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銀塩文化保存会コミュの雑談の輪

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トピックを立てるまでもない雑談等はコチラでお願いします。

コメント(70)

今日、松屋(銀座)で開催されている
「第28回 世界の中古カメラ市」
に行って来ました。

デジタルカメラ全盛時代ですが、平日というのに凄い人出でした。ニコン、コニカミノルタのこともありより注目されたのでしょうか。

松島ギャラーでは、クラシックカメラで撮影した「AICC写真展」をやっているようです。
20:ラッコのチャーリーさんが、おっしゃていた「電気用品安全法 PSE」TVのニュース取り上げ始めましたが、内容はいまひとつで、はっきりした報道していません。

4月になったらどうなるのでしょうね?
先日、上野の「ヨドバシカメラ」に行ってきました。
フイルム売り場は、地下にあったのですが、縮小して2階になっていました。(ToT)

毎年手に入れている「完全ガイド」の内容も背筋の凍るような内容となっています。

低感度ISO50のフイルムは、
リバーサル フジクローム Velvia P(RVP)=生産終了
インフォード パンFプラス50
の2種類だけがでした。

ISO64のフイルムは、
フジ1種類、コダック4種類
低感度フイルム危うしです。/(-ゝ-)\

普段は、ISO100が中心なのですが、年内は、ISO50も使っていこうかと・・・└(´o`)┘


客層も変化しているのか、
中高年の方が、大人買い(箱買い)が多かったのですが、今回は、若い女性の姿が目立ち1〜3本購入というような感じになっていました。
今後フイルムパッケージも女性が好むようなものになっていきそうです。
思うんですが、

(1)コダックとかフジとかは、メーカー自体大きいし、
フィルムの工場や生産ラインも規模が大きい。

それに比して、

(2)フォマとかフォルテとかフェラニアというところは、
そういう規模が小さい。

そうすると、フィルムの需要が減った場合、
(1)では採算の合わなくなるけれど、
(2)ではまだまだ商売として成り立つわけです。


一方、フィルムを使う側から言うと、
ボクの場合は、贅沢を言わなければ、

  (a)白黒ISO100
  (b)白黒ISO400
  (c)ポジカラーISO64(デーライト)
  (d)ネガカラーISO100 (or 〜400)(デーライト)

ちょっと贅沢言って、

  (e)ポジカラー(タングステン)

の5種類各1製品ずつ残ってくれればいい。


白黒とネガカラーは上記(2)のメーカーで残りそうだけれど、
問題なのはポジ系。
これをコダックかフジが、別会社作るとか、
既存メーカーに技術売却とかして残してもらえるといいのですが。
何の因果か、カメラ生産中止になってしまったメーカーのクラブに所属。(ToT)

今日、コンタックスクラブの「コンタックスクラブ年鑑2006」と季刊誌「DO」が届きました。
他のメーカーと違い写真(内容)は、99%「銀塩写真」ばかりです。(=^_^=) 皆さん腕に自慢のある方ばかりです。

コニカミノルタ「PHOTO SQUARE」は、D眼中心になっています。フイルムの生産も2006年下期末まで・・・。
「夏号」は、8月ごろソニー家電カメラを発売予定なので、次号は、デジタル色が濃くなっているんでしょう・・・ネ。   
大手家電量販店「○○カメラ」と付いていますが、売り場は縮小気味です。今後、社名変更などもありそうですね。

カメラ中心の会社ですが・・・
厳しいようですね。(ToT)

2006年4月18日
株式会社キタムラと株式会社カメラのきむらは株式譲渡に関し基本合意いたしました
http://www.kitamura.co.jp/press/
今もわずかに残っていますが、昔は、
小さい店ながらも、フィルムやDPEだけでなくって、
いちおうフィルターとか、三脚とか、印画紙とか、
そしてカメラも置いてあったりした
町の写真屋さんっていうのが生きていました。
そこは、たんに写真用品を「売るだけ」の場ではなく、
町で写真をやっている人の情報交換や社交(?)の場
でもありました。

それが大手のYやSが出来て、やはり定価5万円のカメラは
4万5千円より3万8千円で買いたいから、
フィルムは400円より300円で買いたいし、
何かを取り寄せしてもらって待つのも面倒だし、
だんだんにそういうお店は消えていきました。

