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ジョジョの奇妙なコミュニティコミュのボスたちの奇妙な共同生活PART17

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※Part16トピックが完了次第、解禁いたします。

※ボスたちの奇妙な共同生活トピック世界の設定について

ボスたちは日本のM県S市のどこかの町で、一軒家で暮らしています。

その他のジョジョキャラも付近に住居や店をかまえている場合もあります。
原作の雰囲気を著しく壊すようなものでなければ、どんどん新しい設定を元にネタ投稿していただいてかまいません。

ボストピのネタの形式は長文でも何でも自由であること、誹謗中傷等はおやめください。
あくまで、ボスたちの奇妙な共同生活を描くトピですので、ストーリーの主要人物に 必ず、ボスたち六人の誰かを一人以上入れてください。

その他の登場人物はジョジョの奇妙な物語シリーズ、 (ジョジョの奇妙な冒険第一部〜第五部、ストーンオーシャン、スティールボールラン)に 登場する人物のみでお願いいたします。

DIOとディエゴ、ジョニィとジョナサン(シーザーとジャイロ)等七部キャラは 元となったとおもわれる六部以前のキャラとは完全に別人扱いですので、同時に登場しても構いません。

作者の違う漫画アニメ等のキャラはもちろん、バオー、ゴージャス・アイリーン等の他荒木作品の登場人物も禁止です。

他作品の登場キャラを連想させない一般人キャラに関しては、この限りではありません。

『ボスたちのキャラについて』

前トピが1000を迎えるにあたって、さまざまなストーリーが生まれたため、 ボストピにおける各ボスキャラは、キャラ崩壊しているように見えるかと思いますが、 ボスたちが暮らしている世界は、本編と切り離された平和な世界であること、 これまでに生まれたストーリーと連続した世界であるということを踏まえた上で ネタ作成をしていただくと、よりボストピの世界が楽しめると思います。


↑創設主:Highさんの説明抜粋

前トピックPart16
↓

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=265&id=79601508&conversion_from=login

コメント(1000)

『ありがち』


ヴァレンタイン「次の別世界はこちら」ドジャ〜ン

ヴァレンタイン(善)「やあ、基本世界の私。よく来た。そちらにいる基本世界の同居人の方々、コーヒーでもどうぞ」

カ・吉・ディ・プ「本物の善人だァァァーッ!!」

ヴァレンタイン「この別世界は、私以外の人間が、基本世界とは違って、全員善人なんだ」

ヴァレンタイン(善)「今、みんなが外出しているのは、困っている人々を助けに行くため。私が家に残っているのは、情報収集や家事などの雑事をこなして彼らのサポートをするためだ」

吉良「家事を完璧にこなすヴァレンタイン…アメリカ国民だったら投票したいよッ!!」

カーズ「究極生命体が人類を救うために奔走するとは、堕落したものなのだ」

ヴァレンタイン(善)「堕落などとんでもない。密猟や無駄森林伐採する悪人達を根絶やしにするこの世界のカーズ(善)は、悪党どもから『人類の天敵』と恐れられているぞ」

ディアボロ「ご近所さんからはふんどし黒頭巾と陰口をたたかれ、職務質問の常連になっているおまえよりも、畏敬の念を払われていてよかっ…ドハッ!!」

プッチ「元のディアボロの人格に戻っても死んだか…」

吉良「どうせまたしばらくすれば復活するから、放っておこうよ」
『あべこべ』


ヴァレンタイン(善)「この世界の者達の活躍を見たいなら、報道されてるだろうからテレビで見るといい」

ヴァレンタイン「気遣い感謝する、この世界の私」

吉良(善)『崩落した炭坑の出入り口を塞いでいる岩をキラー・クイーンで爆破すれば、爆風で私もただではすむまい…。しのぶ、テレビを見ているか?君に伝えたいことがある。『愛してる』ッ!!』

吉良「いやァァーッ!!この世界の私(善)が目立ちまくってるゥゥーッ!!」

ヴァレンタイン「だが、善人だ」

プッチ(善)『神の御名の下にィッ!!エイメェェーンッ!!』

プッチ「この世界の私(善)が、よその漫画の神父みたいになってるゥゥーッ!!」

ヴァレンタイン「だが、善人だ」

ディアボロ(善)『無人島の遭難者達よ。腹がすいているのか。ならば、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムで死という真実にたどり着けない私を食べるがいいィィーッ!!』

