択不可の技能>>
プリースト。

<<特殊能力>>

『第六感』
危険感知判定の際、「冒険者レベル+知力ボーナス」で判定可能。


■ルーンフォーク

※ルーンフォークは2000年ほど前に興った、魔動機文明で作られた人造人間。
基本的に人間と同じような姿で、食事や睡眠も人間と同じようにとる。
人間と見分けるためか、必ず首が硬質素材に覆われていて、それ以外にも耳や顔の一部、腕や足などが硬質素材となっている。
寿命は動作できる期間で、約50年は安定して動作するが、それ以降は突然機能停止(死去)することがある。
生まれてから死ぬまで姿は変わらない。

<<初期習得言語>>
・魔動機文明語
・交易共通語
の会話と読文。

<<選択不可の技能>>
フェアリーテイマー、プリースト。

<<種族特徴>>

『暗視』
※暗闇でも昼間と同じように物が見える。

『HP変換』
※HPを好きな値だけ消費し、その値と同じだけ自分のMPを回復させる。
変換には10秒(1R)必要で、ゲーム時間で1日に1度だけしか行えない。


■ナイトメア

※人間・エルフ・ドワーフの親から生まれる突然変異。ほとんどは人間から生まれる。
頭部に1〜2本の小さな角があり、体に痣がある。肌は極端に色白だが、他の見た目は人間と変わらない。
15歳で成人扱いし、老化はしない。老衰で死んだ記録はない。

<<初期習得言語>>
生まれ(親)に準ずる。

<<選択不可の技能>>
なし。

<<種族特徴>>

『異貌』
1日に何回でも「補助動作」で瞬時にナイトメア独特の姿に変われる。角が肥大化し、肌が青白く変わり、魔法を使う時に鎧によるペナルティ修正を受けなくなり、必要な発声や動作を行わなくても魔法が使える。
姿をもどす時は1R必要。

『弱点』
銀の武器や、生まれた種族によって決定される属性から受ける算出ダメージが、+2点される。

・人間→土属性
・エルフ→氷属性
・ドワーフ→炎属性



 〜 技能 〜

※習得する為の経験点テーブルは、A(初期1000点)、B(初期500点)で表記。

【戦士系技能】

■A/ファイター(戦士)

全ての近接武器と、防具を使いこなす。


■A/グラップラー(拳闘士)

格闘用技能。習得すると、自動的にグラップラー専用の戦闘特技「追加攻撃」と「投げ攻撃」を習得する。


■B/フェンサー(軽戦士)

軽い武器や鎧を使い(筋力半分切り上げまで)、身軽に闘う(クリティカル値−1)技能。


■B/シューター(射手)

弓や銃を使って、射撃する技能。銃器用の弾丸の射出にはマギテック技能が必要。


【魔法使い系技能】

■A/ソーサラー(魔術師)

真語魔法の知識を持ち、使う技能。真語魔法を使うには「魔法の発動体」が必要。
攻撃魔法、便利魔法が多い。
鎧制限あり。


■A/コンジャラー(操霊術師)

操霊魔法の知識を持ち、使う技能。操霊魔法を使うには「魔法の発動体」が必要。
援護・補助魔法が多く、人形、ゴーレム等も操る。
鎧制限あり。


■A/プリースト(神官)

神話や神についての知識を持ち、神聖魔法を使う技能。神聖魔法を使うには「聖印」が必要。
回復、防御魔法が多い。


■A/フェアリーテイマー(妖精使い)

妖精についての知識を持ち、妖精魔法を使う技能。妖精魔法を使うには、妖精と契約した「宝石」が必要。
火・水・土・風・光・闇の属性魔法が多い。
鎧制限あり。


■A/マギテック(魔動機師)

魔動機やマギスフィアについての知識を持ち、魔動機術を使う技能。魔動機術を使うには「マギスフィア」が必要。
銃の弾丸に魔力を込めたり、爆弾を作成したりする、少々毛色の違う魔法。
術者本人へのドーピング魔法も多い。