今のカメラのデジタル化は、
フィルム写真用品販売の低下もあるけれど、
カメラ屋だけでなくパソコン屋で売られるようになって、
カメラだけの店は商売が難しくなっているんでしょうね。

かつての町の写真屋さんが、
やや大きなところはそれでもまだ存続していますが、
フィルム写真が衰退して、
こういう町の写真屋さんが、
銀塩写真という珍しい・懐古的・趣味的ものを
まだやっている人々の場として復活するというのも
ちょっと楽しいかも知れません。
出費の増加は止む得ませんが。
写真屋さんが写真を撮ってましたから
魚屋さんや八百屋さんみたいに
写真の調理法を聞けました。
量販店はスーパーだからバーコードを通すだけ
純喫茶みたいな店だと良いな〜
高齢化で、町の電気屋さんが、再評価されていますね。

団塊の世代が、昭和レトロブームで銀塩再評価??
でも流れは、Dカメでしょうね。/(-ゝ-)\


現在、休業中(ブログ)ですが、町の写真屋さんの独り言・・・。
「東京下町バカ写真屋」
http://bakashatokyo.livedoor.biz/archives/50362753.html#comments

町の写真屋さんは、メンバーが高齢化になり厳しいようです。
以前、銀塩に付いて書かせて頂きましたが、あまり反響もありませ

んでしたが、今回の話題は写真屋である以上生活がかかっておりま

すので、少しでも理解して頂きたく書き込みさせて頂きます。

1・ケミカルを扱う関係上1定の本数のフィルム処理をしなければ、

発色が変化します。

2・変化した現像液を交換することを母液交換といいます。費用が

掛るのと、気分が消耗します。

3・日々の作業で現像機とケミカルの子守をしている状態です。

4・1〜3は生業なので良しとします。現在のフィルムのていたら

くの状況は大手メーカーが仕掛けたマーケティングの状況である事(

Canonの社内標語はデジタルマジックです。)

5・フィルムからのL判プリントはISO100で800万画素で旧来の

現像処理の場合。しかしお店プリントのデジタル現像機で処理する

と150万画素の品質の差が有るという事実

6・写真代0円プリントは公取委が問題視したのにもかかわらず、

5の差分の違いを事前に消費者に告知せずにする商取り引きにク

レームを何故付けないのか?消費者は専門性の影で不利益を被って

いる。

デジタル処理の不具合はモスキートノイズとか色々あります。

興味のあるかたは、以下サイトのプリントサービスを御覧下さい。

http:www.activesutudio.net/

写真のパンドラの箱をあけてしまったようです。
こちらでよかったでしょうか?。

せっかくコミュのトップ画像に、通称ミッキーマウスシステムの画像を採用していただいたのに、説明が無いのもおかしいのでこちらで。

土台は、マミヤプレスの23と言う機種です。

ミッキーの耳の部分向かって左がメインのストロボ、ナショナルのストロボが3台仕込んであります、ところが、ガイドナンバーは、11ぐらい、ロスが大きいんです、でもその分光の質は柔らかくなってます、で、その光量を補うために右の耳を追加しました、ここにはサンパックのストロボが2台仕込んであります、ガイドナンバーはこちらも11、2つあわせて、やっと16のガイドナンバーです、暗いじゃん!!と突っ込まないで!(笑)

で、2枚目が引きの画像で、3枚目がUP。

こんなことなら、もっときっちり撮っとけば良かったと反省しつつも撮った画像が無いのもおかしいので一緒に上げておきます。

その他、興味のある方は、ご質問くださいできるだけお答えいたします!。

って、大きなお世話でしょうか??(笑)
あれれ・・・w(◎o◎)w

10月から
「富士写真フイルム株式会社」が「富士フイルムホールディングス株式会社」に・・・
「写真」の文字が消える。ヾ(^^;)チョットチョット・・
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/article/ffnr0005.html


