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Young探鳥会コミュの【お勧め&教えて】野鳥の本【図鑑、環境、なんでもござれ!】

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野鳥に限らず最近読んだ本でお勧めの本があったら教えてください!
図鑑、ガイドに限らず、植物、昆虫、気象、山岳、環境に関する本や博物館に関する本、
また、こんな関連の本があれば、教えてくださいなどの質問もどうぞ!

まずお約束のバイブル
「フィールドガイド 日本の野鳥」(増補改訂版)高野伸二著、日本野鳥の会

古くからある図鑑ですが、昨年改訂され解説や図版などが大きく変わり、また、比較的小型で携帯にも便利で、私のメイン図鑑です。
日本で普通に観察できるほとんどの種を網羅的に掲載していて、とにかくお勧めです。

ちなみに右側は、改訂前のもので、現在は、不良在庫(笑)
不良在庫が、我が家に10冊くらいあります。改訂前のものがほしい方は、お知らせ下さい(苦笑)
谷口高司さんが、高野さんの原版のどこに筆を入れたのか見比べてみるのも面白いですよ!

コメント(67)

yokohamawalkerの11月号?にタゲリ米の記事があるそうな。メモ
young探鳥会の始祖からのメールにて。mail to

アカショウビンさん、詳細わかる?ウインク
以前も紹介した「とりぱん」第6巻が11/21発売予定です。

http://www.e-1day.jp/morning/comics/toripan/toripan_6.html

12/6に、横浜でサイン会があるのだとか。

この冬は、各地で白鳥やカモの「餌付け禁止」が、大きく報じられているので、ネタとしては、かなりピンチかもしれませんね。
まだ、発売されてないのですが、任天堂DSで日本野鳥の会監修の「にっぽんの野鳥大図鑑」が出るそうですねわーい(嬉しい顔)
検索機能をはじめ鳴き声まで収録されているのでスゴイexclamation ×2
来年の1月、発売で5040円だそうです。

ジャパンバードフェスで体験できたのですが、個人的に時間がなくスタートを押しただけ・・・・あせあせ(飛び散る汗)
ゲーム化して果たして売れるのだろうか・・ちょっと心配。

読んでいないけれど、案内が来たので書いときます!
猛禽の本って多すぎやしないですかね。カワウ特集でも出せばいいのに(笑)

滋賀の山崎亨さんが『空と森の王者 イヌワシとクマタカ』(サンライズ出
版。218ページ、本体価格1600円)という本を出されました。著者は本業は獣
医さんですが、35年にもわたって、イヌワシとクマタカの研究と保護に取り組
んでこられた方で、最近は東南アジアのカワリクマタカの保護などでも活動し
ておられます。

http://www.sunrise-pub.co.jp/isbn978-4-88325-372-2/

次回「ダーウィンが来た」は、「カッコウ」の仲間「ジュウイチ」についてです。
個人的には、超お勧め!!!
鳥の不思議を激しく感じることができると思います。

実は、私、ジュウイチは、声だけで見たことないんですよねぇ〜!
楽しみ楽しみ!

第127回:「3羽?分身!謎の鳥」
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html

ジュウイチは自分で子育てをせず、他の鳥に子育てを任せる変わった鳥です。生き残るため、ヒナはあの手この手を駆使します。孵るとすぐ、育て親のヒナを巣から落としエサを独占します。さらに、翼を使って偽のヒナを出現させ、巣にたくさんのヒナがいるように見せかけます。育て親はまんまとだまされ、能力の限界までエサ運びに追われてしまいます。名付けて「分身の術」!鳥の世界広しと言えどもジュウイチだけで知られるワザです。
驚き映像満載!
おーーー、ダーウィンいいとこ突いてきますねー電球
これは見ないと激しく後悔しますね。。。
それにしても、托卵する鳥はかなりいるはずですが、分身の術ひよこひよこひよこを使うのはジュウイチだけとは!
分身の術が生き残り戦術として確立しているというのも驚きですが、ジュウイチだけというのもまた不思議ですね〜ぴかぴか(新しい)

・・・あ、私もジュウイチ見たことがありませんげっそり
「ダーウィンが来た」「3羽?分身!謎の鳥」を録画で見ました!
貴重な映像満載です。
見逃してしまった方は、まだ、再放送があるはずですので、チャレンジしてみてください!
オオルリやルリビタキも映っていましたよ!
それにしても、生でジュウイチ見たいよぉ〜!
今晩の「ダーウィンが来た」は、「オオニワシドリ」
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html

