ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

言えそうで言えない英語。コミュのナルニアの本でわからないところがいくつかあります。教えてください。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最近ナルニアprince caspianを読みだしたのですが、わからないところが意外とありここの場所を借りて質問をさせてもらいたいなと思うのでよろしくお願いします。それにしても、私のリーディングスキルと理解力の低さを痛感してたまにとても悲しくなります。笑 もう既に3つ程あるので書かせてもらいます。もしかしたら本を持っている人がいるかもしれないので一応ページも足しときます。

12p/ that had all happened a year ago, and now all four of them were sitting on a seat at a railway station with trunks and playboxes piled up round them. they were, in fact, on their way back to school. they had travelled together as far as this station, which was a junction; and here, in a few minutes, one train would arrive....
それで質問はthey had travelled...の一文ですが、”彼らはこの連絡駅くらいの距離を歩いてきた。”ってどういう意味ですか?なんか意味の感覚がつかめないので教えてください。

16p/ presently the shore began to curve round to the right. about quarter of an hour later, after they had crossed a rocky ridge which ran out into a point, it made quite a sharp turn. their back were now to the part of the sea which had met them when they first came out of the wood, and now, looking ahead, they could see across the water another shore, thickly wooded like the one they were wxploring.
ran out into a pointとかback were to the partとかちょっと意味がわかりませんし、良ければこの全体の文を訳してもらえませんか?

19p/ 食べるものがなくてこの先どうしよう・・・と途方にくれている感じの雰囲気で One or two tempers very nearly got lost at this stage.とあるのですが、これはどういう意味でしょうか? 正気を失いかけるみたいなことですかね?

分かる方どうぞよろしくお願いします。

コメント(12)

せっかく邦訳が出ているのですから、まずは本屋か図書館で訳書を手に入れて、原書と読みくらべて、問題の箇所がどう訳されているかをご自分で確かめてごらんになっては? それでも分からなければ、またご質問なさっては、いかがでしょうか?

1.
カスピアン王子のつのぶえ―ナルニア国ものがたり〈2〉 (岩波少年文庫)
著者: C.S. ルイス 
単行本 岩波書店
発売日:2000-06-16
ISBN-10 : 4001140357
ISBN-13 : 9784001140354
価 格:¥ 756
http://www.amazon.co.jp/dp/4001140357

2.
カスピアン王子のつのぶえ (カラー版 ナルニア国物語 2)
著者: C.S. ルイス 
単行本 岩波書店
発売日:2005-07-09
ISBN-10 : 4001163721
ISBN-13 : 9784001163728
価 格:¥ 1,470
http://www.amazon.co.jp/dp/4001163721
> they had travelled together as far as this station, which was a junction; and here, in a few minutes, one train would arrive

彼らは駅まで、そこは分岐駅(ターミナルステーション)だったが、そこまで(旅して)きたところだった。そして間もなく、列車が到着するはずだった。

ナルニアは、もう 40年も前に、日本で一般には知られていない頃に偶然見つけてとっても気に入り、第二巻を買ったら第一巻から読み直す、という具合で「ライオンと魔女」は7回読んだことになります。原書も(どちらかと言えばコレクター的に)買って、ちょっとだけ読んで挫折しましたが。

そういうわけでちょっと反応してしまいました。
"16p/ presently the shore began to curve round to the right. about quarter of an hour later, after they had crossed a rocky ridge which ran out into a point, it made quite a sharp turn. their back were now to the part of the sea which had met them when they first came out of the wood, and now, looking ahead, they could see across the water another shore, thickly wooded like the one they were wxploring."