ドッピオ「ボスがアンパ○マンなことにィィーッ!!」

ヴァレンタイン「だが、善人だ」

DIO(善)『雨の日に捨てられている子犬を拾って連れ帰るッ!!』

カ・吉・ディ・プ「いつの時代の不良だァァーッ!?」

ヴァレンタイン「だが、善人だ」

カ・吉・ディ・プ「おまえのスルースキルがすごすぎだァァーッ!!」
『痴性』


ヴァレンタイン「次の別世界はこちらだ」ドジャ〜ン

ヴァレンタイン(痴)「基本世界の私だ。こんにちはー☆」

カ・吉・ディ・プ「見るからに知の冴えが見当たらないだとッ!?」

ヴァレンタイン「この世界の我々は、知性や頭脳戦が売りの我々とは反対に、おバカなんだ」

カーズ「全員おバカな世界では、この世界の私もおバカなのかッ!?」

ヴァレンタイン(痴)「うん。カーズ(痴)は、ジョセフが最初にワムウと戦った時に、近くでのんきこいて見物していたら、神砂嵐に巻きこまれて死亡したらしいよ」

カーズ「想像したくない光景なのだ…」

ヴァレンタイン(痴)「あと、吉良(痴)はムカデ屋で服を取りに行ったところを承太郎と康一くんに見つかって捕まったみたい」

吉良「しのぶと出会えないまま第四部完ッ!?」

ヴァレンタイン(痴)「それから、ディアボロ(痴)は、トリッシュをエレベーターから回収しようとして、誤ってエレベーターに挟まって圧死したみたい」

ディアボロ「この世界の私、正体不明の変死体になってるゥゥーッ!?」

ヴァレンタイン(痴)「プッチ(痴)は、DIO(痴)の日記が解読できなくて、自力で宇宙を一巡させたんだって」

プッチ「あれ…?この世界の私、おバカなくせに優秀だぞ?」
『逆説』


プッチ「本当にこの世界のラスボス達は、おバカなのか?どう考えても、この世界の私は優秀なんだが…?」

ヴァレンタイン「言われてみればそうだな」

ヴァレンタイン(痴)「えっとォ、後はDIO(痴)だけど、おバカだったからジョナサンが天寿を全うするまで肉体をゲットするのを待っていたんで、三部にはジョースターの子孫が合計56人に達して、フルボッコにされちゃっていたね」

プッチ「何そのおバカなDIOッ!?ちっともときめけないよッ!!」

カーズ「プッチすらドン引かせるとは、見事なおバカぶりなのだ」

ヴァレンタイン「で、フルボッコにされて怒ってふて寝した棺桶を、部下に誤って海底に不法投棄されて身動きが取れなくなったまま、宇宙が一巡した19世紀に放り出されたから、私の部にディエゴと改名してレースに出ようとしたけど、朝寝坊で失格。仕方ないから、今は、八部に出演してるんだ」

吉良「おバカな方が生き延びてるッ!?」

ヴァレンタイン(痴)「ジョジョ全編を通したラスボスは、ダテじゃあないよね☆」

ディアボロ「ダテとかダテではないとか、そういう問題じゃあねえ気がするんだが…」

カーズ「人生の勝者に必要なのは、知性ではなく、運のような気がしてきたのだ…」
>>[966]

プッチ「しゃべり方からして、DIOじゃあないッ!!DIO(痴)だァァーッ!!」

と、ツッコミの絶叫があったとかなかったとかですヽ(´ー`)ノ
『劣悪』


ヴァレンタイン「お次の別世界はこちら」

ヴァレンタイン(雑魚)「ヒャッハァーッ!!基本世界の私かよ。すると、そっちのクズどもは、基本世界の同居人どもか」ペッ

カーズ「見るからに雑魚くさいヴァレンタインなのだッ!!」

ヴァレンタイン「この世界の我々は、雑魚でチンピラなんだ」

ヴァレンタイン(雑魚)「おいおい、アメリカ合衆国大統領に会って、挨拶もなしかァ?」

吉良「あふれんばかりの雑魚臭ッ!!

ディアボロ「北斗神拳の継承者を呼びたくなるぜッ!!」

プッチ「雑魚でも、アメリカ合衆国大統領の地位が変わらないとは、恐ろしいものがあるな…」

ヴァレンタイン「ちなみに、支持率は私の97%に対し、9.7%だそうだ。それはさておき、この世界の私。この世界の同居人達の写真があれば、見せてくれないかね?」

ヴァレンタイン(雑魚)「いいぜ。まず、この世界の吉良」

吉良「イヤァァーッ!!モヒカンになって目立ちまくっているゥゥーッ!!」

ヴァレンタイン(雑魚)「何せ1999年の世紀末ラスボスだったからな。服装も髪型も、これでもかと言うほど世紀末なサラリーマンだったぜ」

吉良「その外見で正社員として採用されたの、この世界の私ッ!?うッ!!忘れていた胃痛が蘇ってきそうだ…」
『雑魚』


ヴァレンタイン(雑魚)「続いて、この世界のカーズ(雑魚)」

カーズ「デビルリバースならまだしも、その看守みたいな感じになっているのだァァーッ!!」

ヴァレンタイン(雑魚)「それから、この世界のプッチ(雑魚)」

プッチ「汚物を消毒していそうだァァーッ!!」

ヴァレンタイン(雑魚)「あと、この世界のディアボロ(雑魚)」

ディアボロ「『俺の名前を言ってみろ』と言わされてそうな小市民オーラがプンプンだァァーッ!!」

吉良「おバカな私達よりも、雑魚な私達の方が、バッキバキに心を折ってくれるなァ…ふふ」キリキリ

ヴァレンタイン(雑魚)「最後はこの世界のDIO(雑魚)」

カーズ「名もなき修羅みたいなのだッ!!」

ディアボロ「つーか、名もなき修羅って、ファルコを倒してるからどこも雑魚じゃあねーだろッ!?」

ヴァレンタイン(雑魚)「わからねえかなァ?強くても、カリスマなしの使いっ走りは雑魚なんだよ。今も、私のパシリで、缶ビールを買いに行ってる」

プッチ「真っ昼間なのに吸血鬼なDIO(雑魚)をお使いに行かせるなッ!!」

ヴァレンタイン(雑魚)「きこえねえなァ。庶民の声なんざ」ペッ

吉良「正しく雑魚の台詞だ…」

ヴァレンタイン「いかに基本世界の私が気高いか、わかったろう?」
>>[970]

