ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

今ありて甲子園の栄冠は君に輝くコミュの2008・夏選手権ハイライト第11日

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
第1試合 金沢5−6x大阪桐蔭
結果的には大阪桐蔭の底力が勝ったけれども金沢の奮闘は「絶賛」に値する。
2回終了「1−3」の流れは完全に大阪桐蔭。
しかし2番手・杉本が流れを断ち切ると直後4点のビッグイニングで逆転。
その後も終盤まで押し気味に試合を進める戦いぶりは見事。
「夏2勝目」の夢はまたも成らなかったが浅井監督も過去ベストゲームとして見ていたんじゃないかな?
しかし大阪桐蔭2HRの核弾頭・浅村はスゴい選手だな。
守備も軽快だしこれは高校生ドラフトチェック入れといた方がいいかも。

第2試合 広陵4−7横浜
「2003年センバツ決勝」リターンマッチは横浜のリベンジ。
序盤広陵1番・上本にかき乱されるも落ち着いて同点に追いついた4回、2番・大石粘りの打席が生んだ自身もホームに入る勝ち越し2点タイムリー。
この1年生の躍動が刺激になったかその後も着々と追加点を重ねた横浜。
土屋が初戦同様ストレートが浮くコントロールの悪さを露呈してしまうが要所は低めに集めなんとか広陵の追撃を凌ぎ切った。
広陵はバントミス・エラー共に3つ。
チャンスを生かせずピンチを広げる「悪のスパイラル」にはまり込んでしまった。

第3試合 仙台育英6−4福井商
連続打数安打は「6」で止まったもののやはり1番・橋本のバットが仙台育英打線の起爆剤になっているのは間違いない。
橋本が打つことが他の選手の自信にもなっているようだ。
投手も1年生ストッパー・木村の見上げた強心臓ぶり。
5回途中からマウンドに上がってピンチを切り抜けると、その後は相手に行きかかかる試合の流れを完全にせき止めてみせた。
福井商も6・7・8回立て続くピンチを懸命に凌いだものの、そのリズムを攻撃に結び付けることができなかった。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

今ありて甲子園の栄冠は君に輝く 更新情報

今ありて甲子園の栄冠は君に輝くのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング