今回読んだ前半部分の内容はmasyarakat agamis(信仰の社会)と形容されるBaliの人々が、本当はいったいどういうwajahなのか、批判的な視点から見てゆくというものでした。Ramah, polos, religious(やさしく、おとなしくて、信仰深い)というバリ人像についての議論が、tak perna ada kesimpulan yang, katakanlah, agak ilmiah(いわゆる科学的な結論があったためしがない)というところから議論を始めます。Pedas(辛口)な論調で、言葉も結構難しい気がしました。あと、バリ語が結構入っていて、ちょっとわかりにくかったかもしれません。
◇Penguruan tinggi: 大学 ◇Kalau ditelusuri lebih jauh ke dalam: 深く追求してゆくと… ◇Tak semua: sebagian besar 全部がそうではない、というより、ほとんど違うというニュアンスになる。 例)….tak semua yang ditulis itu masih menjadi kenyataan saat ini. その書かれたことの多くは、現在の状況とは合わない。 ◇Mengalihkan pembicaraan: 話題を変える 例)Kepada teman itu, saya hanya bisa mengalihkan pembicaraan. その友人に対して私は、話題を変えることしかできなかった。 ◇Debat Kusir:いいたいことをそれぞれ言うだけで、方向性のない議論。現在は、馬車がいないので、Debat tukang becakと言ったりするそうです(笑)。 ◇Bepergian:出かけること。 Orang Bali, kalau bepergian tidak ada yang membawa senjata tajam. バリ人なら、出かけるとき、鋭利な刃物を持ち歩く者はいない。Be—anで、何回も行っているイメージがあるそうで、これが、bepergianでなくて、pergiだと、1回しか行っていないように感じるのだそうです。あと、Pergiのあとに目的地がないと変な感じがするそうです。