吉良「ラスボス達の裸だけじゃあなくて、ファッションも見てェェーッ!!」

と赤面する吉良がいたとかいなかったとかです('-^*)


>>[971] ストレイキャットさん

ヴァレンタイン「心『逝』くッ!?殺意満々怪談レストランッ!?」

と叫ぶ大統領がいたとかいなかったとかですヽ(´ー`)ノ
『ネガ』


ヴァレンタイン「お次はこの別世界だ」ドジャ〜ン

ヴァレンタイン(陰)「基本世界の私か…ハァ…美少女たんがよかった…」

カ・吉・ディ・プ「感じ悪ッ!!」

ヴァレンタイン「この世界の我々は、前向きさが売りの我々とは真逆で、後ろ向きなんだ」

ヴァレンタイン(陰)「どうせ陰湿だよ…」

カーズ「見るからに不快感がこみ上げてくるのだが、この世界の私ももれなく後ろ向きなのか?」

ヴァレンタイン(陰)「この世界のカーズ(陰)なら、柱の一族のメスを根絶やしにした過去の自分を大いに悔いて、部屋に引きこもっている」

カーズ「そうか…」

ヴァレンタイン(陰)「あと、プッチ(陰)はDIO(陰)に振り向いてもらえない心痛から、窓が高い位置にある病院に入院中だ」

プッチ「後ろ向きすぎて病んでるッ!?」

ヴァレンタイン(陰)「ディアボロ(陰)は、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムをやられた腹いせのため、毎日ジョルノくんが大事に育てている花壇の花を芽のうちに摘んでいる」

