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下田直子コミュの新刊「かぎ針編みっておもしろい」

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遅ればせながら入手しました。
下田直子さんらしい配色で可愛く、難易度低めなのにハイセンスな作品が多く載っています。
技術的には初級〜中級くらいでしょうか、編み物に慣れた人は一見物足りなく思えるかも知れませんが、素材や色などの変化で自分流にアレンジしやすいレシピだと思います。

私個人としては「公式サイトのキット」トピでふれたバッグの刺繍がなかなか進まないため編み物はしばらくおあずけなのですが、この本を読んだ感想や作った作品などありましたら、ぜひアップしてください。

コメント(3)

こんにちは〜、はじめまして。
先日、わたしも「かぎ針編みっておもしろい」を購入しました。
ところが、編み方がどうしても判らないところがあったので、
どなたかご存知ならば、と思って質問させていただきます。

P58に載っているお弁当包みの編み方なんですが、
側面6段を編んだあと2分割して片方ずつ編むようになっていますよね。
7段目から行ったり来たりして1段ごと交互に編むのかと思ったのですが、
編み図や仕上がり写真を見ると、常に一方向から編んでいるようなのです。
帽子やバッグのように輪にしてぐるぐる編んでいるわけでもないですし、
どうしたら常に一方向から編めるんでしょうか?
1段ごとに糸をつけたりするんでしょうか・・・。
私も編み物に詳しいわけではないですが、分かる範囲で考えてみました。
側面を2分割したあとは、一段ごとに糸をつけて常に右から左に向かって編んでいるようです。おそらく行ったり来たりの編み方にすると、田の字の模様編みの部分でクロスした縦の線がまっすぐに揃いづらいからではないでしょうか。

編み図をみると、「引き抜き編みで一段ずつ糸を足す→鎖編みで立ち上る→長編みで左端まで編む」の繰り返しで編み上げていくように読めます。引き抜き編みの記号が三つあるのですが、そのうちふたつは白い糸、ひとつは青い糸のものだと思います。

…こんな説明で分かりますか?私なりの解釈なので間違いがあったらぜひ指摘をお願いします。
ところでざっと見たところ、この本で行ったり来たりのやり方をするのはパンの入っているかご一点しかないようです。下田さんは作品の表側を見ながら編み進めていくのがお好みなのかもしれませんね。
ゆきちさん、アドバイスありがとうございます。
私もここに投稿したあともいろいろと考えてみたんですけど、
やっぱり1段ごとに糸をつける方法しか思いつきませんでした。
作品の写真はどう見ても一方向からの編み上げですし。
糸の始末がたいへんそうですけど、その方法で作ってみたいと思います。
ありがとうございました。

ところでそれとは関係ないですが、
同書籍のP39にある四角いモチーフを使って、編み物用の針の針山をつくりました。
3段目まで編んだものを2枚作り、
裏地を表にして重ね合わせて周囲を縫いかがって、わたを詰めて。
裏表にしているのは、下田直子さん風に真似てみました(笑)
隙間があるので中のわたが見えてしまうんですが、
太くて先の丸い針をサクッと刺せるのでお気に入りです。

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