ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

TRASH−UP!!コミュのTRASH-UP!! vol.5 発売します!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お待たせしました!

TRASH-UP!! vol.5 が出来ました。
13日(土)には店頭に並ぶと思います。 12日(金)の夕方に並ぶお店もあるかも。


内容はこんな感じです

TRASH-UP!! vol.5
季刊 2010 winter

PICK UP
●ザ・レジデンツ
「70年代のザ・レジデンツ」by継田淳
「旅のお供にザ・レジデンツ」by樋口泰人
●羽仁進の映画世界〜『午前中の時間割り』『彼女と彼』〜 by真魚八重子
●リチャード・フライシャー 「絞殺魔」by柳下毅一郎
●恐怖映画界に新風を吹き込むスカンジナビアン・ホラー 
「北欧ホラー映画の歴史」「必見! 北欧ホラーの注目作」by 山崎圭司
「Let the Right One In」by尾崎未央
●『渇き』 
作品解説/パク・チャヌク・インタビュー by 岡本敦史
●キング・オブ・ユーロ・トラッシュ 追悼・ポール・ナッシー by伊東美和
●古代少女ドグちゃん−スタッフ座談会−
井口昇(監督・脚本)×豊島圭介(監督)×三宅隆太(監督・脚本)×継田淳(脚本)×(加藤淳也(脚本)
●アルファ・セントーリからやってきた男 ピーター・アイヴァース by ウエハラサトシ(SCHOP)
●Vシネ・コマンド大戦争!〜東南アジア系コマンド・アクションの系譜〜by 餓鬼だらく

●香港ニューウェーヴの過激な魅力●ビデオマーケット・ヒストリー 大座談会
●巨人ゆえにデカイ●MUSIC Review●関西インディーズ・ムービー『尻舟』とは?
●パラノーマル・アクティビティ●宇宙のダン・オバノン●活弁写真弁士・坂本頼光 インタビュー●セミ・ドキュメント小説『十代 八重子の場合』●STRANGE DVD OF THE WORLD

MUSIC
●インタビュー:SIKASIKA/未来世紀メキシコ/藤田建次(WORDS AND TAPES #3)
●YOU GOT A RADIO!●Owllights ●キム・チャンワン・バンド●オンリーワンズ

COMIC
「ソレイユ ディシプリン vol.2」根本敬×河村康輔・・・036
「ゾンビ父ちゃん」story:キング・ジョー Drawing:須田信太郎
「老人と子供のスペル」 作画:うぐいす祥子
「マフラー」作画:山田緑
「お野菜PUNK」作画:アボット奥谷

ART
アボット奥谷/cana

POEM
「喉笛城開門」by広瀬大志
「いろいろな動物に変身する中島敦の短歌の引用と、思い付いたこと」by小笠原鳥類

COLUM
●中央線TRASH通信
「バンコク式といこうじゃねえか〜高円寺フィギュア通信〜」by原田ブリスキン(豆魚雷高円寺店 店長)/「吉祥寺のオモシロ本屋さんBASARA BOOKSがおくる日常・非日常」by 関根愼(バサラブックス 店長)/「バウス日記 vol.5」by 武川寛之(吉祥寺バウスシアター)
●アメリカン・トラッシュ・ガイドby 佐々木淳
mmm/A.K.I.(倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)/神谷一義(オフノート)

・・・more

特典のMIXDVDは
SIKASIKA/THE SHOP/藤田建次/Mrs.Tanaka/YOU GOT A RADIO!/空間現代/巨人ゆえにデカイ/映画『尻舟』特別編集予告編/未来世紀メキシコ/MUDDY WORLD/PASTAFASTA/SHINZEE☆JOKEE/MARUOSA/GAGAKIRISE/映画『牛乳王子』PV

コメント(4)

感想のようなものを、ブログに書きました。以下に、転載しま〜す。

今、行き帰りの電車の中で、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(ああ、何と、覚えにくい名前であることか!!!)の「モース」(上下2巻、ハヤカワ文庫)を、読んでいる。
ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストはスウェーデンの作家で、作家になる前はマジシャンやスタンドアップ・コメディアンをやっていたという変わり種だ。そのデビュー作が「モールス(原題は「Let the Right One In(正しき者を入れたもう)」)で、謎の少女エリ=実は、ヴァンパイアと少年の切ない初恋物語+血みどろの殺戮シーン&いじめなどの社会問題も・・という、異色のヴァンパイア・ホラーだ。すでに、ゾンビをテーマにした第2作も書き、スウェーデンではベストセラーになっているらしい。
また、「モールス」はスウェーデンで映画化され、世界各地の映画祭にも出品され、高い評価を得ているという。日本でも今年の夏に公開されるというが、早くもそのレヴューが載っているのが、「TRASH-UP!!」の第5号だ。また、同誌ではノルウェー発のゾンビ映画「処刑山 デッド・スノウ」の公開を記念して、「恐怖映画界に新風を吹き込むスカンジナビアン・ホラー!」という特集記事を組み、ノルウェーをはじめ、スウェーデン、フィンランド等北欧のホラー映画のレヴューも、載せている。よく調べたなぁと、ただただ、感心。
その他、だいぶ前に読み、ブログでも書いたマヤ遺跡をテーマにしたヨタ話、スコット・スミスの「ルインズ」の映画化作品が、すでに「パラサイト・バイティング 食人草」のタイトルでDVDになっていることや、いつ公開されるんだろうと思っていた、ロブ・ゾンビの「ハロウィン2」が、B級ホラーの殿堂=シアターN渋谷で今年の6月に公開されることなどを、読んで、知ることが出来た。
本当に凄い情報量だが、これだけの情報を1号にぶち込むため、ものすごい小さい活字で、しかも、4段組なので、私には老眼鏡をかけないと、まったく読めないのが、玉にきず。




>屑山さん

お疲れ様です。
今日、タニィさんが日記に書いたニュースによると、彼女のアザラシ舎弟である、アレハンドロ・フラノフが映画監督の奥様、お嬢ちゃんと一緒にベルリン映画祭に出席しているそうです。アレは音楽監督だそう。詳細はタニィさんにお訊ね下さい。

>土方様

知りたかった北欧トピックのレビュー転載、サンクスです!!!

>本当に凄い情報量だが、これだけの情報を1号にぶち込むため、ものすごい小さい活字で、しかも、4段組なので、私には老眼鏡をかけないと、まったく読めないのが、玉にきず。

あー、多分私も同じです。いや、とにかく視力の弱い人に4段組はつらい・・・
最近はCDジャケの文字が小さくて、さらには地色とのとんでもないマッチングで
拡大しないと文字が読めません。
土方さん

毎回、感想を書いて頂いてありがとうございます!
そうですよね。レイアウトはなんとかしたいと思っているのですが。。。


そらみつさん

>アレハンドロ・フラノフが映画監督の奥様、お嬢ちゃんと一緒にベルリン映画祭に出席しているそうです
何だろうこれ?

>屑山さん

日記のトピックと異なる話題ですみません!タニィさんのニュースで知り興奮したもので・・・
あとでメッセージの方にて説明します。
今夜は夜行バスの人だそうですね。天気が不安定なのでどうぞ気をつけて。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

TRASH−UP!! 更新情報

TRASH−UP!!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。