バトンを渡す=「後任者に引き継ぐ、後継者に地位を譲る」 例:私は早く帰らなければならないので、同僚に仕事のバトンを渡した。 Ex. I had to go home early so I handed my duties over to my co-worker. リレーの場合に英語でこのまま通訳できます、"pass the baton"。でも仕事などの場合 "pass/hand over (one's duties etc.". でも最近よく「〜のバトンを渡す」を見える、アンケートを受ける時に。その意味はちょっと違う、英語で。
火の車=「生計の極めて苦しいこと」。 例:家計は火の車だ。 Ex. Our household economics are in bad condition. 英語でその熟語はないので、説明だけできると思います。 "When an economic situation is bad".
大船に乗った気分=「他の信頼できるものに頼って、すっかり安心しきった気持ちでいることのたとえ」。 例:彼女が無事に帰ってので大船に乗った気分だ。 Ex. My girlfriend returned safely. So I was greatly relieved. 英語で "to be relieved"又は "rest easy" の意味です。
焼きもちを焼く=「嫉妬ぶかい/嫉妬する」 例:妻が私の携帯を出て、他の女の子の声を聞いたら、妻の焼きもちを焼くのは参った。 Ex. When my wife answered my cell phone and heard another woman, her jealousy went beyond control. 英語で、基本的に "be jealous"と言う意味です。
二つ返事=「快く、簡単に承知する」 例:友達の車を借りたくて、彼は二つ返事した。 Ex. I wanted to borrow a friend's car and he gave his consent willingly. 英語で "to agree very willingly" 又は "give one's ready consent". 殆ど申し込むや提案などに使われる。
一杯食う(まんまと一杯食わされる)=「騙される、世間胸算用」。 例:デートしたかった美人はやっと私に「OK,デートしましょう」と言った。約束ところに言って待ってた来なかった。その子に一杯食われた。 Ex. A beautiful girl I really wanted to date finally said to me, "OK, let's go on a date". I went to the agreed upon place and waited but she didn't come. I was duped. 英語で多分 "to be tricked" 又は "be fooled" か "duped"と言う意味。
リックさんへ、
「バトンを渡す」はおっしゃるとおり後任者に仕事や地位を引き継ぐという意味ですが、例文のようにみじかいTermではなく、半永久的に長いTermでの引継ぎを意味します。ですから、
Ex: He passed his duties over to his co-worker, before he retired that company.
って言う具合に使います。
あと、「大船に乗った気分」も『彼女が無事に帰ったので安心した』とは言いますが、『大船に乗った気分だ』とは言いません。
例:酒代は私が払うから、大船に乗った気でいて。
Ex. All the drinks are on me, and you can drink anything you want and forget about all charge.
例:彼がお引き受けした以上、大船に乗った気でいてください。
Ex: He has taken on that job, you can rest easy and leave it all to him.
「まかせといて、大丈夫!」って感じですかね。
早速ですが、昨日雑談で「あの手この手で」という表現を英語で何と言うのか疑問が出ました。判りますか。
きっかけは、独身の会社の看護師(女性、50代)との雑談。「退職後はどうしよう。」と言った時、「○さんなら、あの手この手でやっていけるよ。」と答え、咄嗟に部下がhand and tangueでと言っていた。(下ネタで御免)でも本当はどう言うの?