ディアボロ「陰険すぎだろ、この世界の私ッ!!」

ヴァレンタイン(陰)「吉良(陰)は…あぁ、今日は離れで首吊りを試みているな。自殺中毒者は面倒くさい」

吉良「批評はいいから、この世界の私を救ってェェーッ!!」
『暗黒』


ヴァレンタイン(陰)「吉良(陰)を助けたら『何で助けたんだよ…』と恨まれたので、死なない程度に鉛玉をぶちこんでおいた」

吉良「どっちもどっちの陰険さだね…」

DIO(陰)「ただいま…ん?まだ生きていたのか?」

プッチ「出会い頭に陰湿な眼差しで毒づくDIO(陰)なんて、嫌すぎるッ!!」

DIO(陰)「おまえに嫌われるなら本望だ。はぁ…ハーレムしてきたけど、私はもっと有意義な時間を過ごすべきではなかったろうか…」

カーズ「陰湿だし、いやみなのだッ!!」

ディアボロ「いるよなァ。素直に楽しめばいいのに、周囲にウジウジした感想をもらして不快感を広げる奴って」

DIO(陰)「どうせこのDIO(陰)は嫌われ者だ…」

吉良「挙げ句、すぐにふてくされて聞く耳持たず、自分の殻に閉じこもる…」

DIO(陰)「世界征服を目指す私の心など、誰も理解できまい…」

ヴァレンタイン「さらに、周囲に理解される努力を怠っていることは棚に上げ、お高く止まって周囲を見下す」

ヴァレンタイン(陰)「そんな救いのない集団が、我らラスボスだッ!!」

カーズ「今まで色々な別世界を見てきたが、この世界が一番不快なのだッ!!」

吉良「みんなのうざいまでの前向きな性格のありがたさを思い知ったよ…」
『癒し』


ヴァレンタイン「口直しに、お次はこの別世界だ」ドジャ〜ン

ヴァレンタイン(犬)「ワン(基本世界の私よ、よく来た。歓迎するぞ)♪」

カーズ「キャワイィィーわんこなのだァァーッ!!よーしよしよしよしよしよしッ!!」

ヴァレンタイン「この世界の我々は、犬なんだ」

プッチ「なるほどな。すると、あのバッハ頭にカットされたゴールデンレトリバーが、この世界のヴァレンタイン(犬)なのか」

ヴァレンタイン「血統書付きの名犬だ。あと、庭で駆け回っている黒いコッカースパニエルは、カーズ(犬)だ」

カーズ「この世界の私はキャワイィィーのだ♪」

ヴァレンタイン「そして、玄関前の道路で轢き逃げに遭って冷たくなっている、まだらのビーグル犬はディアボロ(犬)だ」

ディアボロ「犬でも死という真実にたどり着けねえのかよッ!?」

ヴァレンタイン「そして、裏庭に穴を掘ってメス犬の前足首を埋めようとしている秋田犬は、吉良(犬)だ」

吉良「うん、一目見た瞬間、自分だと悟った」

ヴァレンタイン「それから、メス犬に走ったDIO(犬)を恋しがり、プルプルしつつ遠吠えしてる、額に星模様の入ったロングコートチワワは、プッチ(犬)だ」

プッチ「この世界の私、異様に愛くるしいィィーッ!!」
『雑種』


カーズ「前の陰湿な我々のいる別世界から打って変わって、ここは天国なのだ…」ウットリ

ヴァレンタイン「喜んでくれたのはいいが、あまりヴァレンタイン(犬)をかわいがりすぎないでくれ?犬でも私だから、複雑な気分だ」

プッチ(犬)「クゥゥ〜ン…」

プッチ「外でプッチ(犬)が切なげに鳴いたと思ったら、庭にたくさんのメス犬を引き連れた犬がやって来たッ!!」

ディアボロ「何だ、あの犬ッ!?ダルメシアンの体をしたラブラドールレトリバーじゃあねえかッ!!」

吉良「もしかしなくても、あれがこの世界のDIO(犬)ッ!?」

ヴァレンタイン「よくわかったな。この世界でも、DIO(犬)はジョナサン(犬)の肉体を乗っ取り、生き延びたんだ」

プッチ「人間同士の接合なら違和感ないけど、犬同士だと違和感しかないし、もはやクリーチャーの領域に達しているッ!!」

ディアボロ「これはホラーだろッ!!」

カーズ「…私としては『あり』なのだ」

吉良「え?」

カーズ「ほーら、DIO(犬)。こっちへ来るのだ♪」

DIO(犬)「ワン♪」

カーズ「よーしよし、いい子なのだ♪」

プッチ「この世界のDIO(犬)もメス犬に囲まれたリア充なのにいいのか、カーズ…」

ヴァレンタイン「犬好きとは、そういうものだ」キッパリ
『寝児』


ヴァレンタイン「お次の別世界はこちら」ドジャ〜ン

ヴァレンタイン(猫)「ニャア(やあ、基本世界の私、よく来た。ちょうどいい。膝に乗せろ)」

カーズ「わんこ世界の次は、にゃんこ世界とは、私は天国に到達してしまったのだ…♪」

ディアボロ「この高級そうなチンチラが、ヴァレンタインか」

ヴァレンタイン「そうだ。血統書付きのエリートにゃんこだ。そして、ソファーの下に隠れている雑種のトラ猫が吉良(猫)だ」

吉良「全身スイカ柄ッ!?」

ヴァレンタイン「それから、外で翼をはやして神々しく飛んでいる黒いモフモフなペルシャ猫は、カーズ(猫)だ」

カーズ「この世界の私、美しすぎるのだッ!!」キュンッ

ヴァレンタイン「それと、額に星の模様のあるスコティッシュフォールドは、プッチ(猫)だ」

プッチ「またもこの世界の私は愛くるしいが、なんで門柱にじっと座っているんだ?」

ヴァレンタイン「それは、メス猫達のもとへ行ったDIO(猫)を待ちわびているからだ」

プッチ「猫の世界でもDIOは私につれないのか…」グスン

ディアボロ「ところで、この世界の私はどこにいるんだ?」

ヴァレンタイン「それなら、道路で轢き逃げに遭って…」

ディアボロ「また死んでいるのかよォォーッ!?」
『MIX』


ディアボロ「この世界の私は、かわいい雑種のサビ猫なのに、轢き逃げされているなんて、あんまりだ…」シクシク

吉良「雑種で思い出したけど、まさかこの世界のDIO(猫)も、DIO(犬)みたいに、ジョナサンの肉体を乗っ取ったクリーチャーなのッ!?」

ヴァレンタイン「犬だろうが人間だろうが、DIOとジョースターの血統の因縁は変わらないからな」

ヴァレンタイン(猫)「ニャア(そうこうするうちに、DIO(猫)が帰ってきたぞ)」

DIO(猫)「うりぃ(ただいま)」

カーズ「何なのだ、この金色の毛並みの頭と白い毛並みの体を持つにゃんぱいあはァァーッ!!キャワイィィーのだァァーッ!!」

プッチ「よかった…DIO(犬)よりも、クリーチャーぽくなかった…」ホッ

吉良「これなら胃に来ないレベルだよ」

ディアボロ「かえってかわいいからな。喉元を指でなで…」

ヴァレンタイン「言い忘れたが、DIO(猫)でも吸血鬼だからな?」

カーズ「DIO(猫)よ、不摂生な生活を送る33歳イタリアンギャングを吸血してはダメなのだ。体に悪いぞ」

DIO(猫)「うりぃ(だって、空腹だったから…)」

プッチ「DIO(猫)、私の血なら遠慮なく吸ってもいいよ…ハァハァ」

吉良「DIO(猫)に目がくらんで、早まらないで、プッチィィーッ!!」
『基本世界』


ヴァレンタイン「別世界巡り、いかがだったかね?」ドジャ〜ン

吉良「自分のいる世界の素晴らしさを実感できたよ」

ディアボロ「ろくでもなかったからな、別世界の我々は…はぁ…」

カーズ「犬猫世界は最高だったのだ♪」

プッチ「おまえらしい意見だ。しかし、どの世界でも私はDIOに素っ気ない扱いを受けていたものだ…」グスン

ヴァレンタイン「今回は、人間関係が逆転している世界は案内しなかったから当然だ」

吉良「人間関係が逆転している世界なんて、あるの?」

ヴァレンタイン「あるぞ。別世界は無限にあるからな。例えば、吉良が恐怖の独裁者として我が家を支配している世界や、DIOとディアボロがパパ友で仲良しな世界や、カーズがモテまくっていて周囲が妬んでいる世界や、DIOがプッチにデレデレな世界などがな」

