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LaLa11月号の表紙に萌え!!コミュの妄想劇場(笑)

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ある日のことだった。
私はいつもの様に、マイミクさんたちの日記を見ていた。
マイミクさんの日記を何気なく開き、何気なく読む・・。
ありふれた日常を私は普通に送っていた。

しかし、あるマイミクさんの日記を読み、私の中の箍が外れた。
彼女の日記にはLaLaLa11月号表紙に関する想像(妄想)が載せられていた。↓

>プロのヴァイオリニストとなった彼は、
その才能を高く評価され、数々のコンサートをこなす日々を送っている――

数年前、
プロのヴァイオリニストになるための最高の登竜門の1つである、
国際コンクールで見事、第1位となる。
彼は、そのコンクールで自分が第1位になったら、
最愛の恋人にプロポーズすることを決めていた。
そして、コンクール後―――

「俺と、結婚してくれないか。」

と、彼には珍しく緊張した面持ちでプロポーズ。

「・・はい」

頬を赤く染め、照れながらも彼女は幸福に満ちた表情で返事をし、
2人は晴れて結婚、現在新たな生活を迎えていた。

そして、今日。
数年前彼が第1位となったコンクールに、彼女が出場。
自分のコンサートを終え、駆けつけた彼と共に審査発表を待っていた
彼女に与えられた結果は「第1位」。

喜びのあまり、涙を流す彼女の肩をやさしく抱く彼。
コンサート後のパーティー―・・
色違いのコサージュをつけ出席している彼らは、
寄り添いあいながらコンサートについて語り合う・・・。


    ☆゜'・:*:・。,☆゜'・:*:・。,☆゜'・:*:・。,☆゜'・:*:・。,☆゜'・:*:・。,☆

管理人は戦慄した。
この妄想で、ゴハンが何杯食べれることやら・・・!
日本の米の消費減少も、コレがあれば食い止められる!!
しかし、彼女だけに妄想を任せておくわけにはいかない。
日本の米の消費を、彼女の双肩にのみに背負わせるにはいかない。
そこで、管理人も微力ながら手伝いをすることになった。
皆様も、ゴハンが進む妄想をして、日本の食糧事情を少しでも改善することにご協力下さい。

コメント(118)

一ヶ月空いてしまいました(苦笑)
一応ボチボチ再開中です。
まだお付き合いして下さる方、どうか宜しくお願いします。

梓「おや?土浦君が助けてくれと叫んでいるね」
響「だから・・・どうしてわかるんですか!?」
琴「お兄ちゃんもしつこいね。世の中には知らない方がいいことが沢山あるんだよ」
響「・・・そういうお前はどんなカラクリか知っているのか?」
琴「あら?ききたいの?」
響「・・・やっぱりいい」
桂「どうするんですか・・・柚木センパイ・・・行ってあげるんですか・・・・?」
梓「多分、行かなくても大丈夫だよ」
響「・・・行けるんですか?」
梓「ふふふ♪」
響「・・・やっぱり何でもないです」

弦「・・・雀・・・」
桂「・・・鶉・・・」
響「また出たよ、電波組」
琴「志水おじさままで電波って・・・」
響「当たり前だろう!?志水息子に比べたら、桂一さんは電波だろう!?」
琴「信一君ね・・・末恐ろしいわ」
梓「この間株で250万円儲けたって言ってたよ」
響「株と不動産を転がして志水家を支える恐るべき中学2年生・・・」
梓「僕も経済教えてあげたけど、まさかあそこまで成長できるとは思わなかったよ」
桂「・・・雀・・・」
弦「・・・鶉・・・」
響「まぁ、父親がこれじゃあしっかりしますよね」
梓「おや?月森家も皆しっかりしてるじゃない?」
琴「うちは基本はおばかなんですけどね」
梓「琴音ちゃんも言うようになったね」
琴「いえ、梓馬おじさまほどじゃありませんよ」
梓「ふふふ」
琴「うふふふふ♪」
響「・・・・常識人がバカを見る世界って、一体なんだろうな」
梓「本当に常識人じゃないのは志水君と加地君(強調)だけだよ、多分」
琴「そうですね」
響「いささか疑問は残りますが・・・確かにあのバカップル夫婦も押さえるところは押さえますからね」
琴「今のお父さんは甘いケド、昔は怖かった・・・」
弦「練習サボって・・・物置に閉じ込められた・・・」
響「うわぁぁぁぁぁ!!!弦!?俺の背後からいきなり出てくるな!!」
琴「弦ちゃんは・・・何て言うか、一番の被害者だよね」
梓「もしかして、美弦ちゃんだけ普通科に行ってる理由もそこにある?」
弦「・・・少し・・・違いますが・・・」
琴「スパルタに原因がないともいえませんね」
響「俺は土浦さんに憧れてたし、琴は何だかんだ言って父さん母さんのヴァイオリンが好きだったからな」
弦「姉さんは・・・一時期・・・志水さんみたいだった・・・」
琴「でも、弦ちゃんはピアノのもヴァイオリンにもなじめなかったのよね」
響「一時期楽器みるだけでも泣き喚いてな」
琴「お父さんもお母さんも弦ちゃんに音楽をやらせるのは諦めたんだけど・・・」
響「いつの間にか、じいちゃんばあちゃんにオーボエ買ってもらって、ピロピロ吹いてた時はビックリした」
琴「血は争えないって思いましたけどね」
桂「・・・・ディープな・・・過去ですね・・・」
響「うわぁぁぁぁ!!!志水さん、俺の脇からでてこないで下さい!!」
梓「それがトラウマで普通科に?」
弦「・・・いえ・・・」
梓「じゃあ、どうしてか聴いていいかな?」
弦「・・・葵おじさまと・・・同じ学科・・・」
梓「ストーカーと同じ人生を歩きたいのか?」
響「柚木さん、素が出てます、素が!!!」
梓「別に構わないだろ?いちいち五月蠅そうな月森と土浦はここにはいない」
桂「僕が・・・います・・・」
梓「お前はいちいち俺の正体をバラすなんていうめんどくさい真似はしないだろう?」
桂「・・・確かに・・・めんどくさいですね・・・」
響「そんな突っ込みでいいんですか!?」
梓「響もいちいち五月蠅い。土浦のように禿げたいか?」
琴「あら?土浦おじさまは禿げてるんじゃなくて、前髪が薄いだけですよ?」
梓「どっちも同じだろう?」
弦「・・・そうかも・・・しれない・・・」
響「だぁぁぁぁぁ!!!どっちでもいいです!!それに、俺はもう知りません!!!」
梓「いいコだね。そうやってはじめから傍観していればいいんだよ」
響「・・・」
梓「さて、美弦。お前今の発言本気なのか?」
弦「・・・本気・・・」
梓「俺は加地が嫌いでね・・・」
弦「・・・・知ってます・・・」
梓「その加地がどうしても好きなのか?」
弦「・・・・好きというか・・・・」
梓「・・・?」
弦「・・・観てると・・・・面白い動きを・・・します・・・」
梓「・・・」
弦「・・・あんな風に生きられたら・・・人生楽しいですよね・・・」
梓「・・・お前があいつの嫁になると、月森が騒いでいたが?」
弦「絶対いや」
響「反応早ッ!!!」
梓「響、お前やっぱり禿げるな」
響「・・・・」
琴「そういえば、雀とか鶉ってなに?」
弦「さっきから・・・食べれる・・・」
響「はぁ?」
梓「そういえば、伏見稲荷では鶉や雀を食べさせる店があったな」
桂「・・・はい・・・・」
梓「食いたいのか?」
弦「・・・・(コクン)」
琴「雀・・・」
梓「何だ、琴は嫌いか?」
琴「そういうわけじゃないんですが・・・・」
響「俺も抵抗感が・・・」
梓「どっちみち昼食をとらなければならないからな。そこの店でいいか?」
響「柚木貴様がこんな普通の店でいいんですか!?」
梓「響・・・お前、一回横浜港に沈められたいのか?」
響「いえ、どうせなら昨日開港100年を迎えた名古屋港に・・・」
弦「・・・細かい・・」
梓「俺は月森とは違って、庶民のこともよくわかってるぜ?」
響「そうですか・・・」
梓「そういうお前たちは庶民のことをよくわかっているのか?月森家も上流家庭だろう?」
琴「私たちは庶民らしいですよ?」
弦「・・・母さんが・・・」
響「母さんによくタイムサービスにつれていかれます」
梓「あぁ・・・・あいつがいたか・・・」
響「父さんが何も知らなくて苦労したらしいですからね・・・」
琴「お母さん、私たちにいろんなことを経験してほしいって言って、いろんなところに連れていってくれます」
弦「本当は・・・自分が行きたい・・・」
桂「・・・でしょうね・・・」

琴「・・・・これが・・・」
響「・・・雀・・・・」
梓「志水と美弦の分しか頼まなかったが、お前たちはよかったのか?」
琴「・・・・」
響「うわぁ・・・これ雀の頭だよな・・・串貫通してるぞ?」
弦「・・・・・」
響「ん?琴、お前こういうの苦手だったよな?大丈夫か?」
琴「平気だよ。でも・・・食べるのはちょっと・・・」
響「って、弦も志水さんもいきなり齧って!!?」
梓「いい食べっぷりだな」
響「冷静な柚木さんにもビックリだよ、俺」
琴「お兄ちゃん・・・キャラ崩壊してる・・・・」
響「それなら父さんと加地さんは別人だよ。・・・弦、どんな味だ?」
弦「・・・食べる?」
響「いや、いい。味は?」
弦「・・・・レバーの味・・・肉が少ない・・・」
響「・・・案外普通なのか?」
桂「・・・嫌いな人は・・・無理ですね・・・」
響「・・・・」
梓「響、お前も食えよ?」
響「さっきの仕返しですか!?」
梓「そんなちゃっちい仕返しはしないさ。それにしても・・・琴、お前本当に大丈夫か?」
琴「・・・・大丈夫です・・・」
響「といいつつ俺にもたれてるじゃないかよ・・・昼食、食えるか?」
琴「おうどんだから・・・大丈夫・・・」
梓「・・・早く食べて、次に行こう」

ハイ、今日の弦の物置ネタは実際私が親にやられたことです(笑)
他にも、夜に外に放り出され、反省するまで家に入れてもらえなかったり・・・(爆)
・・・今となっては感謝してますが、当時は・・・!!!

後、雀は本当に食べれます。
私は弦たちのようにバリバリ食べれませんでしたが、一通りは手をつけた・・・と信じたいです(笑)
レバーが嫌いな人は、試すことさえお勧めしません。
大丈夫な人は、一回くらい試してみると、鶏肉のありがたさがわかるかと・・・(笑)
因みに、名古屋の大須でも食べれます!!
某マイミクHによるデレ森を書いてみました(待て)
そろそろ、京都から横浜に帰さないといけないと思いましたので・・・
暫くお付き合いお願いします。

梁「……すげぇ久しぶりな感じがするのは俺だけか?」
和「………土浦…」
梁「火原先輩!?どうしたんですか!?そんなにやつれて何があったんですか!?」
和「久しぶりなのは気のせいじゃないよ…ここしばらくヒカちゃんがサボっていたおかげでオレは香穂ちゃんに…月森君に…」
梁「ひっ、火原先輩!?」
蓮「人の妻を気安く呼ぶのは止めてくれませんか?」
梁「月森!!お前火原先輩に何したんだ!?」
香「火原先輩に教師としての教養を叩き込んだだけだよ♪」
梁「日野…お前なぁ…」
蓮「日野でないと何度言ったらわかるんだ、ムッツリ」
梁「誰がムッツリだ、誰が!?このウザ森!!」
蓮「ムッツリをムッツリと言って何が悪い?それともムッツ浦の方がよかったのか?」
梁「俺は土浦だ!ったく…、カホとの結婚生活で本当に頭膿んできたな、お前」
蓮「俺の香穂を名前で呼ぶな」
和「あぁ、もう!二人とも止めてよ!」
蓮「しかし、火原先輩…」
香「そうよ、蓮…。私が愛してるのはあなただけなんだから…」
蓮「香穂…」
香「蓮…」
蓮「香穂…」
香「蓮…」
梁「…すごく久しぶりにこれを聞きましたよね…?」
和「そうだよね…」


