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I LOVE YOKOHAMA【横浜】コミュのイマジンヨコハマ 「つながりインタビュー」を考える

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5/9に説明があり、実際にインタビューを受ける役をして、私としては結構話す内容もあったのですが、一番は、それが5/9ワールドカフェに参加できたから話せるようになったと感じました。でも、多くの人はワールドカフェで対話した内容は共有できていない中、誰にインタビューするのか悩んでいます。そこで、説明の中で気になんていたAIという言葉を調べてみました。

AIは組織開発方法の1つとして下記説明がありました。
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■■■Appreciative Inquiry(AI)とは■

Appreciative Inquiry (AI)は、1980年代後半に米国オハイオ州・Western Reserve UniversityのDavid L. Cooperrider博士らが提唱したものである。Appreciateという言葉は「価値を見出す、価値が深まること」、そしてInquiryは「探求・発見する、新たな可能性を導き出す問いかけをすること」を意味する。

Appreciative Inquiry とは、「人や組織における最大の強みを共同で調査していくこと」と定義できよう。経済、ビジネス環境、さらには生活環境面という点において、最も効果的に機能する場合の個人や組織のあり方は何かを共に探求するのである。Appreciative Inquiry では、「問いかけ」を通じて組織や社員のポジティブな面、内在する可能性を認識して強化していく。こうして組織内で対話していくことにより、組織の理想像、ビジョンが構築され、それに向かって何をすべきかがわかってくる。また、Appreciative Inquiryのプロセスでは、組織内の一部の社員だけでなく全員を巻き込む。 理想とする組織のあり方やビジョン構築が社員全員で共有でき、改革への意識のレベルアップが期待できるのだ。

■■■Appreciative Inquiry (AI) における4D■

問題解決型アプローチでは「改善すべき問題」が出発点であり、問題の特定、原因分析・・・と着手していく。 これに対してAppreciative Inquiryでは、インタビューや対話を用いながら下記の4つのプロセスで、前向きな変革の実現を可能にしていく。

• Discover
過去や現状における成功体験などから組織の価値や強みを見出す。
• Dream
組織や個人の持つ長所や内在する可能性をもとに、組織の理想像・ビジョンを描く。
• Design
その理想像やビジョンを具現化させ、組織の設計をする。 
• Destiny
その理想像に向けて組織改革を実践し、持続的に取り組む。
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出典:http://www.peoplefocus.jp/OD/ai/

この説明の組織にあたる部分を横浜市に置き換えて考えたのが、今回のつながりインタビューだと思います。

5/9の対話の中で、「でも、誰にインタビューできるかな」という問いかけが私にも悩ましい問題です。というのも、5/9にイマジンヨコハマを共有できたからこのインタビューに私も答えられるのですが、ワールドカフェのあの時間がない人にどう聞きだせるか自信がありません。

同様の疑問を持った方がまずは、5/9に集まった人でこれを実践したらどうかという活動が始まりそうで、ホッとしました。

インタビューを試みることはしてみようと思いますが、ヨコハマ好きで前向きな人という条件が必要で誰でも彼でもとはいかないように思います。少なくとも家族や会社同僚などを見ても、この意識が通じる人はほとんどいないかな。でも、これは私の思い過ごしかもしれません。そうであると又、世の中の見る目が変わるのですが。

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