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札幌・SW倶楽部コミュの090808:海洋研究ならやっぱりタコ〜町を騒がす魔法の粉

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仮タイトルだけどなんとなく発信。
8日のレポだれも書く気配が無かったのと、自分の結末が書きたかったから書くでやんす。

ええと、25回目のパーティのレポです。
この日はヒイラギさんのデ(モ)ンパと、ミオさんのSW2.0の二択が成立しました。
それと、今後の倶楽部運営についての話もいくらか出来て、これからの
倶楽部の動き方にもいい方向に働いていくのかな、と思います。
てなわけで、僕の参加した方(SW2.0)のお話です。
2回目のGMの話はまた後ほど。


【サークル/コンベンション】
 (第25回) 札幌・SW倶楽部(仮称)パーティ
【会場】
 白石区民センター
【日時】
 2009年08月08日(日) 10:00〜19:00

【キャラクター】
 GM:ミオさん

★メケメケさん
ライル・アルヴァート:20歳:人間:男
 生き別れた家族を探しているのかもしれない人間のグラップラー。
 このパーティでは貴重な前衛。……装甲はお察しだがよけるよけるなぐるなぐる。
  
★冬野さん
アププ:16歳:人間:女
 子供時代に遺跡でケンカしてたらしい人間のシューター。
 マギテックは無く、生粋の弓使いである。フェンサーもあるが、弓使う方が優秀。
  
★Qultさん
ノロジー・グリーン:7歳:タビット:オス
 代々魔法使いの一族の例に漏れず魔法使いタビット。
 祖母のお手製マフラー(発動体)から稲妻とかいろいろ飛び出す。知力B+5パネェ。

★しゅうじさん
ガリアス・ブレナン(首相):17歳:人間:男
 ルーンフォークのコロニーで育ったらしい奇特な人間のガンナー。
 大切なヤクソクを胸に鉄砲ばんばん。その魔法ダメージはひどいと思うの。 

★ミオさん
トリーシャ・カミンスキー:23歳:エルフ:女
 とっても嫌な許婚から逃げて流れて冒険者。みんなのヒーロー(!?)、エルフのフェンサー、トリーシャさんです。
 何しろ、このパーティ、ライル君のほか、彼女以外に前衛を出来る人間がいないのですから(爆
 でも、このお話ではNPC。後ろでやいのやいの言ってます。(こっそり、「許婚」早く出てこないかなーとか思ってますw

★僕(情人)
ストーム・ブラッククラウド:23歳:人間:男
 師匠に大量の借金を残されて蒸発されたので、借金取りをかわしつつ師匠を追いかけ冒険者。
 いわゆる十把一絡げのそこらへんにいる只のプリースト。
 今回師匠と久々の邂逅を果たしたとか、果たしてないとか・・・・・・。

 ※追加情報、またはふざけんな僕のキャラはこんなんじゃないというツッコミありましたら
  お願いします。

【シナリオ】
【第一話:海洋研究ならやっぱりタコ】

気づくと冒険者は揺れる船の上にいた。そこは空中、ここは飛行船。
向かう先は、古代の遺跡。最近見つかったらしい海岸沿いの洞窟へ向かっていた。
停滞飛行する飛行船からたらされたロープから特殊部隊よろしく進入する一行。
いくつかの部屋を抜けた先、どうやらここはルーミスという人物が海洋研究をしていた施設だということがわかる。
ついでに、入ってきたところが実はその遺跡の最深部だったらしいことも。
中はいくつかの研究塔とそれらをつなぐ橋、満ち潮で沈む陸地部分があるようだ。ぼんやりと魔法的な明かりがあるのも見える。
そして、滑りやすいスロープを登った先、目と鼻の先を炎が掠める。
そこにいたのは黒革の幻獣、ヘルハウンドだった。但し、その空気がいくらか和らいだのは彼がオリの中であり、その檻に「ポチ」と書いてあったからだろう。
不用意に近づき一部メンバーが軽い火傷を負うものの、保存食で餌付けしながら地下に降りると、なにやら研究施設のようなところへ、
途中、魔性石や水中呼吸の飴玉、幸運のお守り、ブラックベルト、兎のピアス、天使の靴、ひらめき眼鏡なんかが出てきたり。

