2日目も午前は雨模様のため、ウエットコンディションとなり、またもストレイト、ジョニー・リードのINGING勢が1-2を奪いましたが、インターバルに天候が好転したことで完全なドライコンディションとなった午後のセッションでは、再び塚越が1分47秒264と、わずかに初日のベストタイムを更新してのトップタイムとなりました。なお、総合では2番手にトムスのエイドリアン・スーティル、3番手にスリーボンドのファビオ・カルボーンが着けるなど、外国勢の健闘が光った一方で、5番手にHonda TODA RACINGの伊沢拓也、6番手にトムスの安岡秀徒など若手日本勢も躍進を見せており、3週間後のもてぎでの第5/6戦が非常に楽しみな状況となっております。