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ターミネーター:サラ・コナーコミュの「ターミネーター サラ・コナー」とキリスト教文化

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こんにちは。

日本ではあまり取り上げられていない「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」(以下「TSCC」)とキリスト教文化との関わりについてトピックスを立てさせていただきます。

「TSCC」をより楽しむきっかけになれば、とおもいます。

「TSCC」は劇中に聖句が引用されるなどして、よりわかりやすいカタチでジョン・コナーが誰を象徴しているのかを示しています。

欧米ではよく知られていますが、ジョン・コナーは「ある超有名人」を象徴しています。

その誰かとは、イエス・キリストです。

ジョン・コナーが「J・C(ジーザス・クライスト)」と表記できることからも、ターミネーターシリーズが聖書やキリスト教文化の影響と多分に受けていることは明白です。

イエスは人類のために一度亡くなるが復活したとされます。

そのため、救世主を象徴するキャラクターを見分けるポイントは「死と復活」にあります。

ジョン・コナーはシリーズを通して一度も死んでいないと思われるかもしれません。

でも、ジョン・コナーは審判の日を阻止する活動のために、ふつうの少年時代やふつうの高校生活をおくれず、ふつうの恋愛さえできません。少年の日常という人生を、人類を救うために提供したともいえるでしょう。

ジョン・コナーはふつうの少年時代を失ったかもしれません。それはふつうの人生をおくれないという意味で「死」んだも同然と捉えることもできますが、大事なことは人類を救うために審判の日を阻止するために活動することが、逆に「生きる」ことになっている点です。

ですからジョン・コナーはふつうの少年時代を犠牲にして死んだようでありながら、実はそれによって「生」かされていると解釈できます。

みなさんはどうおもわれますか?


詳細はコチラ
▼「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」とキリスト教文化
http://movies-bible.seesaa.net/article/113399143.html

コメント(18)

私は「宗教的思想」なんてどうでもいいです。
ただ単に「TSCC」のファンで「TSCC」が好きなだけです。

ここで「宗教の勧誘的」な「発言」はどうかと思います。


それならば「世紀末救世主 北斗の拳 ケンシロウ」はどうなのでしょう?


とにかく「何にでもコジツケ」する「宗教家」は嫌いです。

純粋に「TSCCのファン」でいいでしょ?



そういわれたらそんな気がしますが…

僕もとりあえずターミネーターのファンです!
「ナルニア物語」もキリスト教的だって言われてますよね。
西洋の国々で作られるとそうなるんでしょうね。
日本で作ると、神道的・仏教的で違和感なく受け入れられるのと同じでしょう。

「宗教の勧誘的な発言」とは過激ですね。偏見に思えました。
いろんな意見や考えを尊重しながら作品を楽しむのは大切だと思います。
せっかくファンが集まったコミュなのに・・・。
宗教の文化に与える影響は洋の東西を問わず芸術の進歩に多大な影響を及ぼしてますからねえ。
近代以前の芸術なんて宗教的な題材でなかったら異端だと批判されたぐらいですから。
ではターミネーターシリーズはキリスト教圏以外の人間には理解できないのか? それは否です。
宗教的な部分を作品を楽しむ為の一助とするならそれもアリですが、そこにこだわりすぎてもねえ…。
なるほどねぇ〜、とても参考になりました。

ある意味、そういう文化の違いに惹かれるってこともアリですね。
こういうのって気をつけてみていれば、TSCCに限らずキリスト教文化圏の
映像作品には嫌っちゅうほど出てきますよ。連中はそういうの大好きですからね。
まあ、キリスト教そのものっていうより、聖書や黙示録からの引用って形が
多いみたいですけれど。

彼らの精神的なバックボーンとして抱えているものなのだから、ひょっとしたら
半ば無意識のうちに練り込まれているものなのかも知れないけれど、気がつくと、
またか、、、、って感じで出てきますね。
最近見たものだと「ギャラクティカ」なんかもそう。
ちょっと古いとこだと「セブン」はキリスト教の「七つの大罪」がストーリーの
大きな鍵になってるし、。

ただ、あまりキリスト教とは縁深くない日本で作られたエヴァンゲリオンですら
「使徒」、「死海文書」などキリスト教からの引用を多用しているのも、単純に
ミステリー的要素のモチーフとして、お手軽に謎を深く見せるためのフック的に
使われている節があるので、案外そういう効果を狙っているだけのことかも
しれませんし。。。

まあ、ほぼ無宗教の我々の基準で考えても、ピンとこないのも無理は無いとは
思いますが、かといって、そういう宗教的な要素をアレルギー的に拒否してしまうのも
作品を楽しむ上でちょっともったいない気はします。
トリビア的にへえー、と思っておけばいいのでは?

ちなみにわたくしも無神論者ですが、何かウッシッシ
欧米の文化のバックボーンではありますけど「ターミネーターシリーズに固有の影響」が提示されてないので、それ以上のものは感じません。

「普通の人生を犠牲にしてるようでいて、実はそれによって生かされてる」って、ヒーローものではあたりまえですよね?
「仮面ライダー」なんかモロにそうです(笑)
「改造」という過程を経る分、こちらの方がよっぽど「復活」っぽいですが。
しかしそれをもって「ライダーにキリスト教の影響がある!」と思うひとはまず居ないでしょう。
みなさん、活発なご意見をありがとうございます☆

トピックを立てさせてもらった目的は、東洋西洋問わずどんな作品にもさまざまな文化の影響があり、欧米の作品のなかでは「ナルニア国物語」や「ライラの冒険」「アイ・アム・レジェンド」「ターミネーター」シリーズなんかはキリスト教文化の影響が色濃いことで有名ですから、そういうバックグラウンドをトリビア的に知ってもらい、もっと作品を楽しむ助けになればというものです。

特に「TSCC」はシーズン1の劇中にたしか黙示録の聖句が引用されていたと思います。そういったかたちで製作サイドが観客に物語を楽しむ「きっかけ」を提供してくれているとするならば、たとえならば推理モノでいうところのヒントみたいなものとして楽しんでもアリかなぁとおもいます。

あくまで、学校の歴史や社会の授業で習うさまざまな文化のうちのひとつとしての「キリスト教『文化』」を少し掘り下げて、映画を楽しむ助けにしようというものですが、もしも気をわるくした人がいたらすみません。

でも、さまざまなご意見があっても、みなさんのコメントには「TSCC」が好きだという思いがいっぱい詰まっていることがわかり、また盛り上がっているかんじでうれしいです☆
それなら、キャメロンは マグダラのマリアだなヽ(≧▽≦)/

よく知らないけど(笑)
ある意味、メタルという悪にうち向かう神聖な存在という構図はクリスチャンっぽいですもんね。

「審判の日」なんて名前はモロそうだし。
エリソンもその代弁者であり、Johnは若きJesusとダブらせて描いてるような気がします。

でもクリスチャンの弱さや破綻してる部分も描いてるから、作品に深みを感じます。
こじつけに過ぎないかと思いますが。
「嫌なら見なきゃいい」って言われるかもしれませんが、宗教プロパガンダって、最初は一見罪のないようなことから始まるんですよね。

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