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Haunted Dancehallコミュのhaunted dancehall stage 06 @ club MAGO

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「haunted dancehall stage 06」

friday november 23,
2007
@ club mago
(http://www.club-mago.co.jp)

2,500yen advance
3,000yen door

■live;
DARTRIIX (Fumiya Tanaka + Yoshihiro Hanno)
(http://www.myspace.com/dartriix)
macrophage lab.
(http://www.macrophagelab.com/)

■djs;
Fumiya Tanaka
(http://www.fumiyatanaka.com)
GhostMaster
(http://www.ghostmaster.jp)
Ohtake

■decoration;
TAKAHIRO

■2nd floor djs;
MASAKAZ
YUUDAI
TAKUMA
YU-KI


■ticket sale shop
AFTER HOURZ / 052-238-1927
バナナレコード栄 / 052-961-7534
バナナレコードパルコ / 052-264-8655
OUT RECORD / 052-269-5525
decibel / 052-243-7525
ESCAPE / 052-269-3663
a*sian / 052-264-3578
Rivet / 059-256-7887 (三重)
PIGEON RECORDS / 052-269-2775
High Time / 053-458-0676(浜松)
club Mago / 052-243-1818


■DARTRIIX

田中フミヤと半野喜弘によるユニット。

東京とパリ、それぞれの活動拠点を異にしながら地理的な条件を飛び越えた濃密なコラボレーション・ワークを展開。ともすればフォーマットの硬直化に陥る危うさを先天的に持つ4/4ミニマル・ミュージックという枠組みに限定しながらも、その規範と構造を2人それぞれの感性と自在なアイデアとであざやかに換骨奪胎してみせる軽やかさに注視が集まる。

このコラボレーションが実現するもともとのきっかけは2人の音楽性・感性をぶつけ合った結果生まれる音楽に対する純粋な興味から。実際の制作プロセスでは互いにアイデアを提示しつつ、それに新たな視点や肉付けを加えたり、ときにはアイデアそれ自体の大胆な転換を試みたりと実に流動的で柔軟な共同作業を展開している。その作品群は様々な音楽要素が混沌としながらも複層的に連鎖し、容易には全体像を掴み切らせない斬新さを携えたミニマルトラックとして結実。リズムの狭間で息づくグルーヴとその瞬間の連続性は比類の無い刺激に満ちている。

彼ら2人が共同で運営するop.discでの12インチEPシリーズ3部作のリリースを経て、2007年11月には同じくop.discから1st album “DARTRIIX” をリリース。ダンスミュージックとしての肉体的なしなやかさと精緻な音響彫刻が織りなす有機的なグルーヴを下敷きに、多様なテクスチャーの連鎖が複雑な生態系を形成するこのアルバムはこの2人が今後繰り広げるであろうさらなる活動の展開を期待させるに十分な強度を有している。


■Fumiya Tanaka

1990年代初頭にそのDJとしてのキャリアをスタートさせて以来、自由で鮮やかな感覚によってテクノというフィールドにおけるまったく新しい地平を常に切り拓いてきた唯一無二の存在。

その自由で独創性に満ちた感覚は、彼が自らオーガナイズするパーティ「CHAOS」を始めとした国内外での精力的なDJとしての活動やFUMIYA TANAKA、INDIVIDUAL ORCHESTRA、KARAFUTOといった名義の下に行っているプロダクションワークなどにおいても等しく息づいている。

特に近年の彼のDJにおける、作為的で予定調和的な要素を徹底して排除し、その場でしか発生し得ない自発的な空気と強烈なグルーヴのうねりを誘発させるというシンプルで明確な意識を伴ったプレイはかつてどのDJも成し得なかったであろう表現の高みに到達しつつあるものと言っても決して過言ではない。

1993年に立ち上げられた田中フミヤ自身のセルフレーベルTOREMA RECORDSも既に10周年を数え、2005年春には半野喜弘(Cirque/Logistic records)との共同運営となる新レーベルop.discもスタートし、2007年には半野喜弘とのユニット・DARTRIIX名義でop.discからアルバムをリリース。さらには田中フミヤ名義としては5年ぶりとなる最新のミックスCD[mur mur]に加え、選曲基準やその場の空気感などDJプレイ中に田中フミヤが考えていることを本人のスピーチとしてリアルタイムにレコーディングした画期的かつ革新的なDVD作品[via]をリリースしシーンに大きな影響をもたらした。


■ご不明な点はこちらまで↓どうぞ。

info; haunteddancehall@gmail.com

コメント(3)

■前売りチケットの取り置きが出来ます。11/23当日正午まで受付させて頂きます。
・お名前
・人数
を明記の上こちら↓までどうぞ。

info: haunteddancehall@gmail.com
■macrophage lab.

LAPTOP,MIXER,EFFECTORを使ったライブパフォーマンスで即興的にその場で音楽を構築していく。

NEWYORK HOUSEを代表する元BODY & SOULのレジデントDJ“ フランソワ K DEEP SPACE”のオープニングアクトを2004年より名古屋にて担当する他、2007年にはSILVAとのユニット"Japone Brethren"名義でニューヨーク King Streetから”Wave”をリリース、コンピレーション「Tokyo Calling2」にも収録され、同曲をA HUNDRED BIRDSがREMIX。

COLONYコンピレーションCD「An Inner Planet」収録の"DEEP BLUE"は、世界の3大DJとも呼ばれるフランスのDJ、ローランガルニエがPLAYするなど、今最も注目集めるアーティストと言っても過言ではない。

その他フランス、イエールでのファッションショ−の曲のプロデュー ス、金原千恵子のバイオリンアレンジを担当する等幅広く活動。
2008年1月にはDAISHIDANCE,BOB SINCLAR等と共にmacrophage lab.の新曲"Syn-fonia"がGrand Galleryからコンピレーション "PIANO&STRINGS"でリリース、今後も国内外か らのリリースを予定。


■GhostMaster

サウンドを媒質に人々のGhost(魂)に触れ、共鳴を引き起こし、場の波動を増幅させる“Master of Ghost”
1997年、テクノミュージックの魅力に惹かれ活動を開始。
現在名古屋にてパーティー『Haunted Dancehall』を主宰。これまでにRadiq aka Yoshihiro Hanno、Fumiya Tanaka、Aoki Takamasa、Josh Winkを迎えエレクトロミュージックによる独自の空間を提供している。
また名古屋の希有なアーティストが集まった『Colony』にレギュラー参加。
エフェクターとlaptopのドライブから紡ぎ出される“Cool & HipかつEmotional”なプレイスタイルは、常にフロアを魅了し続けている。


■Ohtake

豊富な感性を活かしDJの他、美容師としても活躍するアーティスト。
DEEPで幅広い世界感を演出する彼のサウンドストリームはとても暖かく、心地の良いバイブレーションをフロアーに提供する。また、一方ではエフェクトをつかった実験的なアプローチで常に刺激的な空間を作り出す。
 
■明日のタイムテーブルです。

2200~ ohtake
2415~ macrophage lab.
0100~ dartriix
0200~ ghostmaster
0300~ fumiya tanaka


■前売りチケットの取り置きが出来ます。11/23当日正午まで受付させて頂きます。

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・人数
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info: haunteddancehall@gmail.com

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