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言えそうで言えない英語。コミュのsupportのニュアンス

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イギリス英語圏の日系企業で働いています。
ある仕事の推進にあたり、日本からの応援者が来て、ネイティブと組むことになりました。

"Japanese guy will visit to support you"

と伝えると、彼は大変不機嫌になりました。
周囲の人間が言うには、彼の能力が低くて成功の見込みがないので、優秀な日本人が指図しにくる、という風に受け取ったようです。

どうもsupportには、サポートされる側よりサポートする側が偉い、というか「教え導く」みたいなニュアンスがあるみたいです。
実際に来る人物には、細かい資料作成やデータ集計など、どちらかと言えば黒子・縁の下の力持ち的な役割を期待しているのですが、そういう場合に適切な単語は何なのでしょうか。

コメント(15)

There is a guy from Japan who is visiting with us that will partner with you (work with you) in this project.

"with" を使ったほうがいいと思います。"support" は「支える」として使うのが一番ふさわしいので、サポートされる側のほうが弱いニュアンスがあります。

"Japanese guy will visit to support you" だと
>彼の能力が低くて成功の見込みがないので、優秀な日本人が指図しにくる、という風に受け取ったようです。
と言う風に受け取りますが、その理由が彼は日本人ではないから、と言う風に聞こえる可能性もあるような気がします。
supportはその支えなくしてはやりこなせないという支援です

構造物などを想像してもらうと、サポート(支柱と思ってもらって)なかったら構造物倒れますよね?

ですので、まだ彼がやってもいない前から、できないと仮定して
助っ人を出されたことがたぶんおきに召されたのでは・・・・

日本語でカタカナになっている英語など要注意です
ついカタカナ英語だからそのまま英語で使っても大丈夫だろうと
仮定するととんでもない結果を招きます。

でも、誤りはつきもの
してしまったらすぐに説明に行くといいと思います。
次の日本人犠牲者のためにもなります。
この気分害した外国人も、「あ、日本人はそういう間違いをするんだ。次に日本人が間違えたら教えてあげよう」なんて
こともあるからです。

私も職場で あれぇ?ってこと見かけるし、しちゃうことあります。
私の場合、初対面で必ず伝えることが、「ネイティブではないので微妙なニュアンスが間違ってあなたを不本意にも傷つけることがあるかもしれませんが、それは私の意図とは違います。もし間違えたら必ず教えてください。今後のためにもなりますし、あなたとつまらないことで誤解を生じたくないからです」と伝えます。

誠意というものは万国共通です。
> されたことがたぶんおきに召されたのでは・・・・

お気に召さなかった、のだと思います…

> でも、誤りはつきもの

揚げ足とりに聞こえたらすみません。
これは本当に私は五分五分だと思っているのです。打ち間違いか、それとも日本語を間違って覚えていらっしゃるのか。

最後の部分、まったく同感です。
これって、「明らかにたどたどしい英語」レベルでは発生しない問題で、「そこそこ上手に話せる」ようになってしまうと、相手がこちらの(そんなつもりはなくても)話す、口から出た言葉や表現を「本来の英語のニュアンスそのままに」受け取ってしまう、ということから起こるわけで、「おお、俺も結構英語(特に発音)うまくなったかな」くらいに思っていればよいのではと思います(そのまま放置せよ、という意味ではなくて、手は打つにしても過ぎてしまったことは気にせずに、という意味で)。
support という言葉が本当に「支援」とか「応援」とかの日本語と同じ意味では使われないのか、、、ではどんな単語を使うのか、、、。興味あるところです。

A Japanese guy will join you in the project.
個人的には、visit と support の組み合わせに違和感を感じました。

visit

• verb (visited, visiting) 1 go to see and spend time with (someone) socially or as a guest. 2 go to see and spend time in (a place) as a tourist or guest. 3 go to see for a purpose. 4 (with reference to something harmful or unpleasant) inflict or be inflicted on someone. 5 N. Amer. informal chat.

• noun 1 an act of visiting. 2 a temporary stay at a place. 3 N. Amer. an informal conversation.

上記はオンライン版オクスフォード英語辞典の定義ですが、やっぱり Visit はお客さん的にちょっと立ち寄るような気配が濃厚です。そんな腰掛け的にやってくるひとに support されたくないですよね。

また、support にせよ、assist、help にせよ、目的語が you ではなくて、us とか PR functionality のようなものだったらよかったのかもしれません。

come to help us とか、join us to enhance our outreach effort とか。
英国とは言え、日系の会社で働いてるのに、
"Japanese guy will visit to support you"
で不機嫌になるとは、ややこしいですね。
まだ、英国ではそういう偏見もあるかとは思いますが…。

You will have a Japanese assistant for this project.
He'll be here from xxxx till xxxx.

とまず言って、その後に、日系の会社だから日本なりに日本人が来ないといけない理由がある事を伝えればいいんじゃないでしょうか?
わざわざ来るには必要性がある訳ですから。
どのような業種によるかというのもあるとは思いますが、わざわざ来るには、日系の会社なりの必然性があるという事を理解してもらわないと、わざわざ来る日本人の方も苦労すると思いますし。
どの程度のサポートなんでしょうね。

一人前じゃない人物を上級の技術者が陰から支える場合はsupport youでいいでしょう。

上級の技術者を助手的な立場から手助けするならassist youでいいでしょう。

上級の人を同レベルの立場から増補的に助けるならback you upもしくはhelp youでいいでしょう。

いずれにせよ、この一文だけを切り出して考えず、前後の関係から相手を信頼しているという意図を伝えることが重要だと思います。
トピ主です。
色々な意見ありがとうございました。

オスカーさんのご意見が、私のお聞きしたいことに一番適切にお答えいただけている感じです。

彼と私は2年以上タッグを組んで仕事をしており、依然言葉の壁はあるものの、ツーカーで仕事ができていると思っています。
つまり私は彼のBack upをしており、今度来る日本人はassistしに来るわけですね。

日本人云々よりも職位とか経験からくる上下関係の中で、「Support」 が上から目線的な表現であることに気が付いたものの、私のお手元辞書ではAssist/Support/Backupなどの違いが明確に説明されていないので、どんな表現が一番シチュエーションにマッチしているのか分からず、ここで質問させて頂きました。

AMYさん>
おっしゃること、大変よくわかります。
英語力以前にコミュニケーションを図ろうという姿勢が大事ですよね。

今回の件は。前後の流れのある中での話だったので、その場でリカバリーは行い、すでに誤解は解いています。
ただ、つい正しい表現を聞きそびまして・・・
彼も普段はJapanese Englishを受け入れてくれています。
今回も 「本社が俺をこの仕事にnot enoughだと考えているのかと思った」と言ってました。

皆さま
Visitも気を付けた方が良いとのご指摘、盲点でした。
結構私が頻繁に使ってしまっているので、気をつけたいと思います。

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