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3班(応用プロジェクト?)コミュの授業感想

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海野です。

最初は暗中模索で方向性も何もあったもんでは無かったですけど、最終的には何とかアウトプットを出せてよかったと思います。

製作中に感じたこととして、想定する製作物のレベルに対して、自分たちの技能・知識の水準があまりにも低い、すなわちアイデアと実現可能性があまりにも乖離していたということがあります。

要するに絵空事では×だということを身をもって感じたわけです。
いかに餅を絵に書いて満足していたか、いい教訓になりました。


授業全体としては比較的自由にやらせてもらってよかったと思いますが、行き詰った際の相談先として、他学科の先生や院生の方を紹介していただける仕組みが授業内にあるとよかったかなぁと思います。


以上です。
お疲れ様でした。


追伸→友君、プレゼンを受けての最後の議事録も出来たら、感想ついでにアップ願います。

コメント(3)

白石の感想です。

最初のコンセプトとしては、「携帯電話の自動電源オフ」という新しい技術だったのですが、自分たちの技術に合わせてグレードを下げたとたんに、市販の商品が存在していて、他の班に比べると斬新さが薄かったのかなと思います。

既存の技術との違いをどのように作り出すか、その違いは社会に適応していけるのか、を改めて考える良い機会だったと思います。

先生方にはアイデアや作業などでサポートしていただき、本当に助かりました。
ありがとうございます。





遅くなりましたが2/4の議事録です。

最終回なので発表→質疑応答という形でした。
挙げられた質問は
1.「なにかを防ぐ」ではなくポジティブなシステムはないか。
 →探査機がよいと思ったのですが、探知範囲の狭さから採用しませんでした。
2.なぜmovaのみだったのか
 →偶然でした…。
3.なぜこのシステムは今の世の中で実現していないのか?
 →わざわざコストをかけて設置するメリットが小さいからだと思います。しかし、これからのマナーには必要です。 
4.システム案2は妨害電波のほうがよいのではないか?
 →個人を特定できるという強みがあると思います。

このような感じでした。


感想)もっと準備しておけばと思うことが多々ありました。時間としては製作時間を考えるとかなり短いので、事前に話し合うことが必要だと思いました。システム反映に結構苦労しました。発明って製品ができてからいかにして社会に反映させるかが重要なポイントであることを改めて認識するよいきっかけでした。

個人的にはたっくんと秋葉原まで部品を買いにいったことが印象的でした。千石電商のすごさに衝撃を受けました。工作のほうはほとんど参加できなくて申し訳なかったんですけど、完成品の精度に感動でした。協力してくださった先生方、本当にありがとうございました。

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