プッチ「ひどいぞ、ヴァレンタインッ!!私にデレデレなDIOのいる天国そのものの世界があるなら、どうしてその世界に案内してくれなかったんだッ!?」

ヴァレンタイン「冷静に考えろ…39歳のむくつけき聖職者と195��105kgの筋肉ムッキムキ吸血鬼が戯れるさまを見て、大型連休の貴重な時間をつぶす趣味のある奴が、この家には貴様以外一人もいないということを…」
『熟練』


DIO「ただいま♪」

カーズ「帰ってきたか、ハーレム満喫吸血鬼散滅しろ」

DIO「言ってくれるじゃあないか。楽しいハーレムにするために、けっこう苦労したんだぞ?」

ヴァレンタイン「詳細は公序良俗に反するから話さなくてもいいリア充吸血鬼爆発しろッ!!」グスン

DIO「では、美少女はハーレムに入れなかったとだけ伝えておこう」

ヴァレンタイン「よく帰ってきた、DIO」コロッ

ディアボロ「わかりやすッ!!だが、美少女ハーレムではないなら、我が娘が種馬吸血鬼の毒牙にかかってないのがわかり、安心した」

DIO「未成年に興奮する趣味は、このDIOにはないのでな」

吉良「DIO、ちょうどよかった。プッチが嫉妬の炎に身を焦がし、我が家の重力をねじ曲げ始めたから、鎮めてくれないか?」

プッチ「ふ…ふふふ…やだなァ。ちっともメスブタどもに大型連休中うつつを抜かしまくっていた親友を怒ってなんかいないよ、怒ってなんかね…ふふ」

ヴァレンタイン「どこからどう見ても、嫉妬に怒り狂っているな。どうする、淫乱吸血鬼?」

DIO「こんなの予想済みだ。では、すでに庭に穴を掘ってあるから、プッチを埋めてくる☆」

吉良「最初からなだめる気皆無とは、プッチの扱いを覚えてきたね」
>>[981]

DIO「プッチィィーッ!!穴から這い出してまで、マドモアゼルを殴りに行くなァァーッ!!」

というやりとりがあったとかなかったとかです(>_<)
『休み明け』


吉良「大型連休が終わり、今日から仕事だけど、DIOは朝寝でカーズは家でのんびりすごすとは、君達人外は毎日が夏休みって感じで羨ましいよ」

カーズ「人間社会がそんなに憂鬱ならば、根こそぎ私が変えてやろうか?」

吉良「ごめん、いい。不平不満は多いけど、この社会を愛している自分に気づいたよ」

ヴァレンタイン「カーズにとってのよい社会は、人類のいない社会だと目に見えているからな」

プッチ「しかし、出勤しないとは、いいご身分だな、ディアボロ」

ディアボロ「何言っているんだ?私は今日仕事に出るぞ?」

吉良「本当だッ!!スーツを着ているッ!!」

ディアボロ「杜王港の倉庫街で黒船のペリーさんと商談を交わすんでな」

ヴァレンタイン「それは、あきらかに不穏な取り引きの気配がするんだが…」

ディアボロ「麻薬だと邪神コロネに睨まれて危ないから、今はもっと安全で、もっと金になる物を取り扱っている」

プッチ「そんな物があるのかッ!?異常に怪しすぎるッ!!」

ディアボロ「さーて、連休明け最初の月曜日だ。はりきって仕事をして来るぜェェーッ!!」

吉良「どう考えても、胃痛の種になりそうな予感しかしないから、君ははりきって仕事をしに行かないでェェーッ!!」
『狙い目』


カーズ「…ディアボロも今日は出勤したから、家にいるのは私と、絶賛棺の中で睡眠中の百年物の極上吸血鬼だけなのだ。これはチャンスなのだッ!!」

?「ごめん下さ〜い」

カーズ「宅配便か?はい、どちら様なのだ?」

イルーゾォ「暗殺チームだ。ゴールデンウイーク中に旅行へ行ったので、近所のよしみでお土産を届けに来た」

カーズ「これは、明日葉か。体によい物をありがとうなのだ」

イルーゾォ「島にはえていたんで、無農薬だ。ケールとモロヘイヤとミックスして飲むと体にいい」

カーズ「わかったのだ。では…」

イルーゾォ「料理に使うなら、雑炊がおすすめだ」

カーズ「あの…そろそろ部屋に戻って食事を…」

イルーゾォ「クセのある味が嫌だったら、乾燥させてお茶にして飲むといい。そうすれば、明日葉の栄養も取れるし、クセのある味に悩まされることはないッ!!」

カーズ「私は今、おまえの長話に悩まされているのだァァーッ!!」

DIO「貴様ら、少しは静かにしろッ!!すっかり目が覚めてしまったではないかァァーッ!!」

イルーゾォ「その声と宇宙服じみた遮光スーツ…失礼しました、新ボスの父上ッ!!」

カーズ「百年物の吸血鬼を食べ損ねた私にも謝って欲しいものなのだ…」チッ
>>[985]

