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アントニオ・ネグリコミュの「帝国」関連の書籍について

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過去数年、帝国が話題になったこともあって、ネグリ・ハートの「帝国」についての書籍や論評など、いろいろと出版・発表されていますが、何か面白いものがあったら是非紹介してください。ちなみに、私の買った書籍は2冊あります。

一つは、Gopal Baraklishnan編著のDebating Empire:Verso Books ; ISBN: 1859844529です。2003年の9月くらいに出版されました。Baraklishnan以外では、Stanley Aronowitz, Giovanni Arrighi, Timothy Brennan, Malcolm Bull, Alex Callinicos, Sam Gindin, Tom Mertes, Leo Panitch, Michael Rustin, Sanjay Seth, Charles Tilly, and Ellen Meiksins Woodが寄稿しています。

もう一つは、Paul S. PassavantとJoel Dean編著のEmpire's New Clothes:Reading Hardt and Negri:Routledge ; ISBN: 0415935555です。こっちは2003年11月に出版されていますが、2004年に第2版くらいが出ています。こちらは、Ruth Bachman, Malcom Bull, Peter Fitzpatrick, Sundhya Pahuja, Kan Shaprio, Boaventura de Sousa Santos, Jutta Weldes, Slavoj Zizekが寄稿しています。

コメント(1)

2004年にMIT出版のSemiotexte Foreign Agents Seriesとして出版されたPaolo Virnoの「Grammar of the Multitude」の序に、Sylver LotringerがVirnoとネグリの比較分析をしてます。短いですが、面白い考察だと思います。

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