梁「それで、ここはどこなんですか?」
蓮「そんなこともわからないのか?」
梁「…いちいちカンに障るヤツだぜ」
蓮「珍しいな。俺の君に対する評価と同じだ」
和「二人とも!」
香「そうよ、もう…。火原先輩、スパルタ教育の成果を発揮するんです!」
和「うん、頑張るよ、月森ちゃん!」
梁「若干不安が残るんだが・・・」
和「ここは仁和寺で・・・」
梁「・・・・」
和「宇多天皇が888年にコンリュウ・・・して・・・」
香「火原先輩、その調子です!」
和「世界遺産で・・・」
蓮「・・・・」
和「えっと・・・白龍イベントがあって・・・」
梁「はぁ?」
和「永泉も・・・・いる・・・?」
香「火原先輩〜」
和「白龍・・あっ、この前オレの受け持ちクラスの女の子が大きくならないように頑張ってた!!」
蓮「火原先輩」
和「うっ、月森君・・・!・・・何?」
蓮「香穂にあれだけ時間を割いてもらって、その程度ですか?」
和「だって、オレ難しいことは嫌いだもん!!」
蓮「・・・・・」
和「・・・ゴメンなさい・・・」
梁「月森、そんなに火原先輩を睨むな」
蓮「・・・・」
梁「今度は俺を睨むのか?筋違いも甚だしい」
蓮「・・・火原先輩は・・・」
梁「はぁ?」
和「オレが・・・何?」
蓮「火原先輩は、香穂にあれだけ時間を割いてもらって勉強したのにそれを全く生かしきれていない」
和「耳が痛いデス・・・」
梁「まぁ、一朝一夕で覚わるものでもないケドな」
蓮「しかし、火原先輩に勉強を教えている間、香穂は俺のことを相手にしてくれなかった」
梁「・・・また来るぞ・・・」
蓮「俺が香穂といるのを我慢していたのに・・・その結果がこれでは俺は・・・火原先輩を認めるわけにはいかない」
和「月森君〜・・・ゴメン」
香「蓮・・・」
蓮「香穂・・・すまない、わがままだっただろうか?」
香「いいえ、私はあなたにそう言ってもらえて嬉しいわ・・・」
蓮「香穂・・・」
香「蓮・・・」
蓮「香穂・・・」
香「蓮・・・」
梁「最後はいつもこのパターンか・・・・」
蓮「火原先輩」
和「ん?何?」
蓮「どうして永泉が仁和寺にいたのかわかりますか?」
和「えっと・・・お坊さんだから?」
香「それなら、別に清水寺でも金閣寺でもいいじゃないですか?」
和「あぁ・・・そうだよね。」
梁「『御室御所』だろ?」
香「流石、ムッツ浦君ね♪」
梁「・・・・月森香穂子・・・・」
香「冗談だよ、冗談」
蓮「非常にしゃくですが、ムッツ浦の言う通りです、火原先輩」
梁「・・・お前からは悪意を感じるが・・・」
蓮「それがわからなかったら、病院に行くことをお勧めする」
梁「〜〜〜!!!!」
和「オムロの・・・御所?オムロンと関係ある?」
香「ありません!」
蓮「この寺は建立した宇多天皇が後に出家し住職になったことから、以後入寺した法親王が代々住職を務める門跡寺院になったんです。」
和「・・・?」
梁「火原先輩・・・要するに、出家した天皇家の男がここの住職を勤めるようになったんですよ」
和「へぇ・・・」
香「そのせいなのか、境内は宮廷風の雰囲気があるんですよ。金堂は旧紫シン殿(漢字がでてこないです)を江戸時代に移築したものです。」
蓮「この前、皮下脂肪が行き損ねたと言って、喚いてたものですね」
和「ヒカちゃんのことはどうでもいいケド・・・へぇ、そういうことなんだ」
梁「その話の流れでいくと・・・永泉は親王か?」
香「そうだよ〜」
梁「・・・お前って・・・」
香「ん?」
梁「イヤ・・・何でもない」

和「そういえば月森ちゃん!」
香「何です?」
和「このあたりに美味しいケーキ屋さんあったよね?マザーグースっていうの?」
香「そういえば・・・」
梁「そういうところばっかり覚えてるんですね・・・」
和「いいじゃん!ねぇ、一緒に行こうよ!」
蓮「ダメです」
和「えぇ〜月森君、心狭い〜!!」
梁「うわぁ・・・火原先輩、ストレートに言った・・・!!」
蓮「自覚していますが、改めるつもりは毛頭ありません」
梁「・・・・」
和「女の子にケーキをおごるのは、男のロマンなんだよ〜!」
蓮「やめて下さい。それに火原先輩、奥さんいるじゃないですか」
和「そうなんだけどさ・・・でも・・・」
香「でも?」
和「オレよく一緒に出かけるんだけど、最近ケーキ食べなくなっちゃって・・・」
梁「奥さんですか?」
和「そうそう。何でも、オレが食べさせ過ぎて太っちゃったから・・・って」
香「・・・納得」
蓮「そして、今度は俺の香穂まで太らせるつもりですか?」
和「そんなわけじゃ・・・」
梁「何だ、月森?太った日野はイヤなのか?」
香「もう、ムッツ浦君!!」
蓮「日野じゃないと何回言えばわかる?・・・俺はどんな香穂でも愛してるが・・・」
梁「・・・もしかして・・」
蓮「しかし、もし香穂が肥満による生活習慣病にかかってしまったら・・・」
和「・・・・」
蓮「俺は・・・・」
香「あなた・・・」
蓮「俺は今のところ、香穂と同じ日の同時刻に老衰で死ぬことを目標としているが・・・」
香「あなた・・・蓮・・・・」
蓮「香穂・・・」
香「蓮・・・」
蓮「香穂・・・」
香「蓮・・・」
蓮「香穂・・・」
香「蓮・・・」
梁「・・・・そのケーキ屋とやらで、休憩してから柚木先輩たちと合流しましょうか?」
和「そうだね・・・」
梁「それで、あいつらはどうします?」
和「・・・しょうがないケド・・・置いてくしかないんじゃない?」

久々に書くと、どうもキャラがわからないよ・・・
(サボるからだという声が聞こえる)
…改めてまとめて読むと違う愉しさがあるわ…(苦笑)
続き、期待してるからじゃかじゃか書いてね♪
>橙花さん
こちらこそ、初めまして♪
1から・・・どうもありがとうございます!!
すっごい量あるのに・・・!!!

これからもボチボチ書いていく予定ですので、どうかお付き合いお願いします!!
>ゆりりん
まとめて読むと・・・時間かかるやん!!
今日も日記に載せておいたよ〜♪
後は・・・
毎日同人描いてる・・・!!!
時間があったら、コレも編集するわね〜♪(宣伝)
さてさて・・・

響「・・・父さんたちが再開したってことは・・・」
梓「どうしたの?」
響「・・・こっちも復活するってことですよね・・?」
琴「そうだよね〜?」
弦「兄さん・・顔色悪・・」
響「コレが喜んでいられるか!!」
琴「どうして?出番あるのに」
梓「美弦ちゃんと志水君なんて、出番待ってたくらいなのに」
桂「やっと・・・喋れた・・・」
響「えぇ、志水さんも弦も、ついでに琴と柚木さんもいいですよ!!でも、俺はもう突っ込みをしたくないです!!!!」
梓「ならしなければいいんじゃない?」
琴「そうですよね〜?お兄ちゃん、てっきり趣味で突っ込みしてると思ってたよ」
響「そんなわけないだろ!?横浜帰ったら、あの夫婦の突っ込みを・・・!!!」
弦「だから・・・しなければいいと・・」
響「そんなことしたら、この話がウダウダになるか、土浦さんの苦労が増えるだろう!?」
梓「そうだね」
桂「それでも・・・いいんじゃ・・・」
響「だぁぁぁぁぁあ!!このメンバーは!!」
弦「・・・こんなメンバーといたくないらしい・・・」
桂「・・・そうだね・・・」
梓「じゃあ、僕達だけで行こうか?」
琴「賛成〜♪」
響「あっ、ちょっ、待ってくれ!!!」

響「・・・・・」
琴「あっ、拗ねてる♪」
弦「人望厚い生徒会長の拗ねてる姿・・・」
桂「じゃあ・・・コレを・・・」
弦「ありがとう・・・ございます・・・」
琴「何々?」
梓「デジカメ?」
弦「兄さんのファンに・・・この姿の写真を配って・・・」
琴「あぁ、いい考え♪」
響「って、よくねぇよ!!!!!!!・・・ったく・・・それより、ここはどこですか?」
梓「東福寺だよ」
響「あぁ・・・」
琴「アレ、お兄ちゃん知ってるの?」
響「知ってるもなにも、紅葉が有名な場所だろ?」
弦「紅葉・・・・」
桂「・・・・紅葉・・・饅頭・・・」
梓「それ広島だよ、志水君。そして響君、他は?」
響「アレですよね?東大寺と興福寺にちなんだ名前でしたっけ?」
琴「京都五山の一つだよね〜♪」
弦「通天橋からの紅葉と・・・八相の庭が有名・・・」
梓「流石は月森兄弟だね。」
琴「どっかの高校教師とは違いますから♪」
響「・・・琴、お前・・・・」
弦「・・・ハッキリ火原先生と言った方が・・・」
響「違うわ!!もっと自重しろ!!」
桂「自重・・・アベモパッソ・・」
響「志水さんも、自重して下さい」
梓「面白いね、君たち」
響「柚木さんも面白がってないで、とめて下さい!!!」
梓「一番自重しなくちゃいけない夫婦がここにいないのに、自重しろって言うのもおかしなことだと思うよ?」
響「まぁ、そうですが・・・」
弦「・・・それにしても・・・」
琴「何?弦ちゃん」
弦「このメンバーだと・・・話がすぐに終わる・・・」
桂「・・・いないから・・・・」
響「まぁ、そうなんだけどな・・・」
梓「今頃、土浦君は苦労してるよ」
弦「・・・やっぱり・・・」
梓「そして、火原も」
琴「あの火原先生まで突っ込み要員にするなんて・・・お母さんたち、すごいね〜」
響「感心するところじゃないと思うが・・・」
梓「そろそろ京都市の方まで戻ろうか」
響「そうですね・・・土浦さんも心配ですし・・・」
琴「ヒカちゃんも明日早いって言ってるしね〜」
梓「じゃあ、車に乗って」


これを書いた日は、マイミクさんに会いに聖地まで行く予定だったので、この内容になってます。
解禁の許可をいただいた・・・というか、また無言の催促をするという予告を受けたので・・・(待て待て待て)
書いちゃいました☆
月森家、本当は3人兄弟じゃなくて、4人兄弟です!!
(前ちらっと書きましたが)
上から、男、女、女、男でして・・・
続けていいというお達しを頂いたので・・・どぞ☆

響「はい、月森です」
? 『……』
響「もしもし?」
? 『…兄貴?』
響「あれ?お前、弾(ダン)?」
弾『出たのが兄貴でよかった。クソオヤジだったらどうしようかと思ったぜ』
響「クソオヤジ…否定しきれないな」
弾『だよな…アレでヴァイオリンの腕は世界レベルなんて…オレ未だに信じられねぇ』
響「俺もそう思うが…それで、今回は何の用だ?」
弾『京都土産の礼を言おうと思って。わざわざ送ってくれてサンキュな』
響「相変わらず、律義なことで…そっちは大丈夫か?」
弾『日本の土産がすごくうけてたぜ』
響「…アレがうけるのか…。あっ、お前!今度帰って来る時は『パリパリ☆エッフェル塔せんべい』を買ってくるな!」
弾『いいじゃねぇか。オレがどこ留学してるかすぐわかるし』
響「配る分にはいいがな、家に買ってくる分は毎回同じの止めろ。というか、買ってこなくていいから…お前が稼いだ小遣いだしな」
弾『と言いつつ、琴姉と弦姉は毎回すごい勢いで食ってるじゃん』
響「まぁ、そうだが…」
弾『何だかんだ言って、オヤジも母さんも好きだろ?』
響「まぁ…な」
弾『留学させてもらってる身だしな。あんなモンしか買っていけないが、また持ってくわ』
響「…お前が帰ってきてくれれば、突っ込み担当の俺の負担も減るんだけどな…」
弾『冗談じゃ、ねぇ!!』
響「…だよな…」
弾『兄貴には悪いが、もう少し頑張ってくれ。また正月には帰るから』
響「今年は帰ってくるのか?」
弾『…この間、パリに来た母さんに泣き付かれた…』
響「…そうか…」
弾『ってことで、また行くからな。何かアンサンブルやりたいから、曲考えておいて』
響「あぁ。」
弾『じゃあ、また電話するな』
響「いろいろ気をつけろよ」
琴「誰?弾君?」
響「そうだ。今年は帰ってくるらしい」
琴「そうなんだ!お正月?」
響「そうだってな」
琴「じゃあ、今年は弾君の好きな栗きんとん、多めに作らなくちゃね〜♪」

新幹線の中でボチボチ書いてた代物です。
『パリパリ☆エッフェル塔せんべい』はフィクションです(笑)
・・・・やっべ、意識がなくなりかけてきた・・・・
ということで、寝ます。

日記をそのまま載せているので、こんな文章に・・・
(ってか、今ごろ書くな!!)
これは↑の日記を書く→名古屋から横浜へ→この日記を書くという経過で書いてます(苦笑)
一応、黒と知っているのは香穂さんと火原、4兄弟だけです。
(加地は2やってないから、知らね〜)←待て
志水君は気にしてないだけなんだろうな・・・・
4兄弟が黒柚木を知るようになった理由がこちらです。

