1.
or maybe you failed to cover a person と書かれているところは
or maybe you fell in love with a personだと思います。>
・・・“fell in love with a person”とは言っていません。よく音声を聞いてみてください。
(他公演では“maybe you fell in love with a person, or a habit that was bad for you and you couldn’t quit,” というスピーチがあったようですが、この日のスピーチは内容が違います)
2.
money from failed exploration
ではなく、
muddy from failed explorations
だと思います。 >
訳が載っている動画がもう見れないので、前後や、日本語でどう訳されていたのかがわからないですが、
例のmaybe you fail to cover a personとされている後の部分は、
or something that is bad for you you couldn't quitですよね?
とすると、他の日のだとおっしゃるスピーチと後半の内容はほぼ同じです。habitがsimething that is bad に置き換わっただけですので。
文法上このsomething の動詞は何になるのでしょうか?そのまま読むと、
fail to cover something that is badとなってしまい、文章の意味が通じなくなります、というか文法が変です。
確かに発音ははっきりしませんが、
maybe you fell in love with a personにすると、あなたにとって悪い人や物にfell in loveした、という意味になり、意味は通じます。というか文法的に成立します。
その疑問は私も持ちました。”you're not money from failed exploration”は確かに直訳すると??って感じの英文ですよね。私は何かの埋蔵金の発掘作業のようなものをイメージしたのですがどうでしょう?(分かりにくくなるので訳出は単に「お金」としました)
ただ、意味がよくわからないといえば”you're not your mistake”などもあまり聞かない言い回しですし、
テイラーが意図して考えたフレーズの可能性が高いと思います。
こういうスピーチは常に理屈で判断するものではなくて、時として単語のニュアンスや感覚で受け取るものではないでしょうか?
一理ある考え方だと思います。
私も大幅に意訳した字幕が賛否両論に分かれることは予想の上です。
ただやはり、比喩表現とそうでない表現を並べてしまうと、一連の文脈がギクシャクした感じになることは否めないのではないでしょうか?
紀さんと同じく、私もていらさんが”a lot of rainy days that now really got brighter, ”のくだりをどのように訳すのか興味があります。
fail to cover something that is badの部分ですが、
文法がおかしいというか、意味がおかしいと言ったほうが良かったですね。
coverが隠ぺいするという意味が辞書に載っているとしても実生活で上記のような言い回しをすることはあまりないです。(一応当方アメリカで6年位はフルに現地企業で働いています。)
それで、「あなたにとって悪い隠し事をする」という意味にとるとしても、それをfailするということになりますので、悪い隠し事をすることを失敗する、という意味になり、むしろ良いことをしたことになってしまいます。
スピーチのここの部分はネガティブなことを羅列している部分ですので、良いことがここだけ入るのはおかしいと思います。特に前半は、他人をカバーすることができなかった、というような訳をされてましたし、至らなかったことを言っている同じ文章で、後半だけ良い行いのことを言うのは少し変かと思います。
moneyの部分について、
taylor本人のtwitterとのことですが、
上のリンク貼られているtwitterアカウント、Taylor Swift Quotesは、本人のものとは思えないですが。
Quotesですから、文字通り、他人の言葉の引用集です(この場合taylorの発言)。
本人のアカウントにも書いてあるのでしょうか?
失敗した探検から残った泥ではない、みたいな感じでしょうか?
You are not your mistakesですが、あなたはあなたが犯した失敗の結果そのものとか結果の塊ではない、って感じでしょうか。
あなたは間違っていない、となると、あなたは正しい、ということになり、過去に間違いを重ねてもそこから学んで賢く強くなっていって最終的にcleanになるという主旨とは多少ニュアンス違ってしまうような気もしました。まぁでも訳すのは難しいですね。
時間なく、雑な説明ですみませんが、
maybe you lost yourself, that’s even worseみたいなことを言っているところの that's even worseのところが省かれていましたが、 他人をlostするより、自分をlostするほうが悪いと言っているところは省かなくてもいいんじゃないかと思いました。
私もつられて間違えてましたが、もう1回聞いてみると、
a lot of rainy days that NEVER really got any brighterですので、、
直訳すると、
沢山の雨の日々が全く晴れあがらない(または全く明るくならない)ことを経験したことがあるでしょう、
的な感じでしょうか?
とにかくこの辺はネガティブなことの羅列で、その後、それでもそこから賢くなるんだから、強くなるんだから、という文脈なのではないかと思います。
そうでしょうか?私は”cover the fact that〜”や”cover the truth”など、ネガティブな意味で割と多く耳にするような気がします。ただ、おっしゃるように実生活で頻繁に使う表現ではなく、ニュースなどで使われるフォーマルな表現なのでしょう。
「隠ぺい」という堅い意味ではなく、「隠し事をする」という軽めの意味なら”cover”よりも”hide”の方が一般的かもしれません。
それはごもっともなご指摘ですね。”failed to cover something that is bad”を文字通り訳したら、おっしゃるように「悪いことに失敗する」となり、話の辻褄が合わないことになります。
しかし、”I ain't got no money”(俺、カネ持ってないよ)のように、英語には二重否定が実はただの否定の意味になるフレーズがあります。故に上の文もネガティブな動詞である”fail”と”cover something”が合わさって、単に悪い意味と捉えることはできないでしょうか?
「あなたは悪い隠し事をし、それはあなたの失敗だった」みたいな感じです。
(この解釈だとto不定詞の文法が崩れていますので、飛躍した発想だということは承知しています)
この箇所は聞き取りが非常に難しいのですが、私は何度聞いても”failed to cover a person”に聞こえます。少なくとも”fell in love with a person”と言っていないことだけは確かです。(もしfell in love with a personと言っていれば確実に聞き取れます)
テイラーの真意は何だったのか?
ぜひ会って本人に確かめたいところです。
3、
taylor本人のtwitterとのことですが、
上のリンク貼られているtwitterアカウント、Taylor Swift Quotesは、本人のものとは思えないですが。>
5、
maybe you lost yourself, that’s even worseみたいなことを言っているところの that's even worseのところが省かれていましたが、 他人をlostするより、自分をlostするほうが悪いと言っているところは省かなくてもいいんじゃないかと思いました。 >
そうですね。他の可能性として”fail to COPE with a person or something”も考えられるでしょうか。
これなら「人と共同作業をすることや物事に取り組むことに失敗する、その失敗を止められないのは悪いことだ」ともとれ、一応意味は成立します。
いずれにしても、おっしゃるようにネイティブに聞いてみてもらった方が良さそうです。
もしupが可能ならですが、、、。
前のやりとりで、ていらさんも「悪いことの羅列」という言葉を使っていましたが、例のスピーチの”maybe you lost someone〜”の辺りはまさにそれに該当する箇所です。
このくだりは人生の辛い経験を羅列しているのであって、「他人よりも自分を失うことが悪い」と強調することが重要な部分ではないと思います。私はそのことをテイラーの口調から感じ取ったのであり、決してテイラーの考え方を否定しているわけではありません。ましてや疑問文だからとか肯定文だからという問題でもありません。