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熱闘甲子園!コミュの思い出の90年代

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もうすぐ00年代も終わりです。
10〜20年ほど前になる90年代の甲子園について語ってみませんか。

有名な出来事として、松井秀喜さん(星稜)に対する5打席連続敬遠(92年夏)、決勝戦の熱戦を制した松山商の優勝(96年夏)、横浜の春夏連覇(98年)などがあります。

できましたら会話形式で話題が発展できるといいですけど、単発のご意見も当然大歓迎です。

【春優勝校】
90年 近大付
91年 広陵
92年 帝京
93年 上宮
94年 智弁和歌山
95年 観音寺中央
96年 鹿児島実
97年 天理
98年 横浜
99年 沖縄尚学

【夏優勝校】
90年 天理
91年 大阪桐蔭
92年 西日本短大付
93年 育英
94年 佐賀商
95年 帝京
96年 松山商
97年 智弁和歌山
98年 横浜
99年 桐生一

・80年代の記憶
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32001751&comm_id=265294
・華の70年代
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32607574&comm_id=265294

コメント(79)

93年の第75回大会の育英ですね。1回戦から犠打に機動力を加え、時には長打で圧倒しましたね。
決勝までの30犠打は今だに破られてない記録ですし。

対戦相手の選手の中には、後にプロ野球へ進まれた人が多いかったですしねexclamation ×2

1回戦・秋田経法大付 小野仁
2回戦・旭川大高
3回戦・横浜商大 斎藤秀光
準々決勝・修徳 高橋尚成 玉木朋孝 遠藤竜志
準決勝・市立船橋 小笠原孝
決勝・春日部共栄 土肥義弘

育英
1.安田(4)キャプテン
2.岡本(9)
3.大村(8)オリックス
4.西内(3)
5.桑鶴(7)
6.渡辺(2)
7.田中(6)
8.清川(5)
9.井上、酒谷、松本(1)
安田キャプテンが負傷退場し、それに奮起した育英ナインが決勝点をもぎ取ったのは泣けた〜exclamation ×2
90年代最後に優勝した桐生第一

安定感のある投球で優勝に導いた正田

地元群馬に初めて優勝旗を持ってきてくれましたグッド(上向き矢印)

そして後輩の一場

正田とは違ったタイプのピッチャー

パワータイプのピッチャーだったと思います

しかしそんな二人が今だプロでなかなか結果を出せてないなんて


プロって凄い

巨人の坂本
楽天の田中
など
若い歳から活躍出来る人はめちゃ凄いexclamation ×2
95年の選抜で大会前の下馬評で今大会屈指のプロ注目2大スラッガー澤井良輔擁する銚子商業と福留孝介擁するPL学園の東西両横綱が大会初日にいきなり直接対決することになった時には日本中が騒然としました。
事実上の決勝戦と言われて、試合では銚子商業が勝ってそのまま準優勝しました。
間違いなくこれが90年代高校野球最高の出来事ですよね。
>マイトガイさん
沢井はライトへ、福留はバックスクリーンにホームランを打ちましたよね

野球の練習が終わってソッコー帰って試合を見ました
75回選手権大会の
久慈商-徳島商です野球ぴかぴか(新しい)

7回終了時点で
久慈商7-0徳商
もう久慈商が勝つと
思ってましたが

まさかあんな展開で
試合が終わるなんて
想像もつきませんでした。

酷い雨のイタズラでした。
> ねこ。さん
大逆転の徳商でしたね。

久慈商の小さな大投手宇部くん呆然としてましたね。
久慈商の監督が『甲子園にコールドは無かった』と言って甲子園を去っていったのが印象的です。
> ZERO CROWNさん

"甲子園にコールドはなかった"

監督さんの言葉は
忘れられないです(´;ω;`)
>BAGGIOさん
俺は当時高校入学前でテレビで見てましたよTV

でもこの二人はプロ入り後はかなり差がついちゃいましたよねあせあせ(飛び散る汗)
90年春選抜優勝校の


近大附と東海大甲府の準決勝の結末は、今でも忘れられませんね。


逆転逆転の接戦でしたね。
佐賀商といったら西原キャプテンの満塁ホームランですが、準決勝の佐久高校戦も凄かったですねわーい(嬉しい顔)
9回裏、2点ビハインドからの同点劇は県民狂喜でした電球

延長10回サヨナラヒット山口選手、今何してるんでしょ目
> ねこ。さん
あの試合の徳島商のエースって確か川上憲伸じゃなかったでした?記憶違いならすいませんあせあせ(飛び散る汗)
阪神大震災が起きた95年。