オーストラリア、熱帯の森に暮らすオオニワシドリ。求愛のため、オスは木の枝で大がかりな舞台を作り、メスに踊りを披露します。恋の舞台の公演にむけて、オスは「裏方仕事」にいそしみ、自分自身を輝かせる様々な秘密を舞台に仕掛けます。大道具、小道具から太陽を利用した謎の3役目まで。そして公演本番。花の王冠をつけたような美しい頭で求愛する姿はまさに主役です。1羽4役の大活躍で恋の舞台に情熱をかけるオオニワシドリの新伝説。

1月25日(日)午後7時30分〜8時00分
----------
1月27日(火)午後3時00分〜3時30分
----------
1月27日(火)深夜【28日午前】3時00分〜3時30分
次回の「ダーウィンが来た」は、「南硫黄島」
http://www.nhk.or.jp/darwin/program/index.html

アカオネッタイチョウ、カツオドリ、ミズナギドリの一種が、予告から、確認できましたが、マニアックな海鳥、伊豆航路、小笠原航路に行く方は、録画して、穴があくまで見るべし!

ことしも、硫黄島クルーズ、あるんだろうな。。。
行きたいけど、調べると、精神衛生上良くないので、紹介しません涙
NHK総合
次回の「ダーウィンが来た」は、「イワヒバリ」
2/8(日)午後7時30分〜8時00分
ダーウィンが来た!生きもの新伝説「熱烈!メスから求愛 イワヒバリ」
http://www.nhk.or.jp/darwin/

ちなみに、前回の「南硫黄島」は、ものすごかったです!!!
そのうち、もっと長い番組で取り上げられることでしょう!!!

で、そんな番組の代表が、下記

BS-hi
2/09(月)午前09:00〜10:50 フクロウ
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-02-09&ch=10&eid=22435
2/10(火)午前09:00〜10:50 オジロワシ
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-02-10&ch=10&eid=22941
2/13(金)午前09:00〜10:50 オオタカ
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-02-13&ch=10&eid=24815

でも、ちょっと放映時間が長すぎる!?
「ダーウィンが来た」の、「イワヒバリ」ご覧になりましたでしょうか!?
撮影の裏話が、こちらに載っています。

つばめプロのブログ
http://blog.goo.ne.jp/goo1107shi-chanku-chan

過去の文章を読むと、相当面白いです。
鳥見人として、あこがれる内容です。

画像系で就職を考えている学生さんには、とっても良いかも!?
これ絶対に買いたい!

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/76937
「奄美の野鳥図鑑」出版 296種カラーで紹介 野鳥の会 4年をかけ編集 生態の最新データも
2009年2月13日 00:59

ルリカケスが表紙の「奄美の野鳥図鑑」を手にする鳥飼会長(写真)
 奄美市の奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長、約400人)が、奄美群島で確認される野鳥296種を紹介する「奄美の野鳥図鑑」(文一総合出版、B6判336ページ)を出版した。野鳥のカラー写真が美しく、生態の最新データも収録しており、奄美の野鳥観察の決定版となっている。

 同会は1997年にも野鳥図鑑を出版したが、今回は決め手となる写真を厳選し、解説も統一。編集作業に4年を費やし、鳴き声や観察できる場所、時期を整理するなど質の高い内容になった。

 国内希少種のオオトラツグミ、アマミヤマシギなど4種は、環境省の調査などで得た最新データを掲載。バライロムクドリ、ズアオホオジロなど国内で報告例が少ない珍鳥の記録も収めた。

 奄美群島は地理的条件から、国内の野鳥約550種の6割、約330種が観察できる野鳥の宝庫。近年、国内だけでなく海外からも野鳥観察者が多く訪れている。

 奄美野鳥の会は今年設立20周年。鳥飼会長は「過去の観察記録を反映させて質の高い野鳥図鑑が完成した」と話す。価格は一冊2500円。問い合わせは同会=0997(57)7593。

