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今ありて甲子園の栄冠は君に輝くコミュの2008・夏選手権ハイライト第6日

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第1試合 大阪桐蔭vs日田林工
初回桐蔭に先制された直後すかさず同点に追いついた林工。
序盤の展開を見ると「接戦アリ」かと見ていたが、2回に桐蔭がアッサリ勝ち越すと結局最後まで「格の違い」を見せつけるような形での快勝。
しかし平田・辻内・中田のようなスターはいなくとも6打数5安打の核弾頭・浅村、7回トドメの3ランを叩きこんだ奥村、初回以後危なげない投球で6回1失点の好投を見せたエース・福島由など「相変わらず」役者揃ってるなぁw
今回も上位に来れそうなチームだ。

第2試合 桐生第一vs金沢
金沢・浅井監督「継投の妙」が思う存分発揮された一戦。
6回先頭打者を打ち取った先発・桜井をスパッと左サイドハンドの北田に切り替え桐生打線の目先を変えたかと思えば相手に考えさせる間もなく右アンダーハンド・川原へのスイッチ。
しかも3投手すべてが好投してくれたのでまさに「監督冥利」に尽きただろう。
桐生は田中・志村両投手の「コントロール」に難があったのが痛い。
打線も勝負所で「あと一本」が足らなかった・・・
しかし「例の事件」の件で逆風にさらされる中「無失策」で守り切った守備力で懸命に「自然体」を演じきった内容は見事。

第3試合 広陵vs高知
4回に一挙5点をもぎ取る猛攻で先行した広陵だったが6・7回を無失点に抑えた公文の好投で試合の流れは高知へ。
6回に3点、7回に2点をあげ「一気の」同点劇。
しかし直後に敢行したスクイズが失敗し「同点止まり」
これで再び変わった流れ。
8回公文の乱れに乗じ広陵が3点を勝ち越すと流れがようやく収まった。
昨夏決勝悔しさに暮れてから1年、再び優勝への道を歩み始める・・・

第4試合 浦和学院vs横浜
「関東強豪校対決」は最後まで見ごたえ十分の「熱闘甲子園」
その中で明暗を分けた「分岐点」があるとするなら浦学の「ミス」
2度のバント失敗ゲッツー、走塁面での飛び出し・躊躇が横浜を上回る安打数を記録しながらあと一歩届かなかった要因か。
筒香の2ランと2本の犠牲フライで序盤そつなく加点した横浜とはそこが対照的だったといえる。

7日目の注目試合
第1試合 菰野vs仙台育英
プロ注目、最速146キロの菰野エース・西の投球に注目。
対する仙台育英も昨夏経験者の核弾頭・橋本の出塁がカギ。

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