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ダイアン・ハブカ Diane Hubkaコミュの来日初公演

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謹んで、発表いたします。

 11月28日(水) 来日
 11月29日(木) リハーサル
 11月30日(金) 東京神田Tokyo TUC
 12月1日(土)  東京天王洲クリスタル・ヨットクラブ
 12月3日(月)  ファンとの交流カラオケ大会
            渋谷アゲイン
 12月5日(水)  東京渋谷JZ Brat
 12月6日(木)  東京高田馬場カフェ・コットン・クラブ
 12月7日(金)  横浜ファイブ・スター・レコード
 12月8日(土)  甲府コットンクラブ
 12月9日(日)  茅ヶ崎ハスキーズ・ギャラリー
 12月10日(月) 離日

12月5日のJZ Bratはライヴ・レコーディングの方向です。
 

コメント(12)

bobさん、レポートありがとうございます。

こういう話を聞くと、さらに盛り上がってきますね。
ロン・アンソニーも懐かしい。去年7月、The Catalinaで偶然会いましたが、あいかわらずオチャメでした。
 
ダイアンは昨日の午後無事成田に到着しました。
ホテルにチェックインのあと軽い食事をしながら少々会話をしましたが、初めての来日を大変喜んでいます。
今は車がないと生きていけないロスに住んでいますが、それ以前は長い間ニューヨークやワシントンDCにいましたので歩くことは苦にならないみたいで、オフの時間にはせっせと散歩をしたり、いろいろなところを見てまわりたいとか。それから、知らない日本食にチャレンジしたいともいっておりました。

今日は午後Tokyo TUCで日本のミュージシャンとリハーサル、夜は日比谷で歓迎会です。
11月29日は神田のTokyo TUCで、今回のツアーで伴奏をつとめる森田潔(p)、谷口雅彦(b)、山下暢彦(ds)と2時間半のリハ。森田潔は昨年12月のピンキー・ウィンターズの伴奏をやった時ピンキーから「アメリカに連れて帰りたい」といわれたほど高い評価をもらいましたが、ダイアンも3人全員に◎の合格点を与えていました。
リハのあとは、銀座の山野楽器ジャズ売り場経由、予約をとっておいたご主人がダイアンの大ファンだという有楽町の焼き鳥屋「とり一」へ。ダイアンが一緒とは言いませんでしたが、7時にお店に入るなりご主人はダイアンを認めて大興奮。英語も達者なご主人やあとから来た奥様やご主人からダイアンのCDを教えてもらい大ファンになった美女(この美女が「とり一」を紹介してくれたのです)も交えて、話に焼き鳥に焼酎に3時間ほど大いに盛り上がりました。

11月30日は、Tokyo TUCでのライヴ。初めての日本ライヴ、そしてアメリカのお客さんと違って大変静かな日本の観客に面食らったのか、一部は多少緊張していましたが、二部に入るとリラックスしたのか、大変スムーズで静かな中にもエキサイティングなステージとなり、終わってからもサインを求めたりギターの会話で盛り上がるファンなどとなごやかなひとときが過ぎていきました。

12月1日は12時半から天王洲のクリスタル・ヨットクラブでシナトラ・ソサエティ・オブ・ジャパンのパーティーにゲスト出演して、1時間を超えるシナトラ・ナンバー・オンリーのショウを行いましたが、シナトラ+ダイアンという組み合わせの音楽は、この上品なレストランにふさわしく、非常にエレガントでリッチなライヴとなりました。1曲ごとに大きな拍手が送られ、ヴォーカルにうるさいこの日の参加者たちもダイアンの耳に心地よい歌声にみな聴き惚れていました。ライヴのあとは、1985年4月武道館で行われた80分を超えるシナトラのライヴがノーカット版(現在でているDVDや当時のTV放映は編集版)で上映され、シナトラの大ファンだというダイアンも食い入るように画面を見つめていました。

