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詩の虫コミュの詩をのせよう その三

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素敵な詩も、
そうでない詩も、
気にしないで載せてみよう!

コメント(36)

小林幸子の衣装に
飽きている紅白見ている
自分がいる

―紅白を見ていない俺による紅白への短歌―
「アレがアレしてアレすりゃアレだな」

なんか知んないけど
アレだよ、アレ

そんなこと知るかよ
アレでいいだろ、アレで

僕は超能力がないので
あんたの意図が読めません

もう少しわかり易く話してちょうだいね
たのむから

でないとアレするよ、アレ!
耳触りの良い声と言葉しか必要だと思わないのは

きっと、みんな耳触りの良い事しか興味がないからじゃないだろうか

誰も心の奥底に土足で入って来て欲しくはないのだろうけど

どろっとした血の塊の様な言葉を

しかも生暖かい生き物みたいな言葉を

必要としている人はいないのだろうか

スマートに生きたってダメさ

今、生きてるっていう実感は

もっと汚くって泥臭くて

もっと血なまぐさいもの

じゃあないだろうか


耳触りの良い唄でなんか
生きてるっていう実感なんて持てないだろう?
「石は落ちる」

心の底に
石が一つ
落ちてきて


ときどき
震えたり
ぶつかったり
ひび割れたり
粉々になったり


でも
心は
石のようには
ならないんだ


だから
心がもうすこし
踏み出してみても
大丈夫


石がまだ落ちてくる
「昨日のスイッチ」


今、手元にある昨日のスイッチを押してごらん

昨日はあんなにいいと思っていたものも
今日になったら何てことない
その辺にいくらでも転がってる
ただの石ころみたいなもの

でも悲観することないさ
今日も作り出せばいい

明日になっても色あせない
どこにあっても光るものを

明日、スイッチを押したところで
石ころに埋もれてしまわないだけの
それだけのものを作り上げればいい
「心の音」

泣きたい気持ちを隠して

こっそりと涙をオレンジジュースの中に落とした。



沈んで混ざって

哀しいカクテルになった時



音楽が耳に入ってきた。

ありきたりで、優しくて、切ない

柔らかい音楽が流れてきた。



哀しくて

哀しくて



泣いた。



哀しくて

哀しくて



泣き続けた。



音楽と涙と心。



どんなに風が吹いても。



音楽が私の耳に届く。







優しくて

涙が止まらなくて。

ずっと頭を撫でていてくれるような。



1人でどうにかしなくちゃならない事ばかりで辛くても



音楽が私を包む。



世界にたった1人ぼっちでも

音楽がずっと流れ続けていた。



優しい音楽が最後の最後まで

1人の私の側に



目をつむって

音楽を染み込ませてやる。

哀しい事。辛い事。

やさしく溶かしていく。

混ざって自分の色になった後、

また音楽は去ってゆく。



優しい優しい風と

涙。



君は今日も1人。

私も1人。

そっと同じ音楽を聴けてればいい。
「カスタムメイド太郎」


僕の左手と君の左手を取り替えてよ
今日一日だけでいいんだ

右手は利き手だからなんかイヤだろう
使いづらかったら困るし

それから
ついでに左眼も取り替えっこしようよ

君の眼には
この世界がどう映るのか見てみたいんだよ

僕の視力は衰えてるから
きっとピントが合わなくて苦労するよ
いっそのこと
両方取り替えようか

もしも世界が違って見えたなら
そのまま使ってもいいよ僕の眼を

僕はどちらでもかまわない
自分の体に特にこだわりはないからね
「HEY!HEY!BOMB!BOMB!」

J-POPの女王は
 KOUDA KUMIに任せとけ
ゲイジュツの爆発は
 OKAMOTO TAROに任せとけ
日本構造改革は
 KOIZUMI首相に丸投げ
メディアはこぞって不安をあおって
 保険のCMで丸儲け!!!
イラクのことは
 ブッシュのヤローに任せとけ
HEY!HEY!BOMB!BOMB!
 くだらねーってツバを吐け
「きっかけ」

それは小さな気づきだった

あまりにも同じもの持ちすぎていること
あまりにも同じことにこだわりすぎていること
あまりにも自分ばっかりなこと

に

ある雨の夜
雲間から細く見えた月は教えてくれた

眠れなくて
何かしたくて
だけど何ができるかわからなくて

考えた
考えた
考えた

答えはかんたん

まずは手放すこと
そして信じるほうへと歩くこと
少しづつでもいいから

小さな一歩は積み重なって
いつか長い旅を作り上げる

この小さな気づきを忘れなければ
きっと大丈夫
    黒髭危機一髪

 飛び出しゃそこで The end
 辿り着くのは 黄泉の国

 自ら飛び出す 瞬間は 
 人それぞれが 決めるもの

 気付くことなく お互いに
 樽を貫き 刺すナイフ

 貴方の刺した 1本が
 樽に体を 繋ぎとめ 

 飛び出し終える ことさえも
 できずに生きる 生地獄
泣きたいけれど
くいしばって

素直になる事が大事だって思い始めて
素直に泣いてみるけれども

結局どっちだって苦しい。

泣いても泣かなくても
私は私。

変わらない自分に絶望。

どうしようもなくて
もどかしくて
こうしたくても、ああしたくても

私は私。

だから
泣かずに笑える為に
自分を好きになる事。

周りに目を配り続けるだけじゃなくて
まずは自分に目を配ってやらなきゃ。

自分がしっかり立たなきゃ
何も発信できないものね。

自分を欲しがって貰うんじゃなくて
欲しくなるような自分になれば
自分が欲しいものもおのずと寄ってくるもの。

私は私。
何をしても私。

自分の中にあるもんしか出てこーへん。

それを見つけてやるんが、今の私の仕事。
「春」

猫がなくのは春がちかづいた証拠です。

鼻と目がチリチリしてくるのも、春が近づいてきた証拠です。

どこかで鳥の声が聞こえます。

服で覆われていた体に風がソヨソヨあたるようになりました。


水の音もきになります。

ご近所で子供が一人産まれたようです。

春が近くで眠ってます。
夏ならね

麦茶をきんと冷やしてね

かき氷はいちごでね

金魚をうんと掬ってね

りんごあめを買ってこね

自慢じゃないけど
金魚掬いは得意なの

ほんとは自慢なんだけど。
「夢が夢なら」

こんな歌があったような。

そう思いながら道を行く。
てくてくとぼとぼよちよちと。

そうしていながらも
頭の中には歌のことしか浮かばず

あああの歌は誰が歌ってくれたんだっけか。
誰が聞かせてくれたんだっけか。
それはいったいどこだったか。
それはその人の部屋だったか。
ああ、ああ、あああれは?

思い出す。
そうだそうだあの歌は。
歌?
歌だって?

目の前に赤や黄色に色づいた
木の葉がふらふら風に揺れ
ちらちらちらちら風に落ち

歌なんてそんなものは
もうずいぶん聴いていないと思い出す。

歌なんて。
 革命をはやし立てる市民達は
 マッチの軸という愉快犯にすぎない

 放っておけば
 手まで火が移ってしまう


 しかしそれなしには
 火をつけることはできない

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/uninvasionable4

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