嫌な予感 (−.−)←疑惑の目
んんん〜???。

「フィルム」の文字は残ってるんですね。

「富士写真フィルム」より「富士フィルム」の方が現代の語感としてはシックリくる感じはあります。「写真フィルム」って言うと、何かフィルムってものが特殊なものだった感じがあります。我々がカメラに詰める感光材を言うときに、50年、70年前とかには「写真フィルム」って言葉が生きていたと思いますが、今は(あるいは今のところは)たんに「フィルム」って言えば写真系のフィルムのこと指すわけだし。
フィルム写真は、
デジタル画像と違い容易に細工ができないので、
警察や裁判などの証拠写真として使われきた面がありますが、
ニコンが今度、

  画像真正性検証ソフトウェア

http://www.nikon-image.com/jpn/products/software/image_authentication/index.htm

なるものを開発して、
ますますフィルムの用途が狭められていくのでしょうね。
こんばんは、東京個展が終わって帰ってきました。

そこで聞いたちょっと面白い話を、商品カタログを主にしている印刷デザイナーさんの愚痴ですが、

カメラマンはどうしてフィルムを使ってくれないんだろう?

だそうです、デジカメはどうしても色数が少なすぎて、印刷の版が上手くできないそうで、ごまかしばかり、いい仕事をしたくてもデジカメデーターでは、話にならないとまで、フィルムの頃はそれこそ完全原稿で入稿されてたから、仕事も速かった、ところがデジカメになって、完全原稿とは程遠いものしか納品されない、何時も申し訳ないと思いながら「これとこれと合成しないと使い物にならないですね」といやみが出てしまうそうです。

もちろんクライアントがお金を出してくれないと言う側面もあるとは思うけど、プロならより良い仕事をする為に、フィルムを使わせてくれ!ぐらいは主張しても良いのではないかと…、

僕は超銀塩派ですから多分愚痴をもらしてくれたんでしょう、前日にカメラマンからデジタル化の波は避けられないよと言う話を聞かされて、めげていたのですが、ところがどっこい、本当のプロの内心はフィルムが良い!これだったんです、いったい今のデジタル化を仕掛けてるのはいったい誰なんでしょう?。

で、ネガプリントの作品を見て、彼は、これは印刷では再現できない、繊細さも、色も、トーンも、広くて追いつかない、と感嘆してました、リバーサルは、再現しきれるんでって。

よって、質的には

ネガプリント>リバーサル>デジタルデーター

となるみたいです、なんだか世間の思い込みとは真反対の構造がここにあります。

良いのも、良い作品、良い画質、を必要とするのなら、今後も銀塩の存続は必要です。
編集者がネガを見きらんから
ポジを使い
デジタルだったらデスクトップで見れる
受け手がどんどん甘えて行ってるんと違う?
でも、デスクの絵とデーターは違うんだよね〜
これ、常識!
Cheeseさん

写真展お邪魔して、改めて「肌色」の大切さと違い感じさせていただきました。
ありがとうございました。

といって現在撮影している被写体「人」が少なくなっていることを感じます。
少し意識してカラーフイルムで「人」撮影しようと考えています。

TVでコマーシャル(特に化粧品)を見ていると、出演している女優さんのシミ、シワ、タルミが修正されているようで、人間離れしています。
人間の「温もり」が益々無くなっていくように感じます。
おはようございます、すみません、風邪こじらせてへばってました。

すかぶらさんへ

そうなんですよ、ほら普段からネガ見つけてる人間は自然にネガを見る癖がついてるんですが、ここがすごく普通にしんどいらしい、朝カメのスキャナー関係の記事を見ても、ネガよりポジの方が綺麗に仕上がるみたいなことを平気で書いてるし、誤解のないように書いておけば、ネガからデータを取り込むほうが結果は良いです、と言うより、元々の再現域がネガのほうが倍程広いんですから、データー量にすればとんでもない量、そこからデジタルデーター作るんですから、ネガから作ったデーターがポジデーターより悪いと言うことは足し算引き算をできる人なら解るはずなんですが、単純にオレンジベースがかかってることで見切れないので、やりずらくて上手くいかないを、「駄目」と言っちゃってる様な気がしてなりません。