梓「どうしてこんなに人数がいるのかな?」
琴「はじめは私だけの予定・・・だったんですよね・・?」
響「俺だって、帰って練習したいですよ」
弦「・・・同じく・・・・」
梓「・・・そういうところは、父親そっくりだな」
響「・・・・本気でいやなんですけど・・・」
梓「それで、どうしてお前までいるんだ、香穂?」
香「いいじゃないですか♪」
琴「梓馬おじさま、すみません・・・行きに父に見つかって・・・」
梓「・・・・月森にか・・・」
弦「・・・・皆、月森・・・」
梓「・・・・細かいところも、月森蓮にそっくりだな」

梓「行きに月森蓮に会って、どうしてこんなに人数が増えたんだ?」
琴「それはですね・・・」
蓮(琴、いまからどこに行くんだ?)
琴(えっと・・・)
蓮(まさか・・・男か・・?)
香(あら♪本当?)
琴(違うよ〜。・・・ん、一応男なのかな・・・?)
蓮(!!!!!!!)
香(あなた、落ち着いて!!!)
蓮(これが落ち着いていられるか!!どこのどいつだ!!)
響(・・・何の騒ぎだよ・・・?)
香(あっ、響君!お父さんを止めて)
響(あ〜あ〜・・また興奮してるわけね・・・どうどう)
蓮(俺は落ち着いている!)
琴(・・・鼻息荒いよ?)
蓮(荒くない!)
香(困ったわね・・・そろそろ土浦君が迎えに来るんだけど・・・)
弦(・・・土浦さん、今来た)
梁(お邪魔・・・って、月森!?お前何してんだ?)
響(何か、琴が誰かと出かけるみたいで・・・その相手が・・男みたいで・・・)
梁(・・・何となく、話が読めた。だが、そろそろ出ないと飛行機に間に合わないぞ?)
蓮(仕事なんてしている場合じゃない!)
琴(・・・次はどこに行くんでしたっけ?)
梁(ウィーンでコンサートなんだが・・・コンマスがいないと話にならないんだがな)
弦(父さん・・・コンマス、できたんだ・・・)
梁(合格ギリギリレベル、のな)
蓮(琴、誰と出かけるんだ!!!?)
響(わぁ、父さん暴れないで!!!)
香(・・・あなた?)
蓮(・・・)
弦(・・・・止まった)
香(つべこべ言わず、キリキリ仕事してらっしゃい)
蓮(しかし、香穂・・!!)
香(私が付き添って、相手の男性を見極めてきます。だから、仕事)
蓮(・・・だが・・・・)
香(・・・・・・・離婚、されたい?)
蓮(行くぞ、土浦)
梁(・・・尻に敷かれてるな・・・)
響「ってことで父は仕事に行ったんですが・・・」
香「私だけじゃ不安ってことで、響君も来たんです」
琴「そして、弦ちゃんもいつの間にか・・・」
梓「・・・いかにもな理由だな。まぁ、いいか。車に乗れよ」
香「あっ、いいんですか?」
梓「あぁ。京都から茶菓子を買ったのだが、間違えて多く発注したみたいで、沢山余ってしまったんだ。」
琴「それで、少しおすそ分けしてくれるっていうから・・・ついでにお茶の作法を少し教えてもらおうと思って・・」
響「・・・・それだけのことで、父さんはあんなに大騒ぎしたんかよ」
弦「・・・バカ?」
香「そこが愛しいの・・」
響「・・・・・俺、帰るわ」
弦「・・・私も」

香「私と琴音、二人をお願いします」
梓「あぁ・・・出してくれ」
琴「『出してくれ』だって。流石ですよね〜運転手つきの車♪」
梓「・・お前のそういう性格は間違いなく香穂に似たんだな」
琴「あら?お母さんは高校時代はそれはそれは健気で可愛かったって聴きましたケド?」
梓「・・・・誰から?」
琴「愚問ですよ」
梓「月森・・・あんなにツンツンしていたくせに・・・」
香「・・・・あの・・」
梓「何だ?」
香「柚木先輩って、琴音たちの前では本性ですよね?」
梓「あぁ、そうだが?」
香「どうしてですか?蓮には未だに隠してるのに」
梓「・・・・」
香「?」
梓「・・・兄弟がまだ幼稚園だった頃、俺は一回お前と会ったことがあったよな?」
香「あぁ・・・久しぶりにコンクールメンバーが顔を合わせて、高校で演奏会やったときですか?」
梓「あぁ。あのとき、お前夫婦を子供達が迎えにきただろ?」
香「えぇ・・・」
梓「お前たちに会う前、保護して高校の控え室まで連れていったのは、俺だ。迷子になっていたんだ」
香「えぇ!?」
琴「本当だよ」
梓「そのとき、ガキだと思って本性曝したのがまずかった」
香「・・・」
梓「まさかお前の子供だとも思わなかったしな。」
琴「迷っていたときに助けてくれたおじちゃんが、梓馬おじさまだったんだよ」
梓「それをこいつはしっかり覚えていてな・・・。その後何年も会わなかったんだが・・・小学校の時、たまたま会う機会があってな」
琴「確か、お父さんとお母さんのコンサートに行ったときですね」
梓「月森の娘だと認識して話かけたんだが・・・」
琴「『アレ?どうしておじちゃん丁寧に喋るの?』って言っちゃった♪」
梓「まったく・・・響も覚えていたしな。それから、俺は月森兄弟の前では素でいく羽目になったんだよ」
香「・・・それで、このコが小学校に入ってから急にかわいがってくれるようになったんですね」
梓「まぁ、俺には子供がいないって理由もあったがな」
香「・・・・」
梓「あぁ、着いたみたいだ。行くぞ」

シリアスY木、似合ね〜!!!!!
デレです。
昨日のでリクのあった、LRのその後を書かせていただきます〜
リクまでしてもらえるとは・・・ありがたやありがたや・・・

蓮「・・・」
梁「・・・お前、まだ気にしてるのか?」
蓮「・・・気にせずにはいられないだろう?」
梁「って、お前俺の肩揺さぶるな!!こっちは車運転してんだぞ!」
蓮「・・・すまない・・・」
梁「ったく・・・まぁ、気持ちはわからんでもないが」
蓮「君が俺の気持ちを理解してくれる日が来るとは思わなかった」
梁「・・・・言ってろ。琴音の相手が誰か教えてやらないだけだ」
蓮「!!!!誰だ!!!!」
梁「だから、肩を揺さぶるなって言ってるだろ!!!」
蓮「・・・どうして、君が俺より先に知ってるんだ?」
梁「簡単な話だ。響が俺に連絡してきた」
蓮「・・・・」
梁「『父さんが落ち着いたら教えてやって下さい』だと」
蓮「・・・・響・・・」
梁「いい息子じゃねぇか」
蓮「・・・なら、俺に連絡してきてもいいんじゃないか?」
梁「お前が興奮して、戻ってきたらどうしようって言っていたぞ?」
蓮「・・・今でも戻りたい」
梁「まぁ、戻ったら香穂に離婚されるわな」
蓮「俺の香穂を香穂と呼ぶな!」
梁「・・・相変わらず、そこは健在なのな。おっ、もうすぐ志水の家だ」
蓮「・・・・」

桂「土浦先輩・・・お願いします・・・」
梁「まぁ、空港までは車で送ってやれないがな。車を成田に近い親戚の家に預けてからは、タクシーで行くからな」
桂「・・・・はい・・・・」
蓮「・・・」
桂「・・・D森先輩・・どうかなさったんですか・・?」
梁「あぁ、こいつは今絶賛不機嫌中だ」
蓮「違う」
梁「そうだろう?娘がデートかもしれな――――」
蓮「!!!!!!」
梁「わぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!落ち着け、月森!!俺が悪かった!!」
蓮「・・・・」
桂「・・D先輩・・・暴走・・・」
梁「琴音が遊びに行ってるんだ」
桂「・・・男の・・・人と・・?」
蓮「!!!!!!!!」
梁「ちょっ、何で志水の言葉に興奮したのに、俺に来るんだ!!!!」
桂「・・・・」
梁「志水も、黙って見てないで止めろ!!!!」

梁「・・・・やっと成田に着いた・・・」
桂「・・・・お疲れ・・サマです・・・・」
蓮「それで、成田まで大人しくしてれば琴の相手を教えてくれると言ったな」
梁「あぁ・・・」
蓮「吐け」
梁「・・・あのツンが、ここまでキャラ崩壊したのか・・・」
桂「・・恋愛は・・・恐ろしいです・・・」
蓮「君たちには関係のないことだ。さぁ、吐け」
梁「あの月森が吐けというなんてな・・・」
桂「・・・恋愛は・・・」
蓮「もうそのやりとりはいい!!」
梁「わかったよ・・・。柚木先輩だ」
蓮「柚木先輩が?」
梁「多く発注しすぎた菓子をわけてもらうついでに、茶の稽古をしてくると言っていたぞ?」
蓮「だから・・・一応男だと言ったのか・・・」
梁「一応って・・」
桂「・・・柚木先輩の家で・・・手篭め・・・」
蓮「!!!!!!!!!!」
梁「だぁぁぁぁぁぁっ!!!月森、落ちつけ!!志水も煽るようなこと言うな!!!」
桂「・・・すみません・・・・可能性の話をしただけだったのですが・・・」
蓮「!!!!!!!!」
梁「あぁぁぁぁぁっ、もう!!!!飛行機乗るぞ!!!!」
蓮「仕事なんて、していられるか!!!!」
梁「・・・香穂に言ってもいいんだな?」
蓮「・・・・・」
桂「・・・止まり・・・ましたね・・・」
梁「離婚だろ?そしたら、柚木先輩と再婚するかもしれないな」
蓮「・・・・!!!!」
梁「落ち着け、月森!・・・志水、携帯を準備しろ」
桂「・・・?・・・ハイ・・・」
梁「できたな?ヨシ、月森。このまま飛行機に乗れ」
蓮「断る!」
梁「志水、月森家に連絡してやれ。」
桂「・・・・ハイ・・・」
蓮「わかった!仕事に向かう!!」

・・・段々旦那、性格悪くなってね?(笑)

デレです。
何故か今、ウィーンにいます(笑)
私的には、成田で終わりかと思っていたのですが・・・・(爆)
頭の中で、暴走されました(苦笑)

梁「やっと・・・ついた・・・」
桂「・・・お疲れ・・・さまです・・・」
蓮「〜〜〜〜!!!!!」
梁「もう少し待て。ホテルに着いたら解いてやる」
桂「月森先輩・・・グルグル撒き・・・」
梁「簀巻きとも言うんじゃないか?」
蓮「〜〜〜!!!!」
梁「にしても、柚木先輩からもらうものはおっかないものばっかりだな」
桂「・・・コレも・・・柚木先輩・・・から・・・?」
梁「あぁ。月森や加地に向かって使うといいって言われたんだが・・」
蓮「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
梁「月森に向かって引き金を引いた途端、なにやら怪しい物体が飛び出してきて・・・」
桂「・・月森先輩を・・・がんじがらめ・・・」
蓮「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
梁「落ち着け。大体、お前が日本に帰ろうと飛行機の中で暴れるからこういうおっかないモンを使うハメになったんだ」
桂「・・・土浦先輩・・・悟って・・・きました・・・」
梁「・・・そりゃ、これだけ相手にしてればな・・・」
蓮「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
桂「自業自得とはいえ・・・少し・・カワイそうですね・・・」
梁「まぁ、そうだな。もうウィーンに着いたことだし、解いてやるか。ほら、月森」
蓮「土浦!!!!!!君は・・!!!!!」
梁「お前、あのままだとコックピットに入ってハイジャックでもしかねない勢いだっただろう?」
蓮「しかねないではない。するつもりだった」
梁「なお悪いわ!!!」
蓮「こうしている場合ではない・・!早く日本に帰らなければ」
梁「仕事があるだろ!?」
蓮「君は何回言ったらわかるんだ。仕事はどうでも――――イッ!」
?「何が、『仕事はどうでもいい』だ!!」
梁「弾!?」
桂「・・・後頭部に・・・ハリセン・・・」
弾「ったく、ウィーンに来てみれば・・・」
梁「お前、今パリにいるんだよな?」
弾「そうですけど、違うんです。それより、今は・・・・」
蓮「・・・・・」
弾「この、クソオヤジ!!!!」
梁「おっかねぇな・・・」
弾「どうして、こう、いつもいつもいつもいつもいつも問題を起こすんだ!!!」
蓮「・・・まだ起こしていない・・・」
弾「言い訳はいいっ!!」
蓮「・・・・」
桂「・・・土浦先輩・・・」
梁「何だ?」
桂「・・・弾君って・・・・」
梁「あぁ、お前と再会する前に弾は留学しちまったからな。知らないのも無理ないか」
桂「・・・」
梁「響はどっちかというと突っ込みしかしないが、弾は本気で叱り飛ばすからな・・・・」
桂「・・・大変ですね・・・・」
梁「それを嫌って、早々と留学しちまったんだ」
桂「・・・説教・・?」
梁「そりゃ、毎日あんなだと、疲れるだろ?」
桂「・・・・はぁ・・・・」
弾「久しぶりに会って、少しは成長しているかと思えば・・・何だ!?兄貴から聞いたぜ!?『仕事行かない』って駄々こねたらしいな!!」
蓮「・・・・・」
弾「いいか!?家族にだけ迷惑をかけるならまだいい!でもな、人様の迷惑になるようなことをするなって言ったのは、オヤジだろ!?」蓮「だが・・・琴音が・・・・」
弾「琴姉は大丈夫だ!!ったく・・・第一にな、『お嫁にいくなら白馬の王子サマ☆』とか言いふらす実は計算ずくでちゃっかりした琴姉なら、そこらの男よりよっぽど強いわ!!!」
梁「・・・やっぱり・・・琴音は腹黒なのか・・・」
桂「・・・・お仲間・・・・・」
梁「はぁ?」
桂「何でも・・・ないです・・・・」
蓮「相手は柚木先輩だった」
弾「なら、なおさらありえんわ!!」
梁「言い切ったぞ?」
桂「・・・根拠・・・・」
弾「根拠ですか?琴姉、ほかに好きな人いますもん」
蓮「!!!!!!!!」
梁「だぁぁぁぁっ、月――――――」
弾「おすわり!!!!!!」
蓮「・・・・・」
桂「・・・すごい・・ですね・・・」
梁「あの月森を一撃で・・・・」
弾「一端、ホテル行きましょう」
梁「どうして、パリにいるはずの弾がここにいるんだ?」
弾「あぁ・・・おれの担当の先生が・・・」
梁「先生が?」
弾「・・・・『おぉ、ダンのファッザーがウィーンに来るのですKA!?なら、久しぶりに行って、愛を確かめ合うのがいいでSYO!!!!あなたのファッザーが演奏する前の日から、終わった次の日まで、レッスンしませ〜N!!!』ってわけわからないことを・・・」
梁「それは・・・また・・・何というか・・・・」
桂「・・・日本語で?」
弾「ハイ・・・今何故か、あの人は日本語にはまってまして・・・」
梁「・・・どこ行っても変なヤツはいるんだな・・・」
弾「まぁ、耐性はありますから。なぁ、オヤジ」
蓮「・・・・・・」
弾「言いたいことはわかりますが。オケの音楽を聴いて来いってことなんでしょうね。低音がしっかりしてないと、オケが締まらないっていうのがあの人の口癖ですから」
桂「・・・弾君の・・・楽器は・・・?」
弾「おれの楽器ですか?コンバスです。コントラバス」
桂「いつか・・・アンサンブル・・・」
弾「えぇ?おれとやってくれるんですか!?」
梁「えらい嬉しそうだな・・・」
弾「ハイ、楽器を弾くことは大好きです!」
蓮「・・・・」
桂「・・・・シカト・・・」
弾「いいんです。放置で」
梁「・・・お前もいい性格してるな・・・」