【その他の技能】

■B/スカウト(斥候)

陰に潜んで偵察を行ったり、尾行や追跡、探索等を行う技能。いわゆる盗賊技能。技能の行使には「スカウト用ツール」が必要。
屋内、屋外を問わなくなった。
金属鎧はペナルティあり。


■B/レンジャー(野伏)

主に野外活動の為の技能。方向や天気を察知したり、登攀や跳躍も得意。
天候や薬物なども詳しく、「救命草」や「ヒーリングポーション」等を使った際、より多く回復できる。
金属鎧はペナルティあり。


■B/セージ(学者)

文献を調べ、知識を持つ技能。技能レベルの数だけ新たな言語を覚え、読み書きか会話ができるようになる。
「魔物知識判定」のとき、弱点を見破る可能性あり。
6月25日、『ルールブック2』が発売されましたるんるん

これにより、以下の追加データがあります。


 〜 使用PC 〜


■リルドラケン

直立した小型のドラゴン。
卵から生まれて、3回の脱皮(約30歳)で成人扱い。寿命は約300年。
戦士向き。


<<初期習得言語>>
・ドラゴン語
・交易共通語

<<種族特徴>>
『鱗の皮膚』
防護点+1

『尻尾が武器』
尻尾を武器として扱える。

『剣の加護/風の翼』
背中の翼を使って、1日に合計1分(6R)の飛行が可能。
飛行時、近接攻撃の命中力と回避力に+1のボーナス。



■グラスランナー

陽気で(恐ろしく)能天気な、草原の小さな旅人。
マナに反応しにくい体質を持ち、魔法にはあまり興味がない。
15歳で肉体的な成熟を迎え、寿命は約200年。…だが、多くの場合好奇心がグラスランナーを殺しますたらーっ(汗)(永遠の子供なので)


<<初期習得言語>>
・グラスランナー語
・交易共通語

<<種族特徴>>
『マナ不干渉』
MPを持ちません(「なし」と表記)。技能を習得しても、得られません(魔晶石は使えます)。
一方で、精神抵抗に成功すると、どのような魔法や効果でも完全に影響を受けず、効果が消滅します。

『虫や植物との意志疎通』
会話ができるわけではなく、危険を知らせてくれたり、ざわめきを感じ取れる程度。

 〜 追加技能 〜


■B/エンハンサー

『練技』により、肉体を強化し、戦いを有利に運ぶための技を使う。
1Lvにつき1つずつ習得(選択)していく。
使用には、MPを一律3点消費する。
魔法ではないので、『センスマジック』などに反応せず、『ディスペルマジック』などの魔法で解除できない。
練技の使用は全て『補助動作』となる。
判定は不要で、宣言のみで発動する。
1度の手番で複数発動可能(MPは各々消費)。

尻尾が生えたり、能力値を上げたりする技が多い。



■B/バード

歌や楽器により『呪歌』(1Lvにつき1つずつ選択習得)を扱える。
また、1Lvにつき新しい言語を1つ『会話』出来るようになる。

呪歌の基準値は「バードLv+精神力ボーナス」で、対象は範囲全体(バードLv×10m。選択不可)。精神力抵抗で対決。

バード3Lvで、呪歌を歌うペット(小鳥・蛙・虫のどれか)を連れ、一緒に歌わせる(ペットにより歌える呪歌は異なる)事が出来るようになる。
5Lv、7Lvになったとき、新たなペットを選択可能。最大3匹まで連れて歩ける。
バードが呪歌を歌いだすと、ペットも同じ呪歌を歌いだし、その後バードが呪歌を止めて別の動作を行っても、ペットは歌い続け(効果範囲はペットを中心に一律10mとなる)、効果を及ぼし続ける。
ペットはバードの合図によって歌うのをやめる。

呪歌の種類はバリエーションにとんでいて、実用的なものからユニークなものまで様々。


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