うちの先輩は甲子園で夏全国優勝しました。



日南学園戦のときに買った記念ボールにサインしてもらいましたが、今でも宝物ですぴかぴか(新しい)
91年夏の2回戦。
佐賀学園が天理を敗った試合は衝撃的でした。

絶対的エースである谷口投手を擁し、優勝候補に挙げられた天理の「夏連覇」の夢を打ち砕いた、佐賀学園のエースで4番、若林投手の豪快な一発はしびれましたね。

>カジカジさん

その試合、まさに甲子園の外野席で観てました。
その日は超満員の甲子園。
炎天下の中、外野席しか空いておらず、仕方なく外野に行って
暑い中我慢して観戦していたのですが、
結構近いところに若林選手のホームランが飛んできて、
非常に得した気分でしたね。
> カジカジさん
僕もテレビで天理応援してたので悔しかったです泣き顔
>051
E・HATO(ハト)さん

こんばんは。

少し前にその試合についてのコメントをしたのですが、まさかの結末でしたね。

序盤は近大付のワンサイドゲームとなりそうな展開の中、4回以降は均衡が破れず、東海大甲府が8回に追い上げ、9回に試合をひっくり返したときは「勝負あった」と思いましたが…。

90年夏2回戦の山陽−葛生、天理−成田、準々決勝の西日本短大付−鹿児島実、準決勝の天理−西日本短大付。
91年夏3回戦の大阪桐蔭−秋田で、大阪桐蔭が2点ビハインド、9回2アウトランナーなしまで追い込まれながら、同点に追い付き、延長11回に沢村選手のサイクル達成となる勝ち越しHR、翌日の松商学園−四日市工、鹿児島実−桐蔭学園も甲子園で観てましたがナイスでした。
93年夏3回戦の修徳−東海大四、京都西−鳥取西、95年夏開幕戦の関西−仙台育英、2回戦の日大藤沢−観音寺中央、3回戦の星稜−関西も忘れられないです。
>058
白紙仮定さん

こんばんは。

羨ましいご体験ですね。
僕はTV観戦でした。

この試合は2回戦最後の試合だったようですが、恐らく同日に沖縄水産や池田の登場もあって、きっと朝から満員の1日だったでしょうね。
>059
ガッチャピンさん

こんばんは。

この年の天理は、春も夏も優勝候補に挙げられながら、いずれも2回戦止まりでしたね。

春は上田投手の松商学園に完封負けでしたが、僕自身は丁度その日が中学校の入学式で、帰宅して先ずその事実に驚きました。
>060
カノンさん

こんばんは。

決勝での沖縄水産との乱打戦に象徴される、よく打つチームでしたね。

大阪桐蔭はこの91年が甲子園初出場だった訳ですが、春も初戦でいきなりノーヒットノーランをするなど、初出場とは感じさせないスケールの大きいチームだったと思います。

>062
ふぃりぴーさん

こんばんは。

懐かしい試合が盛り沢山ですね。

91年の話だと、大阪桐蔭は秋田との3回戦が最も苦しい試合だったでしょうね。

松商学園-四日市工の試合は、延長16回、サヨナラ押し出しの死球を受けた上田投手が、右手が上がらず左手でガッツポーズした姿が印象的でした。
>067
カノンさん

言われてみると確かにその通りですね。

80年代にPL学園が築いた一時代が終わったと思えば、90年代だけでも優勝3回、準優勝1回と、大阪勢の相変わらずの強さが分かります。

沖縄水産、91年夏も決勝で敗れ、2年連続の準優勝でしたが、大野投手の投手生命を懸けた気迫は見事でした。
準決勝は大阪桐蔭と二年生松井がいた星稜でしたよね。星稜応援してたので残念でした。沖水は二年連続準優勝でしたね。大野倫がいたんでした?
>069
ガッチャピンさん

その通りです。
松井選手同様、エースの山口投手も2年生でした。

大野投手は沖縄水産のエースでしたね。
最後は敗れたものの、肘痛に耐えてチームを2年連続の決勝に導きました。
もう3年前のトピックですが、上げておきます。
こうしてみれば春夏とも、工業の優勝校がないですね。 近年もですが…出場も少ない感じ。現実的に、伝統校も甲子園出場より就職優先か大学進学優先…
時代の流れで、合併や統合する時代ですから冷や汗
今更議論するのも愚問だとは思いますが、松井の5打席連続敬遠。