弾「ったく・・ほら、オヤジ」
蓮「?」
弾「日本からの電話。母さんから」
蓮「香穂から?」
香『あなた、元気?』
蓮「君に会えない状態で、元気なわけがない」
香『あなた・・・』
蓮「香穂・・・・」
香『あなた・・・』
蓮「香穂・・・・」
弾「・・・オヤジ?下らないことやってるなら、切るぜ?」
蓮「すまない、弾・・・それで、琴音は?」
香『琴ちゃん?代わるよ』
蓮「あっ、香穂・・・」
香『なぁに?』
蓮「愛してる」
香『私も・・・じゃあ、また電話するわ』
蓮「あぁ・・・」
琴『あっ、お父さん?』
蓮「琴音!」
琴『もう、心配症なんだから♪大丈夫だよ♪梓馬おじさまにお茶のお稽古してもらっただけだから♪』
蓮「そうなのか?」
琴『そうなの!もう・・・私。お父さんの演奏、楽しみにしてるからね』
蓮「?」
琴『今回のオケ、多分CDになると思うから・・・お父さんのヴァイオリン、聴きたいから・・・頑張って!』
蓮「わかった。持てる力をすべて発揮する」
琴『うん・・・じゃあね』
蓮「すぐに帰るからな」
弾「もういいか?」
蓮「あぁ・・・ありがとう、弾」
弾「どういたしまして」

梁「それで、やる気になったわけだな・・・月森は」
弾「そうです。飴とムチですね」
梁「・・・・いい性格してるな・・・」
弾「琴姉の弟ですから」


ということで、弾を出してみました。
何か・・・
・・・・・どうなんだろう?(待て)

今日の話は、大人だけです。
今描いてる原稿の、次の日の設定=月森がコンクールに優勝し、そして香穂さんにプロポーズした日の、次の日です。
なので、子供は生まれてません。

梓「月森君、コンクール優勝おめでとう」
蓮「ありがとうございます」
和「すごいよね〜!本当に優勝しちゃった!!」
笙「本当に・・・すごいですね」
蓮「いえ・・・自分はまだまだだと思っています」
桂「ロン=ティボーコンクールで優勝・・・・」
梁「俺もピアノ部門で優勝してやるからな」
蓮「気長に待っている。」
梁「何か・・・突っかかる言い方するな。・・・・まぁいいが。」
梓「お祝いの席での喧嘩は無粋だからね。そいうえば、日野さん?」
香「あっ、はい!」
梓「さっきから喋らないけど、具合でも悪いの?」
香「いえ、そういうわけでは・・・」
梓「ん?何か悩みごと?」
香「いえ・・・その・・・・」
桂「日野先輩・・・顔赤いですよ・・?」
和「だめだよ、志水君!月森君に手を握られてる香穂ちゃんが照れてるなんて、言っちゃだめだよ!!」
桂「・・・・火原・・・先輩・・・」
梁「言いましたね」
和「あぁぁぁっ、ごめんね、香穂ちゃん!!」
香「いえ・・・」
蓮「・・・・・」

和「ねぇねぇ、王様ゲームやらない?」
笙「王様・・げーむ?」
梓「冬海さん、知らないの?」
笙「あっ、はい・・・すみません・・・」
桂「僕も・・・知らないです・・・」
梓「じゃあ、説明を――――」
葵「香穂さん!!!月森のプロポーズ受けたって本当!!??」
梁「ちょ。加地!!お前いきなり乱入してくるな!!」
和「そうだよ、加地君!それに今までどこに行ってたの?」
葵「火原先輩・・ちょっと立ち直れなくて・・・・」
梁「日野のプロポーズの件か?」
葵「土浦!そのおぞましい単語を言わないでくれ」
蓮「単語じゃないが?」
葵「・・・君はいちいち細かい所に五月蠅いな」
蓮「君ほどではない。香穂をどんなところまででも追いかけていたらしいな」
葵「君が彼女を放っておくからじゃないか」
蓮「公然とストーカーする時間があるのなら、少しでも自分を磨き、彼女に追いつこうとする方が余程建設的な意見だと思うが?」
葵「そう言って、どうどうと彼女を置いて行ったわけだ―――」
和「もう、二人ともやめて!!」
梁「加地、お前もなぁ・・・気持ちはわかるが、日野は月森を選んだんだ。お前がどうこう言う資格はないぞ」
葵「・・・・」
香「・・加地君・・・・」
葵「何!?香穂さん!!!!」
香「あの・・・ゴメンね・・・私・・・」
葵「うん」
香「・・月森君が・・・好き・・なの・・・」
葵「・・・・」
和「・・・・」
梁「・・・・」
蓮「・・・・」
香「・・・ゴメン・・ね・・?」

桂「王様ゲーム」
梁「志水・・・お前、空気読めよ・・・」
蓮「どこかのKYよりはマシだ。」
葵「誰のことかな、月森?」
蓮「俺は誰と断定した覚えはない。」
和「もう、折角のめでたい席なのに!!」
笙「そうです・・今、柚木先輩にルールを教えてもらいました・・・」
梓「そして、これが使う棒だよ。王様と、1〜7までの数字が書いてあるんだ」
梁「・・・柚木先輩。この棒、アルミ製ですよね・・?」
梓「ん?違うよ?プラチナだよ?」
梁「・・・・・」
梓「そう言ってないで、みんな一本ずつ引いて。ね?」
和「じゃあ、おれ一番〜!!」
笙「私も・・・引きます・・」
梁「・・・しょうがねぇなぁ・・・」
桂「・・・一本一本・・・」
香「私も・・・」
葵「香穂さんが引くなら、僕―――――グホッ!」
蓮「・・・・」
葵「月森・・・お前、僕を押しのけて・・・!!」
香「加地君、早く引かないと・・・」
葵「香穂さんに庇われるなんて・・・覚えておくんだよ!」
梓「それじゃあ、全員引いたね。王様は・・・?」
梁「・・・・あっ、俺だ」
和「土浦なんだ♪命令は?」
梁「じゃあ・・・・5番と7番が、10分間手を繋ぐ・・でいいですか?」
梓「いいよ。じゃあ、5番は?」
香「私だ!」
蓮「・・・・誰だ・・・?」
和「つ、月森君!?」
蓮「7番は・・・誰だ・・・?」
笙「あの・・・・ごめんなさい・・・」
蓮「・・・・」
笙「・・・私・・・です・・・」
蓮「・・・なら、いい」
桂「次の王様は・・・僕・・・」
梁「いささか不安な王様だな・・・」
笙「志水君、頑張って・・・!!」
桂「じゃあ・・・・4番と・・・1番が・・・抱き合って下さい・・・」
梁「おま、なんつー命令を!!」
香「1番と4番は誰ですか?」
蓮「香穂、君は大丈夫か?」
香「うん・・今回は私は3番」
蓮「そうか・・・俺は2番だ」
香「じゃあ・・・よかったね」
蓮「香穂・・・」
笙「香穂先輩・・・」
香「冬海ちゃん!あっ・・・ゴメン、ノロケだったね」
笙「いえ・・・とても・・幸せそうで・・・私も嬉しいです・・」
香「冬海ちゃん・・」
葵「香穂さぁ〜〜〜ん!!!」
香「きゃっ、加地君!!」
葵「聴いてよ、今回僕1番だったんだけど・・・4番が・・・!!!」
梓「加地君。さぁ、僕の腕の中に飛び込んでおいで」
葵「香穂さぁ〜〜〜ん!!気持ちわるい〜!!!!」
蓮「・・・香穂に泣きつかず、早く行け」
梁「加地の背中を蹴る月森・・・・えげつねぇ・・」

和「やった!おれ王様♪」
桂「・・・嫌な・・・予感・・・」
和「ふふん♪今回はすっごい命令しちゃうからね♪」
梓「いささか不安だよ」
和「いくよ〜!えっと・・・2番と・・6番が・・・口にキス!」
葵「火原先輩、僕と香穂さん以外だったら、地獄だよ!!」
梁「お前と日野でも地獄だろう・・・って、2番俺じゃねぇか!!!」
和「土浦、決定〜!!!!お相手は!?」
香「・・・・えっと・・・」
梁「え?」
葵「えぇぇぇぇぇぇぇ!?」
香「あの・・・わた――――」
蓮「俺だ」
梁「月森、お前今日野と自分の棒交換しただろ!?」
蓮「君の目がわるいんじゃないか?」
梁「俺は視力いいんだよ!!加地も見たよな?」
葵「僕?何も見てないよ?」
梁「お前!!」
葵「だって、香穂さんの唇が他の男に奪われるくらいなら・・・」
梁「裏切りもの!!」
蓮「・・・とっとと終わらせるぞ」
梁「ちょ、月森、やめ―――――」
香「・・・・・・」
和「・・・・・・」
桂「・・・・・・」
笙「・・・・・・」
葵「・・・・・・」
梓「・・・・・・」
蓮「・・・・・・・・・・・・」
梁「・・・・・・・・・・・・・・うげぇ・・・・」


何か、こんな内容に・・・(爆)
一部の方には、受けてもらえると信じてます(待)

響「弾!」
弾「あっ、兄貴!!」
響「荷物はコレだけか?」
弾「そうだけど・・・わざわざ空港まで来なくていいって言ったのに」
響「ご丁寧に帰ってくる便まで教えてもらったからな。ちょうど家にいたくなかったし・・」
弾「・・・またオヤジが何かやらかしたのか・・?」
響「・・・まぁ、帰ればわかる」
弾「・・・・・」

