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シンパ カフェコミュの[祝] 10点達成! ディスクレビュー

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私、fu-minがシンパカフェにイイ!と思うCDを
satoshi店長に聞いてもらい、店長もイイ!となったときだけに
押してもらえる シンパスタンプカード

ついに、ついに10点達成しました!

達成するとご褒美として

豆乳がもらえます


やった!!!!!!

ということで、10点をゲットした
CDたちを勝手に紹介しちゃいます!

コメント(13)

Lars Bartkuhn/Choreographies

記念すべき一枚目は(記念してないか)
ラース・バートクンのセカンドアルバムです

ジャケットはポロシャツにガットギターという
一見一昔前の大学生のような出で立ちですが
中身はというと、フュージョンとハウスの中間というか
そんなにビートが前面に出るような感じではないんですが
聞いていると、かっこいい!気持ちいい!!!

お勧めは一曲目のFirst Friendshipです

余りのかっこよさにポイントを2点もらったという
大変お勧め盤です
中塚武/Laughin'

2枚目は、中塚武のソロ2作目Laughin'です
中塚武はQypthoneというバンドのメンバーであり、
ソロでも、リミックス活動やDJ、CM音楽などでも有名なんです

皆さんが印象に残っていそうなところで行くと
日産マーチのCMでフリッパーズギターの
恋とマシンガンのカバーを手がけたのはこの人です

1作目はラウンジ色が強いというか
ボサノバ調の曲やポップ色が強かったんですが
今作は、よりクラブよりというかハウスチューンが多めです

2曲目のLove Wingがアナログでリリースされていますが
アナログに収録されていない曲も
イイ曲ばかりで、間違いなくこの夏一押しの一枚でした。
しかも1500円(税抜き) 安い!!!
satoshi店長もこっちにすればよかったと
嘆いておりました(アナログを持っているそうです)
★ fu-min
 いつもありがとう。そしてこのレビューとても価値があると思います。
「店長もイイ!!」ってのがかなり偉そうですがごめんなさい。
正直言いまして様々な理由で2005下半期はほとんどレコードを買えていません。
お蔭様で日本の新譜事情はある程度把握できていました。感謝。

★ そして 皆さんへ
 ちょっと硬い話になりますが、シンパカフェは私がDJであるいじょう納得の音を届けたいと思っています。そうする事で少しでも音に興味をもってくれたら嬉しいし、音楽への興味の幅が広がれば素敵だと思います。そして自分の価値観で良し悪しを判断できる自由を感じて欲しい。人それぞれが選ぶ曲はすべてが個性的だと僕は思います。fu-minがこうして常にいろいろ紹介してくれるのもfu-minの個性を感じられてとても楽しいです。

 さらに持論ですが、「オタク」と「マニア」の違いはその知識をみんなで共有できるのが「マニア」で1人地味に楽しむのが「オタク」だと思っています。知らないことを恥じずに知識を共有しましょう。ただ、今回fu-minが10点を達成したことはホントにリスペクトすべき事だと思います。10点に達するまでにボツになった曲もたくさんあります。その日々の探究心にリスペクトです。今後このレビューと音をコンパイルして配布なりするかもしれませんがそういう気持ちの無い人には渡すつもりはありません(キッパリ)

 もしそんな僕の気持ちを理解してくれる方がいたらシンパポイントカード発行いたします。本心としては様々な人に参加してもらいたいです。しかし、この企画しばらくアンダーグランドで動いていてちょうど良いとも思っています。そして今回のfu-minの10点、はっきり言って他の人では厳しかったと思うので以降5点満点にさせていただきます。みなさんの参加(こっそり)お待ちしています。達成した際の景品は参加者それぞれに変更可です。

***** ホント偉そうにすいません *****
私も偉そうにすいません!


でも懲りずに3枚目いってみよ〜〜
Hajime Yoshizawa/Music from the Edge of the Universe

3枚目は吉澤はじめのソロ名義第2作目です
なんか、ここまで2作目ってのが多いですねえ

吉澤はじめは日本のジャズ/クロスオーバー界を代表する
ピアニストで、Kyoto Jazz Massiveだとか
初期のモンドグロッソにキーボードとして参加していたり
スリープウォーカーと言うJAZZバンドのキーボーディストだったりします