思った以上の成果に皆ホクホク。そろそろ入り口が見えてきたかな、というところで通ってきた橋が何者かに爆破される。
何者かと見れば、そこにいたのはどこかで見た顔見た眼帯。
その人こそストームの師匠にして借金こさえた張本人、クラウディアさんなのでした。
山賊も真っ青な静かな脅し文句でここで手に入れた宝物を要求するクラウディア。
ガチ性能で勝ち目が無いことを察知して大いにもめる一行(主にストーム)。
結局ストームが手に入れたお宝(の一部)を渡してしまう。
うぎぎ、おぼえてたもれーとか言ってたら、
探索してなかった小屋(満ち潮で沈む陸地部分にある)をついでに調べに行った師匠が
一行から奪った宝物を取り落とすほど動揺して逃げてしまった。

なんだべかと降りてみるとそこから伸びる触手・・・・・・。
冒険者達は魔物判定にも成功し、これが研究者の手記にもある強化した巨大なタコ(キラーオクトパス)であることを確信する。
その確信の下に開いてるドアめがけてライトニング・弓・ソリッドバレットをぶち込む一行。容赦なし。
出てきたタコ相手に前線が応戦しながら後ろがダメージを与えていくも、前線二人が触手に絡め取られてしまう。しかも本体は八本の足に埋められた宝石の力で精霊魔法を使う始末だからタチが悪い(いい意味で
ライルは何とか脱出するものの、筋力で劣るトリーシャはなかなか脱出できない。
しかしそこはトリーシャ、はずすより斬るが早いと絡んだ触手を切り刻む切り刻む(クリティカル的意味で
ライルもべちべちダメージを与え、確実に触手をミンチにしていく。
その後ろで後衛は本体に着実にダメージを与えていった。
そしてなんともはや、タコを倒してしまいました。漁ってみると触手の宝石(8個9のほかに剣のかけらも飲んでいたらしい。
で、そろそろ水位が怪しくなってきたので脱出ということに。
ちょうど来た飛行船に乗り込んで、正面からの入り口の存在を教えられ脱力しつつも、
やっとこさ一息つけた冒険者たちなのでした。

冒険で得たもの
魔性石:4・5・6・6点:ルーンマスターで分けるのです。
酒の種:いくつか:木っ端ガメル。分けました。
水中呼吸の飴玉:いくつか。一つ100ガメルくらい?
幸運のお守り:2,000ガメル
兎のピアス:4,000ガメル
ひらめき眼鏡:4,000ガメル
ブラックベルト:3,000ガメル
天使の靴:8,000ガメル
現金:18,190ガメル(山分けしました

名誉点:16点(タコから6個分の剣のかけら)
経験点:1620点(タコ+マーマン・サハギンたち)

NPC:
先輩冒険者で、飛行船持ちの二人組:・・・・・・!名前を失念してしまった。あとでミオさんに確認しよう。
クラウディア:ストームの師匠で借金の元凶のエルフのガンナー。とってもつよい。どれくらいつよいかというとシューター7くらいつよい。

さて、この日は二本立てということで、僕もシナリオをしましたが、
結果は知っての通り、時間切れでございました。重ね重ね、まことに申し訳ないですorz
とりあえず経過と結果と後日談的なものだけ。

【第二話:町を騒がす魔法の粉】
GM:僕

帰って来た冒険者一行でしたが、なんだか店のマスターがお願いしたそうな感じ。
最近にわかに巷ではやりつつあるかもしれない「魔法の粉」と呼ばれるそれは、
噂が噂を呼ぶ怪しいクスリだが、どうやら余り性質のよろしくないものらしい。
冒険者の店としては、治安向上にも努めなければならないのだが、
どうやらタイミングが悪いことに国から派遣される治安調査隊が
あと1週間ほどで到着してしまうらしいので、早急な事態の究明・および解決を冒険者に
依頼することにした、ということらしい。報酬は一人700ガメル。