蓮「・・・・・・」
香「・・・それで・・?」
蓮「いや、その・・・・・」
香「その?」
蓮「・・・・・」
弾「ただいま」
響「帰ったぞ」
琴「あっ、お兄ちゃんに弾君!」
弦「・・・・」
香「あら、弾君。おかえり」
弾「ただいまって・・・何事?」
香「何事か、ですってね。あなた」
蓮「・・・・・」
響「・・・今何時間経った?」
琴「えっと・・・5時間?」
弾「5時間って、ずっとオヤジ正座したままなのか?」
弦「母さんも・・・ずっと腕組・・・」
弾「なぁ、何があったんだ?」
弦「・・・・」
響「・・・・・」
琴「・・・・・ねぇ」
弾「琴姉、ねぇじゃねぇよ」
弦「・・・シャレ?」
弾「ち・が・う!一体何があって、あんなにかあさんが怒ってるんだ?」
響「コレ言うと、弾も絶対怒るからな・・・」
琴「お母さんに叱られ、弾君に叱られたんじゃお父さんも・・ねぇ」
弦「自業・・・自得」
響「だけど・・・なぁ・・・」
弾「だから、何なんだって!?」
響「・・・父さんがな・・・・」
弾「オヤジが?」
琴「皆の知らないところで、ヘリコプター買ってたの」
弾「はぁ!?ヘリだぁ!?」
琴「どうやら、弦ちゃんのやってたゲームを見てたらしく・・・」
弦「遙かなる時空の中で・・3・・・運命の・・・迷宮・・」
響「ソレにヘリをチャーターする場面があるらしくてな・・・」
琴「弦ちゃんがちょうどそのシーンをやっていたのを、お父さんが見て・・」
弾「それでヘリをチャーターじゃなくて、買ったのかよ!?」
弦「免許も・・・とって・・・」
弾「バッカじゃねぇの!?」
香「さぁ、他に言い訳は?」
蓮「・・・・」
香「百歩譲って、私達を喜ばせようと思ったことはいいわ。ありがとう」
蓮「香穂・・・」
香「でもね」
蓮「・・・・」
香「チャーターでいいでしょう?わざわざ買う必要ないでしょう?」
蓮「・・・・」
香「ヘリ、どこに置くの?」
蓮「・・・・」
香「ヘリポートは?」
弾「まさか作るとか言うんじゃないだろうな?」
蓮「弾・・・おかえり」
弾「ただいま。・・・なぁ、オヤジ?」
蓮「・・・・」
弾「おれ、もっと気持ちよく帰ってきたかったんだが?」
蓮「・・・面目ない」
香「あら?弾君には素直に謝るのね?」
蓮「いや、そんなことは・・・」
弾「母さん、じいちゃんたちには知らせた?」
香「えぇ。美沙義母さんったら『あの蓮がそんなことするようになったの?あの鉄面皮が?あらあら・・・香穂ちゃんのおかげね』って・・・」
弾「・・・さすが、琴姉の師匠・・・」
琴「弾君、何か言った?」
弾「いや、何でもねぇ」
響「父さんを叱ったところで、このことが解決するとは思わないが・・どうする?」
香「そうねぇ・・・」
弦「・・・・」
蓮「・・・・・・・」
弾「・・・琴姉・・・・」
琴「ん?」
弾「あの人なら、ヘリポート持ってないか?」
琴「アノ人・・・あぁ・・・」
響「あの・・・ヘリポートどころか、ガンダムまで持ってそうだな・・」
弦「・・・・宇宙・・育成して・・そう・・・」
弾「それ、キモいよ。弦姉」
香「じゃあ、今から連絡してみるよ」
琴「えっと、梓馬おじさまの電話番号は・・・」
蓮「柚木先輩に!?ダメだ!!俺が――――」
弾・香「「静かにしてなさい」」
蓮「・・・・・」
琴「あっ、梓馬おじさま?琴音です。年の瀬の忙しい時にすみません。今お時間いいですか?・・ハイ・・」
響「交渉中か・・・」
弾「アノ人に弱み握られて大丈夫なわけ?」
弦「・・・加地さんよりは・・・マシ・・」
響「だな」
弾「そうだな・・・ヘリポートなんて持ってそうなの、加地さんと柚木さんと冬海さんくらいだしな・・・」
弦「冬海さんは・・・今・・・モルディヴの別荘・・・」
弾「・・・うちはこんな状態なのに・・・」
琴「ハイ、ハイ・・・わかりました、ありがとうございます!!」
香「ヘリポート、貸してくれるって」
響「やっぱり柚木さんは柚木さんだった・・・」
香「ってことで、あなた」
蓮「・・・ハイ・・・」
香「今からとっとと行って、庭のヘリを置かせてもらってきて」
蓮「今から・・・?」
香「ヘリが移動できなくなるのは日没よ。まだ日は高いでしょう?」
蓮「だが・・・」
香「帰りは電車とバスで帰ってきてね」
蓮「・・・・」
香「柚木先輩に送ってもらったり、タクシーで帰ってきたら離婚だから」
蓮「・・・・行って来る」

あーーーーーっ、すっきりした!!!
これで私の脳内でウダウダ言っていたD森に復讐ができた!!
(これを書く前、熱で寝込んでいた時にDが頭の中で『馬鹿は風邪を引かないという格言があるが、君が風邪を引いたことにより、それが立証できなくなった』と言われて、腹たってました(笑))
にしても・・柚木は一体・・・・
この後、ちゃんと自宅にヘリポートを作って、響もヘリ免許をとる設定です(苦笑)
元ネタ?
遙か3迷宮の、ヒノエのヘリチャーター(笑)
私は未プレイです。
シンデレラパロネタです(笑)
途中から、ガンダム種も入ってきます・・・

響「あぁ!?俺が言うの!?」
琴「いいじゃない、お兄ちゃん」
弾「兄さん、長男だろう?」
弦「・・・長兄・・・」
響「・・・長男だからって、理由にならない気がするが・・・仕方ねぇなぁ。えっと・・・『昔々、あるところにシンデレラという少女がおりました。』・・・少女って歳でもねぇけどな」
香「何?響君?いい度胸じゃ――――」
響「ごっ、ごめんなさい!」

響「その少女の名前はシンデレラといいました」
香「今日は言いお天気ね。お洗濯日和だわ」
響「シンデレラは父親を亡くし、継母と二人の義姉とともに暮らしておりました」
香「今日はシーツも洗っちゃおうかな?」
響「彼女は父亡き後、3人に虐げられながら暮らしていました」
信「おや、シンデレラ」
香「あっ、お義母様」
信「手が荒れるよ?後は僕が洗濯をするから、任せて」
香「大丈夫ですよ、お義母様。任せて下さい」
響「・・・虐げられてる設定なんだよな?・・・まぁ、いいか・・」
和「あっ、シンデレラちゃん!一緒に買い物行こうよ!!」
梁「新しいドレス、買ってやるぞ?」
香「お義姉様方・・・。いいんです。この間買ってもらったばかりですし。お気持ちだけ受け取っておきます」
和「えぇ!?行こうよ行こうよ!!美味しいケーキの店、見つけたんだ!!」
信「シンデレラ、僕が洗濯をしておくから、二人と一緒にケーキでも食べておいで。」
梁「和子・・・お姉さまと二人でケーキだなんて・・・気色悪すぎる」
和「あぁ!梁子、ヒドイよ〜!!シンデレラちゃん、梁子がいじめる〜!!!」
香「和子お姉さまったら、もう・・・」
響「・・・・・シンデレラって、こんな話だったか?」

響「えっと・・シンデレラは義理の母と姉たちから元の部屋を取り上げられ、屋根裏の薄暗く狭い空間をあてがわれました」
信「シンデレラ、元の部屋を使わないのかい?」
香「えぇ、お義母様。元の部屋は広いし家具も沢山あるので、掃除が大変なんです」
信「そんなこと、メイドにやらせればいいよ。昨日、家の前で行き倒れていた少女を拾ってね。その子が仕事を欲しいというから、新しいメイドになってもらおうかと思っていたんだ」
和「うちにいれば、最低限の衣食住は保障できるし、少ないけど給料もだせるからね」
香「もう!そうやって、困ってる人を見捨てられないのがお義母様方の美点ですけれど・・・もうちょっと人件費を考えて下さいね」
梁「大丈夫だ。この前母様が油田を掘りあててたんだ」
和「シンデレラちゃんの遺産もちゃんと残ってるから、心配しないでね」
香「こんなによくしていただいているのに・・・私の遺産は皆様に差し上げますと・・・」
信「それはダメだよ。このお金で君の嫁入り道具を買おうと思っているのだから」
和「ウエディングケーキはおれがプレゼントするよ」
梁「俺は何にしようか・・・?」
香「お義母様・・・お義姉様・・・。・・・ありがとう」
響「・・・何か、方向性が違ってないか?」
信「本当に、行かなくていいのかい?」
和「一緒に行こうよ〜!!」
梁「今夜くらいはいいだろう?」
香「ごめんなさい、お義母様方・・・。どうしても今日中に、この同人原稿を描いてしまいたいのです・・・」
信「締め切りが近いけれど・・・」
梁「俺たちも手伝うぞ?」
香「いいえ。私一人でやらなければいけないことなんで・・・なので、舞踏会は欠席させていただきます」
和「えぇ!?おれ、シンデレラちゃんのドレス、張り切って選んだのに!!」
香「ゴメンなさい・・・和子お義姉様。」
梁「俺は靴と鞄を選んだんだがな」
香「梁子お義姉様も・・・」
信「僕はティアラをプレゼントしたのにな・・・」
香「信子お義母様・・・。そうだ、明日お義母様方のために着させていただきます!」
和「着てくれるの!?」
香「3人のためだけに、着ます」
梁「なら・・・しょうがねぇなぁ」
和「今日は諦めるよ」
信「わかったよ。夕食はお寿司の出前を頼んでおいたよ。若くてカワイイシンデレラちゃんが夜中に出歩いて、狼にでも捕まったら大変だからね」
香「お義母様、言いすぎですよ。でも・・・ありがとうございます」
和「じゃあ、行ってくるね」
梁「誰が来ても、扉を開けるなよ?」
信「何かあったら、すぐに電話してね」
香「わかりました。・・・いってらっしゃい」
響「・・・俺のナレーション、まだいる?」

響「まだ一応ナレーションしろって?えっと・・・『舞踏会に行かせて欲しいと頼んだシンデレラだったが、その願いも空しく却下されてしまいました。彼女は屋根裏の自分の部屋で涙で袖をぬらしていました』」
香「終わらない終わらない終わらない終わらない・・・!!後3日なのに・・・!!!」
梓「こんばんわ」
香「やっぱり、トーンはめんどくさい!」
梓「・・・ねぇ」
香「やっぱり、お義姉さまに手伝ってもらえばよかったかしら・・・でも、これ以上迷惑かけられないし・・・!」
梓「オイ。そこのバカ」
香「えっ・・?あっ、あなたは!!!」
梓「やっと気づいたか?」
香「今流行りの、怪盗黄色いリボンね!!」
梓「・・・普通、この流れでいくと魔法使いだろう?」
香「でも、黄色いリボンしてるじゃないですか?」
梓「これは俺の趣味だ。それにしても・・・トーン屑なんてつけて・・・年頃の娘が、情けない」
香「黄色いリボン結んでる、悪趣味な人よりマシだと思いますが・・・」
梓「へぇ・・・そんなこと言うのか・・・。」
香「・・・何をするつもりですか?」
梓「王子の世話役から、お前を拉致ってこいという依頼をうけたのだが・・・ついでだから、お前を着飾ってやろう。」
香「・・・・いやです」
梓「そして、お前の原稿が間に合わないようにしてやるよ」
香「やめて、やめて!!」
梓「エロイムエッサイム エロイムエッサイム エロイノハワカッタヨ アスカ アスカ ジュニア サスペンダー!!!」
香「きゃあ!お気に入りの作業着が、実用性のないドレスに!!」
梓「そのまま、舞踏会の会場に行くがいい!!!」
香「勝手に馬車に押し込まないで下さ―――きゃぁぁ!!」
梓「その馬車は城行きだよ。精々頑張ってくるといいよ」
響「・・・・どこがシンデレラなんですか?」


途中ですが、ここまでで・・・(苦笑)
にしても自分・・・何書いてるのかわからないよ・・・
響「えっと・・・シンデレラは魔法使いの協力のもと、無事にお城の舞踏会に着きました」
香「痛たたたた・・・。ん?ここは・・・もしかして・・・」
桂「ようこそ、シンデレラ」
香「あっ、あなたは・・・?」
桂「僕は・・・王子の・・従者です」
香「王子の従者ってことは・・・もしかして・・!!」
桂「ハイ・・柚・・・黄色い魔法使いさんに依頼して・・・あなたをここに連れてきていただきました・・・」
香「天然なふりして、実は腹黒いと評判の王子の従者ね・・・!私を帰して!!原稿が危ないの!!!」
桂「それはできません・・・。後から・・・誰か・・手伝いにやらせますので・・・今日は・・・あのおばかの相手を・・・してやって下さい・・・」
香「そんな子犬みたいな目で頼まれても・・・」
桂「お願い・・・します・・・」
香「でも・・・」
桂「夏コミで・・・あなたのサークルのスペースを・・・確保しておきますか―――」
香「参加させていただきます!」

