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ソフトウェア技術者協会コミュのイベントレポート

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終了後のイベントについては「イベント」に書けませんので、こちらで。

コメント(7)

SEA Forum June 2005に(一部)参加しました

# 当方のBLOG(http://rundog.txt-nifty.com/)とのマルチポストで失礼します。

 6/20(月)、JJK(東京都中央区築地)で開催されたSEA Forum June 2005「ソフトウェア工学の最新動向と将来動向」に、講義の都合で一部分のみでしたが「遅刻&早退ご勘弁」で参加してきました。
 私が惜しくも参加できなかったソフトウェアシンポジウム2005@富山や、ICSE 2005@Saint Louis、SPW 2005@北京のフォローをしてもらえるとのことで、まったくの参加者として、気楽に聞き役に徹したのですが、なかなか興味深いセッションがありました。
 特に、今月上旬のソフトウェアシンポジウム2005@富山におけるBOFのフォローとして、オープンソースをテーマに話された まつもと氏のセッションは、フリーソフトウェアとオープンソースの由来と現状を見直すもので、時間があれば喧喧諤諤の大議論になりそうな楽しいものでした。
ひろのぶさん、ご案内をありがとうございます。
惜しくも見られませんでしたが、ホントに便利になりましたねぇ。
そうそう「SEA Forum on August 2010」のイベント書き込みが間に合わず、申し訳ありませんでした。
終了後のイベントについては「イベント」に書けませんので、こちらに転載しておきます。

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      SEA Forum on August 2010

形式仕様記述手法の実践に関わる連続セミナー:第1回

  システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜

      主催:ソフトウェア技術者協会

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 現在、ソフトウェアが社会の隅々にまで利用されているという状
況になってきています。もはや、"good enough"というアプローチで
ソフトウェアの開発に当たることは許されません。しかしながら、
ソフトウェアの開発と利用は、これまでとは異なり、不特定多数の、
必ずしも利用時のソフトウェアの挙動を十分に認識した人々によっ
てのみなされるものではありません。全ての利用シナリオを開発の
開始時に特定することは極めて困難になってきています。即ち、こ
のような状況において、ソフトウェアの仕様を確定するのは困難で
あるということになります。ソフトウェアはコンピュータ上で稼働
する極めて論理的なものであり、予め組み込まれたプログラムとし
てしか動きません。予め組み込む論理は、ソフトウェアが動作する
時の状況に対応するものになっている必要があります。

 形式手法は、以上のような環境において、仕様から設計、コーディ
ング、テスト、運用を通した所謂ライフサイクルにおける一貫性や
整合性を保つためのシルバーブレットの一つとして認識されていま
す。しかしながら、形式手法の歴史は 1960 年代にまで遡れるもの
の、実開発現場での活用は限定されています。

 8月の SEA Forum においては、実開発プロジェクトに形式手法を
導入することを決められた開発マネージャから、どのような目的を
持って、如何にして種々の想定された問題に対応し、開発チームを
リードされたかを話していただきます。

 続く 9 月の SEA Forum においては、上記の果敢な決定をし、チ
ームをリードしてきたマネージャのもとチームに参加した開発者が
何に遭遇し、それらを如何に解決してきたかについて話していただ
きます。


***************** 開 催 要 領 *****************

1.日時:2010年8月9日(月) 開場18:00,開始18:30,終了20:30

2.プログラム

 システム開発への形式手法の適用による品質の確保
〜文書の記述力とチームのコミュニケーション力を鍛える〜

 フェリカネットワークス株式会社
 開発部 2 課 統括課長 栗田 太郎

 「おサイフケータイ」の開発プロジェクトにおける、形式仕様記
 述手法の適用により品質を確保した事例とともに、形式手法によ
 り文書の記述力やチームのコミュニケーション力を向上させるた
 めの取組みを紹介する。

  1. ソフトウェア開発現場の現実と課題
   〜記述とコミュニケーションの問題〜
  2. 開発現場における課題への取り組み
   〜課題を一挙に解決する「銀の弾丸」はない〜
  3. 形式手法の現在
   〜形式仕様記述とモデル検査の概説〜
  4. ISO 15408 に基づく公的セキュリティ認証
   〜第三者によるセキュリティ評価・認証の
            規格と制度の意義と活用〜
  5. 組込みソフトウェア開発における
   形式仕様記述手法の適用事例
   〜目的・範囲・方法・結果・考察〜
  6. 業務におけるチームでの効率的な「検算」
   〜「ストレスフリー指向開発」に向けて〜

3.会場:フェリカネットワークス株式会社
     東京都品川区大崎 1-11-1
     ゲートシティ大崎 ウェストタワー 16 階
   http://www.felicanetworks.co.jp/company/map.html
教育分科会9月月例会に参加された皆さま、ありがとうございました。
ジョイントフォーラムとさせていただき、登壇もしてくださった
サイエンスハウスの飯箸さんが「会の顛末」をブログに公開されました。

第66回SH情報文化研究会&SIGEDU ジョイントフォーラム--感性的研究生活(54) 鐘の声 ブログ
http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2010/09/66shsigedu---54.html

ほとんど何もしていない私までご紹介いただき、恐縮です。
ひろのぶさん、ご案内をありがとうございます。
気づくのが遅れ、惜しくも見逃しましたが、合計視聴数: 185とは素晴らしいですね。

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