はい。マユさんが上で仰っている通り、また、
>>You make me sick はイギリスでも「あんたには吐き気がする」など、
>>「うんざり」より強い意味になります。
という文面から(私の日本語感覚では)明らかなように、
>You make me sick = vomit になるか
というliteralな意味の話をしているのではなく、「程度の問題」と指摘したつもりです。
面と向かってYou make me sickというのは非常に強い、Get lost!より嫌悪感が勝る感じの言葉であり、日本人観光客が一杯いてうんざりした、というのにIt made me sickという表現を使うのは、as if seeing something truly revolting、聞いた人に反感を抱かせると思います。「また政治家の汚職が明るみに出た」、「イスラエルがロケット弾の報復としてガザを空爆し多数の市民を死傷させた」「多額の税金のお陰で倒産を免れた銀行がトレーダーに億単位のボーナス」などのニュースに反応して使うのはアリですが、「自分の他の日本人観光客の姿を目にする」程度の事には滅多な事では言えない、使うべきではない表現だと考えます。
このトピックの例文のうんざりは「げんなりした」程度だと思うし、たとえ怒りを覚えた(そんな資格はないはずですが)にしても、It drove me madくらいじゃないかと。
28 マヨブーさん
>→When I was traveling in Europe, I bumped into Japanese tourists wherever I went, and it made me sick.
これだと、「気分が悪くなった」「吐き気がした」という感じで日本人に対する嫌悪感を表してるかのように感じます。
39 GooGoo さん
>1. You make me sick. (お前を見てると吐き気がしてくる)
52 ユウカ さん
>You make me sick はイギリスでも「あんたには吐き気がする」など、「うんざり」より強い意味になります。
Get lost. と You make me sick. では、状況と感情が違うと個人的には思うので、比較は出来ません。Get lost. は単純に嫌な奴に、「失せろ」と言っているのに対して、You make me sick は、もっと時間と環境と状況と感情が重いような感じがします。「うぜー、あっち行け」と、「あんたには、うんざいするわ」の時間的ギャップは日本語でもありますよね。
>日本人観光客が一杯いてうんざりした、というのにIt made me sickという表現を使うのは、as if seeing something truly revolting、聞いた人に反感を抱かせると思います。
Sick of 〜 は、飽き飽きというより、うんざりだと個人的には思いますが、例えば、初対面でも「うんざり」させる人はいますので、本人に言わないにしろ、I had a drink with 〜 last night, and I'm already sick of him/her. も、相手のうんざり体質に対して使えると思います。例えば酒癖が悪い人、説教体質の人、うんちくが長い人、お店の人に迷惑をかける人、差別的発言をする人、俺話しかしない人、とか。仕事だったら、それが1回のmeetingでも、そう思わせてくださる人もいらっしゃいますし…。
Same here, just exactly!
本当に本当に、「これは俺が書いた俺に関する文じゃないのか?」と、自らの夢遊病を疑ってしまったくらいです。修正の必要がまったく無く、そのまま流用できる文です。
お互い、それを「どうしようか」と悩んだ軌跡やら、それなりに見つけ出した「おりあう塩梅」とか「諦める論理」などがありそうですね。
今度「その件だけ」でも、お話ししたいくらいです!
快く受け止めてくださって、ありがとうございます。”make me sick”と”sick of”に関しては、私の表現力が足りない為(文書くの苦手なので)、私の聞きたいことをiggさんだけでなく他の誰にもわかってもらえない様なので、また他の皆さんこのトピには”うんざり”してきていると思うし、また別の機会がありましたら教えてください。というか私”うんざり”の意味も分からなくなってきました