カーズ「この際、ヌケサクでもかまわないのだ」

DIO「このDIOの部下を勝手に食おうとするなァァーッ!!」

ヌケサク「DIO様が俺を守ってくれた♪」キュンッ

というやりとりがあったとかなかったとかです('-^*)
『仕事』


吉良「連休明けで部長にペコペコするのがこたえたなァ。川尻浩作め、そんなに出世したかったのか」

プッチ「告解室に五月病患者がたくさん来て疲れた…」

ヴァレンタイン「ホワイトハウスで国の行く末について話し合い、愛国心が満たされたッ!!」

ディアボロ「硝煙の香りもなく商談成立して良かった♪」

吉良「やっぱり君の仕事内容、物騒だよォォーッ!!」

ディアボロ「何言っているんだよ?俺より物騒な仕事をしている奴があっちにいるじゃあねえか」

吉良「へ?」

DIO「もしもし、エンヤ婆?オーストラリアの企業に投資して消えたことになっている日本郵政マネーは、資金洗浄してから、このDIOの組織運営用の口座へまわしておくように」

エンヤ婆『かしこまりましたのじゃ』

吉良「カリスマ吸血鬼が暗躍してるゥゥーッ!!」

プッチ「国レベルの犯罪をやらかすとは、さすがDIOッ!!王の中の王だッ!!」

ヴァレンタイン「私は日本の国会にこの事実を知らせるべきか否か…国際問題が絡むから悩む…」

カーズ「おまえが怪しい取り引きをしてきたことに変わりは一切ないのに、見事にみんなの注意をそらしたものなのだ」

ディアボロ「帝王はこのディアボロだからな。依然変わりなくッ!!」ドヤァ
『ダーティー』


吉良「DIOッ!!世界征服目指しているのはよく知っているけど、業務内容がダーティーすぎるよッ!!」

DIO「何を言う?これは合法だから、まだクリーンだ」

プッチ「法学部首席の実績を社会に活かすDIO…ハァハァ」

ヴァレンタイン「ジョースター卿の援助を受けて弁護士になれば、大成したんじゃあないか…?」

ディアボロ「それをしないから、ゲロ以下なんだろ」

カーズ「プンプンするのだ」

吉良「お願いだから、もっとクリーンな仕事をしてよ。いつ君のダーティーな仕事ぶりに巻きこまれるかと思うだけで、私の胃が潰瘍だらけになりそうだ…」キリキリ

DIO「安心しろ、吉良。このDIOは、母の日に向けてここ最近善行をしようと心がけている。だから、今手がけている事業はすべて合法だ」

吉良「あぁ、よかっ…」

ヴァレンタイン「今、テレビをつけたら、ニュースで世界各地で異常気象が発生したそうだ」

カーズ「赤潮が広範囲に発生したのが、かわいく見えるレベルなのだ」

ディアボロ「ここ最近異常気象が増えたよなァ」

プッチ「まさかウェザー・リポートの仕業か…?」ハラハラ

吉良「うぅん、プッチ…邪悪の化身が善行を心がけるだなんて異常行動をしたせいだと思うよ…」キリキリキリキリ
<児童福祉法違反容疑>JKビジネス店経営の男逮捕 警視庁 (毎日新聞 - 05/09 13:23)
http://mixi.at/a8dOE4Y

ガタッ
 大統領!
 こーゆーのを取り締まらないで、何を取り締まるというのですっ!
>>[989]

DIO「母の日に向けた善行として、こいつらを根絶やしにする…面白そうだな」ニヤリ

ヴァレンタイン「す…少しは手心を加えたらどうだね?」

と、冷や汗をかく大統領がいたとかいなかったとかです(´_ゝ`)
『裏側』


プッチ「クソッ!!またDIO非公認のファンサイトが消されたッ!!」

吉良「パソコンでなに見てんの、聖職者ッ!?」

ヴァレンタイン「一つ屋根の下に実物と暮らしているのに、ファンサイトを閲覧する必要があるのか?」

プッチ「あるッ!!DIOはガードが固いからな。ファンサイトでアップされているような、ハーレム現場やハーレム真っ最中やハーレム休憩中などのきわどい姿は見られない…。よってファンサイトで閲覧していたのに、今月に入って1400件目のファンサイトまで抹消だなんて、あァァんまりだァァ〜ッ!!」

カーズ「DIOのファンサイトが、1400件もあったのかッ!?」

ヴァレンタイン「奴のカリスマは、電子空間でも猛威を奮っているのだな」

プッチ「動画サイトにアップされても、すぐに削除されるし、徹底しすぎだよ、DIO…」グスン



ディアボロ「もしかして、おまえが母の日に向けてやっているクリーンで合法な事業って…」

DIO「有害サイト抹消ビジネスだ。先日ハッカー集団をスカウトして立ち上げた事業で、依頼を受けて有害サイトを抹消する傍ら、私のストーカーサイトの削除もさせている」

ディアボロ「電子機器に弱いなら、強い奴を雇って使えばいいとは、おまえらしい発想だな…」
『悪魔』


プッチ「うぅ…今日もまた一つ、DIOのファンサイトが抹消された…」

ディアボロ「そんな変態ストーカー…ではなかった、DIO狂信者に耳寄りなお知らせだ」

プッチ「何だ、ディアボロ?」

ディアボロ「一見何の変哲もない、このブログを見ろ」

プッチ「世界各地のカトリックの教会建築を紹介したブログがどうかしたのか?」

ディアボロ「このサルディニア島の放火された教会にカーソルを合わせてダブルクリックする。すると…」

プッチ「『DIO様秘蔵コレクション』てサイトになって…フオォォーッ!!DIOのきわどい写真が掲載されているばかりか、販売もされているゥゥーッ!!」

ディアボロ「写真だけではなく、動画や音声も販売しているぞ」

プッチ「本当だッ!!ディアボロ、ありがとう…それしか言葉が見つからない」

ディアボロ「いいってことだ。おまえは私の新事業の上得意になると思った。それだけだ」

プッチ「へ…新事業?」

ディアボロ「黒船のペリーさんと提携して立ち上げた、DIOビジネスだ。麻薬に匹敵する収入が見込めるが、麻薬ではないのでジョルノの制裁には引っかからない、将来性抜群の新事業だッ!!」