=2009/02/13付 西日本新聞朝刊=
本日夜十時・・・って、もうすぐですが、

http://tv.yahoo.co.jp/program/6047/?date=20090217&stime=2200&ch=8200
プロフェッショナル 仕事の流儀「空を守る、不動の男〜航空管制官・堀井不二夫〜」
▽世界屈指の巨大空港、羽田空港。ここで、空の安全を一手に握る男がいる。航空管制官・堀井不二夫(56)。羽田の管制塔に長期密着取材を敢行、タフな仕事の流儀に迫る。
世界屈指の巨大空港、羽田空港。ここで、空の安全を一手に握る男がいる。航空管制官・堀井不二夫(56歳)。管制官は、風向き、天候など、刻々と変化する状況の中で、レーダーと自分の目だけを頼りに同時に複数の航空機に指示を与える。離着陸に向け、ストレスと緊張を抱えるパイロットをいかに自分の「声」で落ち着かせ、スムーズに導くか。初めて、羽田空港の管制塔に長期密着取材を敢行し、そのタフな仕事の流儀に迫る。
出演
【出演】主幹航空管制官…堀井不二夫,【キャスター】茂木健一郎,住吉美紀,【語り】橋本さとし

だそうです。
ヤン探を企画する前の交流会は、結構なんでもあり(今でもか・・・)で、ソフト開発の話が、巡り巡って、交流会にきまして、、、で、ほんの少しですが、お手伝い、、、と言うか、アドバイスさせて頂きました。。。

DQが、発売延期になったので、暇な人が買ったりするかも。。。。どのくらい売れるものなのか、正直かなり心配。。。

でも、完成版まだ見ていないんです。
今度の交流会にauzoさん、DSと一緒に持ってきてぇ〜!
とりぱん7巻
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41376422&comment_count=26&comm_id=153829

が、発売になっていますね。
表紙はシメ!

書店にダッシュ!
とてつもなくマニアックな本ですが、興味津々!

骨格標本&頭骨コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=210857

にも、入っておりまして。。。

文献紹介
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=6651323&comm_id=210857

で、

鳥の骨探
http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/bio/20090601_70.html

と言うモノがありました。

確かにマニアックだと思いますが、鳥の体の仕組みを知っておく事は、野鳥を観察するうえで、とても有意義です。
良かったらどうぞ!
野鳥界のアイドル!?
「♪鳥くん」主演のバードウォッチングDVD マガジン「くりくりすずめ」

くりくりすずめ
http://www.ei-shou.com/birdwatching.html

内容は、
『バードウォッチングドラマ+野鳥図鑑』

だそうで、サイトで予告編が見られます。
続編もあるのか!?
「ご無沙汰してます。東京新聞18日朝刊に、また私の文章が載ります。今回は日食の話です。つまらないかもしれませんが、もしよかったら読んでみて下さい。」

原文まま。ヤング探鳥会開祖のK氏より。
もはや本でも野鳥でもありませんが、東京新聞を手に入れられる人は
切り抜き必須で。ネット上で見つけたら報告します。ウインク
野鳥の会神奈川支部から研究年報「バイノス」が発売されました。

私も一部共著でカワラヒワのことを書かせていただきました。

三浦市におけるオオセッカの越冬生態

石川県輪島市で保護されたアオバトの換羽と行動

横浜市における繁殖期のハシボソガラスとハシブトガラスの行動圏について

小田原地区におけるヒヨドリの渡り(南下)の観察記録などなど

詳しくは神奈川支部のホームページhttp://www.mmjp.or.jp/wbsj-k/binos/BINOS_16.html

私の日記にも
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1337564098&owner_id=17175466


神奈川支部は、「バイノス」と言う素晴らしい宝があって、良いですね!

理系で論文を書く事に慣れていない方でも、思わぬ発見の機会は、訪れるものです。
そうした発見を形にする事を応援している、神奈川支部の懐の深さは、素晴らしいものがあります。

財団法人日本野鳥の会の研究報告

『Strix』
http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AN10539104_ja.html

は、残念ながら、赤字体制のため、休刊中ですが、現在、復刊にむけて、作業中との事です。

こうした研究も、多くの会員の方に支えられて成り立っている事業です。
神奈川支部の「バイノス」とあわせて、復刊したら『Strix』の購入もよろしくです!
まだどなたも書いていないようなので・・・おすすめな本のご紹介です。

『原色非実用 野鳥おもしろ図鑑』
著:冨士鷹なすび
http://fujinasu.ld.infoseek.co.jp/genshoku-zukan.htm

バードフェスティバルのYバードブースで色紙を描かれているなすびさん、
いつもその横に置かれていた、おもしろおかしい非実用図鑑のスケッチブックを眺めたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
あのスケッチブックが本になったものです。

"非実用"といえど、細かい識別ポイントや、学名の意味などが出ていて、とても役立つ図鑑です。
鳥好きなら、マニアックな人もそうでない人も、誰でも楽しめる本だと思います〜

