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スローな写真教室♪コミュのそうか、光かぁ…。

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イメージを切り取る道具であるカメラ。
子どもの頃から絵を描くことがヘタクソだったぼくは、イメージを絵に描いた以上のリアルさで切り取れるカメラを手にして、これまでずっと、見えるもの、見たいものを切り取り続けてきていました。

昔のカメラは、たぶん、写したいものをやっと写せるカメラだったと思うのです。でも、今は、写したいものはほとんど写ってしまうカメラの時代なわけで…。つまり、ファインダーの中に入ったものは、ほとんど写ってしまうというわけなのでした。

「こんなものがあったんだよ!」というキモチで撮っていた写真。それをもう一段、他人の目を引く写真になるためには、美しく撮ることと、余分なものをできるだけファインダーから除くということが必要だったわけでした。
それと、画面の劇的な演出のためには、光が大切だったのですね。

トルソのデッサンをするときのアドバイスとして「影を描け」というのがあるそうですが、写真の場合は「光を撮れ」なのかもしれません。

そんなことを考えながら、白いミルクピッチャーを撮って練習してみました。

コメント(1)

影を描くことは大切だね。絵を描くことは光を見ること、、すなわち影を見ることか。。よくわからないが・・

写真表現は絵を描くこととは又ちがった感じがしています。
絞りを換えること、ぴんとの位置によってすべての表現がかわり。。
抽象的にもなり、具体的にもなる・・

絵を描くときにファインダーをのぞいていることを想像して描くと抽象画のような表現ができたりするのかしら・・

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