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Cafe Goateeコミュの新入荷

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Asylum Street Spankers / Pussycat - Bootleg Series Volume Two: Live
Rarities 2000-2004 - (2005, Spanks-a-Lot) \2000
オフィシャル・ブートレグ・シリーズ第2弾は、最近5年間の音源から、2曲を除いてはスタジオ作には収録されていない楽曲を選りすぐり全18曲。スタンリー・スミス在籍時、2003年来日時、ピアノを加えた最近の編成、とさまざまなメンバーでの演奏が収録されています。これ聴くとやっぱりスパンカーズはライヴだなぁとつくづく思います。
track listing: The Pussycat Song / Watching the River Flow / Got My Mojo
Working / Home / Rumble With Madcat / Ring-Tail Tom / Smokey Dokey / Baby Won't You Please Come Home / Since Wammo Met You Baby / Dinah / Jug Band Music / Bluesey Little Tune / Whiskey Love Song / Topsy / You Made the Night
Too Long / Can't You Tell / The Birthday Spanking Song / Closer


Jud Newcomb / Byzantine (2005, Curium Records) \2000
※このアルバムは10月12日にバッファロー・レコードより日本リリースされます。輸入盤特価での取扱は、期間限定・枚数限定となります。お早めにどうぞ。
11月にウォルター・トラガートとの来日公演を控えての絶好のタイミングでの新作、ソロ2作目です。オースティンで最も忙しいギタリストと称されるスクラッピーことジャド・ニューコムですが、ソロ作では前作同様ソングライターとしての自分を前面に出し、ゆったりとしたセンチメンタルな楽曲を中心に、あのしわがれた味のある声で情感たっぷりに歌っています。とはいっても控えめながら流石の貫禄のギター・プレイも聴かせてくれます。スクラッピー、ブルース・ヒューズ(ベース)、ロン・フリント(キーボード)、ダレン・ヘス(ドラム)、スティーヴン・ベランズ(パーカッション)というメンバーを中心に多数の豪華ゲストを迎えて。参加面子は、ケイシー・クロウリー、シーラ(Torch)、イアン・マクレガン、ジョージ・リーフ、ジョン・グリーン(Torch、ウォルター・トラガート)など。

下記タイトルも合わせてどうぞ。
Walter Tragert / Lousy with Desire (2004, self-released) \2000
※こちらのアルバムは10月8日に当レーベルGoateeより日本仕様でリリースされます。輸入盤特価での取扱はそれまでの期間限定となります。
スクラッピーと共に11月に来日するウォルター・トラガートの最新作。スクラッピーがプロデュース&ギターで全面参加。ソロ作品やリゼントメンツでの演奏とはちょっと異なるソリッドかつファンキーなギター・プレイが満載です。

Jud Newcomb / Turbinado \2000 ソロ初作
The Resentments / Switcheroo \2200 上記新作収録の「Gwendolyn」の別バージョンも収録されています
The Resentments / The Resentments \2000
The Resentments / Sunday Night Line-Up \2000
Loose Diamonds / Fresco Fiasco \1900 97年発表のラスト・アルバム。スクラッピーのヴォーカルも聴けます。
Jerkuleez / Jerkuleez \2000 スクラッピー、ブルース・ヒューズ、パパ・マリらによるインスト・ファンク・ジャム・ユニット
詳細:
http://www.cafegoatee.com/new.html
http://www.cafegoatee.com/list.html


1986 / s.t. (2005, self-released) \2100
オースティンを拠点に活動するバンドの初作。紙っぺらのジャケットで曲名以外はなにもなく(ディスクはちゃんとプレスの盤です)、手書きのナンバリングから察するに200枚限定かもしれません。バンドのサイトを覗いてみると、プロデュースはメルヴィンズのMark Deutrom、ミックスはトム・モナハン、ボビー・ベアJr.と1曲共作、「A mix of 60's psychadelic garage rock and bands such as Built to Spill and Dinosaur Jr. 」なんてコメントがあったりして、そして、ロッキー・エリクソンが最近のフェイヴァリット・アクトの挙げている、、と、まさにそんな感じです。勢いのある痛快なアルバムで今後に大きな期待が持てます。


Mark Ambrose / Put The Hammer Down (2005, Redbird Records) \2200
オースティン在住のSSWのどうやらサード・アルバム。この人、ギリアン・ウェルチの「Soul Journey」に参加していたのですが、本作はナッシュビルに出向いて、ギリアン、デヴィッド・ローリングスとドラマーのデヴィッド・スティール(ジョン・プライン、ルシンダ、スティーヴ・アール等)と共に制作しています。ギリアンのアルバムの音をちょっとノホホンとさせて、ブルース・フィーリングを加えて、ヨレ気味の声で歌ってるという感じでしょうか。のんびりと聴けるなかなかのアルバムです。


ご注文、ご購入は、メール(info@cafegoatee.com)もしくは店頭で。

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