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新世紀エヴァンゲリオンコミュの誰が殺した?加持リョウジ!

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物語の中で冬月副指令を拉致し、その後抹殺されてしまう加持さん。一体誰が殺したと思いますか?

僕の推測では、赤城リツコ!

なぜかと言うと、殺される前に加持さんは
「よっ!遅かったな!!バァーン!!!」

その時の拳銃が赤木リツコの物と同じ!(エヴァ単行本第8巻)

その拳銃の比較になるのが、最後の方。テレビ版で赤木リツコが、碇ゲンドウに銃を向ける。その時の銃と同じだったようナ気がします。

多分皆さんもいろんな見解、推測があると思いますのでよかったら聞かせてください。

コメント(981)

> emu2emyuさん

まああくまでゲームはアニメの真実を二次的に整合しただけなので、結局は諜報部の人間です。
剣崎リュウヤという名前は、ゲームに出す為についたような名前なので、核心を突くなら両方間違ってはいません。
冬月を助けたら
そりゃゼーレが黙っていないでしょ!
テレビ版、ゲーム版、映画版との情報の差異で
アツい議論が交わされていますが、
エヴァはメディアミックスのハシリの様なアニメなので、
新しいメディアでの作品が出る度に、何かしらが変わっていたり、新しくなっていたり、追加されていたりします。
その時に追加された情報から出た新しい情報は、そのまま新しい事実として追加して良い物です。
発生した情報の処理や推理を私達が自由に行うのが、このアニメの楽しみ方の一つだと思います。
だから錯綜する各人の情報やテレビ版やゲーム版や映画版から得た情報を、統合するのも、選別するのも、受容するのも、拒絶するのも自由だと思います。

私が、このトピについて答えるとするなら
昔のTVブックの推理での
ネルフ諜報部による殺害
であると信じています(笑)
> emu2emyuさん
今回の新劇はパラレルワールドではありません。
このような映画の手法をリビルドといって、製作者が、「あの時こうしておけばよかったな」というようなことを再製作することを言います。
その理由は、カヲルが「今度こそ、君だけは幸せにして見せるよ。」
という有名な台詞を見ればわかります。

旧劇、つまりアニメ版、劇場版ラストについて、あまりにも病的、かつ世紀末的な内容だったので、現在になって、「王道ロボットアニメとしてハッピーエンドで終わらせたい」と思い今回の新劇が製作されたのです。

それがカヲルの
「今度こそ、君(エヴァンゲリオンという作品)だけは幸せにしてみせるよ。」
という言葉の本意なのです。

よって、パラレルワールドやらなんやらの説は、新劇にリビルドされたことの派生した側面でしかありません。
> ヘタレ太鼓さん

で、そう思う根拠は?
> たっか☆さん

まず一つ目に、庵野監督が結婚したことによる心境の変化。それによる人格の調和です。

ちなみに、キャラクターの発言は全て庵野監督の言葉という前提でお話をさせていただきます。

旧劇では、「私が消えても、代わりはいるもの。」
のような、自己のオリジナリティを否定するような発言が随所に見られます。
しかし、新劇では、
「綾波は綾波しかいない、だから、今、助ける!」というような自分の代わりはいないという自己のオリジナリティを肯定する発言があります。

二つ目は、マリの登場です。
今までの全てのキャラクターは、庵野監督の内なる様々な人格を素にして創られていて、設定などに監督が全て関与していました。
しかし、マリについては監督は設定、声優などどの分野でも関与していません。これは監督が完全な他人を劇中に登場させたかったことによるものです。

そして、マリは監督の妻である安野さんなのです。

旧劇では監督は独身でした。
そして、製作する前の4年は何もしていません。
このことによる孤独感は一つ目の理由である自己のオリジナリティを否定する要因としては補って余りある理由になります。

ですが、新劇を製作する前に、監督は結婚しました。それにより、人格が調和されました。
自分を認め、一緒にいてくれる人がいました。
自己のオリジナリティを身を持って感じました。
だからこそ、現在に至っては自己のオリジナリティを肯定することができたのです。

それにより、もし、旧劇に自分を理解してくれる人が側にいたら、ということで、監督は自分を認めてくれた安野さんをマリという新たなヒロインの形でエヴァという世界に登場させたのです。
今述べたような理由から、新劇は旧劇のリビルドという形が最も考えられる形であると思います。


あと、余談ですが、僕はどこの運営の人間でもありません笑
プロフィール読めばわかりますが、ただの専門学生です(´Д`)
> ヘタレ太鼓さん

はじめまして。


素晴らしい!

なるほど!って思ってしまいました。


言われてみればそうですね、目から鱗ですクローバー
マリはパチンコ制作会社の人が「新キャラ作ってくれ」と言われて出来たキャラだと思ってた。

とある雑誌に載ってたような…?