5時に散会後は20名近い参加者が渋谷の洋楽カラオケ「アゲイン」に流れました。「アゲイン」ではダイアンとファンとの交流会が12月3日(月)に組まれていますが、そのリハーサルを兼ねてというわけではないでしょうが、興に乗ったのか、ダイアンも「行きたい」ということで飛び入り参加。カラオケは未体験というダイアンは熱燗をちびりちびりやりながら、耳では知っていても歌ったことのないスタンダードを10曲ぐらい歌ったでしょうか。知らないアレンジ、自分には合わないテンポ、キーですが、さすがジャズ・シンガー、2〜3小節後には完全に自分のペースで歌い切っておりました。なかでも、来年夏にダイアンとのデュエット録音が企画されている金丸正城さんとのデュエットはすでに息はピッタリ、レコーディングが楽しみです。

夜も遅くなり、ひとり帰りふたり帰り、11時半ごろには自然にお開きとなりましたが、いい気分になったなしさんの誘いで、ダイアン、なしさん、そして私は大橋の洋食屋「ボラーチョ」へ。ここでワインのグラスを傾けながら、ポークカツとハンバーグを賞味。ダイアンには「月曜日の夕食は和風のトンカツ。デミグラ・ソース仕立てのポークカツと違うから、よく味を覚えておいて」とアドバイス。このお店は午前4時ごろまでやっているので、話に盛り上がり過ぎる前に、Party's overとあいなりました。

ダイアン、今日はオフです。明日はラジオ出演と雑誌社のインタビューがそれぞれ2つ、そして夜は渋谷の桜丘の「アゲイン」出演(?)です。みなさんどうぞお越しください。
 
 
 今日は渋谷のJZ Bratでですが、ライヴ収録をいたします。
ダイアンも大変楽しみにしていますが、初めてのライヴ収録とあったやや緊張していますが、きっとすばらしいショウになるでしょう。
 ぜひお出かけください。一部のスタートは7時です。
 
昨日のJZ Bratでのライヴ無事終了しました。
ライヴ録音をするということで、始まる前のダイアンはそこそこ緊張していましたし、最初の3曲ばかりはちと硬いなという感じでしたが、そのあとはいつものペース。特にセカンド・ステージは完全にマイペースで、聴き応えのあるステージとなりました。

その模様は来年6月ごろCDとしてリリースする予定です。楽しみにお待ちください。
 
さて今晩は東京最後のライヴです。場所は高田馬場の、ジャムセッションで有名なカフェ・コットンクラブで、この日唯一ピアノは伊原康二です。
 
 
伺う予定です。
今夜はダイアンさんの歌をたっぷり堪能できますね。ウインク
ダイアンはすべてのライヴを無事終えて、本日17時50分発のユナイテッド航空でロスに向かっている最中です。

今回はダイアンにとって初の来日でしたが、きれいで清潔な街並み、甲府へ向かう途中の紅葉、親切な日本人、おいしい日本料理、暖かい聴衆とすばらしいミュージシャンと、想像を超える日本のすばらしさに感激し、大いに日本をエンジョイしました。

なお、彼女が食べた主な料理は次のとおりです。
日本蕎麦、トンかつ、焼き鳥、刺身、ちらし寿司、おでん、天丼。加えて、横浜の中華街での中華料理でした。うなぎやふぐは次の機会に。

5日に渋谷のJZ Bratで録った音のラフミックスがあがってきましたが、なかなか感じのいい出来です。来年4月(遅くとも6月)に出そうかな、と思っています。ぜひご期待ください。
 
ダイアンが東京滞在中に出演したラジオ番組が放送されます。

日時:  2008年1月5日午後11時〜12時
ラジオ局:衛星デジタルラジオ”ミュージックバード”
番組名: ジャズ・チャンネル「VIVA JAZZ 500」
ホスト: 悠雅彦

短波放送のラジオ日経にもでました。そちらはのちほどご案内します。
 
さて、ラジオ日経でのゲスト出演です。

放送局:ラジオNIKKEI 第一放送
    周波数:3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz
番組名: 『テイスト オブ ジャズ』
放送日: 1月12日(土)
     1月13日(日)再放送
放送時間:土曜は21時から
     日曜は20時から
 
 

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