デジタルデーター作るのでも、ポジよりネガのほうが本来優れてるんですが、なんとなくここも、風説と言うか誤解がまかり通っています、悲しいことです。

utrilloさんへ、

ご来場真にありがとうございました!。

確かに、風景特に人工物の多い、都会の風景なんかを撮るのであればもう、デジカメでいいかな〜なんて事を、銀塩派の僕でさせ感じる事があります、でも、東京のように人口物でも、長い年月を経て様々な人間模様を刻み込んだ都会はやっぱり、デジタルのすっきりクッキリでは捉えきれないような気がします、どろどろした闇やどうしようもない日陰、色あせて元の塗料の色も解らなくなった古いビル、でも、人ってこんな闇や影ににも、哀愁を感じる生き物ですもんね、すっきりクッキリだけでは物足りません。

人肌は、ネガプリントでないとどうしようもない部分は有ると思っています、撮影とプリント、切り離せない行為なんだと思います。

で、修正は程々にしないと本当にみんな嘘つきになっちゃいますよね、綺麗なのはいいけど、あんまに人間味のないものに魅力は感じない、この辺一般の方はどうなんでしょう?。
実は一月半ほど前に、
わけあってネットにアップされている
主にデジタル一眼レフで撮られた写真を
2,000〜3,000枚ほど見ました。

すると、目だか、神経だか、精神が、
妙に疲れてきました。

たしかにパソコンのモニターを
長時間見続けること自体が疲れることではあるのですが、
フィルムをフィルムスキャナーでスキャンした画像や、
写真プリントをスキャナーでスキャンした画像を見ると、
この視神経&精神がやすらぐんです。

この差っていうのは、
一体何なんでしょうか?。
このタイミングで出て来て良いんでしょうか?。

デジカメの画像はほら、イメージャーがCCDもしくはCモスでしょ、何百万画素と言われて1つ画素がドンドン小さくなっていますよね、で、その小さくなった1画素における光を捕らえる部分であるフォトミックダイオードが占める割合は30%ぐらい後は信号の伝達部分、つまり、1画素全体で光を捕らえてる訳ではない訳です、なので、隣りのフォトミックダイオードとの間には画像を捕らえる部分はないので、繋がりが悪いわけです。

それに比べて、フィルムスキャナーや、フラットベッドスキャナーで使われてるラインセンサーは伝達部分が裏側に回っているので、1画素全体がフォトミックダイオード、なので隣りとの繋がりがいい。

さらに、CCDやCモスは、直接被写体からデジタルデーターを生成するのですから、幅の広い領域から取り込みには元々無理がある、なので、必要以上にコントラストがつくし、圧縮をかけてしまうと、人の目に感知できると言うプログラムにおいて情報を勝手に削除してる、この作業で当然またコントラストがつきすぎる。

フィルムや、プリントからだと、取り込む前段階で、領域を程よく切り取っているので、CCDに無理がかからない。

と、簡単に2つは理由として挙げられるのではないでしょうか?。

とにかく、コントラスト付きすぎる、デジカメと。

コントラストが滑らかに繋がる、スキャニング、という立て分けで良いのではないでしょうか、で、コントラストの滑らかに繋がった絵の方が、人の目にはやさしい。

なので、疲れにくい。
詳しいご説明ありがとうございます。
なるほど、です。

>フォトミックダイオードが占める割合は
>30%ぐらい後は信号の伝達部分、つまり、
>1画素全体で光を捕らえてる訳ではない訳です、
>なので、隣りのフォトミックダイオードとの間には
>画像を捕らえる部分はないので、繋がりが悪いわけです。

デジタルの画像は一見シャープに見えますが、
結局のところゴマカシを含んだ
高コントラストということですね。

デジタルカメラで撮ったものをプリントする場合、
プリントサイズが大きくないときは、
一度ソフトを少しかけてからプリントします。
そうすると、プリントサイズが小さいので、
決してソフトフォーカスとかピンボケにはなりませんし、
写真自体一見シャープですが、
感じとして少し優しい画像になりますが、
その原理も納得です。
早、夏バテ気味の管理人utrilloですが。。。

暑中お見舞い申し上げます。(^∧^)

梅雨明け後、急に暑くなり蝉の鳴き声も活気に溢れておりますが、皆さん如何ですか???

ギャラリーの方にも「蝉」の写真が展示されていますね。

よろしければ、『夏』の写真撮影しましたらギャラリーの方に展示よろしくお願いします。

(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ!  




