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アビス秘預言-もしも物語り-コミュの秘預言妄想板

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ここでは皆様の考える秘預言ネタを話し合いたいと思ってます!
他の方の妄想に対してコメントするのも自由ですが、必ずマナー(挨拶や口調)だけはお守りください!
因みに私の考えるマルクトサイドの最期を簡潔に書かせて頂きますと・・・

前線で戦っていたジェイドだが、部下からの連絡で陛下のもとへ急ぐ。
謁見の間につくと、フリングスやゼーゼマンをはじめとする顔ぶれがピオニーの周りを取り囲んでいる。
ピオニーが「ここへ」と言って自分の隣を指し示すのでジェイドは苦笑まじりにそこへ歩み寄る。
と、そのときキムラスカ軍が城内に侵入したとの報告が届く。
「お前達、後始末はジェイドがしてくれるから気にせずに戦え。俺は最期までお前たちを見届けてやる」とピオニーが言ったのを合図にキムラスカ軍が謁見の間にまで押し寄せてくる。
奮闘するも次々と朽ちていくマルクト軍。
ピオニーも奮闘するも力尽きる。
最後に残ったジェイドはピオニーを庇うようにして構えると、全てのマーキングを解除して譜眼を制御していたメガネを外すと超ど級のインディグネイションでもってグランコクマ宮殿を破壊し、その場にいた全ての兵を巻き添えにしてやる。
兵の遺体は皆、電撃により蒸発し跡形もなく音素帯へと帰っていった。

という感じです・・・;;
まだいくつかあるのですがとりあえず一個で(笑
皆様の妄想おまちしております!

コメント(2)

うおーーー!!
カーティスさんの妄想がありそうすぎて書きにくいですが!!!
書いちゃう★ウザ

はじまりは玉座の間。部屋にはピオニーとジェイド。
戦火がグランコクマの街に広がったころ、謁見の間に沈黙したまま玉座に座っていたピオニーがジェイドに向かって笑いかける。「そろそろ潮時だな」と。
ジェイドを抱きしめて「愛してる、だからこそお前には生きて欲しい」と告げ玉座の下の隠し部屋(大人一人が入るので精一杯な広さ)にジェイドを押し込めて鍵を掛ける。
ジェイドは叫び天井を叩くが防音が施されていて外には聞こえない。
譜術も結界によって使えない。
やがて謁見の間にキムラスカ軍がが押し寄せる。
ピオニーは自分の命と引き換えに現在生き残っている民と兵の安全を確保するようにと言い残しキムラスカ軍もソレを了承。
そして玉座で首を切って自害する。
その流れ出た血がジェイドの部屋に滴り落ちジェイドはピオニーの死を知る。
数時間が過ぎ、やがて何者かが鍵を開けた。ガイだった。
ガイはピオニーからその場所を教えられていた。
「ピオニーは?」と力なく問うジェイドをガイはある部屋に案内する。
そこからはグランコクマの滝が一望できる礼拝堂。そこにピオニーがいた。
首がなくその体は冷たかった。
「二人きりにして下さい」というジェイドを残してガイはその場を去る。
ジェイドは動かないピオニーを抱きしめ「滝が・・・」と小さく呟いて武器を具現化する。
「ここならあなたの好きだった滝がよく見える。ピオニー、あなたの傍に、今、行きます」と言い残して自らの命を絶った。
流れる滝が二人を包んでいた。


な感じです!!!!←長い。
やっぱり死ぬときは二人でな気がしますね。愛がそうさせるのでしょう!!でもピオニーは最後までジェイドだけは守ろうとする気がするので、こんなんにしてみました!!色々無理は承知ですが・・・あは。
妄想万歳!!!!

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