おととしBig Ten Championになった時最も大事だった試合当時#3のPenn State vs #8 Ohio State戦などで勝利に貢献したBrett Brackett。去年は実力を全く出せずキャッチ数3、総合ヤード13と全く奮わなかった彼ですが今年のCo-Captian(Offensive Captain)として選ばれた初戦から今年は一味違いました。いきなり8reception、98ヤードと去年の7.5倍のヤードを初戦で。しかも2TDとかなり好調でした。しかも2回目のTDはパスが悪い所に行ったにもかかわらず6−6という長身をうまく活かし体を捻りながらのTD。圧巻でした。
RB:#22 Evan Royster: 彼は今日の試合とくに冴えたプレーはありませんでしたが、最初のディフェンダーにはタックルされることがほとんどなく人を腕で押さえつける力が強くなっている事が確実に分かりました。また今日の試合の進んだ距離40ヤードでカレッジキャリアの成績を2958ヤードとし、All American で選ばれたことのあったLydell Mitchell やMaxwell Award(その年スポーツ記者、キャスター、大学の監督に選ばれた最も優秀な選手に与えられる賞)、Doak Walker Award (2002)、Jim Brown Awardなど 最も優秀なRBに与えられる賞をもらった事のあるLarry Johnson の総ヤード数を抜き歴代8位から6位になりました。歴代1位のCurt Warnerは3398と残り440ヤードとし歴史に残される選手になりそうです。
新生チーム:QB Rob Boldenを含む7人の選手が先発出場し、True Freshmanである5人の選手も今日の試合でデビューを飾りました。