プッチ「普通なら叱るところだが、この新事業は黙認せざる得ないな…」
『神』


プッチ「ハァハァ…ディアボロが黒船のペリーさんと提携して運営している、このDIOのファンサイトは、素晴らしいよ…ハァハァ」

ディアボロ「世界中にいるDIOの変態ストーカーどもが盗撮した画像等を買い上げて、その中から選びに選び抜いたきわどい物のみ販売しているからな」ドヤァ

プッチ「おぉッ!!何だ、この邪悪さの欠片もないDIOはッ!!王の中の王と言うより、王子の中の王子だッ!!」

ディアボロ「撮影場所はイギリスの某地と書いてある。いったい、いつの間にDIOはイギリスに行っていたんだ?」

DIO「そいつは私ではない。シュガー・マウンテンの泉から出てきた、きれいな私だ」

プッチ「きれいなジャイ○ンみたいな感じだねッ!!」

ディアボロ「心もきれいだから、邪悪さの欠片もない面構えになっていたのか」

プッチ「別人のようだと思ったら、別人だったというわけか」

DIO「別人も別人だ。では、きれいな私の素性がわかったところで、貴様ら二人とも、なんてサイトを見ているんだァァーッ!!ナイフの雨だァァーッ!!」

ディ・プ「ギャアァァーッ!!」



本日のディアボロ:ナイフが大量に刺さり、外傷性ショック死で死亡。
同時に、DIOビジネスもばれて、事業を強制的に終結させられる。
『保護』


プッチ「心がきれいなDIOに会ってみたいんで、イギリスのどこに暮らしているのか詳細を教えてもらえるか、DIO」

DIO「ロードローラーだッ!!」

ヴァレンタイン「意外だ。てっきりシュガー・マウンテンたんの泉から出てきたきれいなDIOをプッチに差し出し、身の安全を図るとばかり思っていた」

DIO「性格以外、このDIOと寸分違わない泉DIOが、プッチにまとわりつかれている状況は、視界の暴力だ。だから、泉DIOは絶対に守るッ!!」

吉良「結局自分のためというのが、君らしいよ」

カーズ「きれいな泉DIOは、性格以外DIOと同じということは、吸血鬼なのか?」

DIO「そのとおりだが、食いに行くなよ?」

ディアボロ「泉DIOは、ジョルノの父親という自覚はあるのか?」

DIO「記憶もそっくり同じだから、当然だ」

ディアボロ「だったら、泉DIOに『貴様は息子にどういう教育をしたんだァァーッ!!』と軽く24時間説教したいんで、何が何でも居場所を突き止めなくてはなッ!!」

プッチ「私は、ディアボロから泉DIOを守るために居場所を突き止めねばッ!!」

カーズ「私は、プッチから泉DIOを守るためにも居場所を突き止めねばッ!!」

DIO「吉良〜。美手首の食糧志願者を紹介してやるから、爆破を頼む〜」
「ジョジョ」4部が脱出ゲームに!吉良を倒すべくスタンド駆使して謎を解け
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吉良「目立ちたくないのに…目立ちたくないのに、何故このようなイベントがァァーッ!!」キリキリキリキリ

