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Ogawa Kaya(小川榎也)コミュのKAYA&PONZI 2005 12 23 @NOIS NOIZ

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すごいショーを観て聴いて体感してきた。
昨年の暮れ。
ふるい雑居ビルのなかの、バー、NOIS NOIZにて。


世の中には、『対』という事があって、
『個』としてより、ふたつのモノやヒトが結びつくことによって、
驚くようなヴァイブスを生むことがあるように思う。

そして、KAYAについて言えば、PONZI氏と組むことによって、
共鳴し、最響の快楽を、聴覚と視覚とで、わたしに与えてくれた。
PONZI氏には、わたしも今回初めてお逢いした。
彼はKAYAの2005年11月発売の傑作アルバム『BLUE』のジャケット画を描いた人である。
タイトルと同じく、青い世界。
この絵をぱっと見たときに、
マーク・シャガールを想像したのは、わたしだけではあるまい。
しかし、彼と親しい人物から聞くところによると、
PONZI氏は『シャガールを好んではいない』そうだ。
わたしの恋人は、彼の画を観て
『日本人が描いたと思っていた』らしい。
限りなく和の味を感じる。
PONZI氏が、日本を好いていることは確かな様子。
今後の動向から目が離せなくなりそう。
しずかな湖のようでいて、底が見えない不思議な人。
http://www.artistponzi.com/

さて、
KAYAとPONZIのライブである。

KAYAのスライドの動きや響き、
空気の張り詰めを、
PONZIがキャッチして、
手指が動き描いているのがよく解る。
びりびり感じる。
観て聴いているわたしまで、張り詰めた緊張を胸に抱く。
PONZIの筆がキャンバスに触れて動く音と、
彼の体の上下・左右への、のびやかな動きが、
KAYAに感情の隆起をひしひしと注いでいるのがよく解る。


両者の表現を同時に体感でき、
体験したことのないような感覚を得ることができた。エクスタシー。
背骨の中枢を綺麗な澄んだ水が流れるような、
そんな体験。
ほんとうに、観て・聴けて・感じることができて、よかった。深く。

さて、このふたり。
やっと、というべきなのか、当然のこと、というべきなのか、
チームとなっても活動するらしい。
『やはり、当然、そうあるべき』と、一ファンとして、にっこり。

「Mission from God !」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=511623


名前からして、でかい態度だが、
『なるほど、その通り。異存なし!!!!!』、と
聴くもの・観るものを納得させてくれるコンビであることは
間違いなし。
体感あれ。

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