この度の災害を受け、3/20(日)に開催を予定されていた Red Bull Music Academy Session feat. PROVO のレクチャーは残念ながら中止となりましたが、勝井祐二氏の希望もあり、レクチャー後に予定されていたライブイベントはチャリティーイベントとして形を変えて、開催することが決まりました。
勝井祐二: 音楽家/ヴァイオリニスト。1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。「1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN」(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー "WATER" をオーガナイズする。BONDAGE FRUIT、DEMI SEMI QUAVER、TWIN TAIL、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、SIGNALSを始め、様々なグループ/セッションに参加。1996年、山本精一と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、1990〜 2000年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引した。2002年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。2009年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。
Naohito Uchiyama The Blue Herb Recordings、SYNAPSE、UNDERTONE等、北海道を代表するレーベルよりリリースを重ね、日本屈指といわれるクラブ、プレシャスホールにて開催されるパーティー、SYNPASEのレジデントDJをつとめ、時にはセッションミュージシャンとしての活動も見せる、プロデューサー/DJ。 北の自然から受けたメッセージを音に込めて、人々へ伝える活動を展開している。 http://www.naohitouchiyama.com/
IGA “nocturne”レギュラーDJとして活動中。エレクトロニカを中心とした抽象的なサウンドで独自の世界観を持つ。また、DJの他にも「fifto」名義で電子音楽を中心とした無色・シンプルなエレクトロニカサウンドでライブ活動している。RSR、CANDLE JUNE主宰「CANDLEODESSEY」、dublab×creative commons共同企画「intoinfinity」に参加する等、コンピュータを用いて最新のデジタルカルチャーを取り入れながら、アートとしての音楽を追究している。