響「あぁ?もういいんじゃねぇの、俺?・・・俺がいないと正しいシンデレラがわからなくなるって?まぁそうだけど・・・わかったよ。次は・・・シンデレラはガラスの靴をはき、とても繊細なドレスをまとい、舞踏会の会場に現れました。彼女を目にした途端に人々は黙り込み、彼女の美しさに魅了されました」
蓮「・・・何故君がここにいるんだ?」
葵「それはこっちのセリフだよ、蓮」
蓮「君はこの間運命の人に出逢ったとか言っていたと思うが?」
葵「そうさ・・・彼女に出逢った途端、僕は今までにない、美しい天国を見た・・!!あれこそ、第七天国・・!!」
蓮「俺は君に精神科医に世話になることを勧めるが?」
葵「いちいち気に障ることを言ってくるなぁ・・・。そういう君はどうなの?」
蓮「俺?」
葵「そう。君には浮いた噂すら聞こえてこないけど?」
蓮「俺は先月婚約した。」
葵「・・・群馬の特産品の・・・?」
蓮「こんにゃくだ」
葵「お酒の種類・・・」
蓮「コニャック」
葵「英語を日本語に・・・」
蓮「翻訳だ。いつまで下らないことに付き合わせる気だ?」
葵「だって、本当に、婚約って・・・!!!」
蓮「本当だ。・・・今彼女が来た。」
葵「彼女って、もしかして今僕たちの従者と一緒にいる・・・?」
蓮「そうだが?」
葵「・・・!!!!」

桂「そういえば・・・」
香「何ですか?」
桂「この間・・・蓮王子と婚約なされたようで・・・?」
香「え?婚約?してませんよ?」
桂「でも・・・蓮王子からは・・・あなたがフィアンセだと・・・紹介を・・・」
香「・・・もしかして、髪の毛が水色の人ですか?」
桂「・・・ハイ・・そうですが・・・」
香「この前コミケであった、あの人ね。私、お友達からって言ったのに・・・」
桂「お友達・・・」
香「ハイ。まだ信子お義母様や和子お義姉様、梁子お義姉様に紹介してませんもの・・・。それが終わって、一定時間のお付き合いが終わったらとお約束したのに・・・」
桂「そう・・・なんですか・・・」
響「・・・・シンデレラって、本当にこんな話だったか?俺、ナレーターが苦痛になってきた・・・。えっと・・・シンデレラの美しさは王子さまをも射止めました。彼女は王子さまとダンスを踊ることになったのです。」
蓮「香穂」
香「(小声)あなた!今はシンデレラですって」
蓮「あぁ・・・そうだった・・。シンデレラ・・・」
香「王子様・・・お久しぶりです」
蓮「もうすぐ締め切りなのに・・呼び出してすまなかった・・・。」
香「いえ・・・」
蓮「君のために、ベタもトーンも覚えた。背景もかけるようになった。後から手伝わせてくれ・・・」
香「えぇ・・・ありがとうございます・・・」
蓮「君のためなら・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
葵「ちょっと!今香穂さんはシンデレラでしょう!?それに、何みつめあってるの!?」
蓮「・・・葵か・・・」
香「なんでここにいるの?」
葵「王子は双子って設定だよ。だから、シンデレラ。僕にも君を奪うチャンスがあるって――――」
桂「・・・二人とも・・・もう一緒に・・・踊っています・・・」
葵「・・・・」

香「王子さま・・・私、12時になったら帰りますね」
蓮「締め切りが近いのだから、仕方ない・・・」
香「ありがとうございます。それにしても・・・いきなりフィアンセはないんじゃないですか?」
蓮「・・・俺は今すぐにでも結婚したいが?」
香「まずは交換日記から初めて、お互いの家族にご挨拶してからです。デートもしたいですし・・・」
蓮「・・・俺が急ぎすぎたようだな・・・。」
香「そんなこと・・」
蓮「俺は君が来てくれるのかと思って、今日はめずらしく舞踏会に出席してみたのだが・・・」
香「私はあなたは今日も出席しないと思って・・・締め切りが近かったこともありますけど・・・」
蓮「・・・すまなかった。呼びに行かせて」
香「いえ・・・私は会えて嬉しいです」
蓮「俺もだ」
香「あなた・・・」
響「父さん母さん!!シンデレラでも、見詰め合って名前呼ぶな!!!」

葵「・・・王子は二人いるから、どちらでもいいのに・・・!!」
桂「僕は・・・あなたが相手でも・・・いいんですが・・・」
葵「蓮から彼女を取り戻すよ!協力して!」
桂「・・・めんど・・くさい・・・」
葵「・・・僕一人でもやるよ!」


終わると思ったら、終わらなかった・・・(涙)
もう、本当のシンデレラがどんなだったか、覚えてません(苦笑)
明日も一応続きます(待て)
>りんりんさん
遅くなりました(土下座)
ただいまテスト期間なので・・・(言い訳)
申し訳ありません(涙)

いつもありがとうございます!!
こんな、自己満足で書いてるようなモノを読んでいただいて・・・(感涙)

ぢつはですね・・・
まだこちらに載せてはいないのですが、琴の好きな人についての話が・・・
・・・あるんです(涙)
なので、りんりんさんのリクエストそのままというわけにはいかないのですが・・・
ちょっと違う形での話になりますが・・・
書いてみますので、どうかよろしくお願いします!!
>りんりんさん
お待たせ(?)しました!
まずは別の話になりますが・・・
以前マイミクさんに送った話がこちらです。
結果的に、全員私の創作キャラになってしまったため公開しようかどうか迷っていたものですが・・・
送った方も楽しんでいただけたみたいなんで、載せてみます♪

とりあえず・・・
志水信一(15):志水家長男
志水遥 (12):志水家長女
土浦百合(17):土浦家長女
土浦由比(15):土浦家次女
火原朋和(18):火原家長男
火原広和(18):火原家次男
で進めます〜♪

朋「響。待たせたね」
響「朋。いや、今来たばかりだが・・・って、広も一緒か」
広「オレがいるとイヤそうだなぁ、会長サマ」
響「イヤ、嫌というか・・・いつも妹がスマン」
広「妹って・・・美弦のことか?」
朋「いいんだよ、響。広は弦ちゃんが大好きだから」
広「ちょっ、朋!!」
朋「『付きまとわないで』とか、『邪魔』とか、『バカ』とか言われてたけれど、口聴いてくれるだけでいいって喜んでたよ」
響「・・・やっぱり、広はMなのな」
広「全力で否定したいが・・オレは美弦にだけはMだな」
響「おっ、認めたな」
広「誤魔化しても仕方ないからな」
朋「それが広のいいところだよね」
広「/////・・・!!!行くぞ!琴音の誕生日祝いを買いに行くんだろ!?」
朋「照れてるね」
響「・・・朋、あんまりいじめるなよ?」

百「琴、誕生日おめでとう!!」
琴「百合、ありがとう!!」
百「これで琴と同じ歳ね」
琴「でもまた、すぐに年上になるよ、お姉サマ」
百「言わないでよ、もう・・・!それで、今日はどこに行く?」
琴「私、みなとみらいで買い物がしたいな♪白いブーツが欲しいの」
百「あら?お父様におねだりは?」
琴「もうもらっちゃったの。お父さんが鞄で、お母さんがワンピース」
百「・・・月森父が選んだの?」
琴「お母さんと一緒に選んでくれたみたい」
百「あの父がねぇ・・・何か、いいなぁ」
琴「エヘへ♪でも、百合のお父さんとお母さんも素敵じゃない?」
百「琴のところでもないけどね。・・・そろそろ行こうか?」
琴「うん!」

響「みなとみらい・・・いつ来ても迷う・・・」
朋「響、そんなお年よりみたいな言い方やめようよ」
広「・・・響と同じく・・・」
朋「もう、二人とも」
響「ディズニーストアは・・・ん?」

琴「あっ、お兄ちゃん!!」
響「げっ、琴!!」
琴「・・・『げっ!』?」
響「あっ、いや、その・・・」
朋「琴ちゃん、こんにちわ」
琴「と、朋兄さん・・・こんにちわ」
朋「昔みたいに『朋ちゃん』でいいと言ってるでしょう?」
琴「でも・・・」
朋「困らせたかったわけじゃないんだけどな・・・。あっ、後、響は琴ちゃんが嫌で『げっ!』って言ったわけじゃないよ」
響「朋!」
朋「これ以上は言わないよ。後は・・・内緒だね」
響「はぁ・・・。・・・って、百合?」
百「・・・気づかなかったの?」
響「いや、学校でも毎日顔あわせてるから、もういるのが当たり前で・・・」
百「・・・」
響「・・・」
広「ちょっと、琴音さん、朋和さん。聞きまして?アノ会話」
朋「もう夫婦に近いのかな?」
琴「早く付き合っちゃえばいいのに」
響「ちょ、お前ら!!」
百「・・・ただ単に、生徒会長と副会長というだけですよ」
琴「もう、百合ったら♪すねちゃって♪」
百「琴・・・あなた、人のこと言えるの?今ここで言ってもいいわよ?」
朋「何が?」
琴「何でもないです!!」
広「・・朋って、アレは天然なのか、計算なのか・・・?」
響「双子のお前にわからないのに、俺がわかるわけないだろ?」
朋「ん?何?二人とも、話があったらはっきり言ってごらん?」
そして、考えた話がこちらになります。
めずらしくシリアスが多目なんで・・・
・・・・柚木が乙女座です(笑)
話は嘗てないほど長いですが、どうかお付き合い下さいませ〜

琴「ねぇ、梓馬おじさま」
梓「なんだ?」
琴「今年のエイプリルフール、こんなことやってみませんか?」
梓「こんなことって・・・・わざわざ計画書まで書いたのか?」
琴「ハイ♪」
梓「ん・・・あぁ・・・・わかった、面白そうだな」
琴「やってくれるんですね?」
梓「俺もあのデレが慌てふためく姿が見たいからな。にしても・・・お前がここまでやるとは、少々意外なんだが・・・」
琴「お父さん・・・は・・」
梓「ん?」
琴「お父さんは・・・」
梓「・・・珍しく怒ってるみたいだな?」
琴「私が楽しみにしてたカスピ海ヨーグルト、勝手に全部食べたんです!!」
梓「・・・・・」
琴「私が友達から菌をもらって、魔法瓶で大事に大事に育ててきて・・・やっと食べごろになったと思ったのに・・・!!!」
梓「・・・」
琴「しかも、お父さん全部食べちゃったから、また新しく菌もらわなくちゃいけない・・・!!!」
梓「・・・大変だったな」

琴「というわけで、お父さん・・・お母さん・・・」
蓮「・・・何で柚木先輩と一緒に正座なんてしてるんだ・・・?」
香「まるで結婚の挨拶に来てるみたいですね〜」
蓮「!!!!!!!!」
響「ちょ、母さん!!父さん暴走させるようなこと言うなよ!」
琴「あれ?本当のことだよ?」
響「・・・・」
蓮「・・・・」
香「あらあら?」
琴「私、梓馬さんと結婚します」
蓮「・・・・・・・」
響「父さんが沈黙を保ってるのも怖いが・・・おい、琴」
琴「何?」
響「お前、ちょっと来い!!」
琴「・・・わかったよ」

蓮「・・・・・」
香「あなた、お義母さんからお饅頭いただいたの。食べる?」
蓮「・・・・・」
香「柚木先輩も、よかったらどうぞ?」
梓「・・・僕は君が落ち着いているのが不思議なんだけど・・・」
香「あら?娘の選んだ人ですもん。柚木先輩なら、私もよく知ってますし・・・」
梓「だから、結婚してもいいというの?」
香「というより・・・信じてます」
梓「・・・?」
香「あなたが、あれだけ可愛がってきた琴音を不幸にすることはないって」
梓「・・・・・」
蓮「・・・・・!・・!!・・・・!!!!!・・・!!!!!!!」
梓「つっ、月森君・・?」
香「やっと現実を理解したみたいですね」
梓「何でお前はそんな暢気なんだ?」
香「柚木先輩、地が出てますよ?」
蓮「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
梓「・・・土浦の突っ込みが聞こえてくるな・・・・」
香「土浦君も苦労症ですよね」
梓「・・・・『お義父さん』って呼んだら、どんな反応するんだろうな?」
響「で、どういうことだ?」
琴「何が?」
響「…お前、朋はどうした?」
琴「朋兄ちゃん?」
響「…好きなんだろ?」
琴「…やっぱり、知ってた…よね…?」
響「さすがにアレじゃわかるだろ…?なのに何で柚木さんなんだ?」
琴「今日は何の日でしょう?」
響「…エイプリルフール…だからか…」
琴「お父さん、あのヨーグルト食べたの!」
響「百合に菌もらって作ってたヤツか…」
琴「そうだよ〜!折角百合がくれたのに・・・お兄ちゃん、明日百合にまた菌頂戴って伝言しておいて♪」
響「自分で言えばいいだろう?教室近いんだし。」
琴「でも、お兄ちゃんは生徒会室で絶対顔あわせるし♪」
響「・・アイツが休んだりしたら、あわせられないけどな。そんなことより琴、お前あんまり柚木さんに残酷なことするなよ?」
琴「・・・?」
響「・・・本当にわかってないのか、それともとぼけてるのか、読めないヤツばっかりだよ・・・俺の周りのヤツは・・」

