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生活保護者の集いコミュの反貧困ネットワーク 事務局長 瀬戸大作さん 日記 9/1

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9月1日(水)
❶午前は支援してきた20代の女性のアパート入居が決まり、藍野さんと一緒に宿泊先のビジネスホテルから今日から暮らす事になるアパートへ引っ越し作業、駆けつけた当時に不安いっぱいの表情から一転して明るい笑顔、良かったです。
❷午後は関西から私のテレビ映像を観て、「生きる希望」を見出し、上京してきた女性と東京駅近くで待ち合わせした。二か月前からメールで連絡を取り続けていた。元々は東京の一流企業で働いていた。精神的に疲れてしまい、関西で生活保護を利用して暮らしていた。しかし独りぼっちの関西暮らし、関西は馴染めない。そんな時に流れたテレビ映像、東京にまた帰りたいと考えた。担当ケースワーカーに廃止の意向を連絡、久し振りに戻った東京の風景の変化に驚いたが、「東京は落ち着きますね。」来週はじめに生活保護申請、早期のアパート転宅を目指すが、いちばん大切な事は友だちをつくる事、少しずつ働ける場所を探す事、「もう独りではないよ」居場所と就労ケアが本当に大事になります。
➌上京してきた女性と再会を約束して別れた後、都内のビジネスホテルに向かった。二週間前に秋葉原で対応した20代の青年、。千葉県で職人として働いていたが失職、故郷である関西に戻ったがコロナで失職、私のYouTube映像を観て、最後の望みを託して再上京したという。決まりかけていたアパートが最終審査で断られてしまい、「自暴自棄」のメール、俺なんか生きていいんだろうか、メールで励まし続けて、今日会いにいった。青年は諦めずに自分でアパート探しを継続、最終審査段階に至っている。時間がないので、一緒に練馬文化センターに向かう。夜は東京9区の野党統一候補の山岸一生さんのキックオフ集会で発言が予定されていた。道中にいろいろ話ができた。青年はあるYouTubeを見せてくれた。山本太郎さんの駅頭街宣の「生きているだけで価値がある」夜の山岸一生さんも「自己責任から支えあいへ」「分断から連帯」を訴えていた。コロナ感染拡大から1年半、困窮者支援の現場からは政治が見えなかった。ぜひ政治を変えていこう。このままでは死んでしまう。

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