ウィザーズが誇るバックコートデュオは、プレイオフを通じて好調を維持している。ウォールはプレイオフ平均27.9得点、ビールは23.8得点を記録しているため、守備に定評のあるセルティックスとて簡単に抑えられる相手ではない。 どちらが勝つにせよ、カンファレンス決勝で王者キャブズに挑戦する権利を得るには、これまで以上のハードワークが求められるだろう。 運命の一戦を前に、プレイオフで平均25.1得点を記録しているトーマスは「重圧なんてものの存在は信じていない」と言う。 「いかなる類のプレッシャーであれ、そんなものに怖気づかないほどの努力をしているから」。 原文:5/15 Game 7 Preview: Wizards at Celtics by Celtics.com(抄訳)