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karmasコミュの歌詞

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コメント(36)



“DIVA”


熱帯夜の今日はまた
一睡も出来ない
誰かの幸せ願うなんて
しなくていいんだよ

感情の奴隷だ
そうやって生きていく

暗いステージに
狭いフロアに
ぶつかる見知らぬ人の中に
君が微笑むケムリの中に
ここだけに今
ここだけに今

優しい気持ちも
戦場のゴミになる

夕暮れの虹
夕暮れの空
夕暮れの街
夕暮れの海

ずっと前から
ずっと前から
ずっと前から
知っていたような

熱帯夜の今日はまた
一睡も出来ない
誰かの幸せ願うなんて
しなくていいんだよ



“ICE AGE”


工場の奥の
スケーリンクの
貼らない氷の上で踊る人

血の滲むような
銀を噛むような
思いでお前に会いにきた

雨の止まぬ夜は
君が傘をくれた
心が嘘のように
軽くなる
張りつめてた糸が
切れる音を聞いた
無理に笑うこともなく

忙しいことを理由にするたび
アコギの埃を手で払うたびに
しちゃいけないことを
してしまうたびに
いつしか僕らは変わっていった

何もなかったように
君はまた歩くだろう
希望に満ちたステップで踊る
言いたい言葉だけ
言えないままで終わる
雨の止まぬ夜は
嘘を吐く



“BLUE TOWN”


寄り道して帰ろう
足跡を数えて
商店街から
夜に放つ魔法

吐いた煙
いぶかしげな
苦笑いで追う
夜を待つけだるさも
宝物のように

また傷付くよ
行ってしまえば
どんな優しさも
君を壊すのさ

寄り道して帰ろう
足跡を数えて
酒でも買いに行こう
魔法解けなかった

ブルーなままで
歩くと決めて
大切なものを汚していった

ブルーなままで
ブルーなままで




“CITY”


星のゴミを拾って
新しい宇宙を
赤と黄色ライト
通りすぎていく

意思の伝達
双方の事情
君はまた歩く
何でもないような顔をして

古の交差点を
嫌いな人達が
歩いていく
混じっていく
CITY
CITY
CITY

優しさを競って
人を裏切った
だけど嘘はyou don't say
置き去りさ
そうやって
美しい夢みたいな日々を手に入れたんだ
塗り替えを
繰り返すことで

不安伝播
幸福論破
君はまた歩く
何でもないような顔をして

CITY
CITY
CITY
CITY

モスコミュール


久々に会って
何も変わらない振りで

無理しないでいて
誰も許してくれなくても


モスコミュールの味
モスコミュールの味


ボロボロになって
だけど心は死んでないし
夢見がちだって
地に足を付けとかないとね


モスコミュールの味
モスコミュールの味


嘘つくなよ
元気なんて
心配させんなよ

嘘つけばいい
元気だって
心配かけてごめんな


久々に会って
何も変わらない振りで

無理しないでいて
誰も許してくれなくても


“AQUARIUM”


赤と黄色
歩道橋の眼下はアクアリウム
watin'for
watin'for
watin'for
急いで帰んのに理由もないし
何もしない

想像上の想像上の
宇宙の彼方へ
永遠を
永遠を
永遠を謳った
当たり障りのない
プライドで

夜空に散った
それは青さだった
ネオンも星空も
切実に光る

夢は叶う
肌寒い午前5時の戸惑いで

復讐の方法は
幸福になることだけ

どうにもならないことがある
どこにも行かずに受け入れる

汚れていった
それは青さだった
ネオンも星空も
切実に光る


“THE LAST BEACH”


帰る場所を捜していた
どこにもなかったから
私小説のような日々を
送ると今決めた

the last beach

星を見ていた
数えていた
どんなに離れていても
君のことを忘れなかった
何が悲しいんだろう

the last beach




“Eternal After School”


コンクリート 雨降り 放課後 夕闇
公園 川縁 スカート 自転車

こんな色の夜が続く気がしてた
下り坂をスピードで駆け抜けるような

どんな言葉にも嘘は混じってたかもな
くだらないフレーズを一緒に歌った

こうして歩いた
左手 離した

どんな色の夜も君のそばにいた
不確かな約束を確かめるように

どんな言葉でも今は伝えられないから
くだらないフレーズを一緒に歌った

エターナル.アフター.スクールに
エターナル.アフター.スクールに


“temperamental”


embrace sore breath
emtpy grasses new date
the latest guest
so billion liqueurs
夢の世界のような夜を

どうでもいいけど
そんな仕事やめときなよ

“嫌われ者”でも喜んで引き受けるよ
たったひとつだけ欲しいものがあるから
夜の風はなぜこんなに冷たいのか
明日は来るのに来ない気がするんだ

高いフェンスを登った
そこから見た景色で涙が出た
world's end blue
horizon blues
why are we in such yard
the roar of 4 kicks and waving bleep

足りない言葉を拾い集めてみても
指の間からこぼれ落ちてしまう





“sandale”