DIO「爆破を頼もうとした矢先に、吉良が大ダメージを受けているッ!?」

カーズ「…すでにアニメ化された二部を無視して四部をイベントとは、人間ども…よい度胸をしているのだ」ゴゴゴ…

DIO「吉良が戦闘不能に陥ったかと思えば、カーズは闘志剥き出しになっただとッ!!」

ヴァレンタイン「七部がこのようなイベントでコラボすることがあれば、客は20歳未満の女性限定にしてもらいたいものだ…むふふ」

DIO「ヴァレンタインは野望を抱いて妄想に突入したッ!!、これでは吉良の代わりを頼めないではないかッ!!」

ディアボロ「四部のイベントニュースより、五部アニメ化決定のニュースを見たいッ!!」

DIO「え?」

プッチ「DIOを差し置いて吉良がイベントとコラボをするとは納得いかんッ!!今すぐ、運営本部へ抗議の電話だッ!!」ダッ

カーズ「私は直々に抗議へ飛び立つのだッ!!」バッ

ディアボロ「私は抗議のメールだッ!!」ピッ

DIO「よかった。何だかんだで、記事のおかげで奴らの泉DIOへの興味関心が薄れたようだ…」ホッ
『夏虫』


吉良「今朝出勤するのは、私と君だけか」

ヴァレンタイン「自分でプッチを爆破しといてよく言う」

吉良「DIOに頼まれただけさ。私は悪くない」

ヴァレンタイン「間違いなくおまえはラスボスだ…て、こんな朝から玄関チャイムが鳴ったぞ」

吉良「変態ストーカーだったら爆破しよう。はい、どなた?」

泉DIO「おはようございます。DIOは御在宅ですか?」

吉良「宇宙服じみた遮光スーツからにじみ出る善良オーラッ!!甘く安らぐカリスマボイスッ!!」

ヴァレンタイン「おまえが噂のきれいなDIOこと泉DIOかッ!?」

泉DIO「このような格好でも僕とわかってくれて、ありがとうございます」ペコリ

吉良「それはいいとして、早く逃げてッ!!」

泉DIO「え?」

ヴァレンタイン「プッチとディアボロとカーズに見つかる前に、帰るんだッ!!さもないと危険だッ!!」

泉DIO「ご忠告ありがとうございます。それでは、DIOに伝言をお願いします」

吉良「きくから早く逃げてッ!!」

泉DIO「はい。『母の日には母さんのお墓参りに来て』と伝言頼みます」

ヴァレンタイン「わかったッ!!では、ここは私にまかせて今すぐ振り返らず走るんだァァーッ!!」

泉DIO「何か少年漫画的展開になってますが、わかりましたッ!!」ダッ
『伝言』


DIO「それで、吉良とヴァレンタインが、泉DIOの伝言を承ったわけか」

吉良「さらには、泉DIOを様々な理由で狙うプッチ達を沈黙させたのもね」

ヴァレンタイン「若いイケメンは嫌いな私だが、大統領として母親思いの好青年は見捨ててはおけないのでな」

DIO「そうか。礼を言う。しかし、あれほど危険だから我が家には近づくなと教えたのに、泉DIOが危険を冒してまでやって来たとは…。…。…電話や手紙のやりとりも何者かに傍受されるようになったということか」

吉良「お母さん思いとかじゃあなく、そーゆー理由なのッ!?」

ヴァレンタイン「電話や手紙を傍受しているのは、変態ストーカーどもの仕業かッ!?」

DIO「他に誰がいる?すると、泉DIOも相当イギリスで変態ストーカーどもに悩まされているのに、このDIOに心配はかけさせまいと黙っている可能性が高い。では、こちらもあいつに迷惑をかけないよう、伝言の返事はペットショップに託そう」

ペットショップ「クエ〜」

吉良「変態ストーカーは国境を越えて暗躍しているのがわかって、胃に負荷がかかってくれたよ…フフ」キリキリ

ヴァレンタイン「変態ストーカーどもの存在が、だんだんからかいにくくなるほど脅威になってきたな…」
『訪問』


DIO「明日の母の日に向けて、母さんの墓参りに出かけてくる」

プッチ「では、私も同行しよう。お母様との思い出で涙することがあった時、胸くらい貸せる」

DIO「胸よりも腹を貸してくれる方が助かる。母さんの墓参りをすると、いつもクソ親父に憎悪をこめて土手っ腹に穴をあけたくなるのでな」

プッチ「…君とお母様の神聖な時間に割りこむ野暮な真似はよす」

DIO「ものわかりがいいな、プッチ。さすが我が親友」ニコリ

吉良「相変わらず胃にくる会話をしてくれるよ、あいつら…」キリキリ

ディアボロ「母の日か。久しぶりに母に会うとするか」

カーズ「おまえの母親は健在だったか?」

ディアボロ「生死なんて細かいことは気にするな」

ヴァレンタイン「生死は細かくはないだろ?」

ディアボロ「さて、明日の母の日に母親に会うから、新しい紐を用意しないとな。あ、そうそう。絶対に母の日には私の部屋に訪ねて来るなよ?」

吉良「ね…ねえ、ディアボロ。まさか、君のお母さんはまだどこかにしまわれて…」

ディアボロ「母の日には部屋に来ないでくれよ?」

吉良「質問に答えてェェーッ!!」

ヴァレンタイン「やめろ、吉良ッ!!これ以上詮索すると、我々全員がトラウマを抱えてしまうッ!!」
『結束』


プッチ「うぅ…母の日に向けて、DIOが母親の墓参りへ行ってしまった…がッ!!物事は前向きに考えねばなッ!!これで、DIOに邪魔されず、シュガー・マウンテンの泉から出てきた、きれいなDIOこと泉DIOの行方を探して会いに行くことができるッ!!」

ディアボロ「そいつはいいな、プッチ!!私もベッドの下にいる母…いやいや。母の日に母と会うのではなく、泉DIOに会ってジョルノへの恨みつらみを聞かせて憂さ晴らししたい♪」

カーズ「DIOと性格以外そっくり同じで吸血鬼な泉DIOを捕獲してクリスマスのごちそうにしたいのだ♪」

プッチ「ホワイト・スネイクッ!!カーズに10m飛んだら『破裂』する『DISC』をIN!!」

カーズ「何故なのだァァーッ!?」

プッチ「泉DIOを守るためだ。言わなくてもわかるだろう?」

ディアボロ「でかした、プッチ!!さあ、泉DIOの居場所を突き止めよ…て、俺も破裂かァァーッ!?」

プッチ「泉DIOをストレス解消用に使おうと目論む奴にかける情けなどなしッ!!そういうことで、これから泉DIO探しの旅に出かける」ニコリ

ヴァレンタイン「誰も引き止めないし、それどころか早くおまえに出かけてほしいくらいだ。これからただちに胃痛を悪化させた吉良の手当てをせねばならないんでな」
>皆様

これにて満トピとなりますが、当方のパソコンのネット回線がここ最近つながらず、新トピ作成が追いついておりませんf(^_^;)

鋭意努力しますので、新トピでもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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