現像しなければ。。。(^-^; (タラリ・・・)
先日甥からメールがあって、
銀塩35mm一眼レフを使ってみたいという。
それも見た目の好みとしてはコンタフレックスとか、
と言う。

もちろんコンタフレックスと言っても、
戦前の35mm二眼レフではなく、
戦後の西独ツァイスのもの。

甥は車やマックはOld Timer好みではあるけれど、
写真に関しては、ほぼ素人と言える。
ボクはコンタックス系はほとんど使ったこともないので、
コンタフレックス、コンタレックス、イカレックス等
に詳しい方、ご意見をお聞きしたいのですが、
お願いします。
>ラッコのチャーリーさん

私は、ツァイスイコンでもコンタックス系(?a、?a・・・)で残念ながら他のコンタ系には、足を踏み入れていません。。。。。。。 まだ¥(^.^)

最近、雑誌などにも紹介され、テナックス?型、イコネッテ35、イコンタ35、コンティナ、コンタフレックスSLR系など価格も2万円台から5万円弱と言うことで、「カメラ日和」世代の注目を浴び始めているようです。

銀カメ、クラカメユーザーが、新たに増えてくれるだけで嬉しいことです。(^-^)ゞ ドモドモ


上野の「千曲商会」は、ツァイスイコン系に力を入れています。行くたびにコンタレックス?・?(後期)型薦められますが。。。・・・・(; ^^)。コソコソ
mixiコミュニティで「銀塩」「フイルム」関係わずかながら増えているようです。

銀塩カメラ・ラバー(2005年10月12日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=355025
楽珍堂銀塩撮影倶楽部(2005年11月15日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=420262
フィルム文化を存続させる会/映画(2006年5月22日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=927133
銀塩(2006年06月25日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1043717
フィルム派( 2006年6月18日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1330289
オンナのクラカメ道(2006年07月05日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1077781
カメラの仕組みから、見えるモノ(2006年07月09日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1092771
SilverSalt 〜銀塩写真機会〜(2006年07月24日)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1146080

増えるということは、いいことですね。
兎に角、手を付けてみる事ですね。
幸い今は NETでだいぶ調べられますから、気になった一台を手に入れて調べまくって使ってみる事から 自分の方向性も見えて来ると思いますよ。

機種によって 敷居の高さは違うとはおもいますが、なんて事はない たかが機械ですから、使う様に作ってあります。
粗悪品や故障品であれば買い換えればいいんですw

ナイスな事に、往年の国産の名品が\3000程度で買えるんですからね。

30万円でも3千円でも シャッタースピードと絞りをゴニョゴニョする理屈は一緒。

ライカでもヨユーでピンぼけ出ますから大安心で泥沼にダイブしてください♪
皆様 こんばんは

銀塩とは違う話題で申し訳ありませんが、気になった
記事がありましたので書かせて下さい。

大手旅行会社「JTB」がプロカメラマンが撮影した
写真を無断でパンフレットに使用していたため
カメラマンが抗議をしたところ、JTBより契約を
打ち切られて、なんと、その後も無断掲載をして
警視庁の捜索が入ったと言うニュースです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061213i404.htm

この記事を見て、本当にやるせない思いになりました。
大企業がこんなことするの?と、ため息が出ました。

このような問題が起こる原因として、やはりデジタル化と
言う問題があるのではないでしょうか?

私はデザイン系の仕事をしていますが、手書きから
デジタル化になって、同じような問題に直面することが
ありました。知ったときは、まさかと思いましたが
時すでに遅しです。

それからは対策をとって、提出ファイルは色々と加工を
していますが、その手間も本来は必要のなかったもの・・・

このコミュは写真家の方が多いと思いまして、この問題に
ついて共有出来そうな気がして書かせていただきました。
思うんですが、 むかしから思っていることなんですが、 こういうのって、