梓「響に琴音。どこに行ってたんだ?」
響「ちょっとそこまで・・・って、父さん!!!」
蓮「!!!!!!!!!!!」
響「今頃になって現実を理解したのか!!?」
香「そうみたいね♪」
響「『そうみたいね♪』じゃないって、母さん!!」
琴「アレ?お父さんが持ってるのって・・・」
響「だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!それ、NASAのキラー衛星を遠隔操作するリモコンじゃないか!!!」
梓「俺は殺されるのかな?」
響「何で柚木さんもそんな暢気なんですか!!??」
梓「いや、月森家に婿入りするならこれくらいの度胸がないと・・・」
響「婿入りですか!?俺いますよ!!?長男いますよ!!??」
琴「・・・おにいちゃん、錯乱してきた?」
梓「落ち着いて下さい、お義兄さん」
響「だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
香「・・・・なみだ目になってるわね・・・柚木先輩、それくらいにしておいて下さい」
梓「わかりました、お義母さん。お義父さんも・・・」
蓮「!!!!!!!!!!!!!」
響「〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
梓「本当に面白い家族だなぁ、琴音。香穂」
琴「それに、こうしてると、お父さんとお兄ちゃんは親子なんだな〜って思うよね♪」
香「本当。悩む姿がそっくりね♪」

響「ということだ、父さん」
蓮「・・・・・・」
響「琴のヨーグルトを勝手に食べるから、こういう仕返しをされることになったんだ」
蓮「・・・あれは香穂が用意したものだとばかり・・・」
響「・・・母さんが用意したものなら、『愛する蓮のために ヨーグルト熟成中』ってシールが貼られるはずだろ?」
梓「・・・それは本当なの?」
響「そうですよ、白柚木さん」
梓「白って・・・」
響「さっき義兄呼ばわりした仕返しです。後、父さん。一日くらいヨーグルト食べなくてもいいでしょう?」
蓮「・・・ピロリ菌に効くとも聴いたが・・・」
響「一日くらい、ガマンしろ!!ったく・・・かつてクールビューティと呼ばれていた男の口から『ピロリ菌』という単語がでてこようとは・・」
梓「・・・実際、月森君はピロリ菌持ちなの?」
蓮「・・・・・・・・・」
響「・・・・・・・・・」
梓「・・・何で否定しないの?」

響「柚木さん、すみません・・・うちの妹が無神経なことをして・・・」
梓「あぁ、やっぱりお前は気づいていたか」
響「多分、父さん母さんもですが・・・」
梓「・・・香穂はともかく、蓮の方まで気づいていたのは意外だが・・・」
響「・・・・」
梓「この家の中だと話しにくいな。今から時間あるか?」
響「大丈夫です。」
梓「ここをでよう。コーヒーくらい奢ってやるよ。もうすぐ夕食だからケーキはまた今度な」
響「・・・柚木さん。火原先生に感化されてきましたか?」
梓「コーヒーでいいんだよな?」
響「いえ・・・最近いろんな出来事がありすぎて、胃の調子が・・」
梓「なら、紅茶の方がいいな?」
響「ハイ、すみません。奢っていただくのに贅沢言って・・・」
梓「誘ったのは俺だし、気苦労をかけたのも事実だしな。」
響「最近はmixi日記と同人漫画、両方でいじられて・・・皮下脂肪はMなのかSなのかわからなくなってきました・・・」
梓「あいつは両刀だろ?」
響「・・・ですよね?そんなことより、柚木さんってやっぱり・・」
梓「あぁ。俺は琴が好きだったぜ?」

響「・・・・」
梓「そんな顔するなって」
響「・・・そして、琴も一時期柚木さんに本気でしたよね?」
梓「あぁ、知っていたか」
響「そりゃ気づきますよ。確か、琴が中学生の時でしたよね?」
梓「3年くらい前か・・・」
響「・・・なんで・・・・」
梓「それは何に対する疑問なんだ?」
響「いろんなことに対してです。・・・ちょうどその頃、柚木さんって琴に冷たかったですよね?」
梓「あぁ・・・」
響「琴音の本気はわかっていたはずですが?」
梓「本気だったからだよ。」
響「?」
梓「3年前は、俺も琴音も本気だった。本気だからこそ考えたんだ」
響「本気だからこそ?」
梓「・・・・俺と琴音、干支が同じなんだよ」
響「・・・そうですよね」
梓「歳の差24・・・二回りも違うんだぜ?一回りでも躊躇するのに。」
響「・・・」
梓「しかも、俺はアイツの両親よりも年上だ」
響「・・・・・」
梓「世間の、頭の硬い連中になんて言われるか。特に、うちの連中みたいな奴らに」
響「・・・」
梓「うちに嫁入りでもさせてみろ?家柄は、まぁいい。でもな、うちみたいな旧家はやたらとプライドが高い。その一員が二回りも年下の、娘みたいな女と結婚したらどんなことを言われるか」
響「・・・想像つきますね。昔ならともかく、今なら『娘みたいな女に手を出した』って言われますよね」
梓「親戚連中から俺が守ってやるにも限度がある。・・・が、アイツなら簡単にあしらいそうな気もするが・・・」
響「・・・黒いですから・・・」
梓「まぁな。・・・それも理由の一つだが・・・」
響「・・・・」
梓「最大の理由は、やっぱり歳の差かな?」
響「あいつは気にしないと思いますが・・・」
梓「男の平均寿命が78、女が82・・・だったかな?」
響「・・・・」
梓「俺が死んだら、あいつは30年くらい独りで生きていかなければいけない。」
響「・・・」
梓「再婚するかもしれないがな。でも、俺はアイツは好きな人以外結婚しない気がする」
響「・・・・・」
梓「寂しい思いをさせると思う。それに、子供の問題とか・・・」
響「・・・・・・」
梓「他にもいろいろな想いがあってな。どうしても俺は琴音に結婚して欲しいとは言えない」
響「・・・・」
梓「・・・アイツには幸せになって欲しいからな」
響「・・・じゃあ、柚木さんは?」
梓「・・・・・」
響「柚木さんは幸せにならなくていいんですか?」
梓「・・・・お前、本当にいいやつに育ったな」
響「琴音は一時期、全く喋らなかったことがあるんです」
梓「・・・・・」
響「ちょうど中学3年生の頃でした。毎日、夜遅くまでヴァイオリンの練習ばかりして・・・」
梓「・・・」
響「今思えば、柚木さんと何かあった時期ですよね?」
梓「・・・・」
響「志水さんみたいに、寝ても覚めても練習ばっかりして、でもちっとも楽しそうじゃなくて・・・」
梓「・・・・・」
響「受験勉強と言われれば仕方なのかもしれませんが、それにしてもアレは異常でした」
梓「・・・・・」
響「・・・・今のアイツに戻したのは、俺たち家族と友人たちです」
梓「・・・・・」
響「・・・・今の琴は他に好きな人がいますよ?」
梓「・・・・聴いてもいいか?」
響「・・・・・・・火原先生の息子の、双子の片割れです」
梓「朋和か」
響「・・・・・ハイ」
梓「・・・黒いが、アイツなら大丈夫だろ」
響「柚木さんはそれでいいんですか?」
梓「・・・・・諦めるのは、慣れてるからな」

響「ただいま」
琴「・・・おかえりなさい」
響「ん?琴?何で出迎え?」
琴「えっと・・・梓馬おじさま、何か言ってた?」
響「・・・・」
琴「・・・・やっぱり、何でもない・・・・」
響「琴音」
琴「・・・何?」
響「柚木さんは・・・・」
琴「・・・うん。梓馬おじさまは私のためを思って、いろいろしてくれるんだよね」
響「・・・・」
琴「なのに、ヒドイことしちゃったかなって・・・」
響「・・・・でも、謝るなよ?」
琴「え?」
響「柚木さんは、自分の気持ちが琴に知られていないと思ってるから・・・知らないふりをしておけよ」
琴「・・・・うん」


と、こんな感じになりましたが・・・
・・・いかがでした・・・か・・・(ビクビク)

今は柚木こんな感じですが、ちゃんと幸せになりますよ〜♪
↑みたいなシリアス話の下に、こんな話を載せていいのかどうかちょっくら迷いますが・・・
マイミクさんから投下されたネタです。
元ネタはハトアリの漫画らしいのですが・・・

梁「そこのバーイングはもっと―――」
蓮「いや、ここは・・・」
梁「そうだとしたら、ここのクレシェンドはどうするんだ?」
蓮「それは・・・・ん?」
梁「どうした?月森」
蓮「すまない。電話だ」
梁「はぁ?電源切っておけって言っただろう?」
蓮「電話やメールの機能の電源は落としてあるのだが・・・」
梁「じゃあ、何に反応したんだよ?」
蓮「うちのセキュリティーシステムだ。・・・何者かが我が家の屋根裏に侵入したらしい」
梁「何者って・・・一人しか該当しないんじゃねぇの?」
蓮「そうだな。今から自宅に帰る」
梁「お前、何言ってるんだ!?」
蓮「話の続きがしたいなら、君も来ればいい」
梁「・・・お前、月森香穂子に仕事サボったのばれたら、また離婚されるぞ?」
蓮「それは心配ない。彼女に見つからないように、且迅速に侵入者を駆逐できるような構造に設計した」
梁「・・・何をだ?」
蓮「勿論、我が家だ」

葵「(小声)腐腐腐・・・月森は今日はいないし・・・」
響「・・・天井から何か物音がしないか?」
琴「気のせいじゃない?」
葵「(小声)・・・子供たちがいるけど、月森に比べれば・・・」
弦「・・・・・」
琴「どうしたの、弦ちゃん。天井なんか見つめちゃって」
弦「・・・・別に・・・」
葵「(小声)そんな怪しいことをしようとしているわけじゃないよ。僕はただ、香穂さんにこの花を届けたいだけ・・・」
響「・・・加地さんあたりがいそうか?」
琴「葵おじさまならありえるよね〜♪」
葵「(小声)・・・天井裏にいるという行為は、決して疚しい気持ちからきたものじゃない!」

梁「・・・玄関から入る・・・わけじゃないんだよな?」
蓮「あぁ。我が家のすぐ前にあるマンホールから入るんだ」
梁「・・・・これは金色のコルダじゃなかったのかよ・・?いつから必殺仕事人みたいなノリになってきたんだ・・・」
蓮「つべこべ言うな。早く侵入者を撃退しにいく」
梁「ハイハイ・・・わかったよ」
蓮「マンホールの中は暗い。気をつけろ」
梁「それは観ればわかるが・・・お前、地下に抜けていくこの穴から、どうやってあの家の屋根裏までいくんだ?」
蓮「ちゃんとはしごがある」
梁「・・・そうですか」

葵「(小声)ここが香穂さんたちがいる部屋だね・・・」
琴「お母さん、カワイイ!!その服どうしたの?」
香「これはね、土浦君の奥さんに作ってもらったの♪」
響「・・・いい歳したおばさんが、メイドかよ・・・」
香「何か言ったかな。響君?」
響「いいえなにもいってません」
香「なら宜しい。・・・ねぇ、琴ちゃん。弾君にもこの服撮って写真送ってあげようか?」
琴「いいかもしれない♪」
響「・・・拷問だろ」
香「響君?」
響「ハイお茶の準備してきます!!!!」
琴「・・・逃げたね」
香「いいでしょう♪じゃあ、琴ちゃん撮って〜!!」
琴「弦ちゃんも写真に入って♪」
弦「・・・・・いやだ」
琴「もう・・・じゃあ、お母さん、撮るよ〜♪」
葵「(小声)香穂さん、素敵だ・・・!!!」
蓮「(小声)本当に、最高だ・・・」
葵「(小声)彼女は人魚か、それとも天女か・・・!!」
蓮「(小声)普段もいいが、今はもっといい・・・」
梁「(小声)・・・お前ら、一体なんなんだよ・・・」
葵「(小声)アレ?月森に土浦じゃないか?こんなところで何をしてるんだ?」
蓮「(小声)これはこっちのセリフだ」
梁「(小声)普通なら、コレが一番最初に交わされる会話なんだよな・・・」
蓮「(小声)不法侵入は君の方だ。通報されたくなければさっさとここから去るがいい」
葵「(小声)あのかわいらしい香穂さんを独占しようとしてるな!」
蓮「(小声)元々、香穂は俺のものだ」
葵「違う!!!香穂さんは僕のものだ!!今は君に洗脳されてるだけだ!!」
蓮「人の妻を勝手に名前で呼ぶな。そして、君はそろそろ死刑になった方が地球のためになる」
葵「そんなことを言って・・・!!自分の妻にメイドコスをさせるような男に言われたくない!!」
蓮「アレは彼女が自主的に着たものだ!確かに、ニーソは最高だが・・・・!!」
葵「だよね、あの絶対領域がたまらないよね・・・」
蓮「君とは気があうようだ・・・」
梁「(小声)今更だが・・・小声で話さないと、香穂子にばれるぞ?」
葵・蓮「「香穂(さん)を呼び捨てにするな!!」」