僕は、敬遠策【否定派】です。
勝負すべきだったと思います。
指示した相手監督は「悪」だとさえ思っています。

理由は主に2点
それは、敬遠【肯定派】の主な2つの意見、
・「ルール上問題ないのだから問題なし」
・「勝つための策であり、実際に勝ったのだから正解」
って意見に対し、そのまま反論する形です。


まず1つ目の「ルール上OK」の件。
野球に限らず、スポーツはどんな競技にでも【ルールの穴】や【定めきれない範疇】があります。
敬遠にしても、バッターが打率何割以上なら良いのかとか、何塁に走者がいる場合ではどうかとか、点差と回によるとか、
そんな無限のケースすべては定めれない。

それをカバーするのが、「スポーツマンシップに乗っ取り正々堂々と戦う事を誓う」選手宣誓だと思います。
どんなスポーツにも存在する【グレーゾーン】を、みんなの心でカバーしようと言うのがスポーツマンシップで、
野球の神様、甲子園の神様、スポーツの神様への誓いを破った意味では、
ルール違反よりも重罪とさえ思います。

(ただし、この行為が「誓いを破る事に値する」かどうかは主観によって意見が分かれるのも理解します。僕の意見としては「破ってる」と思います。)



2つ目の、「勝つための策であり、勝ったのだから正解」
これには完全反論します。

目的のその【勝つ】とは、この試合(2回戦)のみですか?
それとも、3回戦以降も含めた試合ですか?
どう考えても後者でしょ。

敬遠策をすれば、「この試合に勝っても、次の試合に必ず負ける」
これは、優秀な教育者、もしくは優秀な指揮官であれば【容易】に予測できる事です。

松井と言う希代のスターに全打席敬遠をすれば、日本中からバッシングを受ける。

17〜8歳の少年達が、その日本中からのバッシングに動揺しないはずはない。

次の試合では力を出し切れず、負ける。
萎縮して力が出せないままだから、悔いも大きい。

これは、容易に容易に容易に想像がつきます。

「この試合に勝たなければ次の試合もないじゃん」って言う人も居ますが、
極端な言い方をするならば、
「この試合に100%勝てるが、次の試合には100%負ける」って選択と、
「この試合の勝率は50%だけど、次の試合も勝率50%」って2択があったとしたら、
どちらを選ぶのが正解でしょうか?
って事。

僕に言わせれば、
敬遠肯定派「狙い通り勝ったじゃん」
僕「いや、負けたやん(3回戦で)」
って感じ。

前者を選んだ相手監督は、
「これをやったら次の試合に負ける」って事を予測できなかったのでしょう。
その意味で無能だと思います。


数年、数十年後に松井選手がこの件について様々なコメントを出し、
そのどれもが敬遠策を否定するものではありません。
例えば「この敬遠が僕を有名にしてくれた。感謝してる」とか、
「この敬遠よりも、メジャーで僕の前の打順の選手が敬遠された事のほうが屈辱だ」とか。

【敬遠肯定派】は、その松井選手のコメントを引き合いに出し、
「松井選手本人も認めてるじゃん」的な事を言いますが、
僕はそうではなく、これらのコメントは、松井選手が人間的に優秀だから出来る発言であるだけだと思います。
決して相手監督が正しかったからの発言ではないと思います。

また、こんなコメントが出来る松井選手の人間としてのデカさに感心します。
>>[74]

らしいですね。
何かの記事で読みました。

まぁ現実問題、敬遠相手が「希代の大スター」と、「地方予選で」では、
世間の反応(バッシング)に大きな差があるでしょうからね。

僕の書いた「2つ目の理由」だけを論点にすれば、
「相手が名も無き相手であれば、ニュースにもならないだろうし、選手達が悪者になって有名になってしまう事もない」
って事では、ありなのかもしれません。

実際、松井を敬遠した時と、高知県大会での敬遠策の時と、
世間の反応の大きさや、選手へのバッシングの大きさ、
ぜんぜん違うでしょ。


と言って、別に「地方予選なら敬遠OK」とか言ってる訳ではないです。
ただ、「選手が悪者になり傷つく」と言う現象にはならずに済むという意味で。
秋田経法大付属の中川が秋田に優勝旗を持ち帰る事を期待していたけど、結局駄目だったなあ(>_<)阪神でも余り活躍出来ずに終わっちゃいましたなあ(>_<)
>>[77]

いや、勝ちにこだわるなら、3回戦で必ず負ける「敬遠策」は取っちゃダメでしょ(^^;
松井選手相手にあの策は「必ず次で負ける策」なんですよ。



まぁそれで学んで「地方予選ならやっても大丈夫」と思ったのかも?

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