   横の連帯、共闘

が必要だと思うんです。

この場合で言えば、JTBで仕事をしている全カメラマンが、ストをすることですね。そうやって自分にも降り掛かるかも知れないことが起きないような環境を作るってことです。こういう問題は、結局こういう社会の成熟がないと解決への方向へは向かわないでしょう。自分が良ければそれでいい、って無関心でいると、いつ自分が足もとをすくわれるかわからない、ということ。
62:ラッコのチャーリー さん はじめまして。
カメラマンの世界はわからないのですが、私の世界では
グループはあっても、違うグループ同士のつながりって
なかなかできないのです。個性的な世界ですから
人の好き嫌いもハッキリしているのかなと思います。
しかし、それでもやって来れた時代が確かにあったわけ
ですが、そんな時代も終わりです。
自分に限ってそんな事はない、と言う甘ったれた感覚は
さっさと捨てて、1人でも多くの仲間が集まって
意思表示をハッキリと示すことが大事なんだろうと
思いました。

63:やさ車マッドクッキー さん こんにちは
マスコミの情報は一方的であり、また会社によって
偏向した記事も少なくありませんので、事件の動向に
ついては、おっしゃる通り、警察の捜査の結果を
待ってからと言うことになりますね。
ストについての賛否はあると思いますが、意思表示と
しては、ラッコのチャーリーさん同様に問題意識を
共存して、自分たちの道、これからの人たちの道を
つくっていくと言う意味はあると思います。
ただ、両刃の剣の側面があって、負けてしまえば
強者に自信を与えてしまい、更に横暴なことに発展
する可能性もありますから十分に気をつけてする
ことが大事だと思います。
今回の問題で私がもっとも危惧するのは罪の意識の
欠如です。100円の大根を万引きしても、10万円の
時計を盗んでも、窃盗は窃盗です。
法律で裁けば、裁量の差はあるかと思うのですが
結局は人様の物を盗んだことに変りはないと思うので
このカメラマンが取った行動は正解だと思うのですが
反面、カメラマン自身の今後に影響があるかもと
考えると、やるせない気がします。
こんばんは。
内々でやろうと思っていましたが、今日搬入を終え
皆の作品がとても素敵でしたので宜しければ宣伝させてください。

私が通っていた写真教室で修了展をやります。
10人が参加しますが、皆フイルムカメラで表現しました。
お時間がありましたら是非お運び頂ければ嬉しいです。
http://nadar.jp/tokyo/schedule/070205.html

ちなみに私のは花の写真です。
私のはぱっとしませんが、皆の人は素敵です。
こちらに掲示するのは不適切でありましたら、
削除いたします。大変失礼致しました。
先日、私の参加している写真コミュのオフに行ってきましたが…

私以外は皆さんデジでした(泣)
みんな撮る量がハンパじゃないね!

昔 サバイバルゲームで電動ガン相手にハンドガンで奮戦していたのを思い出しました(笑)
6月29日に
コンタックスクラブ会報『DO』が、届きました。
今回、いよいよ撤退の準備の内容が、書かれていました。
クラブとコンタックスサロンの終焉。
平成21年3月末。。。

【参考】
・CONTAX製品の補修サービスに関するお知らせ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/news/repair050701.html
・修理・お問合せ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/support/inquiry.html
・CONTAX事業終了に伴う生産完了のお知らせ
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/news/discontinue050412.html
アサヒカメラ2010年7月号

緊急速報
「すでにライカカメラ社はフィルムカメラの生産を行なっていない」赤城耕一

『「すでにライカカメラ社はフィルムカメラの生産を行なっていない」
さる5月30日、財団法人日本カメラ財団(JCII)が主催した講演会において突然飛び出したライカカメラ社CEO、アンドレアス・カウフマン氏の衝撃の発言だ。』

『講演の中で、カウフマン氏はフィルムカメラの現状について冒頭のように語ったが、その後の記者会見で、通常生産品のライカMP、M7は、既に09年の時点で打ち切られていた事実を明らかにした。 』

『「もし、仮にライカMPの後継機を作ったとしても、価格は50万円から60万円ぐらいになるでしょう。事実上の競争相手は中古ライカになってしまい勝算はない」』


Nikonも2004年10月のF6発売以後は事実上の銀カメ撤退状態。(F6,F10製造中)
希望小売価格 300,000円(税込315,000円)では、
やはり選択肢として中古かD眼を考えてしまいます。

ハードのカメラ、レンズは中古で何とかなりますが、
ソフトのフイルム、印画紙の今後が益々気がかりです。 げっそり

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