さて、今作はジャズ、ブラジリアン、ハウス、テクノなど
さまざまなジャンルがまさに”クロスオーバー”している
名盤です。

さらに、最後のトラックはBirdをボーカルに迎えて
山田耕作の(皆さんならいましたよね!おぼえてますか?)
この道 という唱歌まで収録されていて、
吉澤はじめの音楽性の幅の広さを感じます

前半はパルコのCMソングなど
ダンサブルな曲があり、中盤は、ピアニストらしい
美しい旋律のピアノ曲もあります

私は3曲目のRise me upと
6曲目のSweet Wayがお勧めです
JAZZIDA GRANDE/CUORE

4枚目はJAZZIDA GRANDEの3作目です(お、2作目じゃない)

あんまり、音楽の評価と言うか説明とかするときに
おしゃれ
って言葉はあんまり使いたくないんです
だけど、このアルバムは”おしゃれ”なんです
きっと

たぶん、そういう気持ちになるのは、この人の特徴だと思うんですが
JAZZをPOPに聞かせると言うか
そういうところに長けているからだと思います。

ブラジリアンな曲からエレクトロポップまで
網羅したこのアルバム、一言で言うのは難しいですが
初夏の日曜日ベランダで聞いていたい
こんなイメージのアルバムです

このアルバム実はノーミュージックノーライフな
黄色いお店で買ったんですが
そのときにおまけでついていた
タイトルチューン CUOREのリミックスが
相当かっこよくて一番好きです。
某黒とピンクのお店で買うと違うバージョンのCDが
もらえるらしくて、それにはcalmのリミックスがあるらしいです
すごく聞きたいので、持ってる人は聞かせてください(まじで)
Atmosfear/EN TRANCE

さて、5枚目は相当マニアックな一枚です

正直私はこの人たちのことはよくわかりません(堂々)!
そもそもなぜこのCDに行き着いたかと言うと
私が若かれしころゲームセンターでは
ビートマニアというゲームがはやっておりまして
普通の人がレイブだのトランスだの速くて派手な曲を
プレイしている中、このアルバムに入っている
Motivationという曲を地味〜〜にプレイしてたんです

そのときのクレジットが”Dimitri from Paris"だったので
ディミトリの曲かと思ったんですが、どうやら違うらしいと
いうことがわかって、どうしても原曲がほしい!と
探しまくった結果やっと見つけたという(数年越し)
私としては思い入れのある一枚です

ということで、ディミトリのミックスCDにはよく顔を出す
Atmosfearなんですが、アルバムの録音自体はなんと1980年!
さすがに最近の曲と比べてしまうと派手さはないんですが
ディスコ調のビートにサックスと電子楽器(シンセとはあえて言いません)が
うまく乗っています。

これまでの(これからもですが)CDはちょっと大きなCDショップ
(黄色いとことか、黒ピンクのとことか)なら
結構簡単に手に入るんですが、このCDだけは
黒とピンクのところで取り寄せました(2週間くらいかかった)
なかなか日本で普通においてあるお店は少ないはずなので
ほしい人は取り寄せてもらってくださいね
GERARDO FRISINA/THE LATIN KICK

6枚目はGERARDO FRISINAのサードアルバムTHE LATIN KICKです
イタリアのSCHEMAというレーベルからリリースされています
このSHCEMAというレーベルは、ラウンジ、フューチャージャズを
得意としているレーベルのようで、このアルバムも
全体的にジャズの楽曲で構成されています
ただ、タイトルの通りラテンテイスト漂うジャズになっています
また、おそらくクラブでかかることを意識していると思うのですが
バスドラムの音がやや強調されているのも特徴です。

私が気になった曲は
2曲目の Bite The Nite
ビブラフォンの響きがかっこいいです
というか、私自身ビブラフォンを使ったジャズに弱いです

3曲目の Cortante
一転して、キューバ音楽のようなホーンセクションが印象的な
4つ打ちジャズになっています。

4曲目の Gosto De Que E Bom
はねるようなピアノリフが印象的な曲です

私は、某有名アナログショップのHPで視聴して
いいなとおもって、すぐに手に入れてしまいましたが
どうやら日本盤が12月にリリースのようです。
こちらはボーナストラックがあるみたいなので
ほしい人はそっちを買ったほうがお得ですよ〜
Routine Jazz #08