日本語あまり上手じゃないけど、 文書はこんなことを説明しています〜  森を出て、みんなが海岸を右の方に歩いています。その海岸がカーブして、細い岬みたいな形(point)になったから、進んだら、森を出たときの見た海に背中が向いていた。前を見たら、もっと先の海の向こうに自分たちが冒険していた森みたいなもう一ツの森が見えてきた。


”One or two tempers very nearly got lost at this stage”
to lose one's temper = キレる・怒る
this stage = 今のところ

はらぺこで、1人が2人がもうキレそうになってきてしまった。



C. S. Lewis が大好きです。 ポン太が読んでいてなんか嬉しいですわーい(嬉しい顔)
tomokiさん
この本の全てを訳してくれ!と頼んでいるのだったら、確かに本を買ったらいいだけの話なのですが、私は訳だけではなく皆の意見なりを参考にしながら、ミクシーだけでもなく友達にも少し聞いたりしながら納得しつつ本を読んでいきたいのです。皆の意見が私だけじゃなく、ほかの学習者達の為になったりこういうのってすごい良くないですか?”いやいや、ここはそういう意味じゃないでしょう?”とか”それもアリですよね。”とかそういうやりとりも建設的でいいと思いますし。しかし提案と本の紹介ありがとうございます。

燃える闘魂さん
この闘魂さんの訳を見た後に まで?? と思い辞書を調べてみたら確かに載ってました。今までまったく知りませんでした。そういえば、as far as は as far as I know くらいしか今まで使ったことが無かったです。スッキリです。ありがとうございます。

万端尺短さん
日本語めっちゃ上手ですね。漢字がそんなに使えるなんて本当に凄いです!!
訳ありがとうございます。それと2つ目の方は、キレるで良かったんですか?最初に少しそうかなっとは思ったんですが、どっちかっていうと文脈から冷静さを失いかけるみたいな感じかなと思ってたんですが、違いますか!?
最初は映画から観ておもしろかったので本も読んでみたくなりました。単語とかがブリティッシュだったりすごい古い言葉遣いだったりするのですごい難しいですけど、とてもおもしろいです:)
キレるっていうのは意味はいいとしてもC.S.Lewisの文体の訳としては合わないでしょうね。癇癪を起こしかけた、とかかな。

子供の頃愛読してましたよ〜
Tolkienも。

4. ポン太さん

お返事ありがとうございます。はい、おっしゃるとおり、こういった場で疑問点についてさまざまな意見や情報を交換するのは、楽しいし大いに有意義だと思いますよ。だからこそ、わたし自身も、こうして役に立つか立たないか心もとないことを書き込ませていただいているわけです。

英語の学び方には、いろいろな流儀がありますし、英語に限らず物事をまなぶ学び方全般についても、各人の好みの方法があるでしょう。わたし自身は通常、じぶんで容易に調べられることについてはじぶんで調べ、それでも分からないことについて、ひとさまのお知恵を拝借するというスタイルを好みます。

なぜかというと、じぶんで調べるのは、それじたいが楽しいことですし、答えをじぶんで見つけられたときには、そのぶん発見の喜びも大きいからです。総じて、みずから求めて身につけたことは、あとあとまでためになります。

しかし上に申し上げたとおり、好みや流儀は人さまざまです。ひとに訊くほうが速くて能率的な場合は、もちろんあります。また、気軽にひとに訊けるという気質や性格をそなえていることは、べつの意味で良いことです。さらに、気軽に訊ける場がこのコミュニティのように身近に存在することも大いに価値があります。これらの側面は、わたしも承知しているつもりです。長文になってしまい、すみません。
■疑問箇所1
That had all happened a year ago, and now all four of them were sitting on a seat at a railway station with trunks and playboxes piled up round them. They were, in fact, on their way back to school. They had travelled together as far as this station, which was a junction; and here, in a few minutes, one train would arrive and take the girls away to one school, and in about half an hour another train would arrive and the boys would go off to another school.
   (Page 1 of 82, Chapter One: The Island)

さて、それから一年たって、いまその四人の子どもたちがある日、ある鉄道の駅のホームで、四人のまわりにトランクだのおもちゃ箱だの、家からのこまごました品物の荷物だのをつんで、汽車を待っているところでした。じつはこの四人は、学校の寄宿生活にもどる途中で、家からいっしょに、この乗りかえ駅まで汽車に乗ってきたところですが、ここで、あといく分か待ちますと、女の子たちが乗る列車がしますし、半時間すれば別の汽車がついて、男の子たちはそれに乗って、わかれわかれになるのです。
   (1. ここは島だ 11ページ)

