そういう時は、本人だけを呼び出して、「どうしたの?先生に話して」と日本語で本人の気持ちを聞いてあげましょう。 すると、「やっと聞いてくれる」「やっといいたいことがいえる」と安心することがあります。 「わからないことはわからないといえばいい」ということを案外子供は知らないものです。 だから、私はよく 「わからないときはI dont know やで」 「もう一回言ってほしい時は one more time やで」 と説明します。 ↑ただしこれは、日本語の能力が発達している子にしかきかないとおもいます。日本語の発達が遅い子は、英語がわからなくて困っているというよりかは「ナニをしていいかわからない」場合が多いかもしれません。そういう子には、同じ指示をゆっくりと説明してあげる必要があったりしますが、そういった中でも、例えばゲームや歌などを交えながら楽しい雰囲気でやると、周りを見ながら自分で動くことが少しずつでもできるようになりますね♪
日本語でコミュニケーションのチャンスが少ない子供たちはもちろん英語でも同じですし、物理的な内容しか話さない場合、気持ちをきいてもこたえられないときがあります。 わからないときは i dont know, それもいえなければ、ないてでも叫んででも声に出して「わからない」ことを相手に伝えることが必要だということを子供たちの周りの大人にも伝えておくと、良いです。