小林径による人気クラブジャズコンピシリーズの8作目になります。
私もあまりジャズは詳しくなくて、まずは入門編という形で
購入してみました。
中に歌詞カード(?)が入ってるんですが、
一曲ごとに私なんかよりもしっかりした(当たり前ですが)
解説が入っているので、とても勉強になります。
収録されている曲も、2005年の作品から40年前の作品まで
あるんですが、40年前の曲だからと言って、古臭いと言うことは
全然なくて、(多少ノイズが入ってしまってますが)
むしろ、かっこよさが先行します。
時代を超えてもいい曲はいい物だといういい見本なのでは
ないでしょうか?

じつは、この作品と同じ日にリリースされた
routine fankというコンピもあって、
2枚同時購入した人がもらえる
routine jazz 8 1/2
というおまけコンピがあるんですが
そっちもかなりかっこいいです
というか、これがおまけ?と疑うようないいCDなんです
もう、もらうことはできないと思うんですが
持ってる人が近くにいれば、ぜひ聞いてみるといいですよ
capsule/Lounge Designers Killer

JAZZのCDが2枚続いたので8枚目は
一転して、エレクトリックな感じで行きたいと思います
と言うことでcapsuleのLounge Designers Killerですが
capsuleと言うとピコピコ音な高速ポップという印象なのですが
本作はポップさもピコピコな感じも残しつつ
少しフロアよりな曲が多くなっています。

お気に入りはこんな感じです
1曲目の空飛ぶ都市計画
いきなり、今までのイメージを打ち破るハウストラック
キックが前面に出てくる四つ打ち曲です
タイトル通り、どこか未来的な構成になっています

7曲目グライダー
これも4つ打ち曲なんですが
どこか高揚感があって、聞いているとだんだんアガッテきます

あと、これはCDには収録されていないんですが
iTunes Music Store(アップルの音楽配信サービスね)に
未発表曲として
jellyという曲がダウンロード販売されています
これもなかなかいい曲なので、ダウンロードできる人は
聞いてみてください(150円くらいなので)
Phil Asher/Restless Soul Collage: Vol.1

とうとう最後の一枚です
最後はPhil AsherがRestless Soul名義で手がけた
リミックス作品や、彼らのオリジナル作品を収録した
ベストアルバム的一枚です

Phil AsherはUKを代表するプロデューサーであり、DJなんですが
日本では彼がコンパイラーを務めるJAZZ IN THE HOUSEシリーズが
手に入れやすいし、有名です。

このCDには、Nathan HainesやBah Samba、Blazeの楽曲の
リミックスなどが収録されています。
Bah SambaのPhil Asherリミックスと言えば
今年はなんと言ってもPortuguese Love (Phil Asher's Restless Soul Mix)
なんですが、このアルバムにはPortuguese Loveも収録されている
Bah Sambaの最新アルバムfourに収録されている
Let The Drum Speakがリミックスされています。

何でもこのLet The Drum Speakのリミックスは
世界初収録だそうで、しかも日本超先行発売なんだそうです
てことは、この曲を聴けるのは今のところ日本だけ!!

贅沢ですね〜〜
ということで、10点分のCDレビューでした

まあ、読み返してみると日本語の雑なこと!
しかも、楽曲のよさがまったく伝わってこないっすね

やっぱり音楽は四の五の言わずに聴くのが一番!
というわけで、気になった人はCD屋さんへGo!
黄色いとこや黒ピンクのとこならまず置いてあります

いずれ、このCDたちを使って
シンパカフェで何かやらかすかもしれないので
そのときはぜひ!(ジョンカビラ風で)
さてさて、次回の10点が近づいて来てるんですが
その前にひとつ補足というか
お勧め情報をひとつ

このレビューで6枚目に紹介した
GERARDO FRISINA/THE LATIN KICK

日本盤がでますよ〜〜なんて、本文には書いてましたが
この日本盤のボーナストラックに収録されていた
TOKYO'S DREAM

すごくいいです
実は最近アナログでリリースされたみたいなのですが
やっぱり日本盤を買えばよかったと
若干の後悔を・・・

まだ聞いていないという人は
日本盤をぜひ!

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