■疑問箇所2
Presently the shore began to curve round to the right. About quarter of an hour later, after they had crossed a rocky ridge which ran out into a point, it made quite a sharp turn. Their backs were now to the part of the sea which had met them when they first came out of the wood, and now, looking ahead, they could see across the water another shore, thickly wooded like the one they were exploring.
   (Page 3 of 82, Chapter One: The Island)

やがて、浜は右がわにまるく輪をえがいて、まがりはじめました。そして、それから十五分ほどして、海につき出た大きな岩の瀬をこえてみると、もっときゅうにまがっています。一同のうしろのほうは、はじめに森をぬけだしてきて出会った海にむかい、前のほうは、一すじの水面をへだてて、こちらと別の陸地の浜をのぞんだのです。その海岸には、子どもたちが今まで通ってきた森のように、こんもりと森がしげっていました。
   (1. ここは島だ 17ページ)

■疑問箇所3
One or two tempers very nearly got lost at this stage.
   (Page 4 of 82, Chapter One: The Island)

こういう時になると、だれかしら怒りっぽくなるものです。
   (1. ここは島だ 20ページ)

■テキストの出典
(1) 英語原文
The Chronicles of Narnia 4 - Prince Caspian by C. S. Lewis
http://www.scribd.com/doc/8629546/The-Chronicles-of-Narnia-4-Prince-Caspian

(2) 日本語訳
C. S. ルイス作 瀬田貞二訳 『カスピアン王子のつのぶえ』 ナルニア国ものがたり 2 岩波書店 1987年改版

■補足コメント
上掲の3つの疑問箇所のうち、3については正直いって、よくわかりません。もし、瀬田先生の訳し方どおりで良いとすると、「へーえ、英語ではこういうふうに "lose だれだれ's temper" や "lose a temper" という慣用句の temper は一つ二つと数えることができて(=可算名詞であって)、しかも受動態(=受け身)にすることもできるのか!」と、わたしにとっては新たな発見です。

疑問箇所1と2については、瀬田先生の訳どおりで良いと思いました。疑問箇所1の冒頭で "That had all happened a year ago" を「さて、それから一年たって」と訳しておられるのは、さすがベテランの瀬田先生、こなれた訳し方だなあと敬服しました。
7. tomoki y. への訂正

14行目
X 女の子たちが乗る列車がしますし、
○ 女の子たちが乗る列車がきますし、
せっかく教えてくれてるのに長いこと放置してしまってほんとにごめんなさい。ちょっとなかなかパソコンからインターネットに繋げれなかったもんで。

ユウカさん
そうですかー。ご愛読ですね:)日本訳で読んでたんですか?それとも英語で!?

tomoki yさん
確かに皆それぞれの考え方、勉強の仕方、価値観、そういうのが違うからおもしろいですよね:)だからたまにすごい似ている人がいるとめちゃくちゃうれしくなったり。
あと訳のほう、本当にありがとうございます。あと個人的な意見も。すごいためになります。やっぱりこういうところで人に聞くのもすごい良い方法ですね?ウインク
9. ポン太さん

> やっぱりこういうところで人に聞くのもすごい良い方法ですね?ウインク

はは、なるほど。ウインク
>9

CS LewisとTolkienは恐らく英語で読んだと思います(よく覚えていません)。
でも、映画アリエッティの原作The Borrowersは日本語で読んだ覚えがあります。
子供の頃読んだ物は、翻訳されているものでもわくわくする、面白いお話が多かったです(「果てしない物語」とか)。どの言語で読んでも面白さと「惹き付け力」が変わりませんでした。きっと、優れた児童文学翻訳家が多いのでしょうね。あと、これは想像ですが、ファンタジーは世界観が(?)万国共通な部分もあるのでしょうか。大人の本(推理小説など)では、翻訳されたものはうまくその情景が浮かばない事も多いかと思いますが、空想の世界ではその「地域/文化の壁」が低いのかもしれません。
なんてことを、tomoki.yさんが掲載して下さった岩波書店版の翻訳を読んで感じました。ありがとうございました。




ユウカさん
なるほどー。ユウカさんの考えにはすごく共感するところがあります。やっぱりファンタジーは万国共通、確かにその通りだと思います。また時間がある時にでもそれらの本をチェックしてみようと思います。ありがとうございます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

言えそうで言えない英語。 更新情報

言えそうで言えない英語。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング