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Haunted DancehallコミュのHauntedDancehall stage16 @ club mago

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HauntedDancehall stage16

2011/01/07 (fri)
22:00 start
@ club mago
http://www.club-mago.co.jp

[live]

AOKI takamasa (Berlin)

tomoho



[dj]

kohei (Kyoto)

JP



[lounge floor dj]

ANDRY

一東

masaya

[charge]
adv / 2,500 yen with 1drink
door / 3,000 yen with 1drink
info → haunteddancehall@gmai.com







■AOKI takamasa//////////////////////////////

(op.disc / commmons / raster-noton /fatcat records / Cirque / PROGRESSIVE FOrM)

1976年、大阪生まれ。現在はドイツ・ベルリン在住。

エレクトロニック・ミュージックの枠組みすら軽々と飛び越えながら、新たな音楽の地平を切り拓く気鋭のアーティスト。

青木孝允というアーティストがこれまでのキャリアで追い求めてきたものの本質を簡潔なことばで表すとしたら、それはすなわち「誰も聴いたことがない、まったく新しいかたちのファンク」だ。学生時代にドラムを叩きはじめ、リズムとグルーヴ・・・つまり音楽と言う芸術表現が持つ最も根源的なパワーに魅了された彼は、彼の内面からとめどなく溢れる創造力をどこまでも透明な探究心ときわめてインテンスな態度で表現してきた。最初に手にしたドラムセットはのちにサンプラーとシーケンサーへ、そしてコンピューターとソフトウェアへといったようにツール(道具)としてのかたちは時とともに変化してきたものの、彼がリズムとグルーヴに対して持ち続けてきた敬意は決して揺らぐことは無かった。その敬意はほとんど畏敬の念に近いものだと言っても差し支えないだろう。彼にとって、コンピューターとソフトウェアは彼自身の創造力の中から溢れ出すあらゆるファンクネスを音というかたちでアウトプットするためのツールのひとつでしかなく、それは決してコンピューターとソフトウェアの機能的な利便性に頼ってのものではない。

2008年にcommmonsからリリースしたアルバム「Private Party」では自身のルーツであるファンクという要素を徹底して分解し突き詰め、きわめて有機的で密度の濃い、セクシーでソリッドなマシーン・ミュージックを作り上げてみせた。彼のキャリアのなかでもひとつの到達点と言ってもいい傑作。

2010年1月、坂本龍一やSKETCH SHOW、HASYMO、半野喜弘の楽曲のリミックスと自身の楽曲のセルフ・リミックスを纏めたアルバム『FRACTALIZED』を発表。
青木孝允はいまだ言語化されていない時間や空間の表象を音楽あるいは音そのものが持つ身体性をもって具体化させることができる、稀有な才能を持った音楽家だ。

→http://www.aokitakamasa.com/



text : kohei







■kohei//////////////////////////////



とりわけミニマルなテクノやハウスを媒介に、ルーディな横揺れグルーヴとストリップ・ダウン気味の剥き出しファンクを座標軸として密度の高いオープンな時間の流れを捻り出すテクノDJ。op.disc / TOREMA RECORDSのリリースやパーティに関連したテキストを担当したり、Fumiya TanakaやAOKI takamasaをはじめとしたアーティストのオフィシャル・バイオグラフィ、アルバムライナーノーツを手掛ける文章書きとしても活躍中
→http://soundcloud.com/kohei_t

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