(尺の都合上)気前よく受けていただけた。
シティアドベンチャしてもらうため、いけるところとして
数箇所上げて、調査してもらうスタイルに。
そしてめいめい調査を開始する一行。路地裏で怪しいおっさんに聞き込みしたり
神殿に事情を聞きに行ったり、港で食堂に入ってみたり。
そのうちにこの町の領主である伯爵家とその地位を狙う公爵家の確執めいたものや、後ろ暗い話、
怪しげなバーの話、暗躍するグラランの話が明らかになっていく・・・。
で、路地裏で情報を教えてくれるかもしれなかったおっさんのお亡くなりになった手に握られていた
メモを読んで根回ししつつ突撃ったまではよかったのですが、

タイムオーバーでした。ええ。

すみません。完全にGMの時間計算の誤りです。
後の展開は↓に;;

君達は忌まわしき蛮族どもやグラスランナーのバイヤー、デントナと激戦を繰り広げた。
その形勢も徐々に傾きつつあった。
そして、トロールが倒れたちょうどそのとき、いくつもの明かりが突如現れた。
現れたのは伯爵の私兵団。港の騒動を聞きつけ、自警団とともにやってきたのだ。
そこで自身の敗北を察したデントナは武器を捨て、投降したがドレイクは自らの翼でもって海の方角へと飛び去ってしまった。
結果、蛮族との取引を行ったという動かぬ証拠は手に入れ、そのルートも解明した。
仕事としては一応の成果が出たと言っていいだろう。

君達はマスターから正規の報酬である700ガメルに危険手当込みで900ガメルを渡された。

あの後、デントナは尋問にかけられ、大体洗いざらい吐いたらしい。
話によると、魔法の粉は価格は好きにしていいから出来るだけみんなに広まるように売ってくれとだけ注文されたようだ。彼が頼まれたのはそこまでらしく、目的は不明だ。
ちなみにその依頼を仲介したという公爵家のほうへ踏み込んだものの、すでに公爵とその側近数名は逃げた後だったようだ。
但し蛮族との取引の証拠は見つかったので公爵家は取り潰しになるらしい。
そして、デントナの情報から蛮族たちはどうやら沖合いにある群島のひとつを居城としているという。
そこで薬を作ったりしているのだろう。

そこまで話し終わってマスターは小さく息を吐き、
「これが、わしが聞いたあの後の事件の顛末さ」と、付け加えた。
「そこでなんだがな・・・・・・」
改めて、マスターがお願いしたそうな目でこっちを見ているのに、君達は気づく。
「乗りかかった船とも言うしな、そっちの方の蛮族退治も、やってくれんか――?」
受けるかどうかは、次回のお話。

・・・・・・・・・
以上でございます。
・・・・・・あ、石はヤメテ、痛いからッ!

えー、経験点はいろいろ考えた結果、終了時点で一応の解決はしたものの、
最後まで出来なかったので1000点こっきりボーナスなし、ということで。
剣のかけらはトロールの分6つ取っていいです。名誉点どうしようかしら。

報酬は900ガメルですので、それは受け取ってくださいまし。
あ、宿代は30ガメル/日・三食付です。

NPC:
デントナ(デントナ・アロエエキス)バード5・フェンサー3・スカウト4
薬の売人をやっていたグラスランナー。わるいやつ。つかまった。
バードのうでもあるのにどうしてあんなことをしていたのか、GMにもわからない。
楽器はノコギリ。


以上。
以下突っ込みとか脳内セッションと混同してんじゃねえ的突っ込みとか
訂正事項があるという意味での突っ込みとか観想的突っ込みとか。

コメント(5)

レポお疲れさまです!!
ちなみにアルバードではなくアルヴァードですたらーっ(汗)
> メケメケさん
ぎゃーっexclamation ×2
早速ミスでやんすっあせあせ(飛び散る汗)

ただいま携帯からなので、PC環境に入り次第訂正させていただきますっorz
と思ったら訂正できない!?
ごーめーんーなーさーいー;w;

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