香「・・・・・・」
琴「天井裏、すごいことになってるね♪」
響「・・・変態の巣窟だ・・・土浦さんは別だけど」
弦「・・・アホ・・・二人・・・」
香「・・・・・」
響「母さん、落ち着いて!!」
香「響君、私は落ち着いてるケド・・あの二人に制裁を加えようと思うんだけど・・・」
響「怖いから怖いから怖いから!!!」
琴「どうしたら、天井裏から落ちてくるかなぁ・・・・?」
弦「・・・簡単」
香「えっ?」
弦「母さん・・・あのあたり・・・」
琴「部屋の端のほうね」
弦「あのあたりに向かって・・・・」
香「うんうん」
弦「スカートの裾・・・つまんでみて・・・」
香「えっ?こう?」
蓮「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
葵「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
弦「・・・・ハイ・・・」
琴「・・・落ちてきたね・・・」
響「・・・・・・」
香「・・・弦ちゃん、すごいね」
弦「漫画のネタ・・・・」
響「・・・・・・・・・・・・・・・・・俺、箒持ってくる」
琴「お母さん、すご〜い♪」
香「琴ちゃんもこれくらいできるよ♪」
琴「ううん!お母さんだからこそできるんだって♪」
弦「・・・・・・・」
香「・・・・・・・・・で?」
蓮「・・・・・」
葵「・・・・・」
香「二人は何して遊んでいるのかしら?あなた、仕事は?」
蓮「いや、その・・・・」
香「覚悟は出来てるよね?」
葵「・・・・・・」
蓮「・・・・・・」
香「こっちにいらっしゃい」
蓮「・・・・ハイ・・・」
葵「・・・・・・・」
香「加地君、返事!!」
葵「ッ、ハイ!!」
香「響君、土浦君にお茶とお菓子だしてあげてね。土浦君、うちの蓮がお世話になってます。早く天井裏から降りてきて」
梁「・・・お邪魔します」

弾『・・・で、さっきの破壊力抜群なメイドの後にそんなことがあったのか・・・』
響「・・・俺も留学したい・・・」
弾『今兄さんがいなくなったら、月森家はおしまいだ。頑張ってくれ』
響「・・・・・」




ということに・・・
・・・加地ファンと月森ファンに刺される日はいつくるんだろうか・・・?(笑)
>りんりんさん
お返事大変遅くなってしまって申し訳ありませんorz
こちらに載せる前に日記で書いて、マイミク様に見てもらったのですが・・・
・・・誰もピロリ菌について突っ込んでくれなかったのがショックです(待て)
自習室のPCでニコニコ動画を観たことがあります(笑)
思いっきり笑ってた怪しい女がここにいるので、大丈夫です!!(何が?)

私の周囲でも似たような事件がありまして・・・
それでちょっと考えてみました。
私自身は24歳差でもいいかと思うのですが、やっぱりいざその立場になると抵抗があるようなので・・・
柚木には一応後日談みたいなものがあるな〜と思います(意味不明)
結婚する場合のことも妄想してみましたが、私もこのままでもいいかな・・と思います(待て)

え!?
いいんですか!?
私最近怖くて夜道を歩けなかったんですが(笑)
加地はもっといい思いをさせてあげようと思って考えるのですが、いつもあの夫婦に押されてあの結果に・・・orz
それぞれの奥さんも考えてますが、「○○の妻は私じゃぁぁぁぁ!!!」と主張する方がみえますし(私もその一人(笑))、出さない方がいいのかな・・・?とも考えてます(いいのかな〜?)
信武ははじめの方に出たっきりですね・・・(苦笑)
かなやん・・還暦っぽい(爆)

これからもちょこちょこ書くと思いますので、宜しくお願いします!!
…突っ込んだ方が良かった?(苦笑)
私、夜目効かないから防波堤になるよ?←見えないから所構わず物振り回して撃退してあげる♪♪
すみませんorz
ちょうど二月の下旬あたりからいろいろとごたごたがあり、引きこもっていました。
(そして、現在進行形だったりします)
↑PCからログインしたのは一体何日ぶりだろう・・・
お返事大変遅くなってしまって申し訳ないですorz

この4月から社会人になりまして、以前に増して時間がなくなってしまいました。
ちょこちょこと書いてはいるのですが、元々アナログな人間でして・・・
・・・ノートに書いてます(待て)
PCに入力する作業が追いつかない状況です(涙)

まだわかりませんが、夏コミには応募しました。(宣伝)
今漫画と文章で話を書いてます(宣伝)
もし機会があれば・・・(宣伝)
・・・・しつこいなぁ・・・(笑)
夏コミの方は、書き下ろしネタで・・・(本当にしつこい)

最近は自分の日記を書けていないのが現状です。
マイミクさんの日記すら読みにいけず・・・
(ピコミクの順位がどんどん上がっていっているのには目を瞑ってやって下さい)←待て
今は新生活に慣れるのでいっぱいいっぱいで、家に帰るとすぐに寝てしまいますが、また書きたいなとは思っております。

そして、是非夜道で私を守って下さい(待て)

更新する頻度は格段に落ちると思いますが、どうぞこれからも宜しくお願いしますorz
お久しぶりです。
久しぶりに書いてみましたので、載せてみます。
・・・キャラが、何か違うんですが・・・orz

響「・・・何なんだ?」
琴「ん?何?」
響「いや、何であの人はいい年してあんなことやってるのかな・・・って」
弦「・・・いつもの・・・こと・・・」
響「だけどさ。でも、流石に父親が部屋の隅で体操座りしながらいじけてるのを見るとは思わなかったんだけど」
蓮「・・・・」
琴「お父さんがウザイのはいつものことだよ♪」
響「・・・琴、お前しばらく見ない間に毒舌に磨きがかかったか?」
琴「あれ?そんなこと言っていいの?」
響「・・・しつれいしました」

梁『もしもし?』
蓮「・・・土浦・・・」
梁『月森か?どうしたんだ?仕事か?』
蓮「・・・いや・・・」
梁『仕事じゃないのか?私用でお前が俺に電話してくるなんて珍しいな。どうかしたのか?』
蓮「・・・どうかした」
響「(小声)体操座りしたまま携帯で電話かけ始めたぞ?」
琴「(小声)写メしておくね♪」
響「(小声)・・・お前性格悪いな・・・」
梁『どうかしたって・・・何かあったのか?誰か事故にあったのか?香穂に何かあったか?』
蓮「人の妻を名前で呼ぶな」
梁『・・・切るぞ?』
蓮「すまない。だが、君しか頼れる者がいないんだ。・・・俺の話を聞いてくれるか?」
梁『珍しく殊勝な態度だな。いいぜ?話くらいなら聴いてやるぞ?』
蓮「あぁ、感謝する。実は・・・」

響「さてと」
琴「アレ?お兄ちゃんどこか行くの?」
響「そろそろ空港に行こうかと思ってな。母さんと弾の乗ってる飛行機が来るころだろ?」
琴「あぁ、本当だ♪お母さんとも久しぶりに会うよね〜♪」
響「何ていったって、先月の20日からヨーロッパ各地に演奏旅行に行ってたからな。何日ぶりに帰ってくるんだ?」
琴「えっと・・・」
弦「16日ぶり」
響「二週間か・・・よく父さんが生きてこれたよな・・・」
琴「3日目くらいから飛行機に飛び乗ろうとするのをお兄ちゃんが止めてたよね」
響「5日目くらいから、弦がいろいろと盛ったんだよな・・・」
弦「・・その苦労も・・・今日でおしまい・・・」
響「ほっとするわ・・・弾も一時帰国してくれるしな」
琴「だね♪って、そろそろ行かなくちゃね」
響「そうだな。・・・父さん、どうする?」
琴「電話してるし、置いていってもいいと思うよ?」
弦「・・・同じく・・・」
琴「一応、最後の確認だけしてくるね〜」
響「確認って・・・あぁ。そうだな」
弦「・・・行ってきた・・・」
響「速っ!」
琴「確認してきてくれたんだ?どうだった?」
弦「・・・エド・・・はるみ・・・」
琴「・・・グ〜?・・・いいってことなんだね?」
響「だな。じゃあ、行こうか」

梁『・・・お前さ、今年でいくつになるんだ?』
蓮「40だが?」
梁『そうだよな?俺と同じ歳だもんな。・・・なのに・・・アホか』
蓮「君に言われたくない」
梁『いや、お前は間違いなくアホだ。40にもなったおっさんが、妻や子供達に誕生日を祝ってもらえなかったってだけで拗ねるな!!』
蓮「君はわかっていない。これは一大事だ。俺の誕生日を忘れて、香穂がヨーロッパに演奏旅行・・・俺は絶対に離婚はしない!!」
梁『誕生日無視されたくらいで離婚にまで話がとぶお前の思考がよくわからんが・・・大丈夫だ』
蓮「・・・そうだろうか?」
梁『離婚したら、柚木先輩が立派に養ってくれるぜ?』
蓮「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
梁『電話口で喚くな!!・・・少し間が空いたからって、こいつの性格は変わらないか・・・』
蓮「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
梁『大丈夫だ!!第一お前、誕生日当日はどうだったんだ?』
蓮「どう、とは・・・?」
梁『響から聴いてるぞ?お前は3日目あたりから香穂を追いかけようと大騒ぎしていたらしいな』
蓮「人の妻を名前で呼ぶな!!」
梁『・・・失礼しました』
蓮「そういえば・・・」
梁『ん?』
蓮「香穂がいなくなって5日目あたりから記憶がなく・・・気付いたらGWが終わっていた」
梁『・・・だろうな。』
香「日本に、帰国!!」
弾「ちょ、母さん!荷物放り出して走り出すな!」
香「ごめん〜」
弾「・・・気持ちはわからないわけでもないケドな・・・日本に帰ってくるとホッとするし」
香「私は早く、蓮に会いたい・・・」
弾「・・・・」
香「蓮、ちゃんとできたかしら?・・・あら?」
弾「兄貴!姉貴!」
琴「弾君、お母さん、おかえり〜!!」
弦「・・・おかえり」
香「琴ちゃんに弦ちゃん!ただいま〜!お土産いっぱい買ってきたよ〜」
響「弾、お疲れ」
弾「兄貴こそ。・・・父さん大変だっただろう?」
響「あぁ・・・寿命がまた縮んだ・・・」
弾「・・だろうな」
響「それはそうと・・・母さん、弾。準備はいいか?」
香「勿論♪」
弾「・・・これでオヤジはまたつけ上がるんだろうな・・・」

梁『・・・お前、いつまで電話してるつもりなんだ?』
蓮「俺が立ち直るまでだ」
梁『・・・一生電話されっぱなしってのも困るんだが?』
蓮「・・・冷たいな、君は」
梁『他の誰かに言われたとしても、お前にだけは言われたくないわ!!』
蓮「だろうな」
梁『・・・。・・・・って、お前、今日月森香穂が帰ってくるんじゃないのか?』
蓮「えっ?」
梁『GW最終日だろう?』
蓮「!!!!!!」
梁『違ったか?』
蓮「そうだった。土浦、すまないが・・・」
梁『迎えに行くんだろ?しっかりやれよ?』

蓮「・・・!!!」
琴「アレ、お父さん?」
蓮「琴音・・?」
響「どこか行くのか?」
蓮「香穂を・・・」
香「あなた、ただいま」
蓮「香穂・・・おかえり・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂、君がいない家はとても広く、無機質に感じた・・・」
香「私は沢山の場所をまわったわ。でも、すべて色褪せて見えた。あなたが隣にいないから・・・」
響「・・・今のうちに家に入ろう」
琴「準備もあるしね♪」
弾「・・・俺、2度とこの界隈歩けない気がする・・・」
蓮「君は俺の人生にとって、なくてはならない光だ。君に出会うまで、どうやって生きていたのか今では思い出せない・・」
香「蓮・・・私、今ではリリに感謝しているわ・・・ヴァイオリンとの出会いに・・・あなたとの出会い・・」
蓮「香穂、世界で一番愛してる・・・!頼むから、離婚するなんて言わないでくれ・・!!」
香「離婚?」
蓮「俺の勝手な妄想だとわかっていたが、それでも不安は尽きなかったんだ・・・」
香「離婚なんかするはずないわ・・・私はあなたなしでは生きていけない・・・」
蓮「香穂・・・愛してる・・・」
香「あなた、私も・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
蓮「香穂・・・」
香「あなた・・・」
弦「・・・・そろそろ準備できたと思うから・・・家に入って」

蓮「これは・・・」
琴「お父さん、誕生日おめでとう〜!」
響「母さんが帰ってくるまで待とうということになって」
弾「・・・いい年して誕生会か・・・」
弦「と言いつつ・・・参加・・・」
弾「・・・」
琴「弦ちゃん、あんまり弟いじめちゃダメだよ♪」
弾「・・・」
響「・・・弾、我が家の女には逆らうな・・」
弾「だよな・・」
香「ほら、あなた♪席について」
蓮「あっ、あぁ・・・・」
香「それでは・・・蓮、誕生日おめでとう!」
琴「おめでとう〜!」
響「おめでとう」
弦「・・・おめでとう」
弾「・・・・・・・・・・・ぉめでとぅ・・」
蓮「・・・・・・・・・・・・ありがとう」

蓮「ということだ」
梁『・・・いちいち誕生会やってもらったからって、報告しなくていいから・・・しかも、今何時だと思ってるんだ・・・いいけどな』

私は月森の誕生日をすっかり忘れていたのですよ・・・orz

また宜しくお願いします。

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