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グラース家のキャスティングコミュのベシー・グラース

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誰も反応してくれないなあ、と半分放ったらかしにしていたら
いつの間にかメンバーになってくれている人が!
ありがとうございます。
覗いてくれている人がいると分かったことを祝して、手始めに
ベシー・グラースのアン・バンクロフトっていうのはどうですか?

コメント(8)

ぽつぽつとメンバーが静かに増えていく、マニアックな
コミュニティとなりつつありますね(笑)。
では、独り言のように、また。

ゾーイーに、ちょっと年いきましたが、
ジェームス・スペーダーはどうでしょう。
少し前までは知る人ぞ知る、という感じの俳優さんでしたが
最近テレビのほうで活躍のようなので、声を大にして。
立ち振る舞いで言うと、ザ・ホワイトハウスのブラッドリー・
ウイットフォードあたりがいいかなと思うのですが、
鏡を覗くのが危険なくらいの美男子、となるとさすがに…。
宇治金時子さん!貴方のお名前最高ですね!
辛酸なめ子先生の名前を見たときぐらいに、ドキっ!!としました。
でも、僕の勉強不足でしょうが、挙げてらしゃる俳優さんのお名前が分らず・・・すいません。一から勉強し直します。

シーモアが多分一番重要で、興業収入を大きく作用する点だと思うのですが、ここは一発、レディオヘッドのトム・ヨーク辺りに白羽の矢を立ててみては如何でしょうか?
きっと、ダンサーインザダークのビョークばりにはまって、ヒットする作品となるのではないでしょうか?
目が片方閉じてないトコなんか、see more的で僕は良いんじゃないか?と思うんですが・・・。
祝! 初めて書き込みを受けました。 間 丈さん、ありがとう、そしてようこそ。 とっても嬉しいです!
まず、一から勉強し直さないでください。Stay there、ですよ。
お互い持ってるものを出し合いましょう(笑)。

すごく面白いと思ったのが、私にサリンジャーを教えて
くれた友人が最近気に入ってるのが、なんとトム・ヨーク。
なんだか波長みたいなものがあるのでしょうか。

シーモアが一番重要というのは賛成です。だからこそ、私は
シーモアは敢えて顔を出さないというのはアリかなと考えてました。「フラニーと
ゾーイー」形式で、あくまでも会話の中だけで登場させる、というような。
配役のメインをシーモアかバディかゾーイーにするか、
それは大きなポイントですよね。3人のうち、やはりメインになる人の世間の認知度や年齢が基準になって、他の人が決まってくると思うので。
二コール・キッドマン主演の「コールド・マウンテン」でホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが脇役でいい味出してたみたいに。
それにしても、生粋の俳優でなくミュージシャンというのは
意外な路線でした。同じミュージシャンつながりで、オアシスのメンバーと結婚した
グィネス・パストロウをフラニーとか?
ちょっと高慢なところが、意外にぴったりかも。(この意見だけでも、抗議の書き込み
とか来ないですかねえ)
同時に、間 丈さんが「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の話を
持ち出してきてくれて、思いついたのですが、同じ監督の「ドッグ・ヴィル」見ました?色んな意味で心に痛そうなので私は見ていないのですが(笑)、あの映画は、広いスタジオに描かれた線だけで、ひとつの村が表わされているんですよね。
グラース家の物語の大半は、そういうセット向けでは、と思うのです。言い換えれば、映画よりも舞台向けって感じです
よね。

はあ、思いがけない書き込みに興奮して長く書いてしまいました。
頑張って近いうちに、このコミュニティーの表紙も考えますね! 
こんばんわっはっは〜!
なんか宇治金時子さんのテンションが上がってるみたいでオイラも便乗して上がってみました。
僕はグィネスには大賛成です。何か、そう、高慢ってのもスゲェー共感するし、まぁ、あの一家の(パウトロウ一家)の血がそうさせてんのかも知れませんが・・・。ってことはゾーイはリヴァー・フェニックスでも良いじゃんと思ったりもします。(あぁ、死んでたっす)
確かにグラース一家物語はトラップ一家物語とは違いますから(当たり前だし)、映画より舞台栄えするだろうし、舞台より本当は老人1人が日々の生活を送りながら、あの物語を独り言のように思い出しながら語り、紡いで行き、人生を過ごすみたいな、「ドッグ・ヴィル」行っちゃった版みたいな方が良いのかも知れませんねぇ。(なんちゃって)
そしてその老人が実は「異邦人」のムルソーの母親だったりしたら・・・やりすぎました。

少し喋り過ぎちゃいましたね?すいません。
コミュニティーの表紙、楽しみにしてます。
ではでは
はじめまして。
と、初参加であれなんですが、みんなそれぞれイメージがあるんだな−…。と、感心。いろんな文学作品が映画化されて、「イメージと違う!」って怒る人がいるのもわかる…。

ワタクシの場合は、もう10数年来、頭の中のゾーイーは一環してジャン・ユーグ・アングラード(「ベティ・ブルー」)です。もうかなり年がいっちゃったし、しかもフランス人だけど…。あと、ベシ−はキャシー・ベイツ(ベタだな...)、シーモアは私の友達のマルコです、って、こんなの誰にも伝わらないけど、彼に会うたびに「シーモア…」と思ってしまうのでした…。

そんなこんなで、みなさんのディスカッションの展開を楽しみにしています。
ちゃんとしたこのコミュニティーのメンテナンスも出来てないうちに
新しい方も参加していて、しかも書き込みが!ということで、
とり急ぎ扉絵をつけてみました。

kleeneさん、いらっしゃいませ。
ジャン・ユーグ・アングラード。
確かにシニカルでいて情熱的な感じがゾーイーっぽいかも。
顔の造りは鋭角的、というのが私のゾーイーの外見のイメージだったので、そういう
意味ではジャン・ユーグ・アングラードは新鮮な切り口で、面白いなと思いますね。
お友達のマルコさんについては、具体的にどういったところが
シーモアっぽいのか、よかったら教えてください。 興味深い!

ところで、ブーブーやウォルトについては皆さんどうでしょう。
ジュリアン・ムーア=ブーブーは、ちょっと苦しいですか?
宇治金時子さん>
マルコのシーモアっぷり…。うーん。一言では言いがたいけど、何か問題があったときに、冷静にいろんな書物から引用してきたり、哲学的だったりするくせに、突然子供っぽかったり、すごく知的なのに「えっ」と驚くところで社会性がなかったりするところかしら…。見かけもなんだかシーモアの描写にシンクロしてたり(「大工よ…」のかな?)。こんなんですみません…。

バディは、私の頭の中ではいつもタイプライターに向かう後姿だったりして、顔のイメージはないのでした…。
みなさまはじめまして。よろしくお願いします。

ちょっと話がずれるので申し訳ないのですが、ウェス・アンダーソン監督の映画「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」は、グラース家を意識してるのかなあとずっと思っておりました。思いのたけを吐き出せるコミュを見つけて喜んでおります。

テネンバウム(Tenenbaum)という名字もブーブーの結婚後の名字であるタンネンバウム(Tannenbaum)と似てるし。原作を読んでいないのでスペルは違うかもしれませんけど。

こちらです。
http://www.movies.co.jp/royal/
アマゾンでは1500円で買えます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009Y29GU/qid=1144064937/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-1422672-6383515

ちなみに、グゥイネス・パルトロウが高慢な感じで出演しています。
長々と失礼しました。

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