すぐに夏は終わるのに
どうしてそんなに嬉しそうなの
すぐに夢は覚めるのに
どうしてそんなに大切なの

幾億年の時空を超えて
一瞬を見付けた

苛立ちだって
虚しさだって
かけがえのないものだった

ねぇ そこにいるなら
名前呼び掛けて
二度とは戻らない
だけど雨は上がっていた
いつものように



“HADOU”


グレーゾーンを走る
シンフルーに
グレーゾーンを

遊び疲れて眠る
死んだように
また遊び疲れて

いけないことをどれだけ
いけないことをやれるか
行けばまた工事中
突き当たりを右に

曖昧さを回避

いけないことをどれだけ
いけないことをやれるか
行けばまた工事中
突き当たりを右に

曖昧さを回避

どうして





“SKY BLUE AFTER ALL”


雲は流れていった
穏やかな闇の中で
思ってたより誰も居なかった

どうでもいいはずだった
バカは相手にするなよ
胸の中を見透かされたようで

INTO SORROW
それまで夢の中にいよう

夏の終わりに空に還すよ
もう会えないから

雲は千切れていった
さようなら大好きな人
見ず知らずの人に囲まれて
この街にいる

INTO SORROW
それまで夢の中にいよう

夏の終わりに空に還すよ
もう会えないから

雲は千切れていった
さようなら大好きな人
見ず知らずの人に囲まれて




“FALLING AGAIN”


春の歌は切なすぎて
胸の中に閉まってた

借り物の台詞だって
届くだろう今なら

falling again
falling again
falling again また

前を向く
それだけで
人をまた好きになっていく
終わりから
始めまで
同じベッドで目覚めること
当たり前のことだろう

falling again
falling again
falling again

地下鉄には乗り遅れた
言い訳ならすぐ言える

映画のような偶然には
出会えないで
アクビを噛み殺した

窓を開ける
それだけで
人をまた好きになっていく
終わりから
始めまで
同じベッドで目覚めること
当たり前のことだろう

falling again
falling again
falling again また

春の日差し 眩しすぎて
涙だって乾いてる





“Ryusenkei”


灰色の部屋と8ミリで
世界の果てには相応しく

そんな痛みだって
思い上がりだろう

誰のせいにしても無理がある
世界のせいだと言うまえに

そんな悩みだって
どうでもいいことで

窓を開け流線型
窓を開け流線型
窓を開け流線型

そんな痛みだって
思い上がりだろう

もういいだろう
もういいだろう
いいだろう



“Menthol In My Dream”


世界はさっき終わったのに
変わらない幻想の中にいる
本当は何もなかったよ
何かがあると思っていた

線路沿いの
緑揺れる
どうでもいい
ことだらけの
帰り道に
煙を吐く
どこへでも行けばいい

すべては一瞬の永遠で
気付かない振りをしていただけ

焦らないで
そのペースで
どうでもいい
ことだらけの
帰り道を
進んでいく
どこへでも行けばいい

焦らないで
そのペースで
どうでもいい
ことだらけの
帰り道を
進んでいく
どこへでも行けばいい

半額セールのスーパーで
変わらない幻想を探していた

君には全部伝えてきた
君には全部伝えてきたのに





“NAKAME GLORIOUS”


茜のブロウ
始発待ちの
卑しい空を見ていた

悲しいことは
ひとつもない
虚しい日々を送るだけ

Baby don't you let me go
傷付いたように言えないなら
気付かないように言えたって負けさ

NAKAME GLORIOUS
NAKAME GLORIOUS
NAKAME GLORIOUS
それだけを

Baby don't you let me go
傷付いたように言えないなら
気付かないように言えたって負けさ

茜のブロウ
始発待ちの
卑しい空を見ていた

NAKAME GLORIOUS
NAKAME GLORIOUS
NAKAME GLORIOUS
それだけを




『Gigi』


気付かないくらいの
雨は、遠くで
傷付いた心を移ろわせていた

濡れるグラウンド
飛び立つボール

あぁ あの日使った
魔法は使えない

消えるぐらいに
小さくなった

ねぇ もう見えない
ねぇ もう見えない

傷付いたぐらいで
君は、そうして
気付いた言葉だけ漂わせるさ

変わらないものを
探していたよ

ねぇ もう見えない
ねぇ もう見えない




『Tsunami』


水槽から見える
空の青さに
抱えきれないもの
溢れだした

遠いから見える
君のことでも
変わらないものは大空

失うこと怖れないよ
失うこと怖れないよ

津波
津波

溺れたなら手を伸ばして
変わらないもの手を伸ばして

津波
津波


『NIGHTSWIM』


Night swimming
in Moon River
Night singing
Soon or later

初めて出会った
流れ星の下で

たとえば終わりは優しい空包まれて迎える、そんな夢を見てる
あなたのくだらない言葉も全部、忘れないで生きる
前を見られるから

初めて出会った
こんな悲しい始まりの歌は

たとえば私はあなたにとって月でありたかった、光はいらないよ
あなたも同じね、静かにそっと、白い夜の中で、そばにいてくれたね

Night swimming
Night singing

たとえば終わりは優しい空包まれて迎える、そんな夢を見てる
あなたのくだらない言葉も全部、忘れないで生きる
前を見られるから



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