> emu2emyuさん

それは監督にとってはマリ以外は自分なので、自己のオリジナリティのみを尊重するのではなく、マリという他人のオリジナリティも強調しようとした結果なんだと思います。
マリ以外は自分な上、マリが新しく登場したら今はそこにスポットを当てざるを得ないと思います。

そして、もちろん素は監督の人格ですが、人達の中で自然とキャラクターの心はできると思いますし。ですからそんな悲しいこと言わないでください。

僕もカヲル君が大好きですから(´Д`)
> emu2emyuさん

ちなみに僕も結末については仲間と議論が終わりません。
ですが僕の考えとして、
今回の結末は、対米性、対欧性を強く訴える内容になると思います。
というのも、旧劇も神を敬い、最後の審判の後に楽園への回帰を望む(キリスト教の考え)ゼーレの考えと、人類の中から神を造り出す(日本仏教の考え)ゲンドウの考えが衝突し、結局、双方の観点から見ても神になる結末でしたが、今回の結末は対米性、対欧性を強めると思うので、シンジが神をより否定するような仏教的な終わり方をすると思います。

それが腑に落ちないかは見てみないとわかりませんが(´Д`)
> emu2emyuさん

まず、ユイは三位一体という観点での精霊に当たる存在であるということです。そしてそれを説明するには、まずユイがいない理由を説明しなければいけません。

ユイがいない理由は、古くからの女人禁制のイニシエーションにあります。
元来、母親は子を守りますが、同時に縛り付けてもいます。
そんな存在がいては、子はいつまでたっても自立ができません。
そして、子に試練を課す父親に対し不信感を抱き、子も母に同調し、父親に不信感を感じます。
ですから、古くは子に試練を課しているところを見たら殺されるという厳しい規則がありました。

精霊は母ではありませんが、親を拒絶した子がより高次元で再び親と結ばれる状況をもたらす存在であり、グノーシス主義では知恵の女神として、母親と本質的に同一とみなされていることもあります。

そして精霊とは、自分が反抗している相手である父親の再認識、そして父親的在り方を取り込む状況をもたらし、より高次元での和解、再統合をもたらすものです。

もうひとつ付け加えるとするならば、ユイの場合は、エヴァのコアとなってシンジを見守り、シンジが本当に息詰まった時に助け、シンジを最も崇高な"神"という存在にまで仕立て上げました。

このことからも、ユイは子を高次元にもたらす精霊ということは明白です。

つまり、ユイ(母)とはシンジ(子)をより高次元をもたらす存在ということが言えます。



いかがでしょうか?
納得できましたでしょうか?
まだ不明な点がありましたら、僕でよければお答えしますf(^_^;
リツコさんでしょ!
加持さんが撃たれた後の歩く人足音がハイヒールの音なのでハイヒールを履いているのはリツコさんしかいないからリツコさんでしょ(^^)

ちなみにDVD版はハイヒールの音ではなく靴の音ですけど(--;)
銃声が聞こえただけで100%死亡した描写が無いので
自分は勝手に死んでないと思ってます。(思いたい。)
リッちゃん好きだから犯人でも許す( ゚Д゚)
犯人てゼーレ側だったんじゃなかった?うろ覚えだが
ずっとミサトさんだと思ってました

だからこそ留守電のシーン感動したのに。。。
ミサトが銃返してもらうー加持射殺ーミサトが加持の留守電聞いて号泣 この流れだとミサトが殺したんだと思ってしまう。別に殺したんじゃないなら留守電聞いただけであそこまで泣かないと思うんだよね、だってミサトじゃないなら加持が死んだのわからないんだからあの内容だけであんなに号泣するのはおかしい。
うーん。
ミサト犯人説の人は口をそろえたように
「自分が殺したんでなければ、あんなに泣かない」と言いますが、そうでしょうか?
私はそうは思いません。
逆に自分で殺しておいて「あんた大馬鹿だわ」と言いますか?
自分が愛した男を殺しておいて、死人に鞭打つような言葉が出ますかね?
ミサトに甘んじて殺されたとミサト自身が取ったとしても、その後延々とEOEまで
加持に縋れますかね?自分で殺しといて?
殺してたら聞くの怖くないですか?自分がやってしまった罪を知るのが怖くないですかね?

「冬月拉致の犯人は加持だ」とミサトは言われている訳です。
そしてミサトが釈放された時点で、組織は「何らかの決着」をみている。
それは冬月が戻ってきた、ということなのですが。
冬月の帰還=加持に何らかの事態が起きてると想像できませんか?
だからミサトは釈放された時点で「加持君は?」と聞いています。
「存じません」と返されて、現時点での生死はわからないけれど、殺されるだろうことは
簡単に想像がつきます。
実際、冬月を解放しに来た加持に、冬月が「この行動は君の命取りになるぞ」と
組織(NERVかseele)が始末にくることを示唆しています。
それはミサトだって容易に想像がつくでしょう。

そんな曖昧な状態で、あの留守電=遺言を聞けば、十分「殺された」もしくは「殺される」んだろう
と思うと思います。「花に水をやれない」状況に陥るんですから。
そこまで聞けば十分あれだけ泣けるんじゃないでしょうか?

弐拾弐話〜弐拾四話の中で、ミサトは加持からのカプセルの中身を解析しながら
「鳴らない電話を待ってイラつくのはやめるわ」とも言っています。
自分が殺してしまったのであれば「鳴らない」ことは確定ですよね。
イラつく必要もありません。

その前にアスカが「加持さんからのミサトあての電話」に対して、ミサトが「それはないわ」とも
言っていますが、この二つは矛盾ではなく、加持の死がミサトの中での確定ではないことの現れだと
思います。

頭では「加持は死んだ」と思っている(=後者の発言)けど、感情的には「生きていてほしい」(=前者)
と思っているから、このセリフがそれぞれミサトの口?から発せられるんだと思います。

だから私はミサトさんが犯人だとは思えません。

じゃあ誰かというと、妥当なのはseeleかなと思っています。
組織の面汚されてそのままにしてはおけないと思います。

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