個人的には、柄長と三角定規のムクドリの絵が好きです☆

もう何年も昔ですが、

鳥のことわざうそほんと

というのを読みました。なかなかおもしろかったですよ☆
絵も素敵です。
『鳥と花の贈りもの』(暮しの手帖社:文・串田孫一、写真・叶内拓哉)
素敵です
昨年は大磯照ヶ崎でお世話になりました。
今年は大磯照ヶ崎にアオバトを見に来られないんですね。
ちょっと残念です。

そのアオバトが出ている漫画の単行本が出ましたので、
ご紹介させていただきます。

http://www.shonengahosha.jp/comics/index.php?c=200240-01


表紙にはアオバトは出ていませんが、中にはちょくちょくと登場します。
アオバト以外にもアオサギ、ウミネコ、トビが登場しています。
アオバトくんさん
いつもお世話になっております。
隔年開催なので、来年は、よろしくお願い致します!

とりぱん 9
http://www.bookservice.jp/bs/PSRRES1001.do?doWindowDispatch=book&ssc=1&sk=01&scn=I4063376958

2010年 05月 22日 発売予定

だそうです。
アオバトもとりぱんに出てきませんかねぇ〜!
どっかで既出かな、と思いつつ。

iPhone向けアプリケーションソフト「ききみみずきん」
http://www.kajima.co.jp/news/press/201005/12e1-j.htm

野鳥などの野生生物の鳴き声を記録し聞き分けることにより、生物種の特定を支援するソフト。


何種ぐらい掲載されていいるんでしょうね。
iPhone持ってないのでクオリティもわかりませんが、興味深々目
ききみみずきん!

公式twitterもありました。
http://twitter.com/ki2mi2

ただ、リリース日も価格も全く公開されていませんでした…。
機能面でAppleにリジェクトを食らいまくっているかもしれませんね!
リリースされたら、誰かのiPhoneで遊ばせていただきましょうかね。
とりぱん 10巻発売日:2010/11/22だそうです。
http://goo.gl/vN62
皆さんも、お勧めの本がありましたら、ぜひご紹介くださいませ!
12/4に府中でサイン会があるとの事!
詳しくは、

とりぱんコミュ内

とりぱん 10巻
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55670008&comment_count=19&comm_id=153829
をご覧ください!
今月のBIRDER2011年7月号に
ヤン探の担当者が記事を載せています。

===
http://birderplus.seesaa.net/
Discover夏鳥 鳥たちの私生活再発見!
文●梶田 学,岡久雄二,高木憲太郎,上田恵介,鈴木弘之,浦 達也,玉田克巳
バーダーあこがれの夏鳥6種にスポットを当て,各種研究のエキスパートが筆を執った読み応えある力作集!
===

なかなか読み応えがあります。
身近な種類でも、調べれば、これだけ深いのかと関心してしまいます。

興味のある方は、どうぞ!
おひさしぶりにカキコしますわーい(嬉しい顔)

明日6/23とりぱん11巻発売です!
同じ日にとりぱん大図鑑も発売されますわーい(嬉しい顔)
http://morningmanga.com/news/1342

なんこさんテイストの図鑑の内容が非常に楽しみでするんるん
すずめちゃんありがとうございます!
明日ですね!

なんと

『とりぱん大図鑑』

も同時発売ですか!

ああ、読まなければいけない本がどんどん増えていく(笑)
あ、レビュー久しぶりに書きました。。。2週間前に(笑)

とりぱん大図鑑 (ワイドKC)(和書)
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=13286111&id=1538132

とりぱん好きの方は、ぜひ!
猛禽類学
山�� 亨[監訳] (文永堂出版 2010年)

の書評

http://goo.gl/5935K

が素晴らしいので紹介します。
個人的には、まだ読んでいません(笑)

日本獣医生命科学大学付属図書館の書評「この一冊」で図書館司書の関口裕子氏の渾身の書評が並び、過去の書評も素晴らしいものばかりです!

読んだことがないので、いずれチャレンジしてみたいです。

生き物系本の虫には、鉱脈発見になるかもしれませんよ!

「この一冊」 一覧
http://goo.gl/ZLCPv
バーダー最新号2013.03に井の頭公園Young探鳥会の報告が載りました!

多くの参加者の写真が載っていて楽しい内容です。

次回以降のヤン探3/20、4/7、5/11(予定)にも、ぜひ遊びにお越しください!

サイトは、http://www.birder.jp/

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